トヨタ c-hrなど人気SUV 値引き額/スペック/チェックポイント まとめ

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2017年にはさまざまな新車が登場した。それこそ。マイナーチェンジ、フルモデルチェンジした車種もある。そんな車達、特にSUVについてトヨタ、レクサス、日産、ホンダ、マツダ、スバル、スズキのモデルをまとめてみた

 

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こちらの記事に書かれている内容は・・・

◆トヨタのSUV車

〇車名:C‐HR

1

SUVクラスの中でも際立った個性を放ち、このスタイルに見合った走りが堪能できる。最高で30.2㎞/Lという低燃費も魅力的だ。

〇スペック

全長:4360㎜
全幅:1795㎜
全高:1550㎜
ホイールベース:2640㎜
車重:1440kg
最小回転半径:5.2m
エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
総排気量:1797㏄
最高出力:98ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/3600rpm

*対象グレードはG

〇チェックポイント

モーター駆動のサポートでスムーズな走りを味わえる。現行プリウスから採用が開始されたTNGAの考え方に基づく新しいプラットフォームを採用し、エンジンは直列4気筒1.2ターボと、1.8Lをベースにしたハイブリッドが選択できる。売れ筋となっているのはハイブリッドだが、動力性能自体はさほど高くない。しかし、巡航している時には反応の素早いモーター駆動の支援によって滑らかな加速を味わえる。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

5~10万円

〇JC08モード燃費

30.2㎞/L

・一言コメント

室内は質感や形状、色使いなど細部にこだわることでオーナーの感性に響く造形としている。メーターを中心とした操作パネルをドライバーに向けては位置することで運転に集中できる空間としているのもポイントである。車内のスペースはタイトであるが、適度な包まれ感によって車との一体感が得られるというメリットをもたらしている。

〇車名:ハリアー

2

プレミアムな雰囲気を漂わすシティSUVのパイオニアである。2.5L+モーターのハイブリッド仕様と2LNA,さらにターボも追加された。

〇スペック

全長:4725㎜
全幅:1835㎜
全高:1690㎜
ホイールベース:2660㎜
車重:1770kg
最小回転半径:5.7m
エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
総排気量:2493㏄
最高出力:152ps/5700rpm
最大トルク:21.0kgm/4400‐4800rpm

〇チェックポイント

高級SUVにふさわしい上質で心地いい運転感覚が持ち味のモデルだ。大柄なボディサイズと車重が影響し、ハンドリングについては俊敏さにかける。ただし、これがハリアーらしい重厚さの演出に繋がっており、どっしりとした安定感をもたらしている。直進、カーブでも確かな安定性を味わえるので安心してドライブができる。上質な運転感覚によって乗り心地に対する評価も高く、後席に人を載せる機会が多いユーザーに適しているといえるだろう。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

12万~24万円

〇JC08モード燃費

21.4㎞/L

・一言コメント

上質な運転感覚に重きがおかれ、人を乗せる機会の多いユーザーに適しているといえる。実用性も高く、さまざまなニーズに対応できる。

〇車名:ランドクルーザー・プラド

3

ランクル譲りのオフロード性能に街中も快適に走れる能力をプラスしている。内外装の作りが上質で、SUVの中でもプレミアムな選択だろう。

〇スペック

全長:4825㎜
全幅:1885㎜
全高:1850㎜
ホイールベース:2790㎜
車重:2210kg
最小回転半径:5.8m
エンジン:直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量:2754㏄
最高出力:177ps/3400rpm
最大トルク:45.9kgm

〇チェックポイント

多人数が乗れて実用的な万能型のオフロードSUVのランクル・プラド。オフロード走行を念頭に置いて開発された車であるが、オンロード走行時の快適性も考慮されている。悪路走行をスムーズにこなすべくサスペンションはソフトな設定で、それゆえカーブでは車体の傾きが大きくなるものの不安感は少ない。大柄なボディを生かして社内には3列シートを備え、居住性や実余生ともにSUVクラスの中では高い水準の能力を持つ。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆
→小回り性          ☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

16万~32万円

〇JC08モード燃費

11.8㎞/L

・一言コメント

居住性、実用性に優れているので日常的な用途にも充分に対応できる。衝突回避支援パッケージが標準装備され安全性も向上している。

〇車名:ランドクルーザー

4

トヨタSUVの頂点に位置づけられるクルマであり、性能はもちろん内外装のプレミアムな造りなど所有する満足感を得られる。

〇スペック

全長:4950㎜
全幅:1980㎜
全高:1880㎜
ホイールベース:2850㎜
車重:2490kg
最小回転半径:5.9m
エンジン:V型8気筒DOHC
総排気量:4608㏄
最高出力:318ps/5600rpm
最大トルク:46.9kgm/3400rpm

〇チェックポイント

オフロード走行を意識した設定には慣れが必要だろう。車重は2トンを超え、舗装路での動きはやや鈍重で素早い切り返しではあおられる挙動になりやすい。ただし、悪路に踏み入ればこうした動きがすべて理にかなったものだと実感ができるだろう。注意が必要なのは取り回し性。視線の位置が高く設定されて見晴らしはイイが、全幅が2mのボディで車両左側の死角が大きいことも影響して車両感覚がつかみにくい。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆
→小回り性          ☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

16万から33万円

〇JC08モード燃費

6.9㎞/L

・一言コメント

高級サルーンに匹敵する豪華さや居住性がセールスポイント。実用性も高く、日常的な用途はもちろん、レジャーでも重宝する。

〇車名:FJクルーザー

5

2017年10月に特別仕様車として『ファイナルエディション』を発売。内外装に特別設定色をあしらい、専用装備を加えて魅力を高めた。

〇スペック

全長:4635㎜
全幅:1905㎜
全高:1840㎜
ホイールベース:2690㎜
車重:1940kg
最小回転半径:6.2m
エンジン:V型6気筒DOHC
総排気量:3995㏄
最高出力:276ps/5600rpm
最大トルク:38.8kgm/4400rpm

〇チェックポイント

クロカンとしての機能をシンプルに追及した本格派モデル。ラダーフレームや副変速機を装備したパートタイム4wdを採用した本格クロカンSUVで、純国産モデルと一線を画す独特のキャラクターが特徴だ。頑強なボディやストローク量の大きい足回りの設定など、悪路走行を想定したつくりは市街地での扱いづらさをともなうが、クロカンSUVの本質は充分に味わえる。ラフな用途に耐える機能、装備も他車にない魅力といえるだろう。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆
→小回り性          ☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

15万~30万円

〇JC08モード燃費

8.0㎞/L

・一言コメント

個性を前面に押し出した独創的なフォルムな上に、ボディサイズが大きく、日本の道路環境では取り回しに気を遣う。

〇車名:ハイラックス

6

1968年の発売以来、180の国と地域で販売され、累計販売台数は1730万台を誇るベストセラーモデルが13年ぶりに日本市場へ復活した。

〇スペック

全長:5335㎜
全幅:1855㎜
全高:1800㎜
ホイールベース:3085㎜
車重:2080kg
最小回転半径:64m
エンジン:直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量:2393㏄
最高出力:150ps/3400rpm
最大トルク:40.8kgm/1600-2000rpm

〇チェックポイント

ディーゼルエンジン特有の力強い走りが持ち味のハイラックス。スタイルも走りも既存のシティSUVとはまるで異なる。フレームボディに足廻りはリーフスプリングとし、乗り味はまさにトラックといった印象。ただし、走行中の振動が巧みに減衰されていることから、街中でもスムーズにドライブできる。2.4Lディーゼルエンジンは、低回転域からトルクが盛り上がり、デッキに荷物を満載しても力強い走りを披露する。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆
→小回り性          ☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

8万から15万円

〇JC08モード燃費

11.8㎞/L

・一言コメント

ボディサイズが大きく、町中で乗るには気を遣うくらいだ。悪路走破性が高く、実用性も優れるので、レジャーユースに最適といえる。実用重視のピックアップトラックだが、一般的な車から乗り換えても違和感がない。今どきのSUVのように飾り立てることはなく、シンプルな作りがなされている。それゆえ走行中でも各種機能がスムーズに扱える。メーターは見やすく、車両の情報が把握しやすい。静粛性に配慮されているのも見逃せないポイントだ。

デッキは充分な容量を確保しており、レジャーや仕事を強力にサポートしてくれる。2.4Lディーゼルエンジンは熱効率を高めることによって、11.8㎞/Lの燃費を達成している。

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◆レクサスのSUV

〇車名:レクサスNX

8

2107年9月にマイナーチェンジを行い、内外装の作りがさらに洗練された。先進装備がさらに充実している。

〇スペック

全長:4640㎜
全幅:1845㎜
全高:1645㎜
ホイールベース:2660㎜
車重:1760kg
最小回転半径:5.4m
エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
総排気量:2493cc
最高出力:152ps/5700rpm
最大トルク:21.0kgm/4400-4800rpm

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

2から4万円

〇JC08モード燃費

21.0㎞/L

・一言コメント

安全運転支援が強化されたことで卓越したパフォーマンスを安心して味わえる。居住性や実用性に優れ、幅広いニーズに対応できる。

〇車名:レクサスRX

9

性能、質感などプレミアムSUVにふさわしい水準を実現。高級サルーンに匹敵する心地よさを持っている。

〇スペック

全長:4890㎜
全幅:1895㎜
全高:1710㎜
ホイールベース:2790㎜
車重:2030kg
最小回転半径:5.9m
エンジン:V型6気筒DOHC+モーター
総排気量:3456㏄
最高出力:262ps/6000rpm
最大トルク:34.2kgm/4600rpm

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

2から4万円

〇JC08モード燃費

18.8㎞/L

・一言コメント

走行性能だけでなく、居住性や実用性も満足できるレベルにある。高度な運転支援技術を備えた満足祖の高い選択肢となるだろう。

〇車名:レクサスLX

10

レクサスのフラッグシップモデルSUV。2017年8月の一部改良で2つシートの5人乗り仕様を新たに設定をした。

〇スペック

全長:5080㎜
全幅:1980㎜
全高:1910㎜
ホイールベース:2850㎜
車重:2730kg
最小回転半径:5.9m
エンジン:V型8気筒DOHC
総排気量:5662㏄
最高出力:377ps/5600rpm
最大トルク:54.5kgm/3200rpm

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆
→小回り性          ☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆
→コストパフォーマンス    ☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

2から4万円

〇JC08モード燃費

6.5㎞/L

・一言コメント

オフロードを難なくこなす能力を備えているが、市街地走行でも乗り心地がよく大柄なボディをスマートに走らせることができる。

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◆日産のSUV車

〇車名:ジューク

11

コンパクトスポーツカーの俊敏さとSUVの力強さや安心感を融合。斬新で独創的なスタイルを持ち、SUVクラスに新ジャンルを確立した。

〇スペック

全長:4135㎜
全幅:1765㎜
全高:1565㎜
ホイールベース:2530㎜
車重:1200kg
最小回転半径:5.3m
エンジン:直列4気筒DOHC
総排気量:1498㏄
最高出力:114ps/6000rpm
最大トルク:15.3kgm/4000rpm

〇チェックポイント

運転感覚はスポーティなハッチバックと同等のレベルを持つ。個性的なフォルムで運転視界がやや狭められるが、コンパクトなボディサイズが功を奏して取り回しがしやすい。足回りの設定はオンロードを重視したものとなっており、操舵に対するレスポンスがよい。カーブでは車体の傾きが少なく操っている感覚が強く実感できる。着座位置は高めとなるが、スポーティなハッチバックをドライブしている感覚だ。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

11から22万円

〇JC08モード燃費

18.0㎞/L

・一言コメント

運転のしやすさはコンパクトSUVならではの特徴だ。エコカー減税は不適合なのだが、1.5Lエンジンは経済面で優位性を持っている。

〇車名:エクストレイル

12

2017年6月に実施したマイナーチェンジで、高速道路同一車線自動運転技術の『プロパイロット』を採用し、利便性がさらに高められた。

〇スペック

全長:4690㎜
全幅:1820㎜
全高:1730㎜
ホイールベース:2705㎜
車重:1640kg
最小回転半径:5.6m
エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
総排気量:1997㏄
最高出力:147ps/6000rpm
最大トルク:21.1kgm/4400rpm

〇チェックポイント

電子制御4wdシステムはオンロード走行時も有効であるエクストレイル。このモデルの魅力は、搭載されているメカニズムがオフロード走行に適応するものとしながら、スタイルや乗り味をシティSUV的に仕上げたところだ。駆動方式はFFを選ぶことができるが、電子制御式の油圧多板クラッチを採用した4wdシステム搭載車なら、悪路だけでなく、舗装路の悪条件下でも安心感が得られる。操縦安定性の工場にも貢献するのでオススメである。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

12万から24万円

〇JC08モード燃費

20.0㎞/L

・一言コメント

タフに使える機能や装備が充実している。そした特徴によって実用性は高い水準の評価を獲得。使い勝手はクラス随一である。

◆ホンダのSUV車

〇車名:ヴェゼル

113

ジャンルを超えた多面的な価値がうけて人気モデルとなった。ホンダセンシング装着グレードを拡大するなど機能性を高めている。

〇スペック

全長:4295㎜
全幅:1770㎜
全高:1605㎜
ホイールベース:2610㎜
車重:1270kg
最小回転半径:5.3m
エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
総排気量:1496cc
最高出力:132ps/6600rpm
最大トルク:15.9kgm/4600rpm

〇チェックポイント

使い勝手のよさで幅広いニーズに柔軟に対応しているモデルだ。ホンダ独創のセンタータンクレイアウトを採用することで、広さと使いやすさを実現している。特に後席は膝周りに充分なゆとりが確保され、大人4名が快適に乗車できる。荷室も広々としたスペースが確保され、フロアを低くフラットに設置したことで自転車などの大きな荷物も積みやすい。価格も手ごろでコストパフォーマンスの高い選択肢といえるだろう。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

8万から15万円

〇JC08モード燃費

27.0㎞/L

・一言コメント

それぞれの評価が高い水準でバランスされている。運転がしやすく実用性に長け、走りもいい。ネガティブな要素があまりないのも特徴だろう。車内は上質で快適な空間を目指し、乗員の手の触れるほとんどの箇所にやわらかい素材を採用している。ダッシュボードやドアトリムのソフトパッドにはステッチラインを施すことで、洒落た雰囲気を演出。取り回しのいいボディサイズとしていながら、充分なスペースが確保され、フル乗車した場合でも心地よくドライブができる。

◆マツダのSUV車

〇車名:CX-3

1

マツダのデザインテーマである『魂動』を採用。同社が展開している新世代商品群の第5弾として登場したコンパクトSUVだ。

〇スペック

全長:4275㎜
全幅:1765㎜
全高:1550㎜
ホイールベース:2570㎜
車重:1270kg
最小回転半径:5.3m
エンジン:直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量:1498㏄
最高出力:105ps/4000rpm
最大トルク:27.5kgm/1600-2500rpm

〇チェックポイント

スポーティなルックスに見合った走りが堪能できるCX-3.その魅力は走行性能の高さにある。コンパクトSUVであるが、運転感覚には重厚感が伴い、直進安定性に優れ、操舵に対する反応もしっかりとしている。取り回しのいいボディサイズと相まって、あらゆる場面で走りの良さが実感できるだろう。パワーユニットは2タイプを設定。双方ともに小型で軽量なボディの恩恵もあり、スムーズかつパワフルな走りを実現している。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

7万から15万円

〇JC08モード燃費

23.0㎞/L

・一言コメント

動力性能に優れ燃費も良好。運転感覚は重厚で走行安定性も優れている。走行性能に関しては上級モデルにも匹敵する実力だ。

〇車名:CX-5

2

現行型はマツダ独自のデザインや技術を磨き上げることによって、あらゆる領域で走る歓びを実感させるモデルへと進化を果たした。

〇スペック

全長:4545㎜
全幅:1840㎜
全高:1690㎜
ホイールベース:2700㎜
車重:1600kg
最小回転半径:5.5m
エンジン:直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量:2188㏄
最高出力:175ps/4500rpm
最大トルク:42.8kgm/2000rpm

〇チェックポイント

パワフルなフィーリングをスムーズに引き出せる。先代型の良さを踏襲しているが、各部の剛性を高めることによって走行安定性と乗り心地のバランスが向上し、持ち味である走りがさらに際立っている。エンジンは3タイプ設定され、売れ筋は2.Lディーゼルで、42.8kgmというトルクを低回転領域から発生し、パワフルな走りが味わえる。操縦性と乗り心地が高い次元でバランスされているのも魅力のひとつだ。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性能
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

6万から13万円

〇JC08モード燃費

18.0㎞/L

・一言コメント

マツダ製SUVの魅力といえば運動性能の高さであるが、CX-5もその点は抜きんでている。快適性を両立しているのも注目ポイントだ。

〇車名:CX-8

3

日本市場におけるマツダ製SUVの最上級モデルとして登場。3列シートを備え、多人数乗用車の新たな選択肢として注目を集めた。

〇スペック

全長:4900㎜
全幅:1840㎜
全高:1730㎜
ホイールベース:2930㎜
車重:1820kg
最小回転半径:5.8m
エンジン:直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量:2188㏄
最高出力:190ps/4500rpm
最大トルク:45.9kgm/2000rpm

〇チェックポイント

多人数が乗車しても走りのよさを存分に実感できる。CX-3、CX-5と同様に、SUVであっても走りにこだわるマツダらしい特徴を持つ。多人数乗りとするためにボディサイズに余裕を持たせ、車重は1800kgを超えているが、それらが走りに影響を及ぼしていないことが評価にも表れている。パワフルな特性を発揮する2.2Lディーゼルエンジンと相まって、フル乗車した場合でも爽快な走りを味わうことができる。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆
→小回り性          ☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

5万から12万円

〇JC08モード燃費

17.6㎞/L

・一言コメント

ボディサイズに起因する取り回しのしづらさを除けばかねがね高い評価となる。優れた安全性や経済性など家族カーとして最適なモデルだ。素材の選択や色遣いにこだわり、上級モデルにふさわしい上質で落ち着きのある空間に仕上げている。運転席まありはメーターやスイッチ類を左右対称に配置した水平基調の造形とすることで運転に集中できる心地よい緊張感と広がり感を表現。2列、3列目のスペースは充分なゆとりが確保され、どの席でも快適に乗車できる。

◆三菱のSUV車

〇車名:アウトランダーPHEV

4

SUVとしては世界初のプラグインハイブリッドカー。優れた環境性能に加え、実用性や居住性をしっかりと備えた万能モデルである。

〇スペック

全長:4695㎜
全幅:1800㎜
全高:1710㎜
ホイールベース:2670㎜
車重:1850kg
最小回転半径:5.3m
エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
総排気量:1998cc
最高出力:118ps/4500rpm
最大トルク:19.0kgm/4500rpm

〇チェックポイント

PHEVのメリットは環境性能だけではない。前後輪それぞれに独立した高出力モーターが採用され、モーターならではの大きなトルクによって発進直後から電気自動車と同様にスムーズな加速を実現。駆動用バッテリーをボディの低い位置に搭載したことで低重心化され、操縦安定性の向上に寄与している。PHEVシステムは環境性能だけではなく、上質な運転感覚や乗り味のよさにも貢献しているのだ。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ーーー
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

11万から22万円

〇JC08モード燃費

19.2㎞/L

・一言コメント

車重を感じさせない軽快なフィーリングを持ち味としている。圧倒的な燃費性能を誇り、経済性面でのメリットも享受できる。運転席まわりは先進性を主張するとともに、上品で落ち着きのある雰囲気が漂っている。先進的な機能を備えているが、それらを誰にでも迷いなく使えるよう配慮されているなど、使いかての良さが追及されている。PHEVシステムを搭載しているが、室内はガソリン仕様(5人乗り)と同等のスペースを確保。荷室も充分な容量を備えている。

制御をスイッチで走行中でも駆動用バッテリーへ充電したり、電力の使用量を抑制できたりする。また、駆動用バッテリーを最適配置することで、車内には充分な余裕を確保。リヤシートはダブルアクションフォールディング機構を採用した6対4分割式とすることで、乗員数や荷物の量に応じて多彩はアレンジが可能なのだ。

〇車名:アウトランダー

5

国産では少数派の3列シートSUV。2017年2月に改良を実施し、予防安全機能e-Assistの機能を充実させて安全性が高められている。

〇スペック

全長:4695㎜
全幅:1810㎜
全高:1710㎜
ホイールベース:2670㎜
車重:1480kg
最小回転半径:5.3m
エンジン:直列4気筒DOHC
総排気量:1998cc
最高出力:150ps/6000rpm
最大トルク:19.4kgm/4200rpm

〇チェックポイント

多人数乗車ができて利便性に優れたモデル。3列シートを備え、多人数乗車を可能としているが、ボディサイズをやみくもに大きくせず取り回しがしやすいというのは他車に対する優位性といえるだろう。3列目はミニバンのように快適とはいえかないものの、いざというときには重宝するはず。安全面でも『e-Assist』が採用され、多人数乗車をする機会が多いユーザーにとっては恰好の選択といえる。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

15万から30万円

〇JC08モード燃費

16.0㎞/L

・一言コメント

欠点が少なくバランスのいいクルマであることがわかる。居住性や実用性はSUVとしては標準的な能力で不満はない。

〇車名:パジェロ

6

クロカンブームの火付け役で、長い歴史を持つクロカンSUVだ。過酷な状況をものともしない圧倒的なオフロード性能が魅力だ。

〇スペック

全長:4900㎜
全幅:1875㎜
全高:1870㎜
ホイールベース:2780㎜
車重:2260kg
最小回転半径:5.7m
エンジン:直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量:3200㏄
最高出力:190ps/3500rpm
最大トルク:45.0kgm/2000rpm

〇チェックポイント

基本的な能力はそのままに時代のニーズにも対応しているモデル。SUVクラスでの人気は乗用車的な運転感覚が味わえるモデル集中している。しかしパジェロはオフロードSUVとして基本路線は変えず、内外装の質感や居住性を向上させ、走行性能や燃費については時代のニーズに適応している。卓越した悪路走破性と、優れた実用性や居住性は、アウトドアレジャーで車を使う頻度が多いユーザーには特に推奨できるモデルだ。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆
→小回り性          ☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

17万から35万円

〇JC08モード燃費

10.4㎞/L

・一言コメント

悪路はもちろんオンロードでも高い性能を発揮し、動力性能や足回り、運転のしやすさもSUVクラスの平均的な水準といえる。

〇車名:RVR

7

2017年2月に改良を行い、フロントまわりやリヤバンパーのデザインを変更日、アグレッシブでスポーティなイメージが強調された。

〇スペック

全長:4365㎜
全幅:1770㎜
全高:1630㎜
ホイールベース:2670㎜
車重:1360kg
最小回転半径:5.3m
エンジン:直列4気筒SOHC
総排気量:1798㏄
最高出力:139ps/6000rpm
最大トルク:17.5kgm/4200rpm

〇チェックポイント

重心の高さを感じさせない安定した操縦性を発揮するRVR。SUVらしいスタイルを実現するべく最低地上高を195㎜としている。重心を高めると走行安定性に影響を及ぼすg、軽量でコンパクトなボディの恩恵で操舵に対する反応が機敏な上に正確である。カーブでも車体の傾きが抑えられ、安心感がある。1.8Lエンジンは負荷が大きくなる状況でパワーが不足気味に感じるので、試乗してフィーリングを試してみるのもいいだろう。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

14万から29万円

〇JC08モード燃費

15.4㎞/L

・一言コメント

運転感覚は適度にスポーティだ。4wdにはロックモードが備わり、オフロードの走破性もまずまず。取りまわし性も良好である。

◆スバルのSUV車

〇車名:レガシィ アウトバック

1

レガシィをベースにSUVのパフォーマンスをプラスしたクロスオーバーモデルだ。日本国内だけでなく海外でも人気を集めている。

〇スペック

全長:4820㎜
全幅:1840㎜
全高:1605㎜
ホイールベース:2745㎜
車重:1570kg
最小回転半径:5.5m
エンジン:水平対向4気筒DOHC
総排気量:2498㏄
最高出力:175ps/5800rpm
最大トルク:24.0kgm/4000rpm

〇チェックポイント

ワゴンべースの美点をあらゆる部分で実感できるのがレガシィ アウトバック。ワゴンをベースにしたクロスオーバーとあtt、走行安定性についてはSUVトップレベルのパフォーマンスを誇る。低重心であることや駆動方式を4wdとしたことが功を奏して操縦安定性と乗り心地を高い次元で両立している。これが走りにおける高い評価につながっているのだ。ワゴンベースならではの使い勝手のよさや、運転のしやすさもセールスポイントである。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

12万から24万円

〇JC08モード燃費

14.8㎞/L

・一言コメント

運転感覚にSUV特有の腰高な印象がなく、カーブでの安定性も抜群。操舵に対する反応が正確で扱いやすさを実感できる。

〇車名:XV

2

『Fun Adventure』をコンセプトとする、洗練されたデザインのSUVとしての走破性、そして高度な安全性を兼ね備えたモデルである。

〇スペック

全長:4465㎜
全幅:1800㎜
全高:150㎜
ホイールベース:2670㎜
車重:1410kg
最小回転半径:5.4m
エンジン:水平対向4気筒DOHC
総排気量:1599㏄
最高出力:115ps/6200rpm
最大トルク:15.1kgm/3600rpm

〇チェックポイント

乗用車的な扱いやすさで気軽にドライブができるXV。乗用車感覚で乗れるSUVの中でもXVのカジュアルさは突出しているといえる。ハッチバックベースのクロスオーバーモデルという特徴は走りだけでなく、乗り降りのしやすさや優れた取り回し性といったら、日常的な用途で実感ができる。さらに4wdシステムの採用によってオフロード走行もこなせるアクティブさも持ち合わせ、アクティブに使い倒せるモデルだ。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

7万から15万円

〇JC08モード燃費

16.2㎞/L

・一言コメント

パフォーマンスの高さはもちろん、能力のバランスがいい。走りや運転のしやすさなどに乗用車べースの優位性がみられる。

ブラックとグレーを基調としながら、各所にオレンジステッチをアクセントとして加えることで、精悍な印象の中に遊び心を感じさせる。運転席周りは機能性に裏付けられたスバルらしいデザインとしながら、上級車種に比肩する質感を備えている。ドアが大きく開き適切な着座位置と相まってスムーズに乗り降りできる。

ステアリング操作に対する反応が正確であらゆる場面で抜群の安定性を発揮する。走行中の振動や騒音が抑えられ快適性も高い水準となる。シートはクッションも適切で座り心地いい。オレンジのステッチを施しオシャレな雰囲気を演出している。

〇車名:フォレスター

3

SUVとしてのハイレベルな能力を持ち、アイサイトヴァージョン3の採用による安全性の高さも魅力だ。モデル末期でも高い人気を維持してい。

〇スペック

全長:4610㎜
全幅:1795㎜
全高:1715㎜
ホイールベース:2640㎜
車重:1510kg
最小回転半径:5.3m
エンジン:水平対向4気筒DOHC
総排気量:1995㏄
最高出力:148ps/6200rpm
最大トルク:20.0kgm/4200rpm

〇チェックポイント

どんな走行状況でも大きな安心感をもたらすフォレスター。パワフルな走りをもたらす水平対向エンジンは、搭載位置が低く重心を下げられるというメリットを持つ。それゆえUVでありながら、カーブを曲がるときでも腰高な印象を感じさせない。操舵に対する反応がよく、後輪の接地性も抜群だ。4wdシステムのXモードによる適切な駆動力配分と相まって、あらゆる状況下で絶大な安心感をもたらしてくれる。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

14万から28万円

〇JC08モード燃費

16.0㎞/L

・一言コメント

水平対向エンジンならではの重心位置の低さが操縦安定性の確保に貢献をしている。安全性の高さもセールスポイントとなる。

〇車名:エクシーガ クロスオーバー7

4

3列シートを備え、ミニバン的に使えるクロスオーバーモデル。重心の低さを生かして実現した、安定感のある走りに定評がある。

〇スペック

全長:4780㎜
全幅:1800㎜
全高:1670㎜
ホイールベース:2750㎜
車重:1620kg
最小回転半径:5.5m
エンジン:水平対向4気筒DOHC
総排気量:2498㏄
最高出力:173ps/5600rpm
最大トルク:24.0kgm/4100rpm

〇チェックポイント

ミニバンをベースにした個性はクロスオーバーモデルのエクシーガ クロスオーバー7。ミニバンだったエクシーガをベースにSUVていうとをプラス。既存のSUVよりもさらに乗用車的な運転感覚を特徴とし、操縦安定性に優れ、扱いやすさも持ち合わせている。SUV化するにあたって地上高が高められているが、走りへの影響はほとんどなく、駆動方式が4wdであることと相まって、あらゆる走行状況で優れた操縦安定性を維持している。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

14万から28万円

〇JC08モード燃費

13.2㎞/L

・一言コメント

ミニバンがベースとあって実用性と居住性は高い評価を獲得している。アイサイトの採用により安全性は高い評価なのだ。

◆スズキのSUV車

〇車名:ジムニー

5

軽自動車でありながら本格的なオフロード走行が可能。武骨なスタイルを特徴とする唯一無二の存在として根強い人気を誇っている。

〇スペック

全長:3395㎜
全幅:1475㎜
全高:1680㎜
ホイールベース:2250㎜
車重:990kg
最小回転半径:4.8m
エンジン:直列3気筒DOHCターボ
総排気量:658㏄
最高出力:64ps/6500rpm
最大トルク:10.5kgm/3500rpm

〇チェックポイント

オフロードでの走破性はきわめてハイレベルなモデルである。生粋のオフロードSUVといわれるゆえんは、ボディ構造と悪路の走破性にある。シャシーには頑丈なラダーフレームが使われ、耐久性に優れた車軸式サスペンションを採用している。駆動方式は全車4wdで、1トンを切る車重の恩恵もあり走破性は極めて高い。ハードは悪路をものともせず機動性は国内SUVの中でもトップレベルのパフォーマンスを持っている。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆☆
→小回り性          ☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆
→後席のスペースの広さ    ☆
→走行時の静粛性       ☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆
→荷室スペースの広さ     ☆
→荷室の使い勝手       ☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

6万から12万円

〇JC08モード燃費

13.6㎞/L

・一言コメント

本格クロカンSUVと呼
ぶにふさわしいメカニズムを搭載。野性味あふれるスタイルや軽自動車ならではの経済性が付加価値であろう。

〇車名:ジムニーシエラ

6

軽自動車サイズのSUVであるジムニーに、直列4気筒の1.3Lエンジンを搭載。オフロードでの走破性はベース車から継承をしている。

〇スペック

全長:3600㎜
全幅:1600㎜
全高:1705㎜
ホイールベース:2250㎜
車重:1070kg
最小回転半径:4.9m
エンジン:直列4気筒DOHC
総排気量:1328㏄
最高出力:88ps/6000rpm
最大トルク:12.0kgm/4000rpm

〇チェックポイント

副変速機を備えた、本格クロカンSUV。頑丈なラダーフレームを備え、サスペンションは前後ともにコイルスプリングを使った車軸式とし、タフは状況下における祖派生は抜群。4wdシステムは悪路走行に備え、駆動力を高める副変速機が備わる。最低地上高を190㎜とし、ホイールベースは2250㎜と短いため悪路のでこぼこも乗り越えやすい。小さなボディは狭く曲がりくねった場所で扱いやすい。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆
→後席のスペースの広さ    ☆
→走行時の静粛性       ☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆
→荷室の使い勝手       ☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

7万から15万円

〇JC08モード燃費

12.6㎞/L

・一言コメント

舗装路では持ち味を生かしきれないが、悪路では抜群の機動性を発揮する。小型のボディは町中での取り回し性に優れている。

〇車名:SX-4 S-クロス

7

2017年6月に実施した改良では、フロント周りのデザインを一新した。これまで以上に力強さと上質な雰囲気が強調されている。

〇スペック

全長:4300㎜
全幅:1785㎜
全高:1595㎜
ホイールベース:2600㎜
車重:1150kg
最小回転半径:5.4m
エンジン:直列4気筒DOHC
総排気量:1586㏄
最高出力:117ps/6000rpm
最大トルク:15.4kgm/4400rpm

〇チェックポイント

独自の4wdシステムはオンロードでも効果を発揮する。フェンダーアーチモールや前後、左右に設けたシルバーのアンダーガーニッシュを備えたスタイルでSUVらしさを漂わすが、運転感覚は背の高い5ドアハッチバックという印象だろう。『ALLGRIP』と呼ばれるスズキ独自の4wdシステムによって、状況に応じた最適な走りを実現。オフロードはもちろん、舗装路における操縦安定性の確保にも絶大な効果を発揮する。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

12万から24万円

〇JC08モード燃費

16.2㎞/L

・一言コメント

室内の広さを生かし、ゆったりと乗車できて荷物もしっかりと積載できる。操縦安定性に優れており、走りで高い評価を獲得している。

〇車名:エスクード

8

自社ブランドの輸入車として販売されている。2017年7月には1.4Lターボエンジン搭載モデルを追加してラインナップの充実を図った。

〇スペック

全長:4175㎜
全幅:1775㎜
全高:1610㎜
ホイールベース:2500㎜
車重:1210kg
最小回転半径:5.2m
エンジン:直列4気筒DOHC
総排気量:1586㏄
最高出力:117ps/6000rpm
最大トルク:15.4kgm/4400rpm

〇チェックポイント

ダウンサイジングによって扱いやすさが際立っているエスクード。SUVクラスの中でもコンパクトな部類に入り、運転のしやすさについては高い評価を獲得している。パワーユニットは1.6Lと1.4Lターボをラインナップ。商法とも6速ATとのマッチングがよく、発進時や追い越し加速をする際にも出力をスムーズに発揮するので扱いやす。コンパクトだが室内な充分な空間を確保し、居住性や実用性にも大きな不満を感じない。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆

〇値引き金額(参考値)

6万~13万円

〇JC08モード燃費

17.4㎞/L

・一言コメント

運転のしやすさと、キビキビとした走りを味わえるのはコンパクトSUVならではの魅力で、評価も高い水準となった。

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