新型ハイエース300系画像 進化した働くクルマ スペック・性能まとめ

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初代がデビューしたのが1964年10月、ついに50年を迎えたハイエース。常に働く男たちの現場を支えてきたハイエースだが、現行5代目に行われた要注目の改良内容をまとめてみた。

 

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◆累計販売台数は630台超!

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(出典:http://toyota.jp/hiacevan/gallery/)

人を乗せる機能と荷物を運ぶ機能の調和を図った日本初のキャブオーバーバン、初代ハイエースが登場したのは1967年の10月。2017年はハイエース誕生50周年ととなる記念すべき年なのだ。

現行5代目が登場したのは2004年8月。衝突安全性と荷室容積を高次元で融合させ、さらに基本性能を飛躍的に高めたことで、あっというまに”働く男”の心をつかんだが、それはなにも日本に限ったことではない。

5代目モデルはASEAN地域は南アフリカ、中東、オーストラリアなどでも販売され、国内:海外販売比率は40:60。海外では乗り合いタクシーなど、主に人を運ぶために使われるが、高い信頼性は現地に人々からもきわめて高く評価されている。

その5代目もすでにデビューしてから13年が経過した。だが、魅力は依然として強力である。それはいかなる時でも常に使う人に寄り添い、機能を磨いてきた結果であろう。デビュー50周年を迎えたハイエース。変わぬ信念のもと、次の50年に向けて走り出している。

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◆新型ハイエース、魅力が大幅アップ!

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(出典:http://toyota.jp/hiacevan/gallery/)

ハイエースおよびネッツ店取り扱いのレジアスエースが一部改良を受けた。デザイン的な変更はなく、一瞬どこが変わったのかわかりづらいが、大きく改善されたのは安全性と、パワートレイン変更によるディーゼル車の燃費向上のふたつである。

安全性では先進安全装備「トヨタセーフティセンスP」の全車標準装備がトピック。事故回避や衝突被害軽減の支援を行う「プリクラッシュセーフティシステム」のほか、車線はみだし警報機能、状況に応じて自動でヘッドライトをハイ/ローを切り替える「オートマチックハイビーム」が備わった。

また2016年6月の改良時に、バンには採用されなかったVSCとTRC、ヒルスタートアシストコントロール、緊急ブレーキシグナルも全車に装備。安全性は大きく向上した。

ディーゼル車のエンジンは先にランクルプラドに搭載された2.8Lの1GD‐FTV型に変更。合わせてミッションもこれまでの5速MT/4速ATから6速ATに変更され、値ぴは従来型比で1.0~1.6㎞/Lも向上している。エコカー減税における免税対象となったのだ。

シンプルで男臭いしタイルも魅力の現行5代目ハイエース。気になっていた人には今回の改良がかなり魅力的に映るはずだ。

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◆新型ハイエース スペック

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(出典:http://toyota.jp/hiacevan/gallery/)

・グレード:DXスーパーロング

全長:5380㎜
全幅:1880㎜
全高:2285㎜
ホイールベース:3110㎜
車重:1860kg
エンジン:直4DOHC 2693㏄
最高出力:160ps/5200rpm
最大トルク:24.8kgm/4000rpm
ミッション:6AT
JC08モード燃費:9.9㎞/L

・グレード:スーパーGL標準ボディ

全長:4695㎜
全幅:1695㎜
全高:1980㎜
ホイールベース:2570㎜
車重:1930kg
エンジン:直4、DOHC 2754㏄ ディーゼル+ターボ
最高出力:151ps/3600rpm
最大トルク:30.6kgm/1000-3400rpm
ミッション:6AT
JC08モード燃費:10.2㎞/L

価格:240万5160円~370万4400円

◆ハイエース50周年記念コンプリートカー

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(出典:http://toyota.jp/hiacevan/gallery/)

トヨタ車をベースに、多くの魅力的なカスタムモデルを販売するトヨタモデリスタインターナショナルが、ハイエース50周年を記念したコンプリートカーのリラクベースを発売。プライべートユーザーに向け、レトロ感のある内外装や、レジャーでの幅広い使用に対応できるユーティリティー機能が与えられているのが特徴である。

ベースはスーパーGLで、エンジンは2Lのガソリンと2.8Lのディーゼルが選択可能。装備の異なるタイプ1とタイプ2の2つのグレードが用意されている。補助バッテリーとヘッドキットはタイプⅡ専用オプションとなるのえ、自分の使い勝手を考えて選択しよう。ボディカラーは3色を用意。今ハイエースを買うならこれが一番じゃね!?

タイプ1:333万8280円~423万1440円

タイプ2:358万2360円~447万5520円

◆新型ハイエース スペシャルムービー

(出典:http://toyota.jp/hiacevan/gallery/)

◆新型ハイエース 画像

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(出典:http://toyota.jp/hiacevan/gallery/)

◆2017働くクルマアワード

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・トラック

先行のいすゞギガに引き続き、この2017年すべて出そろった新し排出ガス規制適合のトラック。いずれも燃費、環境、安全の各対策にメーカーのキモがいりこんだ秀作にあって殊勲賞には日野プロファアを選出した。いずれのメーカーの車両にもダウンサイジングエンジン、2ペダル、豪華装備などの設定が施されており、”職場”環境向上をアピールしたが、プロフィアでは特にそれが顕著なのだ。人を大切にする思想を強く感じさせた点を大きなポイントとし、初動売り上げも好調である。人材不足に悩む物流界にあって、業界全体を見据えたコンセプトが〇。

技能賞の三菱フソウeキャンターは、初の量産型電気トラックとして高い完成度を見せてくれている。働く自動車として、乗用車とは比べ物にならないほどの実用性と確実さを性能として持ち、ジワジワと拡大している電気自動車の存在感を、さらに将来に向けてアピールするに充分な実力である。

ダウンサイズエンジン+専用AT搭載車、ハイブリッド車に続く、順当な進化系としての存在をきっちりと確立させた点が〇。コンビニ搬入や個人用宅配などへの積極的な活用で、環境保全ばかりではなく、事業者の社会イメージを著しく向上させてくれる車である。

いすゞは2017年の新型構成のなかで唯一、1年半ほど先行してデビューしたモデルだ。当初の販売台数は目覚ましく他車を圧倒。その後も他車と足並みをそろえたマイナーチェンジを実施して商品力を落とさなかった点がいすゞユーザーをがっつりとつかんだといえる。ほかの大型3車と比べると古いかな?と誤解を受ける設定、すなわちH型のシフトパターンや中型車ワイドと共用のキャビン設定などが突っ込まれがちだが、いずれも使いやすさを追求した結果のむしろ”新発想の設定”だろう。質実剛健なメーカーの敢闘ぶりがいいと思う。

・2017年働くバス

殊勲賞の三菱ふそうエアロエースは、エンジンの小型化が進む中、高速、観光車に7.7Lという小排気量エンジンを搭載した思いきりぶりが〇。ただし、この設定には『シフトパイロット』という優秀なAMTの揮発と採用があったことも一因だ。体感に気持ちいいほどのブランニューを果たした。ただ、外観は先代とほぼ同じだ。

乗用車ではミライがあるが、そのバス版がFCバスである。2017年初頭に発表され、オリンピック需要を見越して東京都交通局に納入された。そして第45回東京モーターショーで「SORA」として、ちょこっと姿を変えてのお披露目となった。充電式電気バスもすでに実用化されているが、『真のゼロエミッションを。』の声
もある業界において、自己完結できるこのSORAにも大きな期待がかかっている。

日野セレガはJバスの高速・観光車だが、平成28年排出ガス規制に則って夏にリニューアルデビューした。変更感は少ないが、それでもキチっと対策車として高い完成度を持つ。もはや大型車では少数派となったMTを基本とし、エンジンも13Lと9Lという従来通りの2本立て。ただしショートボディ(9m)のみ、5.2L+AMTという劇的な変更が施された。

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