トヨタミニバン新車情報2018 注目モデルラインナップ 買い得モデル

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トヨタのミニバン2018年はこのモデルがラインナップされる。2017年中にマイナーチェンジを受けたもの、アルファード、ヴェルファイアも2018年の初頭にはマイナーチェンジを受ける予定という話もある。注目モデルが満載だ。

 

こちらの記事に書かれている内容は・・・

〇車名:シエンタ

1

世代を超えて、様々なライフスタイルをサポートする「ユニバーサルでクールなトヨタ最小ミニバン」として開発された車だ。

〇スペック

全長:4235㎜
全幅:1695㎜
全高:1675㎜
ホイールベース:2750㎜
車重:1380kg
最小回転半径:5.2m
エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
総排気量:1496㏄
最高出力:74ps/4800rpm
最大トルク:11.3kgm/4400rpm
JC08モード燃費:23.8㎞/L

〇チェックポイント

コンパクトなミニバンのメリットを実感できるシエンタ。車内の限られたスペースを最大限使える高効率パッケージが美点である。3列目シートを2列目シートの下に格納し、2列目シートも折りたためば、フラットで広いラゲージスペースが現れる。低床化されているうえ広々としたラゲッジルームh、26インチのマウンテンバイク2ぢを積むことができる。コンパクトなボディだが、実用性は高い水準の能力を持つ。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

7万~15万円

・一言コメント

取りまわしのよさに加え、コンパクトなボディの中に便利な機能が凝縮されており、さまざまなニーズに対応できる。運転がしやすく、便利な機能を心地よく使えることに重きを置いているモデルだ。運転席まわりはシンプルで広がりを感じさせる造形とし、操作系は腕を自然に伸ばした場所に配置するなど使いやすさを追求している。色使いも個性的で、オレンジのアクセントカラーとサテンメッキやピアノブラックの加飾を効果的に組み合わせている。

メーターは視線移動を抑える位置に設定。文字が大きくデザインされ視認性が良好である。様々な形状、サイズの収納が設けられている。座った位置からでも手が届きやす。3列目は大人2名がしっかりと座れる。足元のスペースが広く、フラットで自然な姿勢を維持できる。地上から荷室フロアまでの距離は505㎜で重い荷物の積み下ろしも楽に行える。アレンジも多彩で、さまざまな用途に使える。

〇車名:ヴォクシー

2

2017年7月にマイナーチェンジを実施し、エクステリアのデザインを変更。これまで以上に精悍でスポーティなイメージが際立った。

〇スペック

全長:4695㎜
全幅:1695㎜
全高:1825㎜
ホイールベース:2850㎜
車重:1610kg
最小回転半径:5.5m
エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
総排気量:1797㏄
最高出力:99ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/4000rpm

〇チェックポイント

多人数乗車が快適で使い勝手の良さも魅力のヴォクシー。実用性重視、あるいは多人数乗車を頻繁に行うユーザーにとって最適な車である。低床化を図ったうえにロングホイールベースとし、さらにシート形状に工夫を施すなど、後席への乗降性や荷物の積み下ろしのしやすさが追及されている。後席は2列目だけでなく、3列目も乗員の膝周りにゆとりが確保されているので、大人でもくつろいで乗車することができる。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

10万~21万円

・一言コメント

ミニバンならではの居住性と実用性の高さを発揮していながら、走りのめんで評価を下げていないことが注目すべきポイントだろう。視覚的な広がりを感じさせる機能的な空間とし、天井までブラックで統一され、運転席まわりにピアノブラック塗装を施したパネルをあしらい質の高さを表現している。インパネの両端部をドアトリムに食い込ませた造形とすることでワイド感が強調され、視覚的な広さが感じられる。メーターフードの位置を低く設定することで前方の見晴らしがよく安心してドライブできる。

オプティトロンメーターは丸型リングを採用。リング幅を細くしてシャープな印象を与える。センターロアボックスにはスマホなどが充電できるアクセサリーソケットが装備される。乗車人数、積載する荷物の種類や量に応じてアレンジ可能。どの席に座っても心地よさが実感できる。荷室はフロアがフラットなうえに、フロアまでの高さが50㎝と低く設定されており荷物の積み下ろしがスムーズに行える。

〇車名:ノア

3

実用性はクラスの中でも抜きんでている。2017年7月のマイナーチェンジで外装デザイン変更され、モダンで精悍な印象がプラスされた。

〇スペック

全長:4695㎜
全幅:1695㎜
全高:1825㎜
ホイールベース:2850㎜
車重:1620kg
最小回転半径:5.5m
エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
総排気量:1797㏄
最高出力:99ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/4000rpm
JC08モード燃費:23.8㎞/L

〇チェックポイント

低重心化によって、安定した走りを実現。ヴォクシーとは兄弟車の関係にあり、外観のデザインこそ違うが機能や装備、特徴に差はない。それゆえミニバンとしての能力は高く、低床フラットフロアの採用などにより居住性や実用性に対する評価が高い水準となった。室内には充分なスペースが確保され、シートの座り心地と相まって、快適にドライブできる。重心の低さは走りの面でも好影響となる。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

10万~21万円

・一言コメント

室内の広さを生かして居住性や実用性も高い水準の評価を獲得。経済性に優れている点も、家族向けとしては理想的といえる。

〇車名:エスクァイア

4

広い室内空間を追求した5ナンバーサイズミニバンにワンラック上の高級感をプラス。高級車に新たなな選択肢として開発された。

〇スペック

全長:4695㎜
全幅:1695㎜
全高:1825㎜
ホイールベース:2850㎜
車重:1620kg
最小回転半径:5.5m
エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
総排気量:1797㏄
最高出力:99ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/4000rpm
JC08モード燃費:23.8㎞/L

〇チェックポイント

優れた利便性に個性と存在感がプラスされている。定番モデルに人気が集中しがちなミニバンクラスにおいて「他人とは違う車を選びたい」と考えるユーザーに適している。基本的な造りや機能、装備内容はノアやヴォクシーと共通であるが、高級感を前面に打ち出して差別化を図っている。その分、車両価格は高めの設定となるが、個性と存在感が強く強調された独特の雰囲気は、乗るたびに優越感を味合わせてくれるだろう。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

10万~21万円

・一言コメント

機能的な部分はノア&ヴォクシーと共通。それぞれの能力が高い水準でバランスされ、実力はクラストップレベルとなる。

〇車名:ヴェルファイア

5

多人数乗車ができる高級サルーン、という表現がマッチする。競合モデルをはるかにしのぐ乗り心地や操縦安定性を実現して人気を集めている。

〇スペック

全長:4935㎜
全幅:1850㎜
全高:1895㎜
ホイールベース:3000㎜
車重:2140kg
最小回転半径:5.6m
エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
総排気量:2493㏄
最高出力:152ps/5700rpm
最大トルク:21.0kgm/4400ー4800rpm
JC08モード燃費:18.4㎞/L

〇チェックポイント

高級ミニバンにふさわしくハイレベルな能力を持つヴェルファイア。ミニバンとしての能力が高い水準にあるのはもちろん、ゴージャスな造りや乗る人を心地よくもてなす高級サルーン的な要素も持ち合わせている。ミニバンクラスの中でも高額な部類となるが、それに見合った満足感が得られるはずだ。室内はボディサイズを生かして広大なスペースが確保され、走行中の騒音や振動が抑制されているので長距離ドライブが快適に楽しめる。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆
→小回り性          ☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

13万~26万円

・一言コメント

居住性と実用性はクラストップレベル。パワーユニットは3タイプ用意され、経済性を重視するはらハイブリッドがオススメである。車格に見合った重厚な雰囲気を漂わせている。運転席まわりからドアトリムへ継ぎ目なくつながる造形によって開放的な空間の広がりを感じさせる。センタークラスターまわりには削り出した金属の面室と工芸品のようなあじわい深い木目調加飾を組み合わせることで、重厚で独特のインパクトが表現されている。広い車内には上質な素材を用いた座り心地のいいシートが備わる。

クルマを透かしたような映像を表示するシートスルービューで車両周辺の確認をサポートしている。7人乗り、8人乗りともに用途に応じて多彩なアレンジが可能で、操作も実に簡単である。3列目は5対5分轄の跳ね上げ機構としながら快適な座り心地を実現。どの席も足元や頭上も広々。ラゲッジ低床には充分な容量が確保され便利に使える収納スペースが設けられている。

〇車名:アルファード

6

兄弟車であるヴェルファイアとともに、重厚かつ壮麗で威厳に満ちたスタイルに仕上げられている。高級ミニバンのパイオニアである。

〇スペック

全長:4915㎜
全幅:1850㎜
全高:1895㎜
ホイールベース:3000㎜
車重:2090kg
最小回転半径:5.6m
エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
総排気量:2493㏄
最高出力:152ps/5700rpm
最大トルク:21.0kgm/4400ー4800rpm
JC08モード燃費:18.0㎞/L

〇チェックポイント

高級サルーンのような極上の快適性が味わえる。高級民版にふさわしい存在感を放ち、きらびやかでゴージャスなスタイルで人気を集めている。Lサイズミニバンならではの大柄なボディは室内に広大なスペースをもたらし、高級サルーン然とされている。吸遮音材、制振材、シール材を最適配置することによって、車内の静粛性は抜群。極上の快適性を味わいながら移動できる。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆
→小回り性          ☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

13万~26万円

・一言コメント

Lサイズミニバン特有のボディサイズを生かして居住性や実用性ではクラスの水準を大きく上回る評価を獲得している。

〇車名:エスティマ/エスティマハイブリッド

7

デビューして10年が経過した現在も幅広いユーザーから指示されているロングセラーモデル。スタイリッシュなフォルムが魅力的である。

〇スペック

全長:4820㎜
全幅:1810㎜
全高:1760㎜
ホイールベース:2950㎜
車重:1970kg
最小回転半径:5.7m
エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
総排気量:2362㏄
最高出力:150ps/6000rpm
最大トルク:19.4kgm/4000rpm
JC08モード燃費:18.0㎞/L

〇チェックポイント

走りの良さと利便性でロングセラーを続けている。スタイリッシュなワンモーションフォルムによって、スポーティイメージを強調したモデルだ。重心を低く設定したことによって実現した操縦安定性の高さを微tンとしている。特に乗り心地とのバランスがいいのはエスティマの走行性能における優位性といえるだろう。エンジン、トランスミッション、といったメカニズムの特性にも色あせないところがない。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆
→小回り性          ☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

1万~34万円

・一言コメント

実用性や居住性の評価が高い水準となり、その上走りの良さを持ち合わせている。これがロングセラーを続けている理由といえるだろう。

〇車名:プリウスα

8

先代型プリウスをベースに優れた居住性と使い勝手の良さをプラスしたモデルだ。2列シート車と3列シート車を選択できる。

〇スペック

全長:4630㎜
全幅:1775㎜
全高:1575㎜
ホイールベース:2780㎜
車重:1480kg
最小回転半径:5.5m
エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
総排気量:1797㏄
最高出力:99ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/4000rpm
JC08モード燃費:26.2㎞/L

〇チェックポイント

ハイレベルな燃費性能を誇るハイブリッド専用車。先代型プリウスをベースに3列シートを備えて使い勝手の良さを追求している。プリウスの名を冠した車らしく内外装は先進性を感じさせるデザインとしているのが特徴だ。26.2㎞/Lという燃費数値は、ハイブリッド仕様が増えたミニバンクラスの中でも優秀な部類に入る。3列目のスペースが狭いので、ワゴン的に使うというのが適しているだろう。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆☆☆☆

〇値引き金額(参考値)

12万~25万円

〇値引き金額(参考値)

10万~21万円

・一言コメント

使い勝手のいい機能、装備が備わり、居住性も3列目の狭さを除けば満足できる。燃費性能がもたらす優れた経済性も魅力である。

〇車名:アイシス

9

パノラマオープンドアによって実現した使い勝手のよさが魅力。改良を重ねることで燃費や環境性能を今時の基準に適合させている。

〇スペック

全長:4635㎜
全幅:1695㎜
全高:1640㎜
ホイールベース:2785㎜
車重:1440kg
最小回転半径:5.4m
エンジン:直列4気筒DOHC
総排気量:1797㏄
最高出力:143ps/6200rpm
最大トルク:17.6kgm/4000rpm
JC08モード燃費:15.4㎞/L

〇チェックポイント

パノラマオープンドアで他車にない利便性を実現。登場から10年以上が経過し、内外装のデザインなどに設計されたフルさを感じさせる。しかし、パノラマオープンドアがもたらす他車にない利便性は、年数を経ても充分に魅力的といえるだろう。助手席側ドアをすべて開けたときの1890㎜の開口幅は、子供やお年寄りでも楽にノリオリででき、両手に荷物をもったまま車内に乗り込めるなど、なにかと重宝する。

〇各種データ(1~5段階で評価)

・動力性
→市街地での取り扱いやすさ  ☆☆☆
→高速回転域でのふけあがり  ☆☆☆
→加速のスムースさ      ☆☆☆☆
→エンジンとミッションの相性 ☆☆☆
→環境対応技術の採用度    ☆☆☆

・足回り
→直進安定性         ☆☆☆
→操舵に対する正確性     ☆☆
→コーナリング時の安定性   ☆☆☆
→前席の乗り心地       ☆☆☆
→後席の乗り心地       ☆☆☆

・運転のしやすさ
→運転視界          ☆☆☆☆
→車両感覚のつかみやすさ   ☆☆☆☆
→小回り性          ☆☆☆☆
→スイッチの操作性      ☆☆☆☆
→メーターの視認性      ☆☆☆
→着座姿勢の取りやすさ    ☆☆☆

・居住性
→後席への乗降性       ☆☆☆☆
→リヤシートの座り心地    ☆☆☆
→後席のスペースの広さ    ☆☆☆
→走行時の静粛性       ☆☆☆

・実用性
→収納スペースの数と使いやすさ☆☆☆
→シートアレンジの種類と合理性☆☆☆☆
→荷室スペースの広さ     ☆☆
→荷室の使い勝手       ☆☆☆☆

・安全性
→予防安全装備の充実度    ☆☆
→衝突安全に対する配慮    ☆☆
→危険回避時の安定性     ☆☆☆

・経済性
→燃費性能          ☆☆☆
→コストパフォーマンス    ☆☆☆
→リセールバリュー      ☆☆

〇値引き金額(参考値)

14万~29万円

・一言コメント

パノラマオープンドアなどの便利な機能は、それを必要とする人にとっては魅力的で、それが現在も売れ続けている理由だ。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

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家族や友人に相談したところで
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