XV新型情報 ライバルのC-HR、ヴェゼル、ボルボV40との比較まとめ

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ベストセラーSUVの座を譲らないホンダ・ヴェゼルに対して2017年トヨタがc-HRを投入。そして、スバルXVが新型に生まれ変わったことで、このセグメントの競争はさらに激しくなること請合いだ。コンパクトSUVの覇権争いは、まだまだ終わりそうにない。

 

 

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◆新型XV、人気沸騰のカテゴリーに。

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みんなが皆、雪道や砂利道を走るわけではないが、やはりSUVに見えるからには、多少はでこぼこ未知を考えてあるはずと思うのは、おじさんたちの発想のようだ。現在トレンドのコンパクトSUVジャンルではFFモデルの販売が主軸になっているという。実はそこがスバルの悩みの種でもある。

というのも、スバルは今も全生産台数の98%がAWDであり、ほとんど4WD専業メーカーといえるぐらいその分野では圧倒的なポジションにあるのだが、その反面、もっとお手軽なものでいいと考える人たちには、ちょっと本格的過ぎて敬遠されているのではないか、と考えているようだ。もちろん、本格的でだめな訳ではないが、楽ちんで便利で扱いやすく経済的であることを優先するユーザーには、”四駆のスバル”はちょっと重いのかもしれない。しかも今時はさらに何かしらの目新しさ、プラスアルファがないと顧客の目を惹かない。

そこで各社は少しずつコースと球種を変えて投げ分けており、その結果コンパクトSUVと一口に言っても、実際の中身にはそれぞれ明確な違いが生まれてくる。むしろ人気のジャンルではそうやって、いわゆる”キャラかぶり”を避けようとするから、選ぶ人にとってはなかなか紛らわしいのだ。本当の悪路をものともしないクロスカントリーSUVに近いものから、かたちだけはタフそうだが、オンロードの日常使用に絞り込んだモデルまで千差万別、選ぶ人がしっかり自分の優先順位を確認してどれが必要とする使い方に適しているのかを見極めなければならない。

スバルが守りたいところと新たに取り入れたいところのバランスを考えて考え抜いた末に生まれた新型XVは、そんな百花繚乱のコンパクマーケットに送り込まれたのである。

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◆新型XV、洗練されたのか!?

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ホンダ・ヴェゼルのヒットを歯がみしながら横目で見ていたトヨタにとって、待望の新型SUVが2017年末に発売されたC-HR。鬼面人を威すような劇画調、あるいはSFアニメ調のスタイリングが何よりも目に付くが、実は、その装甲車のようにいかついユニークな外観とは裏腹に、TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)の第2弾モデルとして、むしろプリウスよりも洗練された乗り心地が特徴である。

C-HRのパワ-トレインはプリウス同様の1.8Lエンジンにモーターを加えたハイブリッドシステムと、いわゆるダウンサイジングターボの1.2L4気筒ターボエンジンの2種類だが、4WDモデルは1.2Lターボだけに設定されている。

一方ハイブリッド車はFFのみというラインナップ。価格は200万円台半ばから後半と少々高めである。ライバルとして取り上げたモデルは売れ筋のハイブリッドの「G」だが、これはほぼ300万円に近いトップグレード。1.8Lエンジンは98psと14.5kgmを発生、それに72psのモーターを加えたシステム最高出力は122psというが、1440kgの車重に対しては決して余裕のあるものではない。1.2Lターボよりは力強いし、日常的には非力とまではいわないが、高速道路の長い上り坂ではトラックを追い抜くのに苦労するといった場面もあった。

ヴェゼルに比べて車重が重いのはボディが意外に大柄な性でもある。C-HRのホイールベースは2640mmとXVに次いで長いこともあって、室内スペースそのものは狭くなく、後席に大人が乗っても膝や頭がつかえるということはないが、何しろその外観から予想される通り、窓が小さいせいもあり、洞窟にもぐりこんだような閉所感があることに注意した。後席への乗り降りはもちろんそれなりに気を遣う必要があるし、後方および斜め後方視界は明らかに割り切ったパッケージングである。

また悪路走破性をどの程度考慮しているかは最低地上高に表れるものだが、C-HRは140mmとプリウスの130mmとほとんど変わらず、全高も1550mmと町中での使用を考慮、基本はオンロード用ということが見て取れる。そのおかげでSUVにありがちな腰高感はなく、しっとりとなめらかに走る。後席の密室感や後方視界の悪さはひとまず置けば、一般道や高速道路ではスタビリティも高く洗練された乗り心地だ。日常使用のラナバウトとしての実力は高いといえるだろう。

ハイブリッドの「G」のJC08モード燃費は30.2km/Lと、ここで紹介をする4台の中では頭抜けた数値となり、高速道路や一般道などを合わせた実用燃費となると20.0km/L前後になることはこれまでのテストで確認済みであり、同じくJC08モード23.4km/LのヴェゼルハイブリッドZと大差はない。トヨタ・ハイブリッドシステムの苦手科目は依然高速域で、遠出をするほどカタログ数値とはかなりの開きがある。

販売翌年の2014年から3年連続でSUV国内セールスNO.1の座を守り続け、今も月に6000台以上を売るベゼルはもはやホンダの屋台骨を支える主力車種といってもいいだろう。フィットをベースにしたヴェゼルは1.5L直噴4気筒と、同じく1.5Lにモーターを加えたハイブリッド車の2本立て、それぞれにFFと4WDを設定する豊富なラインナップをそろえているのが特徴。価格も200万円を切るベーシックグレードから300万円近くと幅広い。新型XVも税抜きでは200万円を切る1.6Lモデルが追加されたが、それより安いモデルを設定していることも人気の理由だと思われる。

132ps/6600rpmと15.9kgm/4600rpmを生み出す1.5L直噴エンジンにモーターと7速DCTを組み合わせたヴェゼル・ハイブリッドは、パワフルで切れのよい加速が持ち味である。システム最大出力は112kw(152ps)で車重も1320kgと外観が大きく見えるわりには比較的軽量に抑えられており、おかげでSUV的な見た目から想像をする以上に俊敏な走りを見せる。ステアリングレスポンスなども比較的鋭い方で、スポーティに走らせたいという意図がうかがえる。

ただし、荒れた舗装路を突破すると、ビシッというハーシュネスやタイヤのバタバタ感がドライバーに伝わることがあるのが難点だ。フラットでなめらかな路面ではしまった足回りが頼もしいが、その代わりに不整路面での大入力は苦手なようだ。2013年デビューのヴェゼルは2017年ビッグマイナーチェンジを受けて安全装備が充実し、ボディがさらに強化されたとはいえ、最新のプラットフォームを採用するC-HRやXVと比べるとその不利はやはり否めない。

センタータンク・レイアウトを活かして後席もラゲッジスペースも広く、実用性は高いが、ルーミーな室内と良好な視界という面では新型XVの方が上といえる。それはピラーまわりにリアドアのハンドルを隠してクーペのようなスタイルを優先している点にも見て取ることができる。ちなみにヴェゼルの地上高は185mmとスバルXVに近いが、4WDモデルは奇妙なことに170mmと逆に低くなる。本来なら4WDモデルのほうがクリアランスが大きくて当たり前だが、この当たりにはやはり設計時から考慮してあるかどうかの違いが現れている。

◆ボルボV40とスバルXVの違い

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ボルボV40クロスカントリーの立ち位置はXVとよく似ている。現代のボルボの中核車種であるスタイリッシュなハッチバックのV40をベースに、車高を若干あげて4WDモデルも設定したクロスオーバー的なSUVである。この「T5 AWDモメンタム」は2.0L直4ターボエンジンを積む高性能版であり、そのピークパワー/トルクは245ps/5500rpm/、35.7kgm/4800rpmと他の3台とは大きく異なる。

また価格帯を見てもいわばプレミアムクラスで「T3」の354万円から、トップグレードの「T5 AWDサマム」では459万円となり、XVと同じjクラスのSUVとして直接比較するにはちょっと無理があるだろう。「T5 AWD」は2.0L直噴ターボにパドルシフト月の8段ATを組み合わせており、4台の中では段違いにパワフルでスポーティなのだ。

XVとの大きな違いは車高が1470mm、地上高も145mmと低いこと。これは標準型V40に比べて10mmのアップにとどまっているが、普通のクロスオーバー的派生車はだいたいこのくらいだ。200mmものクリアランスを確保しているXVのほうが、特別な存在といえるだろう。従って使ってみればクロスオーバーSUVというよりはスポーツワゴンというべきシャープさで足回りも時には硬すぎると感じるほどビシッと引き締まっており、ハイスピードでの長距離走行向きなのである。

新世代のSGPを採用した第二弾であるXVは、ご存じのようにインプレッサをベースとしていながらも、最初からSUVをつくることを前提に重心高やロールセンターを吟味して設計され、同時開発されたことが最大の特徴といえるだろう。スケジュールの都合の中で高速道路などでは試せていないが、試乗会で走った限りではSUVにありがちな弱点は事実上ないといえる。インプレッサの130mmに対してXVは200mmと本格派SUV並みのグランドクリアランスを備えているにもかかわらず、ひらりひらりと左右に切り返すような場面でも腰高な不安感がない。ごく普通の感覚で運転できるのだ。

もちろんインプレッサに比べれば若干重いのと重心高が高い分の違いはあるが、ライバルと比較すればその軽快な使いやすさとすっきり上質な乗り心地、そhして従来型よりさらに静かになったことは明らかなのだ。この”すっきり”は、何か物足りない薄味というのではない。雑味がない清々しさが新型XVの魅力なのだろう。

使い勝手の面でもスバルらしいこだわりは随所に見て取れる。正常進化スタイルには、カメラや見にくいミラーのたぐいを備えなくてもボディサイドに隠れた障害物を目視できるようにという理由があるし、地上高を確保しながら全高は1550mmと一般的な機会式駐車場にも入庫可能な高さに抑えられている(ただし、ルーフレール装着者は1595mm、シャークフィンアンテナを装着した場合は1578mmとなる)。

全長4465mmとCセグメントサイズのXVはホイールベースも従来型より+30mmの2670mmに若干伸びているが、その分リヤシートも余裕十分で、視界確保を重視したパッケージングのおかげで室内は明るくルーミーだ。全幅は1800mmと従来型より20mm幅広くなったが、使い勝手を考慮して左右ドアミラー間の最大幅はこれまでと同じ2019mmに抑えられている。これらすべては使う人の立場に立った配慮である。

新たに追加された1.6Lモデル(115ps)よりもパワーに余裕のある2.0Lモデル(154ps)のほうが、あらゆる場面でキビキビ走るのは事実だが、1.6Lモデルでももちろんさらに進化したアイサイトを装備しており、リヤビークルディテクションとハイビームアシスト以外の安全装備は全車標準である点もうれしい。日常使用ならば1.6Lモデルでも満足できるはずだ。何よりお買い得である。

◆愛車として長くつきあえる新型XV

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スバルXVは、いってみれば高価な食材を惜しげもなく使った創作料理ではなく、まっとうな食堂の丁寧なスープのようなものだろう。しかも雑味のないすっきりとした上質なスープであり、奇をてらっていないからこそ毎日飲んでも飽きないのだ。また通いたいと思わせる街の良心的な中華料理店のような存在といえる。

それに対してトヨタC-HRはやはり日常とはいえないキャラクターといえる。”さらり””まろやか”、乗り心地は魅力だが、自分が後席に乗ることを考えると、家族を乗せて遠出するのはつらい。細かなスイッチ類も煩雑で正直言って使いづらいし、FFと4WDモデルのパワートレインがそれぞれ限定されるのも問題だ。スタイル優先ということを承知の上ならば、パーソナルな足としての実力はあるが、SUVに備わるとされるタフさや本物感を求めるとがっかりすると思う。

一方ホンダのヴェゼルは使う人の要望に応じた多様なモデルを用意していることが長所で、その当たりはさすがにベストセラーといえる。ただし、最新のプラットフォームを採用したC-HRやXVと比べると、ボディのしっかり感はもう一歩で、やや見劣りする。広いラゲッジスペースとハイブリッドの燃費を優先した家族持ち向けといえるだろう。ボルボはよほどパフォーマンスを重視する人でなければ1.5Lの「T3」で十分だ。つまりはそういうスポーティなワゴンである。

スバルの弱みは今のところハイブリッド、あるいはクリーンディーゼルといった”飛び道具”の手持ちがない点だろうが、その分お買い得であることも事実だ。生活の中のあらゆるシーンにおいて、使う人の立場になって、乗る人のことをまっすぐに考えて作られたのがスバルXVではないだろうか。

新型では”スポカジ”を主張していても、使い勝手や安全性などの機能面でもあきらめて割り切ることなくこだわっている。街中から雪道まで舞台を選ばずに使いたいという人には打って付けのクロスオーバーSUVである。これぞ、現代のSUVの”ちょうど良さ”なのだろう。長く乗れるクルマ、長くつきあいたいクルマとは実にこのようなものなのだろう。

◆XV、ヴェゼル、C-HR、V40の特徴

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・スバルXVのスペック(2.0i-S アイサイト)

水平対向4気筒DOHC/1995cc
最高出力:154ps/6000rpm
最大トルク:20.0kgm/4000rpm
JC08モード燃費:16.0km/L
車両本体価格:267万8400円
全長:4465mm
全幅:1800mm
全高:1595mm
ホイールベース:2670mm
エンジン形式:FB20
燃料タンク:63/レギュラー
トランスミッション:CVT
タイヤサイズ:225/55R18
最小回転半径:5.4m

スバルらしい実用性の高さや、SUV本来の性能に妥協がないことは、高められた最低地上高や広いフェンダーオープニングが物語る。その上、優れた衝突安全性能と高い剛性を誇る、新開発のスバルグローバルプラットフォームの特性を活かし、スポーティセダンもかくやというほどの運動性を併せ持っている。

・ホンダヴェゼルのスペック(ハイブリッドZ ホンダセンシング)

直列4気筒DOHC+モーター/1496cc
最高出力:132ps(モーター:29.5ps)
最大トルク:15.9kgm/4600rpm(モーター:16.3kgm)
JC08モード燃費:23.4km/L
車両本体価格:267万円
全長:4295mm
全幅:1770mm
全高:1605mm
ホイールベース:2610mm
エンジン形式:LEB
燃料タンク:40/レギュラー
トランスミッション:7速DCT
タイヤサイズ:215/55R17
最小回転半径:5.23

高い実用性やハイブリッドシステムによる経済性、そして魅力的な内外装から、2014年のデビューから2017年まで国内のSUV販売台数で長らくトップを独走。実用一辺倒ではなく、ハイブリッドシステムにデュアルクラッチ式のトランスミッションが組み合わされ、走りのパフォーマンスも高めらレテイル。ガソリンモデルもラインナップしている。

・トヨタC-HR(G)

直列4気筒DOHC+モーター/1797cc
最高出力:98ps/5200rpm(モーター:72ps)
最大トルク:14.5kgm/3600rpm(モーター:16.6kgm)
JC08モード燃費:30.2km/L
車両本体価格:290万5200円
全長:4360mm
全幅:1795mm
全高:1550mm
ホイールベース:2640mm
エンジン形式:2ZR-FXE
燃料タンク:43/レギュラー
トランスミッション:電気式無段変速機
タイヤサイズ:225/50R18
最小回転半径:5.2m

トヨタがコンパクトSUV市場に投入したC-HRは、デザインと走りに特化した先鋭的なモデルとなった。ニュルブルクリンク24時間レースにも参戦して鍛え上げられた走りはかなりスポーティだ。クーペ的なフォルムは後席のヘッドクリアランスよりもフォルムと空力とデザインを優先した証だ。ハイブリッド車はFF車のみ、ガソリン車は4WDのみを設定する。

・ボルボV40 クロスカントリー(T5AWD モメンタム)

直列4気筒DOHCターボ/1968cc
最高出力:245ps/5500rpm
最大トルク:35.7kgm/1500-4800rpm
JC08モード燃費:14.8km/L
車両本体価格:429万円
全長:4370mm
全幅:1800mm
全高:1470mm
ホイールベース:2645mm
エンジン形式:B420
燃料タンク:57/プレミアム
トランスミッション:8速AT
タイヤサイズ:225/45R18
最小回転半径:5.4m

cセグメントハッチバックのV40をベースに車高を高め、ルーフレールやバンパーパネルなどの加飾が施された派生モデル。とはいえ、最低地上高はベース車+10mmであり、キャラクターは乗用車よりといえるだろう。1.5Lターボの「T3」、2.0Lディーゼルターボの「D4」、そして245ps/35.7kgmのパワー&トルクを誇る「T5」を設定する。

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