1.6Lと 2.0L 違いは?スバル新型XVの4グレードを比較

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スバルグローバルプラットフォームの第二弾であるXV。驚くべきことに、SUVとしての実力だけではなく、アイサイトや歩行者保護エアバッグなど安全装備もグレードを問わずに進化をしているのだ。

 

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◆新型XV2.0Lエンジンの実力は必見

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XVのラインナップはシンプルでわかりやすい。前部で4種類だが、まず1.6Lと2.0Lの異なる排気量の水平対向4気筒エンジンに大別でき、それぞれに装備や機能で差をつけた上級仕様をもうけている。

特筆すべきことは、グレードにかかわらず全車にアイサイトバージョン3、歩行者保護エアバッグ、サイド&カーテンエアバッグ、運転席ニーニアバッグなども標準装備されていることだろう。昨今高まっている安全へのスバルの強い意気込みが感じられるまた、全車が4WDを採用する点もXVのキャラクターを考えれば高く評価できる。

しかし、横並びの部分もあればそうでない部分もあるのも事実。早々にそれらをチェックしてみたい。

価格が最も安いには”1.6Liアイサイト”の213万8400円。先に述べた安全装備を始め、17インチアルミホイール、フロントフォグランプなども備わる。その上級仕様が”1.6Li-Lアイサイト”。10万8000円高いが、X-Mode、マルチファンクションディスプレイ、パドルシフトなど9万円相当の装備が加わる。

少し割高な印象だが、下位の”1.6i-アイサイト”ではアドバンスドセーフティパッケージをオプションで装着できない点に注意したい。これには死角に入る後方の並走車両を検知して警報する機能などが備わり、安全性がより高まるから装着したいところ。それを踏まえると1.6Lエンジン搭載車で選ぶべきは”1.6i-Lアイサイト”だろう。

2.0Lエンジン搭載車でベースとなるのは”2.0i-Lアイサイト”の248万4000円。”1.6i-Lアイサイト”に比べて23万7600円高いが、排気量の拡大だけでなく機能も充実させ、キーレスアクセス&プッシュスタート、LEDサイドターンランプ付きドラミラー、本革巻きのステアリングホイールなど10万円相当の装備が備わる。

そうなるとエンジンの排気量アップに伴う価格上昇は約14万円。一般的に400ccなら約8万円の上乗せであるから14万円は少し高い。

ただし、2.0Lエンジンは直噴式を採用して、効率が優れている。最高出力と最大トルクは1.6Lの1.3倍以上だ。その一方でJC08モード燃費は1.6Lが16.2km/L、2.0Lは16.4km/Lだから、動力性能を高めつつ燃費数値も少し劣る。従って、2.0Lエンジンには14万円を支払う価値があるといえる。

ちなみに、2.0Lエンジンのみ「S」を冠する仕様が設定されているのだが、”2.0i-Lアイサイト”より19万4400円高い。加わる装備は、LEDハイ&ロービームランプ、クリアビューバック、運転席と諸主席の電動調節機能、アルミパッド付きスポーツペダルなどで、アルミホイールのサイズは17インチから18インチに拡大される。シート生地も合成皮革を使うタイプに上級化した。

プラスされる装備の価格換算額は、アルミホイールのサイズアップやシート生地の上級化を含め、19万4400円の価格上昇とおおむね合致する。この”2.0i-Sアイサイト”は割安とはいえないが、価格が妥当な範囲に収まるから、加わる装備に魅力を感じるなら検討の余地はあるだろう。

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◆新型XVグレードによる装備の違い

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・グレード:1.6iアイサイト

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タイヤサイズ:225/60R17
ホイール:17インチアルミ
ヘッドライト:ハロゲン(ブラックベゼル)
アイサイト3:標準装備
歩行者保護エアバッグ:標準装備
アドバンスドセーフティパッケージ:—
X-MODE:—
シート表皮:トリコット/トリコット
インパネ加飾パネル:カーボン調

・その他の主な装備

フロントグリル(シルバー塗装)
UV&IRカット機能付きフロントガラス
UVカット機能付きフロントドアガラス
アルミ製フロントフード
サイドクラッディング
ルーフスポイラー
フロア下アンダーカバー
フロント&リアドアアームレスト
運転席シートリフター(レバー式)
6対4分割可倒式シート
助手席シートバックポケット
サブトランク
フルオートエアコン
全車速追従機能付きクルーズコントロール
先進車発進お知らせ機能
電動パーキングブレーキ(ヒルホールド機能付き)
インフォメーションメーター

・1.6i-Lアイサイト

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タイヤサイズ:225/60R17
ホイール:17インチアルミ
ヘッドライト:ハロゲン(ブラックベゼル)
アイサイト3:標準装備
歩行者保護エアバッグ:標準装備
アドバンスドセーフティパッケージ:メーカーオプション
X-MODE:標準装備
シート表皮:トリコット/トリコット
インパネ加飾パネル:カーボン調

・その他の主な装備

フロントグリル(シルバー塗装)
UV&IRカット機能付きフロントガラス
UVカット機能付きフロントドアガラス
アルミ製フロントフード
サイドクラッディング
ルーフスポイラー
フロア下アンダーカバー
フロント&リアドアアームレスト
運転席シートリフター(レバー式)
6対4分割可倒式シート
助手席シートバックポケット
サブトランク
フルオートエアコン
全車速追従機能付きクルーズコントロール
先進車発進お知らせ機能
電動パーキングブレーキ(ヒルホールド機能付き)
インフォメーションメーター

↓1.6iアイサイトよりプラスの装備

UVカット機能付き濃色ガラス
(リヤドア、リヤクォーター、リヤゲート)
USB電源(フロント2コ)
リヤシートセンターアームレスト(カップホルダー付き)
マルチファンクションディスプレイ
パドルシフト

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・2.0i-Lアイサイト

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タイヤサイズ:225/60R17
ホイール:17インチアルミ
ヘッドライト:ハロゲン(ブラックベゼル)
アイサイト3:標準装備
歩行者保護エアバッグ:標準装備
アドバンスドセーフティパッケージ:メーカーオプション
X-MODE:標準装備
シート表皮:トリコット/トリコット(オレンジステッチ)
インパネ加飾パネル:ダークシルバー金属調

・その他の主な装備

フロントグリル(シルバー塗装)
UV&IRカット機能付きフロントガラス
UVカット機能付きフロントドアガラス
アルミ製フロントフード
サイドクラッディング
ルーフスポイラー
フロア下アンダーカバー
フロント&リアドアアームレスト
運転席シートリフター(レバー式)
6対4分割可倒式シート
助手席シートバックポケット
サブトランク
フルオートエアコン
全車速追従機能付きクルーズコントロール
先進車発進お知らせ機能
電動パーキングブレーキ(ヒルホールド機能付き)
インフォメーションメーター
UVカット機能付き濃色ガラス
(リヤドア、リヤクォーター、リヤゲート)
USB電源(フロント2コ)
リヤシートセンターアームレスト(カップホルダー付き)
マルチファンクションディスプレイ
パドルシフト

↓1.6i-Lアイサイトよりプラスの装備

フロントグリル(クロムメッキ)
表皮巻きセンタートレイ加飾(オレンジステッチ)
本革巻きのステアリングホイール(オレンジステッチ)
本革巻きセレクトレバー(オレンジステッチシフトブーツ)
LEDサイドターンランプ&ターンインジケーター
スピーカー(フロント4、リア2)
フルオートエアコン(左右独立温度調整機能付き)
SI-DRIVE

・2.0i-Sアイサイト

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タイヤサイズ:225/55R18
ホイール:18インチアルミ
ヘッドライト:LED2灯ハイ&ロービームランプ(ブラックベゼル)
アイサイト3:標準装備
歩行者保護エアバッグ:標準装備
アドバンスドセーフティパッケージ:メーカーオプション
X-MODE:標準装備
シート表皮:トリコット/トリコット+合成皮革(オレンジステッチ)
インパネ加飾パネル:ダークシルバー金属調

・その他の主な装備

フロントグリル(シルバー塗装)
UV&IRカット機能付きフロントガラス
UVカット機能付きフロントドアガラス
アルミ製フロントフード
サイドクラッディング
ルーフスポイラー
フロア下アンダーカバー
フロント&リアドアアームレスト
運転席シートリフター(レバー式)
6対4分割可倒式シート
助手席シートバックポケット
サブトランク
フルオートエアコン
全車速追従機能付きクルーズコントロール
先進車発進お知らせ機能
電動パーキングブレーキ(ヒルホールド機能付き)
インフォメーションメーター
UVカット機能付き濃色ガラス
(リヤドア、リヤクォーター、リヤゲート)
USB電源(フロント2コ)
リヤシートセンターアームレスト(カップホルダー付き)
マルチファンクションディスプレイ
パドルシフト
フロントグリル(クロムメッキ)
表皮巻きセンタートレイ加飾(オレンジステッチ)
本革巻きのステアリングホイール(オレンジステッチ)
本革巻きセレクトレバー(オレンジステッチシフトブーツ)
LEDサイドターンランプ&ターンインジケーター
スピーカー(フロント4、リア2)
フルオートエアコン(左右独立温度調整機能付き)
SI-DRIVE

↓2.0i-Lアイサイトよりプラスの装備

光輝ウインドモール
運転席&助手席8ウェイパワーシート
アルミパッド付きスポーツペダル
クリアビューバック

◆新型XV、1.6Lと2.0L、どちらがお買い得?

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シンプルなラインナップのXVでは”1.6iアイサイト”と”2.0i-Sアイサイト”という特殊な仕様を除けば、”1.6i-Lアイサイト”と”2.0i-Lアイサイト”の一騎打ちとなる。

推奨度の高いのは”2.0i-Lアイサイト”だ。1.6Lエンジンでも不満は感じないが、1400kgを超える車両重量に1.6Lエンジンは少し物足りない印象がないわけではない。それに2.0Lエンジンは力強さだけではなく効率も重視した優秀なユニットなおだ。ポート噴射を採用する1.6Lに対して、2.0Lは直噴システムを搭載し、JC08モード燃費では、1.6Lをわずかに上回る。さらに、2.0Lでは走行モードを切り替えられるSIドライブが搭載されている点も見逃せない。レジャーユースも魅力的だからこそ、十分な動力性能と燃費に優れた2.0Lエンジンで長距離ドライブを含めて余裕のある運転を満喫した。

また、”2.0i-Lアイサイト”は選べるオプションも多く、安全性をいっそうたかめるアドバンスドセーフティパッケージのほか、”2.0i-Sアイサイト”に備わるLEDハイ&ロービームランプやクリアビューパックも選べる。夜間走行など、様々な場面で安全性が向上するため、セットオプション(合計14万400円)は必ず装着したい。

ブラックレザーセレクションは、LEDハイ&ロービームランプやクリアビューパックなどとセットオプションとなる。運転席と助手席の電動調節機能やスーパーUVカットガラスを含めて24万8000円の上乗せだ。本革シート生地の対価は11万円くらいであるから、これも妥当な範囲に収まる。XVにはセットオプションが多いが、オプション価格に関しては良心的といえるだろう。

ルーフレール(5万4000円)は好みに応じて備えれば良いが、全高は1595mmに達する。非装着であれば1550mmに収まって立体駐車場の利用性をほとんど妨げないが、ルーフレールを加えると使いにくいことがある。自宅の駐車場を含めて、立体駐車場を使う機会の多いユーザーは注意した。

ちなみに”2.0i-Sアイサイト”はアルミホイールのサイズを18インチに拡大したいとか、合成皮革のシート生地がほしいと時に選ぶと良い。ただ、タイヤの17/18インチで、乗り心地や操舵に対する反応の仕方が異なることに注意した。

エンジンのパフォーマンスに着目すると2.0Lに軍配が上がるが、1.6Lに魅力がないわけではない。例えば、インテリアの仕立てだ。2.0Lはインパネやシートにオレンジステッチをあしらいカジュアルな雰囲気なのに対して、インパネのカーボン調でスポーティな雰囲気に仕上がっている。

スバルはそれぞれのグレードにこだわりを持って開発してるから、すべてを把握した上で判断したい。可能であれば、すべての選択肢を試した上でグレードを決めるといいだろう。

◆SGP採用者同士の比較(インプレッサ)

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10万8000円の+で高まる実力が可能性を広げる。XVはインプレッサと同様、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)を使って開発された。そこでXVをインプレッサスポーツと比べてみよう。

インプレッサスポーツにはFFもあるが、4WDの”2.0i-Lアイサイト”も用意されている。安全&快適装備はXVの同グレードとほぼ同じで、価格は237万6000円。つまりXVは10万8000円高く、この金額で最低地上高が70mm拡大されて200mmとなり、悪路のでこぼこも乗り越えやすい。着座位置も適度に高まって乗降性が良い。

XVには樹脂製サイドクラッディングが装着され、外観を野性的に仕上げた。走破性を高めるX-モードも採用をしている。これらの機能や装備を考えると、10万8000円の上乗せならXVはかなり割安といえる。

インプレッサスポーツは、アイサイトバージョン3、歩行者保護エアバッグなどを備えて価格を抑えたから、XVがますます買い得になった事情もある。インプレッサスポーツで後輪のスタビライザーが装着されるのは2.0Lエンジン搭載車のみだが、XVなら1.6Lにも備わる。このような違いも含め、XVとインプレッサ・スポーツを乗り比べて、購入する車種を判断してもいいだろう。

◆新型XV、ライバル車との勝機は!?

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XVは実用性と走行性を両立。1点特化のライバルを脅かしている。XVのライバルは全幅が1800mm以内に収まるコンパクトSUV。全高はヴェゼルが1605mmだが、それ以外の3車種は1550mm以下だから立体駐車場も使いやすい。c-HRは4WDで1565mmある。

性格がXVに近いのはヴェゼルだろう。燃料タンクを前席下に搭載したから、車内は後席を含めてXVと同等に広く、荷室の広さと使い勝手は優秀。ハイブリッドも選べるが、1.5Lのガソリンエンジンを搭載した4WD”X ホンダセンシング”は233万6000円だ。XVの”1.6i-Lアイサイト”にLEDヘッドランプやキーレスアクセス&プッシュスタートなどを加えると、同程度の価格になる。荷室などの実用性で選ぶならヴェゼル、安定性と乗り心地ならXVを推奨する。

C-HRは斜め後方の視界が悪いが、外観は個性的。ハイブリッドはFFのみだから、XVのライバルは1.2Lターボの4WDだろう。動力性能はXVが少し勝る。C-HRのLEDヘッドランプは上級の”GT”に約15万円でオプション設定され、”GT”の価格は277万5600円だから、総額では290万円を超える。少々選びにくい面がある。

CX-3も4WDの”XDプロアクティブ”は281万8000円と高い。その代わりエンジンは、動力性能が高く燃料代の安い1.5Lのクリーンディーゼルターボだ。後席と荷室は狭いが、ドライバー本位に特化した味わいが特徴だ。

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