rav4の新型 逆輸入なし?日本発売は2019年に!?新型2Lエンジン搭載

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現在、トヨタの主力パワートレインである1.8Lハイブリッドが2Lハイブリッドへと切り替わる見込みがあるほか、ホンダ、スバル、スズキについても新型ハイブリッドの計画があるとの情報が入っています。そのほか、今年の販売予測やマイナーチェンジ情報をお伝えします。

 

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◆トヨタ新型者計画が前年比2%減に

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トヨタは、今年の国内新車販売計画を2017年の実績に対して2%減のマイナス成長に策定しました。この理由は2017年よりも新型車が少なく、その効果が見込めないためと思われるのです。

2016年は11月にルーミー/タンク、12月にC‐HR、2017年は2月にプリウスPHV、7月にカムリなどの新型車のほか、ヴォクシー/ノアやアクア、ハリアーなど有力車のマイナーチェンジによって、2017年新車販売台数は158万7062台、前年比3.9%増と堅調な実績を残しています。

これに対しては2018年は、前半に貢献できる戦略モデルが2017年にビッグマイナーチェンジをしたアルファード/ヴェルファイアだけで中盤に新型クラウン、終盤にカローラ、オーリスが一新するだけ。トータル販売台数で本格的に貢献する車種がクラウン以外は2019年にずれ込む可能性が強いのです。2017年あったような中盤以降のマイナーチェンジラッシュはなく、そのマイナーチェンジも中盤実施のシエンタのみですから、苦戦はまぬかれそうにないでしょう。

加えて、2018年スタートを予感させる2017年12月の販売実績は前年同月1.9%減ですから、トヨタの計画はあながち弱すぎるとも言えない側面がうかがえます。

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◆マイナーチェンジのアルファード/ヴェルファイア

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トヨタが2017年12月25日にマイナーチェンジしたアルファード&ヴェルファイアの売れ行きが好調な滑り出しを見せています。1月中旬現在の納期は両モデルとも3月中旬で、2か月待ちの状況となっています。

同じボックス型のミニバンですが、ミディアムクラスのヴォクシー/ノア/エスクァイアのほうは2017年7月にマイナーチェンジしたものの、以降の販売は前年実績を上回れず苦戦が続いており、トヨタミニバンは明暗を分けそうな趨勢です。ただし、ヴォクシー/ノアは年末に設定した特別仕様車の「ヴォクシーZS煌」や「ノアSiWxB」は好調に売れており、今後巻き返す可能性があります。

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◆新たに2Lはハイブリッドユニットの開発

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トヨタはミディアムクラスに搭載するハイブリッドユニットを2L用で開発し、近い将来投入する方向で開発を進めているようです。これまでミディアムクラス用ハイブリッドユニットは1.8Lでカバーし、プリウス、ヴォクシー/ノア/エスクァイア、オーリス、レクサスct200hなどに搭載されています。

こうした中で車重がかさみ、トルク不足が指摘されているのがヴォクシー3姉妹車です。NAガソリン車とハイブリッド車の併設も出るは一般的にハイブリッドの割合が40~50%ですが、ヴォクシー3姉妹は30%にとどまっています。ライバルの本田のステップワゴンは2L、日産セレナはこの3月にe-パワーを発売し、いずれもトルクフルな走りが特徴です。こうなるとヴォクシー3姉妹車の非力さがより目立ち、販売政策上不利との見方が強くなっています。

また、トヨタは2019年にもミディアムクラスSUVである「RAV4」の国内投入を復活させる方向で開発を進めていますが、設定するハイブリッドモデルは2Lを選択する可能性が高いです。ただ、トヨタの開発担当者は「ハイブリッドユニットは1.8Lと2Lの両方を設定する考えはなく、どちらか一方に絞るのが基本方針」とコメントしています。この方針に変わりがないとすれば、1.8Lがなくなり、2Lに一本化されることになりますが、果たしてどのような結果になるのか注目です。

◆ホンダは1.5Lハイブリッドを近い将来、2モーター方式に切り替え?

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ホンダは、1.5Lハイブリッドを現行の1モーター2クラッチ方式から、アコードなど2Lハイブリッド車と同じ2モーター方式に切り替える方向で開発を進めています。現行搭載モデルより燃費&性能を同時に工場させ、トヨタのライバルモデルをしのぐには同じ2モーター方式のほうが優位という考えによるものと思われます。

この新開発のユニットはこの秋登場のハイブリッド専用モデルに投入されそうですが、ほぼ同じころにシビックセダンにも投入される可能性があります。1モーター&2クラッチよりも2モーターのほうがコスト高になりますが、量産効果によるコストダウンで1モーター&2クラッチ並みに価格を抑えることができているようです。

従来のフィット、シャトル、グレイス、ヴェゼル、フリードに搭載している同一排気量の1.5L1モーター&2クラッチ方式も、今後のフルモデル、マイナーチェンジ時に順次2モーターに切り替えられる可能性があります。

◆スバルのハイブリッド、PHV、EV第一弾は?

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スバルは2020年に向けてハイブリッド、PHV、EVなど電動車両の実用化を目指して開発を急いでいます。そして、その第一弾は同年の春から秋にかけて世代交代するレヴォーグかレガシィのどちらかになりそうです。

両シリーズはともに2020年が6年経過でのフルモデルチェンジとなり、一部の量販グレードにPHVや電気自動車を設定。ハイブリッドは2021年にも一新する次期型インプレッサに採用するスケジュールが有力になっています。

◆スズキは軽自動車にもフルハイブリッド投入へ

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スズキは2020年までに軽自動車にも1モーター&リチウムイオンバッテリー方式によるフルハイブリッド搭載モデルを投入する方向で開発を進めているようです。

現行ワゴンR、スペーシアではモーターアシスト方式によるマイルドハイブリッドを採用しており、EV走行は始動時の数秒にとどまっています。小型車のソリオ、スイフトには1.2Lの1モーター&リチウムイオンバッテリー方式によるフルハイブリッドも設定しています。

これを660ccの軽自動車にも応用することは技術的に可能ですが、コストやバッテリー&モーターユニットを配置するスペース確保が課題になっています。このため比較的余裕のあるワゴンRやスペーシアのハイト系モデルの2WD車を中心に設定する方向で開発を進めています。

◆三菱、デリカD:5は5月にビッグマイナーチェンジ

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三菱自動車は5月の連休明けにデリカD:5をビッグマイナーチェンジをする見込みです。フロントデザインを中心に内外装のデザインを変更、カラーリングの再編、車種整理、安全対策強化などがマイナーチェンジの主な内容です。

パワーユニットは売れ筋の2.3Lクリーンディーゼルに一本化し、ガソリン2L&2.4L車は販売不振のため、取りやめるということです。

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