z35 新型フェアレディZ vs 新型スープラのスペック予想

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日産フェアレディZの次期モデルに新情報!消えては入りを繰り返してきたフェアレディZの次期型に大きな動きが発覚した!2017年12月に開発再開が正式に決定したということだ。

 

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◆次期フェアレディZの登場は2019年?

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現行のZ34型は2008年の登場で今年はちょうど10年を経過する。これまでも次期モデルを開発する計画はあったものの、優先順位は低く、売れ筋のSUVや次世代技術に人と資金の開発資源を譲ってきたという経緯がある。一時は現行モデルをもって長い歴史に終止符を打つという噂もあったくらいだ。

しかし、そんな逆風をものともせず、ついに次期Z35型の開発が正式にスタートをした。トヨタがBMWと共同でスープラ後継車を開発し、今年中にも市販化するという動きに負けてられないということなのかもしれない。

メインは北米マーケットだが、もちろん日本でも両車の新たなライバル対決が繰り広げられることになる。開発がスタートしたということはデザインが正式に決まったということだ。このデザインに関してはまだ確定的な情報は入っていないが、基本的にはZ33型、Z34型の流れの延長線上にあるようだ。ただし、全長とホイールベースは少し延長され、全長4500mm前後の2シータークーペになりそうだ。

最近のショーも出るを見てもわかる通り、日産は直線的なデザインを多用してきており、次期型Zもその方向になりそうだ。革新的でありながら、一目でZとわかるデザインを採用しているはずだが、それに関しては新たな情報はまだない。

ベースはインフィニティQ60.日本でいうスカイラインクーペということだが、基本的なメカニズムはQ60のものを生かす方向となる。

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◆次期フェアレディZ、2019年のモータショーに

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エンジンはQ60と同様のVR30、V6、、3Lツインターボを搭載する。Q60と同じくハイパワーバージョンとスタンダードバージョンを用意し、パワースペックは405ps/48.4kgmと305ps/40.4kgmの2種類となる。

VR30エンジンは久々の日産オリジナルの新開発ターボユニットで、新型のタービンスピードセンサー、インタークーラーシステム、電動アクチュエーターなどを採用して、パワー、レスポンス、燃費性能を向上させているもの。なお、今のところハイブリッドを搭載する計画は確認されていないという。

トランスミッションは7Aと6MTで、サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン、リアがマルチリンク。FRのみの設定で、5つの走行モードを切り替えられる電子制御サスペンションや電気信号でタイヤを動かすダイレクトアダプティブステアリングなどが採用される。

このあたりの技術内容はQ60とほぼ同じで、あとは「Zらしさ」の味付けをどう加えていくかの問題に。それだけにスタートすれば開発自体は意外と早く、2019年の秋くらいにはプロトタイプモデルを公開することができそうだ。

2019年といえば隔年開催の東京モーターショーが開催される年。当然、間に合えばコンセプトモデルとして公開することはできるだろうし、遅くとも2020年の初頭に開催されるデトロイトショーにも出展する計画は立てているはずだ。

現時点で価格を正確に予測することは難しいが、Q60の北米での価格などを参考にしつつ考えると、305psのスタンダード仕様が約600万円、405ps仕様のハイパワーが約700万円というのが妥当なところだろうか。もう少しフレンドリーな価格にも期待したいところだが、開発が始まったばかりなのでなんとも予想しがたいところがある。何よりも開発が決定したのが朗報と言っていいだろう。

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◆新型フェアレディZと新型スープラの比較

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・スープラよりも一回り大きいZ

シャープなラインが印象的な新型フェアレディZに対し、スープラはロングノーズを強調した伝統的なFRスポーツのイメージを強調するフォルムが特徴的。やはりV6エンジンを搭載するZに対し、BMWとの共同開発により直列6気筒エンジンをフロントに搭載するスープラはロングノーズとなるのだ。

ボディサイズは全体的にZのほうが一回り大きくなりそう。ホイールベースはスープラの2480mmに対し2550mmと70mmほど長くなる。2シータースポーツのBMWZ4/Z5と共通のプラットフォームのスープラに対して、フェアレディZはスカイリアンクーペことインフィニティQ60とプラットフォームを共用して開発される。2シーターのZでは、ホイールベースは300mm程度短縮されるものの、それでもやはりボディサイズは大きくなり、全庁もスープラより140mm程度長く、全幅も30mm程度広い。

・V6ターボのZ vs 直6ターボのスープラ

フェアレディZに搭載されるエンジンはQ50/Q60に搭載されるいわき工場製V6、3Lツインターボである。標準仕様が305ps/40.4kgmなのに対しハイパワー仕様では405ps/48.4kgmと大幅にパワーが引き上げられる。

一方のスープラは最上級グレードには340ps/45.9kgmのB58T型3L直列6気筒DOHCターボが搭載される。Zの標準仕様とハイパワー仕様の中間的スペックといえるだろう。また、スープラにはB48T型2Lの直4ターボも用意されており、こちらは最高出力197ps仕様と258ps仕様が用意される。スープラのエンジンは直6、直4ともにすべてBMW製のエンジンである。

・新型フェアレディZのボディサイズ

全長:4520mm
全幅:1890mm
全高:1240mm
ホイールベース:2550mm

・新型スープラのボディサイズ

全長:4380mm
全幅:1860mm
全高:1295mm
ホイールベース:2480mm

・新型フェアレディZハイパワーエンジンスペック

エンジン形式:VR30型V型6気筒
排気量:2997cc
最高出力:405ps/6400rpm
最大トルク:48.4kgm/1600-5200rpm

・新型スープラハイパワーエンジンスペック

エンジン形式:B58T型直列6気筒DOHCターボ
排気量:2997cc
最高出力:340ps/5500rpm
最大トルク:45.9kgm/1380-5200rpm

・新型フェアレディZと新型スープラミッション

スープラのトランスミッションは直6エンジンも直4エンジンもすべて8速ATのみの組合わせになり、3ペダルのマニュアルトランスミッションの設定はなし。エンジンとトランスミッションの組み合わせはBMWのものとなり、この8速ATはきめ細やかなシフトスケジュールとダイレクト感のあるドライブフィールで高く評価されているが、「スープラ」だったらこのエンジンをマニュアルミッションで動かしてみたいと思うのは日本の車好きの正直な気持ちではないだろうか?Mモデルに搭載されるAMTの設定もなし。

一方のフェアレディZには3ペダル6速MTの設定もありそうだ。メインは7速ATということになるが、現行型同様、3ペダルMTも用意される。

・新型フェアレディZのミッション

ハイパワー仕様エンジン:7速AT/6速MT
標準仕様エンジン:7速AT/6速MT

・新型スープラのミッション

ハイパワー仕様エンジン:8速AT
標準仕様エンジン:8速AT

・インテリア

インテリアデザインについてはソフトパッドを多用した豪華な印象のアメリカンスタイルを採用するフェアレディZに対して、スープラは質実剛健、すっきりとした機能性重視をしたヨーロッパスタイルと対照的な印象になりそうだ。

・新型フェアレディZと新型スープラの特別モデル

当然の流れとして新型Z、スープラとともにエボリューションモデルへの進化が計画されている。スープラはトヨタのスポーツカー戦略にのっとり「GR」モデルが開発され、Zは日産のスポーツブランド「NISMO」が設定される。両ブランドともにスポーツモデルの開発文法にのっとったボディ補強などが入念に実施される。

フェアレディZ NISMOのエンジンは3L、v6ツインターボをさらに強化して482ps/62.4kgmとなる予定だ。

◆1000馬力、1億円以上のモンスターモデルとは?

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トヨタの超ど級スポーツカーである「GRスーパースポーツコンセプト」が東京オートサロンで世界初公開された。WEC(世界耐久選手権)参戦者「トヨタTS050」のロードバージョンで、パワーユニットはシステム出力1000psのv6、2.4L直噴ツインターボ+THS-R(トヨタハイブリッドシステム・レーシング)。EVシステム、稀薄燃焼エンジンを組泡汗、熱効率は脅威の50%を実現しており、市販時にはさらにその数値を上げると明言している。

ポイントは「市販車をベースにスポーツカーを作る」のではなく、「レーシングカーから市販車を作る」こと。ラジエターをフロントに、インタークーラーをサイドに置くなど、冷却系の位置は変更されているが、中身はほぼTS050そのものなのだ。

チーフエンジニアを務めるのはC‐HRを開発した古場氏。2017年5月からGRブランドに意識し、今後はこの車の開発のためにドイツ、ケルンに駐在するという。

「レース用エンジンはほとんどアクセル全開か全閉でしか使われません。逆にロードカーはほとんど全開にしないので、ハーフスロットルでの排ガスを混合気の濃さや燃料を吹くタイミングなどで細かく最適化させなければなりません。もちろん、排気系に触媒も付けますが、それでもパワーは出せます」とのこと。

当然のことながら、ただ単にロードカーのボディを載せればできるものではなく、ここからの開発は一筋縄ではいかないだろう。

その点に関しては、「箱根駅伝で例えるとまだ往路の険しい山越えまで行っていない段階です。ここからは時間がかかりますね」と答えている。

この車の特徴はレーシングカーを市販車にするというだけではなく、最先端のコネクテッド技術を満載する「近未来スポーツ」を具現化することにもある。インテリアはスパルタンでもフォーマルでもなく、「未来的」を目指しており、その点でも新しい価値観を提供する。

マクラーレンP1(約1億円)、ラ フェラーリ(約2億円)、AMGプロジェクトワン(約3億円)のカテゴリーとなる車だけに、価格も1億円オーバーは確実。100~200台規模の限定車として2021年頃の登場が予想される。

・GRスーパースポーツコンセプトスペック

エンジン形式:V6直噴ツインターボチャージャー
エンジン排気量:2400cc
システム出力:735kwh/1000ps
ハイブリッドシステム:THS-R
ホイール:フロント18x13J/リア18x13J
タイヤ:フロント・リア/330/710R18

◆次期WRX STIを示唆するモデル

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東京オートサロンではもう一台、市販前提のスポーツモデルが公開された。次期WRX STIを予感させる「ヴィジヴパフォーマンスSTIコンセプト」である。

2017年の東京モーターショーに出展された「ヴィジヴパフォーマンスコンセプト」のSTIバージョン。空力性能と冷却性能を向上させたモデルで、両端に翼がついた大型リアスポイラーが特徴的。

ボディサイズは全長4650mm、全幅1950mm、全高1430mmホイールベース2730mm。現行型WRX STIよりもホイールベースが80mm延長されている点に注目したい。

正式には発表されていないが、関係者によるとエンジンはコンベンショナルなガソリンターボを想定しており、電動化は今のところ視野に入れていないという。その一方で最先端のADAS(先進運転支援システム)が組み込まれ、次世代のWRX STI像を追求するのだ。

1950mmに達する全幅など、まだショーモデルの域を出ていない車であるが、このデザインテイストが次期WRX STIに生かされることは確実。複雑な形状のエアロ類も「ニュルブルクリンク24時間レースの戦闘力を意識している」というから、このスタイルでの開発はもう始まっていると考えていいだろう。

現行型は2014年登場で、今年で4年目。2年先となる20年のデビューが予想される。

◆デトロイトショーに日本車続々と

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・日産 クロスモーション

日産がワールドプレミアしたのはまるでレクサスのごとくでかいグリルを持った大型SUVのX MOTION(クロスモーション)。Vモーショングリルやブーメラン型ヘッドランプなど、一目で日産とわかるブランド独自のデザインシグネチャーを採用。より進化したVモーショングリルの幅と奥行きを確保することで、これまで以上に力強さを表現。そのデザインは日本建築からヒントを得たといい、深みのあるカーボンカラーと高い光沢のフィニッシュにより、より印象深いものとしている。リアコンビランプは日本の伝統的な木工の「組子」のディテールやパズルからヒントをホログラム技術による視覚を利用して見せる手法を採用している。

ピラーレスのドアを開けると、大人4名+子供やペットに最適な3列目のシートを持つ4+2レイアウトが出現。

驚くのは邪魔じゃないかと思ってしまう座席と座席の間にある木製にセンターコンソール。このセンターコンソールはフロアを川に見立てて、そこに架かる橋を表現したという。さらに日本の伝統木工、木組みを現代風に解釈したダッシュボードや鯉を模した操作パネルなど、エクステリア、インテリアともに和を意識したデザインでもある。これが次期エクストレイルになるのは確実だろう。

・トヨタ アバロン

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かつて日本でも販売されらこともある北米におけるトヨタのFFフラッグシップセダン、アバロンがフルモデルチェンジをし、世界初公開された。新型アバロンにはカムリと同じTNGAのプラットフォームを採用し、3.5Lのv6と2.5Lハイブリッドを用意。インテリアは繭の中に包まれる造形都市、ヤマハ製のウッドパネルやアルミなど本物の素材を採用。

2018年の春から北米で販売されるが、日本での発売予定はいまのところはない。

・レクサスLF-1リミットレス

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レクサスは次世代のフラッグシップ・クロスオーバーを提案したレクサスLF-1リミットレスを世界初公開した。長いノーズ、後方に構えたキャビン、クロスオーバーでありながら重心を低く感じさせるボディで、LSをクロスオーバー化したようなデザインだ。

ボディサイズは全長5014mmx全幅1986mmx全高1605mm、ホイールベースは2974mmと、現行LXの全長5080mmx全幅1980mmx全高1910mm、ホイールベース2850mmよりも若干大きく、ロー&ワイドである。

レクサスは2025年頃までに、全世界に展開するすべてのモデルに電動専用車や電動グレードを設定する計画を立てているが、LF-1リミットレスはガソリンエンジンやハイブリッドだけでなく、PHVやEV、FCVを含めたパワートレインの搭載を想定している。

・インフィニティQインスピレーション

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Qインスピレーションコンセプトは、インフィニティの将来のミドルセダンの方向性を示したコンセプトカー。これまでとはまったく違う新しいインフィニティのデザイン言語を導入した最初のモデルで、クーペライクかつ細長いシルエットで若い世代にも魅力を感じてもらえる車を目指し、VCターボと自動運転技術を搭載。インテリアは4人乗りで無駄をなくしクリーンかつシンプルなデザイン。市販型のインフィニティQ50になるのが待ち遠しい。

・ホンダ インサイト

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新型インサイトのプロトタイプがついに発表された。新型シビックの上に位置するミドルセダンで、セダンでありながらハッチバックのように独立したトランクがないように見えるフォルムはシビックセダン譲りといえるだろう。ボディサイズは全長4650mmx全幅1800mmx全高1415mm、ホイールベースは2700mm。は言うリッドはアコードと同様に、1.5Lエンジンに2モーターを組み合わせたスポーツハイブリッドi-MMDを採用。北米での発売は8月、日本での発売はまだ未定だ。

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