アルヴェル マイナーチェンジ 2018 意外と高くないことが判明

carlineup_alphard_exterior_top_features_02-03

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

2017年12月25日にビッグマイナーチェンジされ、1月8日より販売開始となったアルファードとヴェルファイア。内外装のリフレッシュとともに3.5L、v6エンジンはパワーアップをしますます強力な走りを手に入れた。

 

 

スポンサーリンク

◆新型アルファード&ヴェルファイア 脅威の走り

carlineup_alphard_exterior_top_features_01-01

2017年12月25日にビッグマイナーチェンジが発表されていたアルファードとヴェルファイアが1月8日より発売開始となった。

なんといっても注目されるのが、3.5L、V6エンジン搭載モデルだ。ダウンサイジングだの電動化だとと言っている昨今の風潮にざっくりとクサビを打ってきたのだ。従来の280psから301psへとパワーアップし、最大トルクも35.1kgmから36.8kgmへと厚くなっている。

とはいうものの、もちろん時代に逆行しているのではなく、伝達効率を高めた新開発8速ATを組み合わせるなどによりJC08モード燃費は従来型の9.5㎞/Lから10.8㎞/Lへと約10%向上しているのだからたいしたものである。フロントマスクのさなる迫力アップでオラオラ度は増した印象だが、ちゃんとやることはやっているのである。

ちなみに、2.5Lガソリンエンジン車やハイブリッドモデルについてはパワースペックなどの変更はない。

・余裕たっぷりの動力性能

301psに36.8kgmのトルクというと、グイグイ荒々しい動力性能と思われるかもしれないが、このエンジン、かなりスムーズなふけ上がりとリニアなトルク特性なので、”怒涛の加速”というよりも上品なハイパワーという印象を受ける。ふけ上がりのシャープさが従来型よりも一段と高まっており、特に4000rpmあたりからの伸びの良さが従来との大きな差だろう。8速ATのつながり感もよく、ゼロスタートからアクセル全開で加速すると2100㎏もの車重を感じさせないスムーズな加速が気持ちいい。シフトショックなどはもちろん皆無。

アクセル操作に対する車体の反応が従来型よりもダイレクトになった印象で、微妙なアクセル操作で加速感を調節できる幅が広がった。豪快な加速性能というのではなく、高品質な動力性能なのである。

今回のモデルでは、車重を感じさせない操舵感を感じることができる。オドメーター9㎞というおろしたての新車のためか、ちょっと足の動きにまろやかさ欠けていたりするが、乗り換えたハイブリッドでは段差通過時の足の動きもスムーズだ。

それにしてもアルファード、ヴェルファイアは室内に乗り込むたびに豪華なシート、広い室内空間に圧倒される。インパネの質感も高く、装備の充実度も高い。これは”お買い得”な車だと思う。

スポンサーリンク

◆アルファード&ヴェルファイア 主要モデルスペック

carlineup_alphard_exterior_top_features_01-02

・ヴェルファイア3.5VL

JC08モード燃費:10.8㎞/L
全長:4935mm
全幅:1935mm
全高:1850mm
ホイールベース:3000mm
車両重量:2100㎏
エンジン:V型6気筒DOHC
総排気量:3456cc
最高出力:301ps/6600rpm
最大トルク:36.8kgm/4600-4700rpm
モーター出力/トルク:—-
リアモーター出力/トルク:—-
ミッション:8速AT
サスペンション:ストラット/ダブルウィッシュボーン
価格:520万5600円

・旧型ヴェルファイア3.5VL

JC08モード燃費:9.5㎞/L
全長:4930mm
全幅:1880mm
全高:1850mm
ホイールベース:3000mm
車両重量:2070㎏
エンジン:V型6気筒DOHC
総排気量:3456cc
最高出力:280ps/6200rpm
最大トルク:35.1kgm/4700rpm
モーター出力/トルク:—-
リアモーター出力/トルク:—-
ミッション:6速AT
サスペンション:ストラット/ダブルウィッシュボーン
価格:484万2000円

・アルファードハイブリッドX8人乗り

JC08モード燃費:19.4㎞/L
全長:4945mm
全幅:1950mm
全高:1850mm
ホイールベース:3000mm
車両重量:2090㎏
エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
総排気量:2493cc
最高出力:152ps/5700rpm
最大トルク:21.0kgm/4400-4800rpm
モーター出力/トルク:143ps/27.5kgm
リアモーター出力/トルク:68ps/14.2kgm
ミッション:電気式無段階変速機
サスペンション:ストラット/ダブルウィッシュボーン
価格:436万3200円

・アルファード2.5G7人乗り

JC08モード燃費:11.6㎞/L
全長:4945mm
全幅:1935mm
全高:1850mm
ホイールベース:3000mm
車両重量:1990㎏
エンジン:直列4気筒DOHC
総排気量:2493cc
最高出力:182ps/6000rpm
最大トルク:24.0kgm/4100rpm
モーター出力/トルク:—-
リアモーター出力/トルク:—-
ミッション:CVT
サスペンション:ストラット/ダブルウィッシュボーン
価格:418万5000rpm

・アルファード&ヴェルファイア新開発8速AT

2.5L直4エンジン+モーターのハイブリッドはパワートレインのスペックに変更はなく、従来型同様、152ps/21.0kgmのエンジンに143ps/27.5kgmのモーターが組み合わされ、さらに後輪は独立した68ps/14.2kgmのモーターで駆動されるE-four方式の4WD。アルファード&ヴェルファイアではガソリン車はFF/4WDでハイブリッドは4WDのみ。

ヴェルファイに搭載されるのが今回ビッグマイナーチェンジの目玉となる大幅に改良されたV6、3.5Lエンジンだ。従来のポート噴射タイプから直噴化され、最高出力301ps/6600rpm、最大トルク36.8kgm/4600-4700rpmへとパワーアップ。組み合わされるトランスミッションは従来の6速ATから新開発された8速ATへと変更されている。この8速ATは伝達効率を高めたダイレクトシフトと呼ばれるタイプで、国内モデルでは初搭載。パワー、トルクともにアップしたにも関わらずJC08モード燃費は従来型の9.5㎞/Lから10.8㎞/Lへ向上している。

スポンサーリンク

◆新型アルファード&ヴェルファイア コスパは?

carlineup_alphard_exterior_top_features_02-03

パッとみ、とにかくインパクトたっぷりなのがフロントマスク。もともと強烈なフロントグリルのアルファーだったが、縦桟が協調されたグリルデザインはより立体的になり存在感が150%増しといった感じだろう。
ヴェルファイアもフロントマスクがよりシャープなラインで構成されるデザインへと変更されているのだが、アルファードのグリルデザインの存在感があまりにも強烈すぎて霞んでしまいそうだ。

今回、アルファード、ヴェルファイアともにエアロ仕様が新設定されているが、これがさらに派手で存在感を放つフロントマスクとなっている。バンパー両サイドにメッキパーツを配してワイド感を強調。これこそ、アルファード/ヴェルファイアの真骨頂ともいえる抜群の存在感なのである。

インテリアに関してはシート表皮のデザインが変更されているとともに、メーター加飾、インパネの木目調デザインが変更されているのだが、何しろもともと超豪華にして余裕たっぷりの室内空間なのでもはやなにもいうことはないという状態なのだ。

・世界トップレベルの自動ブレーキ

特筆すべきポイントは第二世代へと進化した「トヨタセーフティセンス」が全グレードに標準装備されたことだ。

ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせたセンサーにより前方を監視するのだが、従来の車両検知、昼間の歩行者検知に加えて、他メーターの自動ブレーキではボルボの最新システム以外では対応ができていない夜間の歩行者検知機能、自動車運転者検知機能が追加され、より高い安全性を実現する。しかも対歩行者では45Km/hからの直前停止を可能としているというから、世界的にもトップレベルの自動ブレーキといってもいいだろう。

また従来型にはなかったレーントレーシングアシスト(ACC作動時に車線を維持するステア操作を自動的にアシストするもの)が追加されている。

グレード体系は、2.5Lガソリンエンジン及び、ガソリンエンジン車はFF及び4WDが設定される一方、ハイブリッドモデルは後輪をモーターで駆動するE-Four4WDのみとなるのはこれまで同じだ。

◆アルファード&ヴェルファイア主要グレード価格

carlineup_alphard_exterior_top_mv_pc

グレード/乗員定員/エンジン/価格

・2.5Lガソリンモデル

アルファードX、ヴェルファイアX/8人/335万4480円
アルファードS、ヴェルファイアS/8人/369万2520円
アルファードS Aパッケージ、ヴェルファイアZ Aエディション/7人/390万5280円
アルファードS Cパッケージ、ヴェルファイアZ Cエディション/7人/436万2120円
アルファードG、ヴェルファイアV/7人/418万5000円

・3.5Lガソリンモデル

アルファードGF、ヴェルファイアVL/7人/520万5600円
アルファードSC、ヴェルファイアZG/7人/494万7480円
アルファードエグゼクティブラウンジ、ヴェルファイアエグゼクティブラウンジ/7人/703万4040円
アルファードエグゼクティブラウンジS、ヴェルファイアエグゼクティブラウンジZ/7人/718万3080円

・ハイブリッド

carlineup_vellfire_exterior_top_mv_pc

アルファードX、ヴェルファイアX/8人/436万3200円
アルファードS、ヴェルファイアZ/7人/461万520円
アルファードG、ヴェルファイアV/7人/497万5560円
アルファードG Fパッケージ、ヴェルファイアV Lエディション/7人/552万9600円
アルファードSR、ヴェルファイアZR/7人/512万280円
アルファードSR Cパッケージ、ヴェルファイアZR Gエディション/7人/567万4320円
アルファードエグゼクティブラウンジ、ヴェルファイアエグゼクティブラウンジ/7人/735万8040円
アルファードエグゼクティブラウンジS、ヴェルファイアエグゼクティブラウンジZ/7人/750万8160円

・エアロ仕様を新設定で迫力アップ

フロントマスクはアルファードとヴェルファイアの個性が大きく差別化されているポイントだ。アルファードは大きなグリルが特徴であるが、今回のビッグマイナーチェンジでより立体的な造形へと進化をした。一方ヴェルファイアはグリルの存在感は少々抑えめにしながらシャープなラインと2段式ヘッドライトで個性を主張をする。

アルファードとヴェルファイアの大きな魅力は、豪華なシートと広々とした室内空間だ。これこそアルファードとヴェルファイアに乗る最大の理由といってもいいだろう。最上級の「エグゼクティブラウンジ」ではなくともそれは存分に味わえる。2列目シートのロングスライド機構や電動リクライニング、パワーオットマンなどは中級以上のグレードに標準装備されているし、下位グレードでもパワーシステムが省略されるだけで居住性に違いはない。もちろん3列目も十分な居住性を持っている。

◆サルーンの王者に匹敵する性能

carlineup_vellfire_exterior_top_features_01-01

アルファードとヴェルファイアはなんかお高いイメージが先行しているようだが、よくよく価格表を見ると、2.5Lガソリンエンジン搭載の「X」8人乗りの価格は335万4480円。これはほんとにお買い得な価格なのだ。もちろんトヨタセーフティセンスは標準装備している。右側スライドドアの電動がオプションとなるなどの差異はあれど、決して見劣りする装備内容ではない。

ただ、アルファードとヴェルファイアの場合、カーナビ&オーディオはエグゼクティブラウンジ以外のグレードではすべて「レス仕様」が標準なため、インテリジェントパーキングアシスト機能付き純正オプションを装着すると65万8800円となるのがちょっと油断ならないところなのだが、ステップワゴンでもカーナビ&オーディオはオプション装着となっているし、カムリでも349万9200円の「G」グレードでもカーナビ&オーディオは+33万4800円のオプション。最廉価の「X」グレードではメーカーオプションは装着できずディーラーオプションでの対応となるから、アルファードとヴェルファイアの価格は見せかけの価格設定ではないということだ。各車条件な同じなのである。

◆エグゼクティブラウンジがすごい!

carlineup_vellfire_exterior_top_features_01-02

アルファードとヴェルファイアらしい走りのパフォーマンスを味わうのであればやっぱり3.5Lだろう。2.5Lガソリンエンジンでも必要十分な動力性能はあるにせよ、威風堂々としたあの姿にマッチした動力性能といえばやっぱりパワーアップした3.5Lだろう。

でも価格が・・・と思ったらこちらも意外!?と安く463万2000円から設定している。アルファードGF7人乗りサイドリフトアアップチルシート装着車、ヴェルファイアVL7人乗りサイドリフトアップチルトシート装着車が”それ”である。

価格的にはBMW318iやベンツC180あたりががっぷり四つってところか。ベンツもBMWももちろんブランド力もあり、車としての仕上がりもすごいが、動力性能的にはアルファードとヴェルファイアの3.5Lには到底及ばないのだ。同じ4ドアサルーンだったら、夏に新型に切り替わるクラウンが同門トヨタの真のライバルといってもいいのかもしれない。

このGF/VLグレードは装備面の充実度が高く、カーナビ&オーディオはレス仕様となるものの、両側電動スライドドア、快適温熱シート付き7人乗り専用エグゼクティブシート(2列目の電動リクライニングはもちろんのこと、パワーオットマンも付く)、スマートエントリーシステムや、パワーバックドアなど快適&便利装備は一通り標準装備されている。

繰り返し言ってしまうが、アルファードとヴェルファイアは車格というか、あの大きさと室内の豪華さからとにかく高価なイメージを持っている人も多いと思われるが、実は500万円をきる価格で3.5Lエンジン搭載モデルが狙えるのだ。検討の余地はあるだろう!?

carlineup_vellfire_interior_top_features_01-02

その高いと思わせてしまうアルファードとヴェルファイアのイメージを定着させた感のある「エグゼクティブラウンジ」だが、その価格は3.5Lが703万4040円、ハイブリッドが735万8040円。これはさすがに高いと言ってしまうが、懸念しているカーナビ&オーディオは、他グレードでは70万超の高額オプションとなる最上級システムが標準装備されている。シートはプレミアムナッパレザーの専用エグゼクティブラウンジシートが装着されているので、特に2列目シートの快適性はグンを抜いている。まさにこれこぞアルファードとヴェルファイアの真骨頂を味わえるモデルが700万~750万円で買えるということであれば、これは意外に安かろうというもの。

これに匹敵する後席の車は正直いって他にはないだろう。セダンであればレクサスLSやベンツSクラス、BMW7シリーズなどの大型ロングホイールベースサルーンなどがあるが、3列目を格納して2列目をロングスライドさせた広さはセダンでは絶対作り出せないし、室内全体の解放感などは大型ミニバンのアルファードとヴェルファイアを置いて他には、エルグランドくらいだろうか。

carlineup_alphard_interior_top_features_01-01

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク