新車情報2018 スバル好調の影で大きくリスクヘッジ

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年が変わるとニュースに踊り出てくるのが景気のよさそうな話だ。2018年を迎えた新春ニュースの中にもそんなのがたくさんある。ダイハツ、3年連続のトップ!テスラEV世界販売33%アップの10万台越え!などなど。

このようなニュースを見て「本当にそうなのか?」と素直に受け入れている人もいたりいなかったり。ほんとにそうなのか?そうではないのか?はっきりさせようじゃないか。

 

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◆2017年の新車登録台数ではトヨタが首位独走

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国内の2017年の新車登録台数は、前年比4.5%増の339万824台となり、2年連続のプラスとなった。

車種別でみると、乗用車が同5.1%増の294万3010台で2年連続のプラスに。このうhし、普通乗用車が154万8214台で2年連続プラス、小型乗用車も139台4796台で5年ぶりのプラスとなった。メーカー別でみるとトップはトヨタ。155万6301台を記録。2位は日産の40万8560台。

トヨタの世界販売台数はグループ全体では1000万代を超えてトップ水準だ。日本国内でも最大手で、2017年には約156万台もの新車を発売している。トヨタの国内市場全体に占めるシェアは30%、小型/普通車に限れば46%にも達する。10年前の2007年も同じ比率でトヨタ車の人気は安定をしている。

ただしそれ以前に比べると人気車の顔ぶれがかなり変わった。かつてはカローラやクラウンなどセダンも好調に売れたが、今ではプリウス、アクア、ヴィッツ、C‐HRなどハイブリッド車とコンパクトカーに集約される。実用性よりも趣味性で選ばれるのはC‐HR程度だろう。国内市場全体に当てはまる傾向だが、潤いがかけているといえる。

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◆日産の2017年の新車登録台数は3年ぶりの・・・

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2017年国内新車登録台数において、日産が3年ぶりとなる40万台を突破し、40万8560台を記録。これによりメーカー別では第2位となった。秋口に発生した無資格者による完成検査問題の影響により一時販売は低迷したものの、e-パワーを搭載したノートなどが好調だったことが成績を伸ばした要因とみられる。

2017年には国内で日産の登録者が40万台以上売れた。軽自動車を除いた登録車のメーカー別販売順位は2位になる。

しかし1位のトヨタは156万台で日産の約4倍である。3位のホンダも38万代だから日産とは僅差に。さらに軽自動車を含めた台数になると日産はトヨタ、ホンダ、スズキ、ダイハツに次ぐ5位に下がる。

日産車が売れた理由も喜べない。キューブやマーチなど最近の日産車は設計が古く、ティーダは販売を終了。シルフィは3ナンバー車に拡大された。これらのユーザーが乗り換えに困っているとき、ノートe-パワーが発売され好調に売れた。つまり、ノートe-パワーの人気は、国内市場を軽視する日産に向けた不満の裏返しともいえるだろう。これにセレナの一新も加わり、偶然に販売が伸びた、といえる。

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◆ダイハツ、3年連続の軽自動車販売トップ

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軽自動車は2013年に過去最高となる211万2991台を達成、さらに翌年も227万2790台と記録を更新。しかし、2015年より販売は激減。2016年はピーク時の24%減まで落ち込んでいた。そして2017年の軽自動車新車販売台数は、前年比6.8%の184万3342台で3年ぶりの増加傾向に。

ブランド別では、前年比3.9%増の60万2789台を販売したダイハツが、3年連続で年間販売台数トップとなった。2位はスズキの55万6291台。3位は34万2999台を記録したホンダという結果になっている。

以下は4位に日産18万2440台。5位に三菱5万5637台、6位にマツダ3万3761台、7位にスバル3万2594台、8位にトヨタ3万761台と続く。

軽自動車の主要メーカーはダイハツとスズキだ。暦年の年間販売順位を見ると、2007年以降はダイハツの1位が続き、スズキが2位になる。ただし2014年だけはスズキに僅差で1位を奪われた。

ダイハツは軽自動車では1位だが、小型/普通車を含めた総合台数ではスズキを下回る。その上位にトヨタとホンダも入るから総合順位は4位だ。スズキは2017年に約11万台の小型/普通車を登録したが、ダイハツは2.8万台にとどまり総合数で伸び悩む。

ダイハツはトヨタの完全子会社になってから、スズキを追い抜くことを目的にトールなどの小型車にも力を入れるが、トヨタも同じ車を扱うから売れ行きを伸ばせない。往年のシャレードのような専売車が必要だろう。

◆インフィニティ新記録更新!

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北米日産は1月3日、2017年の北米新車販売の結果を明らかにした。それによると総販売台数は、新記録となり159万3464台を達成し、前年比1.9%増となった。

159万3464台のうち、日産ブランドは144万49台。また、日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティも2017年の米国新車販売の結果を公表。

こちらは総販売台数、新記録の15万3415台。前年比は10.9%増と、2桁増の達成となった。

今の日産にとって国内市場はおまけなのだ。日産の世界販売台数のうち、国内の比率は三菱やスズキが製造する軽自動車を含めても10%にとどまる。

一方、北米は好調でカナダとメキシコも含めると日産に占める割合は36%に達する。そして北米日産は2017年に159万台以上を売って新記録を樹立した。SUVのローグが40万代以上を販売している。ところがセダンのアルティマは、トヨタのカムリ、ホンダのアコードと比べても売れ行きが伸び悩む。

ムラーノも対前年比が減少した。日本も北米も気を抜けない状況なのだ。

◆メルセデス世界販売、7年連続記録更新

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ダイムラーは1月8日、メルセデスベンツ乗用車の2017年世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は、7年連続で記録を更新する前年比8.8%増の242万4369台。市場別では、ヨーロッパが前年比6.4%増の95万5301台、中国は前年比25.9%増の58万7868台。ただし、米国は前年比0.9%減となった。

7年連続でメルセデスベンツが年間の販売記録を更新した。まずはメデタシであろう。ヨーロッパで販売が伸びているし、稼ぎ頭となった中国では5年連続して2桁の伸びだ。モデルチェンジしたEクラスも順調に売れている。

だが、お膝元のドイツでは苦戦を強いられ、大票田だったアメリカでも失速した。また、Aクラス、BクラスといったFFベースのコンパクトカーも販売は頭打ちで、伸び悩んでいる。他メーカーと同じように、SUVの好調に助けられ台数を伸ばしたかたちだ。

メルセデスは快進撃を続けているように見える。しかし、次世代モデルの売れ行きによっては神話が崩れかねないのだ。

◆日産リーフ、世界販売が30万台に!

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日産自動車は1月8日、EVのリーフが世界累計販売台数30万台を達成したと発表した。初代リーフは2010年登場。以降、順次世界へ販売エリアを拡大し、今回の30万台は初代から発売しておよそ7年で到達した記録となる。

また、新型リーフはこの1月からアメリカとカナダでデリバリーが始まり、ヨーロッパも2月からデリバリーを開始する予定だ。

初代リーフを発売するとき、当時のカルロス・ゴーン社長は、「リーフの投入によって日産はゼロエミッションのリーダーになる」と息巻き、「2016年度までに世界で150万台のEVを販売する」と豪語した。だが、実際には7年間でわずか30万台の累計販売にとどまっている。

今、EVのリーダーとなっているのは新興EVベンチャーのテスラだ。負けじと日産はリーフをモデルチェンジし、反撃にでた。初代より商品性を高め、まもなく北米に続いてヨーロッパでも販売を開始する。今度は再び戦略を見直し・・・なんてことにならないことを祈りたいものだ。

◆ホンダ米国販売が過去最高を達成

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アメリカホンダは1月3日、2017年の米国新車販売の結果を公表した。それによると総販売台数は、前年比0.2%増となる過去最高の164万1429台。これは3年連続で前年実績を上回った結果となった。車種別では、アコードが32万2655台で前年比6.5%減。フィットは12.7%減の4万9454台だが、シビックは2.8%増の34万7286台と好調だ。

いち早く北米市場に本格参入したホンダは、3年連続で前年実績を上回るなど、販売は好調だ。牽引しているのはSUVに代表されるライトトラックで、CR-VもHR-Vも販売が伸びている。また、パイロットも堅調な伸びを示した。シビックも好調な売れ行きである。

しかし、北米で好調を博し、ホンダを支え続けてきたアコードは、カムリに蹴散らされ、失速。また、フィットとオデッセイも落ち込みが大きい。今年は満を持して新型インサイトを送り込む。だが、その販売が予定通りにいかないと、戦略の修正を迫られることになるだろう。

◆三菱の北米販売がついに10万台突破

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三菱モータースノースアメリカは1月3日、2017年の米国新車販売の結果を発表した。それによると総販売台数は、2007年以降としては初の10万台超えの10万3686台。前年比は7.7%増となった。これにより5年連続で前年実績を上回る結果になった。販売台数の内訳は、乗用車3万5117台、SUVなどのライトトラック系は前年比15%へと急増。増の6万8569台と好調。なかでもアウトランダーは新型が3万5310台を販売し、前年比は32.8%増と、大きく売り上げを押し上げた。

スキャンダルまみれで求心力を失った三菱自動車が元気を取り戻しつつある。回復が著しいのは北米市場だ。2017年は5年連続で前年実績を上回り、久しぶりに10万台超えも記録している。新鮮みがなくなった乗用車は販売が落ち込んだが、SUVなどのライトトラックが好調だったためプラスを保っている。

だが、その実数は微増にとどまっているのが不安材料だ。今年はぶらんニューのエクリプスクロスを投入する。北米で人気の高いクロスオーバーSUVだから売りやすいのだろう。トータル性能も高い。だが、エコに向けた次の一手が見えてこないのは心配なところだ。

◆テスラEV世界販売33%増の10万台超え

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米国のテスラは1月3日、2017年の世界新車販売台数を公表した。それによると世界新車販売台数は10万1312台で、2016年を約3万台上回る結果となった。日本でも予約を受け付けている気になるモデル3の販売はわずか1550台であった。

EVベンチャーでまともに生き残ったのはテスラだけ。そういう意味ではイーロン・マスク氏の経営力はすごいことだ。株価もびっくりするほど高い。

だが、これからが稼ぎどき。というところで本命モデル3の量産化についてつまづいいてしまったのはかなりやばい。

事前予約40万台以上と爆上げしておきながら、2017年の最終四半期に納車されたのは1500台ちょっと。

自動車メーカーは設備産業であるから、工場が回らなくなるとあっという間に借金で首も回らなくなる。今年後半には資金繰りが相当圧迫するということが噂されているが大丈夫か?

◆国内コネクテッドカー2兆円規模に

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矢野経済研究所は、国内コネクテッドカー関連市場の調査を実施した。それによると2020年の国内コネクテッドカー関連市場規模は1兆円規模に拡大。

さらに2015年の同市場規模は2兆円規模となると予測している。

ADAS(先進運転支援システム)の進化や、その先の自動運転化に向けて、コネクテッドカーの市場が拡大することは間違いない。

だが、クルマがネットにつながるにはお金がかかる。通信ユニットや接続料金、あるいはユーザーのスマホ代。それをひっくるめて2兆円という規模になる。

2兆円のうち、ざっくりサーバー側が半分、車載側半分で年間500万台だと一台あたり20万円の出費。そんなに払うのだろうか?

◆スバルの米国販売は9年連続で記録を更新

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スバルオブアメリカは1月3日、2017年の新車販売の結果を公表した。それによると総販売台数は、過去最高の64万7956台。前年比は5.3%増と好調で、9年連続で前年実績を上回る結果となった。

近年のスバルの大躍進は北米市場での成功あってのもの。売り上げの6割、利益の8割を北米市場に依存している。しかし、スバルの米国販売が9年連続で記録更新というニュースは、メデタイとばかりはいってられない。ひとつの市場に大きく依存していると、そこでこけた時が大変なのだ。

自動車産業は小回りがきかないから、市場環境の激変に対応するのが凄く難しいのだ。

そこはスバルも分かっていて最近は「あえて数を狙わない」作戦を実行。無理な工場増設などをせず、値引きを抑えた堅実な販売でリスクに徹してリスクヘッジしているのだ。

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