クロスビー 評価が高い!ハスラー以上の高性能コンパクトSUV

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1Lターボ&マイルドハイブリッドで走りが元気な新型SUVのクロスビー。そして実用性+かわいさがうれしい楽しさ満載のスペーシアがマイナーチェンジして登場した。

 

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◆ハスラーの小型車版 クロスビー

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クロスビーは「ハスラーの小型車版がほしい」というニーズに応えて開発された。確かにフロントマスクは似ているが、全幅はクロスビーが1670mmだから、軽自動車ハスラーより約20cm幅広い。フェンダーにも丸みがあり、外観からハスラーらしさは意外と感じられない。

全長は3760mmで、全幅を含めてスイフトよりも小さいが、全高が1705mmに達するから車内は広い。前席は肩周りのサポート性がハスラーよりも優れ、小型車らしいボリュームがある。

後席は薄手だが座った時の底付き感もなく快適。前後席の比布ポイント間隔はハスラーと同じ1mだが、セダンに当てはめるとLサイズに相当する。身長170cmの大人4名が乗車して、後席にスワル乗員の膝先には握り拳2つ半の余裕がある。ボディは短いが4名乗車も快適だ。

荷室は床が高く、路面から80cm離れている。スペーシアの51cmを大幅に上回り、重い荷物を積むときは少々つらい。床が高い理由を開発者に訪ねると「バンパーを高めにしてSUVらしい外観に見せるため」だという。

床が高いから、床下のアンダーボックスには十分な深さがある。床面のボードをはずすと、ベビーカーを立てて積める。寝かせて積むのに比べて面積をとらず、ほかの荷物も収納しやすい。

エンジンはマイルドハイブリッドの直列3気筒1Lターボのみを搭載する。開発者は「みんなで、もっと遠くまで遊びに行きたい」というコンセプトで開発したから、動力性能に余裕のあるターボだけにしたという。

運動性能の数値は自然吸気の1.5Lと同等だ。1Lターボを選んだ理由を尋ねると「低回転域の駆動力に余裕があり、実用燃費も1.5Lより少し有利になる。」との返答だった。

そこでクロスビーをゆっくり発進させると、1500回転付近でも駆動力の落ち込みが少ない。アクセルペダルを踏みますと直線的に吹き上がり、3名乗車で移動しても力不足を感じなかった。

トランスミッションはトルクコンバーター式の6速ATで、無段変速のCVTに比べると速度の微調整がしやすい。高回転まで回した時もメリハリのある変速が行えた。

乗り心地は路面の状態によって硬めに感じるが、重心の少し高いコンパクトSUVで快適だ。共通のプラットフォームを使うイグニスに比べると、クロスビーは足周りを柔軟に伸縮する。

その代わり走行安定性は少し緩い。操舵角に応じて鈍さを感じさせず車両の向きは変わるが、危険回避のためにカーブを曲がっている最中にアクセルペダルを戻したりすると、後輪が少し横滑りを生じやすい。言い換えればスポーティな性格で、曲がりくねった峠道を走りやすい。

グレードはハイブリッドMXと、上級のハイブリッドMZをもうけ、駆動式方式は前輪駆動の2WDと4WDがある。MZはMXに比べて23万7600円高いが、緊急自動ブレーキが備わるデュアルセンサーブレーキサポート、サイド&カーテンエアバッグ、LEDヘッドランプなど合計26万円相当の装備が加わる。従ってMZが約2万円割安だ。駆動方式は用途に応じて決めたいが、4WD価格上昇は14万2560円だからこれも安い。

ハイブリッドMZの価格は4WDで214万5960円。サイズの割に高く感じるが、それだけの内容が備わる。

・クロスビー スペック

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グレード:ハイブリッド MZ(FF)
全長:3760mm
全幅:1670mm
全高:1705mm
ホイールベース:2435mm
車重:960kg
エンジン:996cc直3DOHCターボ
最高出力:99ps/5500rpm
最大トルク:15.3kgm/1700-4000rpm
モーター最高出力:3.1ps
トランスミッション:6AT
JC08モード燃費:22.0km/L
価格:200万3400円

・ヴェゼルと比較すると?

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クロスビーはコンパクトSUVだから、ライバル車はヴェゼルが想定される。ただしボディはヴェゼルが535mm長く、100mm幅広い。ヴェゼルのグレードで、動力性能や装備がクロスビーハイブリッドMZに近いのは、1.5Lのノーマルエンジンを搭載するXホンダセンシングだ。緊急自動ブレーキやLEDヘッドランプを備えて、4WDの価格は233万6000円になる。クロスビーよりも約19万円高い。

運転感覚はクロスビーが軽快だが、車両全体の質感はヴェゼルが勝る。シートの造りもヴェゼルが少し快適だ。車間距離を自動制御できるクルーズコントロールも備わる。

このように比べると、ヴェゼルの商品力は一クラス上だ。価格差が19万円であれば、ヴェゼルが割安いもウケられる。人気車だけあって実力が高く、クロスビーには手強い競争相手になるだろう。

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◆注目の新型スペーシア

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今や、団塊ジュニア世代の女子たちは多くが子育て中のままであり、親の介護も視野に入るダブルケアの時代。そんな方々にジャストミートなスーパーハイトワゴンの軽自動車、そのスズキ版が新型スペーシアなのです。

全方位的な進化を遂げている新型で、まず注目したいのが”スーツケース”をモチーフにしたデザイン。全体に丸みをほどこした外観はもちろん、「何度もクレイモデルを削って、いい形を目指した」というインパネアッパービックスは、新型デザインの特徴ともいえるところ。

特にマットアイボリーのつるりとした素材感や形状がおしゃれなのには女性は惹かれるところがあるのかも。上に者を置くのではなく、収納して”すっきり見せ”を実現できるのもいい。

装備は、日常的に必要なものを丁寧に作り込んだ印象だ。スライドドアの開口幅と開口高を20mmずつ広げ、リアステップ地上高を345mmに抑えているので、子供やお年寄りにも安心。また、35mm伸ばした室内高や、充実した収納で室内も快適なのです。

安全面では、これまでのステレオカメラによるシステムから単眼カメラ+赤外線レーダー式の「デュアルセンサーブレーキサポート」としたことで、「ワゴンR」や「スマアシⅢ」を採用するダイハツの技術と同等レベルに。

今回は一歩リードする装備として、「後退時ブレーキサポート」と「3Dビュー」を軽自動車で初採用。前者はリアバンパーに備えた4つのソナーによって、後方約3m以内にある障害物を検知し、自動ブレーキまでかけてくれる。後者は、従来の全方位モニターを立体的な映像として見せ、室外視点と室内視点の両方から確認できるようになっているのだ。

子供が生まれて初めてクルマの免許をとる、というママも多い中、心配なのは事故だろう。子供を乗せてクルマに乗るのををためらったいた方にも安全面での強化は大歓迎といえる。

もちろん、走行性能でも進化がされている。新プラットフォームの「ハーテクト」を採用しているせいか、ボディのしっかり感がましているように感じられます。

ターボ付きカスタムは、発進時から軽自動車とは思えない身のこなしでキビキビと走ってくれるので、高速道路をよく使う人にはターボ付きがお勧めです。とはいえ、街中メインならNA車でも十分。高速道路を走った際には、合流時に加速してしまえば室内も静かで、十分流れに乗って走ることができるのです。

パワーがほしい高速道路での合流では「パワーモード」を使うとスムーズに合流ができるということです。NAのボディでターボ付きがベストでしょうが、今回はその設定がありません。

装備が充実したことで燃費値が下がっていたり、大開口スライドドアや助手席ロングすら小渡といった飛び道具はなかったりするものの、おしゃれな空間で、快適に過ごしたいというママたちにはぴったりでしょう。ベビーカーを使う必要のないファミリーの方々であれば、なおさら。家族にも乗ってもらって是非検討してみてください。

・スペーシアスペック

グレード:ハイブリッド X(FF)
全長:3392mm
全幅:1475mm
全高:1785mm
ホイールベース:2460mm
車重:870kg
エンジン:658cc、直3DOHC
最高出力:52ps/6500rpm
最大トルク:6.1kgm/4000rpm
ミッション:CVT
JC08モード燃費:28.2km/L
エコカー減税(取得税/従量税):40%/50%
価格:146万8800円

・スペーシアカスタム

グレード:ハイブリッドXSターボ(FF)
全長:3392mm
全幅:1475mm
全高:1785mm
ホイールベース:2460mm
車重:900kg
エンジン:658cc、直3DOHC+ターボ
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:10.0kgm/3000rpm
ミッション:CVT
JC08モード燃費:25.6km/L
エコカー減税(取得税/従量税):20%/25%
価格:178万7400円

・N-BOXと比べてどっちがいい?

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この2台では進化の方向性が違う。N-BOXは、全面的にママに優しいクルマを目指していた。助手席ロングスライドでウォークスルーができる、後席は跳ね上式でベビーカーに荷物を載せたまま入れられる、3万円弱のオプションでハンズフリースライドドアもつかられるなど。

一方スペーシアでは、安全面や運転のしやすさに特化した技術が目立った。軽自動車で始めて採用された「ヘッドアップディスプレイ」はフロントガラスに投影するタイプでカラー表示を採用している。安全に運転するという点ではうれしい装備だ。

ただ、ママ的視点で比較した場合、シートアレンジのバリエーションは大きなポイント。スズキでは「ソリオ」でウォークスルーが可能だが、軽自動車でもできたらもっとよかった。ミリ波レーダーを使うACCも付いていることを考えるとN-BOXがリードしているといえるかも。

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