エルグランド モデルチェンジ最新情報とCX-8にみるマツダの進化

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マツダの進化度を測るには、CX-8をみるとよくわかる。それは雪道での走行性能の高さから証明されるのだ。マツダが唱える人馬一体は素性が問われる雪道でどう変わったのか?日産からはエルグランドの特別仕様車ジェットブラックアーバンクロムが要注目モデルだ。

 

新型CX-8に見るマツダの進化。CX-8は3列シートのSUV。チーフデザインはCX-5から引き続き担当する諫山氏。デザイン上の一番のポイントは3列目シートの居住性を確保しながらも伸びやかでスタイリッシュ、しかもエレガントなシルエットを目指したという。インテリアは、ある程度タイトななかにすべての乗員がマツダらしい走りの気持ち良さや上質な豊かさを感じられる空間作りを行ってきたという。CX-5よりさらに上質な表現として、ウッドパネルなど本物の素材を使用している。国内市場に向けてフェイクではに本物の加飾を使うのは、マツダではユーノスコスモ以来二十数年ぶりだという。

北米向けにさらに大きなCX-9あるが、デザインテイストはこちらに近い。インテリアに派手さはないがシート表皮など素材を含む上質感がある。

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◆新型CX-8「意のままの走り」に秘密あり!?

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CX-8はすでに公道試乗しているが雪道は始めて。最近、マツダの4WD技術は急速に進化している。マツダ自体がやっと最近アピールし始めたので「ホントはどうなの?」と思われがちだが、正直、CX-8の「雪上でホンとはどうなの?」については未知数。ということで今回はCX-8のレポートを。

CX-8の概要は先に述べた通りだが、実は、土台のプラットフォームはCX-5ではなくCX-9のものを採用している。しかし、全幅はCX-5と同じ1840mmとしている。

驚いたことに、この一つ上のクラスの余裕あるプラットフォーム&アーム類を使ったことで、驚くほど雪道での乗り心地がいいのだ。

CX-8のパワートレインは2.2Lのディーゼルターボエンジンのみ。ただし、このディーゼルエンジンはさらなる進化を遂げていて、190ps/45.9kgmへとプラス、15ps/3.1kgmのパワーアップをしている。燃費性能も進化しWLTCモードで15.8km/Lとなり、72Lの大容量燃料タンクにより最大1137kmの航続距離を走りことが可能なのだ。

そして3列目に座っていても静粛性は高いのだが、ものすごく静かなわけではなく、人の声の周波数帯がよく通るように作り込まれている。この点は、CX-5以降、最近のマツダが大きく進化した点で、車内ノイズが耳障りではない。

ハンドリング面ではボディの剛性感が高く、Gベクタリングコントロールもより効果的にセットし直し、フロントにリバウンドスプリングの採用で高横G時にはロールを抑え、それ以外はしなやかなストローク感がある。

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◆CX-8、雪道だからこそ分かるマツダの狙い

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マツダは毎回面白いアプローチでクルマの開発状況を説明してくれるのだが、今回、躍度という言葉を使っているのだ。

躍度とは、加速度の変化率のこと。もっとわからなくなってしまったかもしれないが、止まっている、あるいは走行している状態から加速し、目的の速度に達するまでにかけた時間、また逆の減速するまでの時間。加減速にかけた時間が短いほど躍度は高くなり、逆は低くなる。

それで、雪道では躍度が高いと空転して滑る。その違いをFFモデル、4WDモデル、オールシーズンタイヤ、スタッドレスタイヤの組み合わせで体験。雪道でスムーズな運転をし、なおかつ意のままに動かす楽しさを体験。つまり、躍度は楽しさのバロメータなのだ。

ところでCX-8だが、雪道はアスファルト路面と違い、大小様々なでこぼこがあり、これが細かな振動となってキャビンに伝わってくる。そのレベルが非常に小さく、乗り心地がよい。しかも滑りやすい雪道でのグリップレベルが高い。4WDの性能も高く、テストコースだけでなく一般道の雪道も安心ドライブができるのだ。

・マツダの4WDとは?

マツダのi-ACTIV AWDは、リアデフ直前に電子制御ユニットを用いた電子制御4WD。特筆すべきは、4輪の車速やエンジン駆動力以外に、外気温や登板勾配、ステアリング角度まで、あらゆる情報を検知するセンシング能力なのだ。

・マツダが考える楽しさの指標は?

ドライバーの操作に対して、クルマがイメージ通りに反応してくれないと、特に滑りやすい雪道ではスムーズに走れない。つまり、「クルマの動きと操作がマッチしていること」こそ、適正な躍度であり、マツダが考える楽しさの指標なのだ。

・マツダの4WDはスバルよりいいのか?

国産メーカーの4WDで最も優れるのはどれか?マツダのi-ACTIV AWDもその筆頭候補だが、対抗馬となるのは、スバルのシンメトリカルAWDだろう。

優れた4WDの条件として重視するのは、雪道を含めた悪路での走破性と燃費性能の2つのバランス。このうち、走破性だけならWRX STIに搭載されるマルチモードDCCD方式のAWDがナンバーワンだが、燃費性能では劣る。

一方、走破性と燃費、2つのバランスに優れるのがCX-8やCX-5、アテンザなどマツダの主要車種に採用されるi-ACTIV AWDだ。いわゆるオンデマンド型だが、一輪が滑った時の反応スピードは速く、アンダーステアが出ないなど、制御に優れる。スバルは多様な4WDシステムを持ち、インプレッサなどに搭載される「アクティブトルクスプリットAWD」は、走破性と燃費のバランスもよいが、このシステムと比較しても、マツダの4WDシステムは互角といえる。

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◆エルグランドだけの世界に浸る

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エルグランドの旋回性能の高さには驚かされる。ミニバンでありながら、あえて走りにこだわったモデルに仕上げたということでその実力はいかほどかのか。

クロームメッキで彩られた大きなフロントマスクはダイナミックでありながら豪勢だ。箱形の形状だが流麗な曲線と空気の流れを考慮し造形された鋭い刃物のようなラインが共存するデザインは、明らかに空力を意識している。

ドアを開き高級感のあるブラックレザーシートに体を預けると、車体が低いスポーツカーとは異なり乗り降りがスムーズなのもミニバンの魅力だ。座面はただ柔ら内だけでなく、ほどよい堅さで違和感なく運転に集中できる。ブラック基調のインテリアには木目調パネルが備え付けられており、リアシートに座れば高級なラウンジに案内されたような気分にさせてくれる。

インプレッションしたモデルに搭載されるエンジンはVQ35DE。エルグランド専用にチューニングが施されたV型6気筒は280馬力を発生。高回転まできれいに回ってくれるこのエンジンは、一方で低速域から厚いトルクを発生してくれて、市街地から高速道路まで幅広い速でレンジで快適なドライビングを楽しませてくれる。

夜になると海に漂う夜光虫のようにクルマ好きで賑わう道路も即座にエンジンが反応してミニバンとは思えない瞬発力でタコメーターはレブリミットまでスムーズに回る。車重を感じさせない加速感は、エンジンのポテンシャルの高さとCVTとのマッチングのよさに加え、バネ下荷重の軽減にも妥協していない開発担当者のこだわりが感じ取れる。

路面のつなぎ目やギャップを車体に伝えることなく吸収しているような乗り心地をみせるが、大小さまざまなコーナーがあり、例えば、都内を縫うように走る首都高速をエルグランドで攻めると、すぐその魅力に気づくだろう。

アクセルを戻すことなく抜けるコーナーでは、ステアリングを切ればリニアに反応し、自分がイメージする方向へとノーズが向きを変える。乗り心地や静粛性を意識した標準装着タイヤでも危なげないコーナリングを披露する。

また、フルブレーキングからのタイトコーナーでは、大きなボディにもかかわらずロール感は少なく、タイヤがしっかりと路面を捉える感覚があり安心してトラクションが入れられる。さらに付け加えるとサスペンションの動きが絶妙で、コーナリング中、ステアリングのきり足しや戻す動作に対し、姿勢変化が急激ではないので運転が苦手なドライバーでも安心感があるはずだ。旋回性能の評価が高い理由は低重心化と重量配分、さらに高いシャシー剛性の追求にほかならない。

大きな車体のクルマを運転している感覚を忘れるほどの走行性能の高さを見せつけられたといえるだろう。

・エルグランド350ハイウェイスター スペック

全長:4945mm
全幅:1850mm
全高:1815mm
ホイールベース:3000mm
車重:2110kg
最低地上高:150mm
エンジン:V6、3498ccDOHC
最高出力:280ps
最大トルク:35.1kgm
ミッション:エクストロニックCVT-M6
JC08モード燃費:9.0km/L
最小回転半径:5.7M
タイヤサイズ:225/55R18
価格:533万7360円

◆エルグランド、特別仕様車

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今年も大いに盛り上がった東京オートサロンの日産ブースで、エルグランドがギャラリーの熱い視線を集めていた。特別仕様車の「ジェットブラックアーバンクロム」が初公開されたのだ。

漆黒の輝きと艶やかな単レザーのコントラストが別格の個性を主張する、エルグランドの上質な走りがさらに際立つ仕様として、圧倒的な存在感を放っているのだ。

注目点は数々あるが、最大のポイントはGT-Rと同色のタンレザーシートとタン色のステッチを採用していること。明るさと風格を兼ね備えたこのシートは、エルグランドのトップモデルにふさわしい個性を発揮している。

その他にも高級感を演出する特別なアイテムが満載。本革巻き、木目調コンビステアリング&本革巻きシフトノブやドアトリムなどにタン色のステッチが入れられているほか、インテリアを彩るグラデーションブラックメープルフィニッシャーが落ち着きを醸し出す。室内に入ってみるとブラックのコントラストが絶妙なことがよくわかる。

運転席&助手席パワーシートとともに前席にはクイックコンフォートシートヒーターも装備。もちろん、リモコンオートバックドア、後席エンターテイメントシステムなど、エルグランドの最上級モデルにふさわしい装備はすべてそろっている。

さらに、エクステリアでは専用のダークグラファイトフィニッシュ18インチアルミホイールを採用。静観なブラックが足元を引き締めている。

この「ジェットブラックアーバンクロム」はV6、3.5Lの350ハイウェイスターと直4、2.5Lの250ハイウェイスターSに設定。価格は3.5Lが535万8960円、2.5Lが415万8000円(ともにFF、税込み)。

エルグランドの魅力を最大限に発揮するこの特別仕様車は2月下旬から発売予定だ。

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