新型ls500hスペックが高性能すぎる!3.5Lツインターボのポテンシャル

img_gallery_06

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

新型lsで初の3.5lツインターボを採用。そのポテンシャルは?5代目となるLSの目玉のひとつが新しい3.5lツインターボだ。完全新設計で422ps/61.2kgmのポテンシャルを持っている。このパワーユニットは果たしてLSにどんな走りをもたらしてくれるのだろうか?

 

スポンサーリンク

◆新型LS 3.5Lツインターボの実力

img_gallery_01

全身、まさに新技術の目白押しと言っていい新型レクサスLSは、パワートレインも従来使われていたものから完全に刷新されている。そのうちハイブリッド車のLS500hには、先にLCに搭載されたV型6気筒3.5L自然吸気ユニットと電気モーターを組み合わせるマルチステージハイブリッドシステムが搭載される。一方、ガソリンエンジン車のLS500に積まれるのは、これが初お目見えとなるV型6気筒3.5L直噴ツインターボエンジン、V35A-TFS型である。

従来のLS460が搭載していたV型8気筒4.6L直噴自然吸気ユニットとの置き換えとなるダウンサイジング・ターボという選択は、それだけ聞くと新鮮みに乏しいと思われるかもしれない。しかしながらこのエンジン、内容を深掘りしていくと相当に攻めた開発が行われていることが解る。

そもそも本体からして、新型LS500hのV型6気筒3.5Lとはまったくの別物の完全新設計であり、まず目新しいところとしてはロングストローク化、バルブ狭角の拡大、吸気側バルブへのレーザークラッドバルブシートの採用などが挙げられる。狙いは燃焼室内の気流強化。直噴とポート噴射を組み合わせたD-4STには初の6孔マルチホイールインジェクターが使われ、それとの相乗効果で、これまでにない高速燃焼を可能とし、世界トップレベルの熱効率を達成しているのだ。

またターボチャージャーは、タービン翼形状の湾曲化、翼長増加などにより高効率化。電動ウェイストゲートバルブも初採用された。

結果としてスペックは最高出力422ps/6000rpm、最大トルク61.2kgm/1600-4800rpmに至っている。これは先代LS460に対して30ps/10.2kgmの大幅な出力向上であり、メルセデスベンツ、SクラスやBMW7シリーズなどのV型8気筒ツインターボ勢にも肩を並べるものといえる。

トランスミッションは、LC500で初投入された10速ATを組み合わせる。ギヤ比のワイド化、クロスレシオによるリズミカルな加速感、素早くダイレクトな変速などが、その特徴である。

LS500に乗り込むと、低めの着座位置と足を自然に伸ばしたところにレイアウトされたペダル、小径のステアリングホイールにより、すぐに適正な姿勢が取れるのに喜びを感じる。柔らかな曲線と局面で描かれたインテリアのクオリティも上々だ。真正面のメーターナセルはコンパクトであるが、表示幅600mmという大型ヘッドアップディスプレイのおかげで情報量、視認性ともむしろ良好といえる。

スポンサーリンク

◆新型LS、1600rpmで最大トルク

img_gallery_02

走りの第一印象としては、まず動きが軽やかに感じられる。要因は色々と考えられるが、、まずこのパワートレインが大きな部分を占めているのは間違いないだろう。1600rpmから最大トルクを発生するエンジン特性と、特に低速側ギアで顕著なクロスレシオ化によって発進は小気味良く、その先でもリズミカルなシフトアップによってエンジン回転をそこまで上げることなく、快適なスピード感とともにスルスルと速度が高まっていく。

この実小域の豊かなトルク、そして10速ATのおかげで、100km/h巡航時のエンジン回転数は、たった1250rpmでしかない。8速ATを組み合わせていた先代も低かったが、それよりざっと3000rpmは低くなっている。

それではとアクセル開度をもう少し大きくすると、即座にトルクが立ち上がり、レスポンスよく欲しいだけの力を得られる。敢えてキックダウンさせても、豊かなトルクとATのクロスレシオ化のおかげで一気にエンジン音が高まることなく、ごくスマートに加速に移れる。ドライバビリティは相当に高まっているという印象を受ける。

高回転域までのフィーリングも文句なし。リニアな伸び、回すほどに盛り上がるパワー感はスポーティだ。普段は底まで回す必要はまったくないのだが、だからこそのとっておきの楽しみという感じである。

ただし、全般的にサウンドは硬めに響きがちである。高速燃料とは、つまり一気にシリンダー内の圧力が高まるということであり振動特性上は不利。これは開発時も相当苦労した部分のようで、V35A-FTS型は、クランクケースをラダーフレーム構造とするなどして剛性を高めている。それでも従来のV型8気筒のスイートな吹ケ上がりを思えば、もう少し角の取れた丸い音質になってくれればいい、と思うところだ。

スポンサーリンク

◆新型LS 10速ATの制御はLCと違いあり

img_gallery_03

Dレンジで使っている限り10速ATの変速は特段素早くは感じないが、LSというクルマの性格を考えれば、ちょうどいい案配といえるだろう。代わりにシフトショックはしっかり押さえ込まれているのも印象的だ。同じ10速ATでも、敢えて変速感を残しているLC500とは異なる味付けなのだ。歯切れ良い変速感を楽しみたい時にはMレンジに入れてマニュアル変速すればいい。

フットワークについても、新型LSはまず走りの土台となるボディの剛性感が非常に高い。フロア振動もほとんど感じられず、乗り味を上質なものにしている。

そこから旋回に入ると、ステアリング操作に対して遅れなくレスポンスして、しかも鼻先だけが動くのではなくクルマ全体が一体感を持って曲がっていくことに感銘を受ける。特に四輪操舵を行うLDH(レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)、アクティブスタビライザーを統合制御する「Fスポーツ」の走りの一体感は爽快そのもので、思わずサイズを忘れてワインディングロードを楽しんでしまうほどだろう。

しかも乗り心地も、こちらの方がしなやかに感じられるぐらいだから、その走りはジャーマンブランドのスポーツサルーンにも決して引けをとらないと評価できる。

新型LSの走りについて記すならば、再び世界トップレベルを見据えたという先進安全・運転支援システムについても触れないわけにはいかない。「レクサス・セーフティ・システム+A」には、歩行者を検知し、必要ならば、車線内で自動操舵によって回避支援を行う歩行者注意喚起・アクティブ操舵回避支援付きプリクラッシュセーフティシステムや、全車速追従機能付きのACCに車線維持支援や旋回時の速度自動調整機能などを組み合わせたレーントレーシングアシスト、ウィンカーレバーの操作で操舵、加減速を行い車線変更を支援するレーンチェンジアシストなどなど、様々な機能が盛り込まれている。総じていえるのは、動作のスムーズさ。乗員を不安にさせるような動きが徹頭徹尾排されて、確実に運転をリラックスできるものにしてくれる。

しかしながら、レクサスは、これは運転支援だとして、誤解を招きかねない自動運転という言葉は使っていない。大型ヘッドアップディスプレイなどを使い、歩行者などの注意すべき対象の存在、その方向など各種アラートをドライバーに直感的に伝えてくるのも、やはり運転支援システムとしての最善を求めたからこそ。

この浮ついたアピールに走らない姿勢を支持したい。

最初はやはり大胆に生まれ変わったフォルムに目がいく新型LS500だが、ステアリングを握ってみると、走りっぷりはそのスタイリングに負けない情感、スポーティさを備えている。強いていうなら、もっとあとをひく余韻のようなものがプラスされればさらに、、という思いはあるが、それは今後の課題ということにしておこう。

・LS500”Fスポーツ”スペック

img_gallery_04

全長:5235mm
全幅:1900mm
全高:1450mm
室内長:2145mm
室内幅:1615mm
室内高:1160mm
ホイールベース:3125mm
車重:2230kg
定員:5名

エンジン形式:V35A-FTS
エンジン種類:V型6気筒DOHCツインターボ
ボアxストローク:85.5x100.0
総排気量:3444cc
圧縮比:—
最高出力:422ps/6000rpm
最大トルク:61.2kgm/1600-4800rpm
燃料タンク容量:82L/プレミアム
ミッション:10速AT
駆動方式:FR
パワーステアリング:電動化
最小回転半径:5.6
JC08モード燃費:10.2km/L
価格:1200万円

・LS500”EXECUTIVE”スペック

img_gallery_06

全長:5235mm
全幅:1900mm
全高:1450mm
室内長:2080mm
室内幅:1615mm
室内高:1160mm
ホイールベース:3125mm
車重:2260kg
定員:5名

エンジン形式:V35A-FTS
エンジン種類:V型6気筒DOHCツインターボ
ボアxストローク:85.5x100.0
総排気量:3444cc
圧縮比:—
最高出力:422ps/6000rpm
最大トルク:61.2kgm/1600-4800rpm
燃料タンク容量:82L/プレミアム
ミッション:10速AT
駆動方式:FR
パワーステアリング:電動化
最小回転半径:5.6
JC08モード燃費:10.2km/L
価格:1500万円

・新型LSのポイント

「Fスポーツ」の走りへの傾倒は、このターボユニットによって一つの完成形となるのか。6400rpmからレッドゾーンが始まるタコメーターは、5000rpmを超えるとリング部がオレンジへと変化し、エンジンの最もおいしい部分を視覚的アピールする。

レクサス初となるツインターボユニットは、欧州プレミアム勢が搭載するV8ツインターボにも匹敵するポテンシャルを発揮しながらも、フラッグシップにふさわしい静粛性と世界トップレベルの熱効率により優れた省燃費性を併せ持つ。その特性をさらに引き出す10速ATとの組みあわせは、LSにひときわ高い走りの愉しさをもたらしてくれる。

新プラットフォームによってもたらsれた低重心なクーペフォルムは、これまでのLSとは異なるエモーショナルさを持つ。もちろんスタイリングだけが優先されることはなく、ロングホイールベースが生み出す後席空間はたぐいまれな寛ぎをゲストに提供をする。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク