新型レクサスLSの性能 先進の安全性能技術がまさに先進的

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新型LSにはレクサス セーフティ システム+Aが搭載され、全方位で安全と快適性を担保している。アクティブセーフティ、ましてパッシブセーフティのシステムは作動させないに超したことはないが、しかしそれがどのように緊急時に働くのかを知ることは非常に重要だ。

 

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◆新型レクサスLS ドライバーの主体性を優先

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速度は65km/h。前方左側には歩行者ダミーが立っている。クルマの進行方向をわずかに左に向けているため、このまま進めば確実に衝突する。ブルーのパンツをはいた男性はこちらに背を向けている。距離がさらに縮まる。ダミーだと解っていても怖い。「これは脇見運転を想定したテストなんだ」と言い聞かせ、ブレーキをかけたくなる衝動を必死に抑えて速度をキープする。

最初に発令されるのはヘッドアップディスプレイの警報だ。単なる光の点滅ではなく、歩行者の位置を光の矢印で示してくれる。かなりわかりやすい表示だから、普通はこの時点で回避操作をして事なきを得るだろう。しかし何らかの理由で回避操作を行わなければ、次はブザーで注意を促す。この時点で急ブレーキをかければまだ衝突 は避けられる。

それでもドライバーが回避動作をしなければついに自動ブレーキの出番である。もうぶつかる!と観念した刹那、ガツンと強めのブレーキをかけ急減速を始めたLS。しかしブレーキだけでは止まりきれないと判断するや、軽く添えていた手の中でステアリングがくいっと45度ほど回り、左ドアミラーが歩行者をかすめるようなぎりぎりの距離で回避しながら、反対車線にはみ出すことなく無事停止した。

ヘッドアップディスプレイに警報が出てから停止するまではおよそ3秒。あっという間だ。もちろん、技術的にはもっと早い段階で警報を出すこともできるし、自動ブレーキのタイミングを早めることもできる。だが、早すぎる警報はビジーに感じてしまうし、自動ブレーキの早期作動は、トヨタが一番嫌っている「過信による漫然運転」につながる。

光、次いで音による警告でドライバーに回避操作を起こさせるのがこのシステムの大前提であり、万が一それが行われない場合の最後の砦として自動ブレーキと、それを補強するアクティブ操舵回避支援が作動する、という考え方だ。

そう、なかなかブレーキ介入が始まらず「怖い」と感じさせるのは意地悪でも出し惜しみでもなく、漫然運転を防ぎつつ、しかし事故を防ぐために編み出された硬度なロジックなのである。

あえて、作動タイミングを遅くしている「プリクラッシュセーフティ」とは対照的に、「レクサス CoDrive」は、まるで熟練ドライバーの隣に乗っているかのようなスムースな動きを見せる。中でも自動運転時代がすぐそこまでやってくることを予感させたのがレーダークルーズコントロールとLTA(レーントレーシングアシスト)の組み合わせだ。

この組み合わせはすでに実用化なのはナビゲーションシステムから得たカーブの曲率情報を元にした、速度制御機能が加わっていること。通常のACCは前走車がいないと設定速度まで自動的に加速してしまうため、ドライバーの意思に反した加速でヒヤッとするケースが出てくる。その点、新型LSはカーブの曲率に併せて適切な車速まで自動的に減速する。テストコースではACCを90km/hにセットして走行テストがされていたが、コーナー手前では80km/hまで減速。

ステアリングに軽く手を添えているだけでコーナーをクリアする。

もっとも、オーバルコースではないひとつありがたみが解りづらかったのもある。首都高速での走行では、曲率にあわせた速度コントロールと操舵支援の組み合わせがほぼすべてのコーナーできちんと機能することを確認できている。さすがに完璧なライン取りには至っていないものの、交通量の多い首都高速を、感覚としては「クルマ8割、ドライバー2割」といった役割分担で走らせることができたのはちょっとした驚きである。加速や減速のスムースさ、LCA(レーンチェンジアシスト)のできばえを含めて、世界で最も進んだ「磁土運転レベル2」とイッテもいいだろう。

これ以外にも様々な機能を持つ「レクサス セーフティ システム+A」が安全性と快適性向上に果たす役割は大きい。現状ではコスト面での課題もあるが、他車種への積極的展開など、できるだけ早いペースでの普及を期待したいところだ。

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◆新型レクサスLSの安全装備まとめ

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・プリクラッシュセーフティ

アクティブ操舵回避支援は、システムがブレーキ制御だけでは衝突を回避できないと判断した場合に作動する。

前方の歩行者をミリ波レーダーとステレオカメラで検知、衝突の可能性がらうと、歩行者の方向を矢印でHUDに示すとともに、「ブレーキ!」の警報を表示。ブレーキ操作の有無にかかわらずプリクラッシュブレーキシステムが働くとともに、自動操舵制御で衝突の回避軽減を図る。

HUD内に検知した歩行者の方向をアニメーションで表示するのが特徴。ブレーキ制御が働く際には前席のプリクラッシュシートベルトを作動させ軽減に努める。

・ドライバー異常時停車支援システム

LTA制御中にドライバーの操舵操作が一定時間以上されない場合、音と表示で再操作を促す。それでも操作がない場合には緩減速を伴う停車支援機能を発動する。

停車支援機能作動中には、ハザードランプとホーンで車外に異常を知らせ、二次災害の発生を防ぐ。停車後にはドア解錠、ヘルプネット自動接続による救命を要請。

・高度運転支援技術「Lexus CoDrive」

レーンチェンジアシストでは、操舵と加減速、周囲車両監視を支援。ウインカー操作をきっかけとして後方接近車両の有無などを判断、車線変更を遂行する。

レーントレーシングアシストは高速道路などで車線維持を支援。ACCの作動時に車線逸脱を二止めると警告を発するとともに、操舵支援によって車線内に戻す。

・パーキングサポートブレーキ

リヤカメラディテクションは後退出庫時の歩行者検知システム。センターディスプレイとリヤブザーで存在を知らせ、衝突回避に自動ブレーキを作動させる。

リヤクロストラフィックアラートは後退出庫時の接近車両を知らせる。ドアミラーとセンターディスプレイ、リアブザーを用いて警報、自動ブレーキも用いる。

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