新型スープラ 画像、デザインが確定!FT-1を大きく継承

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新型スープラ、衝撃のデザインがついに判明!
復活が待ち望まれてきたスープラだが、いよいよ2018年3月ジュネーブショーでお披露目されることになりそうだ。そのWORLDプレミアを前に量産型、市販車のスタイリングが判明した!

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◆新型スープラのデザイン確定

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いよいよ2018年の冬、日本で高らかに復活をするスープラ。最終的にデザインが確定したということで量産型市販車の完全デザインが公開された。

これまでネットでも伝えられてきたグラマラスさが継承されていることに注目。全体的なフォルムは2014年に公開されたコンセプトカーのFT-1をベースとしているが、フロントヘッドライトの造形から受ける印象、リヤビューではトランクリッド上部が跳ね上がったダックテール形状になっているところなどはA80型スープラを彷彿とさせる。

歴代初の2シータ-モデルとなる新型のフロントバンパー中央部のノーズデザインは当初F1マシンのような形状だったが、市販モデルではその要素を受け継ぎながら巧みに昇華させたデザインに変更されている。中央にかけて左右にラウンドしたバブルルーフの形状も独特である。

オープンの新型BMW Z4とプラットフォームを共有するとはいえ、クローズドボディのクーペとなる新型スープラはオリジナルデザインが与えられ、トヨタのふらっ不シップスポーツにふさわしい存在感を放っているのはまさに圧巻。

搭載されるトップグレードの直6、3LツインターボはBMW性のB58T型。BMW340iが積む同じB58B型の326psを上回る340psを発揮する。

ボディサイズは全長4380mmx全幅1855mmx全高1290mmでホイールベース2470mmと、A80スープラから全長で140mm短くなり、逆に全幅は45mmワイドになり、全高が15mmあげられている。

さらにホイールベースも70mm短縮されているが、これはA80までは5人乗りだったのが、新型では2シーターとなったことが影響しているとみられる。スペックの詳細については次にご紹介しよう。

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◆新型スープラ トルクアップモード設定

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これまでも情報が入る旅にスペック情報はネットなどで取り上げられてきたが、その数値はほぼ正確であったものの、今回はボディサイズからエンジンスペックまで新たに確定された情報をお伝えしよう。

そのボディサイズは、全長4380mmx全幅1855mmx全高1290mmでホイールベース2470mm。新型スープラは、2014年に公開されたデザインコンセプトカーである「FT-1」の伸びやかなスタイルをそのまま継承している割に、サイズは以外に小さいのだ。

先代モデルのA80型スープラと比べると、全幅は45mm幅広く、全高は15mm高いが、全長は140mm短く、ホイールベースは80mm短い。かなりのワイドフォルムだが一世代前のスポーツモデルよりも長さはかなり短く、このデザインから想像するよりもコンパクトなサイズだといえる。

車両重量は1388~1496kg。おおよそ同サイズのポルシェ718ボクスターよりも約20kg程度重い計算となる。

エンジンはこれまで伝えられてきたようにBMW製で、3L直6ターボとチューニングの違う位2タイプの2Lの直4ターボエンジンを設定。

トップグレードが搭載sるう3Lターボは340ps/45.9kgmを発生する。最高出力は現在のBMW3シリーズでは326psだが、スープラではパワーアップされ搭載される。

2タイプある2Lターボはそれぞれ、197ps/32.6kgm、258ps/40.8kgmを発生。最高速度は、197ps仕様が235km/h、258ps仕様が250km/h以上をマークし、0-100km/h加速は2Lターボの197ps仕様が6.6秒、258ps仕様が5.4秒、3Lターボが4.8秒という。

先代A80型スープラのようなパワフルさを求めるならば3Lターボだろうが、2Lターボでも充分に愉しさを味わえそうだ。

トランスミッションは全車8速AT。3ペダルMTの用意はなく、新型スープラはより大人の本格FRスポーツとして生まれ変わるのだ。

・新型スープラスペック

全長:4380mm
全幅:1855mm
全高:1290mm
ホイールベース:2470mm
車重:1496kg
エンジン:3L直6DOHCターボ
最高出力:340ps
最大トルク:/5.9kgm
ミッション:8速AT
タイヤサイズ(前):225/50R17
タイヤサイズ(後)」255/45R17

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◆ジュネーブショーで「TMG仕様」初公開!

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まもなく、3月9日から開催されるジュネーブモーターショー。この新型発表の祭典では、市販バージョンの新型スープラについては4月のニューヨークショーもしくは、この先のモーターショーで披露されることになるのだが、TMGによるスープラのレーシング仕様が初公開される予定だ。

欧州を拠点に車両開発をはじめ、トヨタの様々なモータースポーツ活動を行っているTMG。そのTMGによるレーシング仕様の詳細についてはまだ明らかにされておらず、「GT3マシンか?」と憶測もあったのだが、「LM-GTEクラス」のレーシングマシンであるという情報が入ってきている。

LM-GTEクラスは、グループGT2から発展した耐久レース用競技車両のカテゴリーのひとつで、ル・マンやWEC(FIANCE世界耐久選手権)、デイトナ24時間レースなどに参戦が可能。レギュレーションによってエンジン排気量は、NAが5.5Lまで、過給器付きは4Lまでとなっている。

トヨタは現在、WRC、WEC、ニュル24時間レースなど、世界のモータースポーツで活躍しているわkでだが、このスープラのLM-GTEマシンは、ル・マンをはじめWECなど、海外の耐久レースに参戦するのは間違いないところ。

WECはスポーツプロトカーの「LMP1」クラスにハイブリッドマシンで現在トヨタは参戦しているが、このスープラGTEマシンでGTカーの「LM-GTEクラス」でも戦うことになる。LMP1はワークス体制となるが、スープラGTEのほうはプライベーターを含めた参戦となる可能性もあり、その存在を欧州や北米の耐久レースでアピールすることになる。

◆歴代スープラの系譜

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スープラが誕生したのは1978年。初代は2代目セリカをベースにフロントノーズを延長した上級モデルとして登場。国内モデル名となったセリカXXの「X」記載は成人指定度を連想するとして避けられ、輸出仕様なスープラの名が与えられた。1981年にセリカXXは2台目にフルモデルチェンジされるが、日本国内でもスープラの車名になったのは3代目となるA70型から。

初代と2代目は5M系の直6DOHC搭載車がトップグレードとなっていたが、1986年登場の3代目は前期型が7M系直6、3LDOHCターボ、後期型が1JZ系の直6、2.5Lツインターボがトップグレードに。前期型の3Lターボには1988、グループAホモロゲ用にターボAタービン採用でパワーアップされた3.0GTターボが500台限定で発売されている。

1993年には最終型のA80型スープラにフルモデルチェンジ。パワートレインには2JZ系の直6、3LDOHCツインターボがトップグレードのRZなどに設定された。2002年8月、平成12年度排出ガス規制に対応できずに生産終了となった。

歴代モデルのサイズを見ると、全長は初代から3代目までが4600MMを超え、ホイールベースも2代目までは2600MMを超えていたのに対し、新型は全長もホイールベースも歴代で最も短くなっているのが興味深いところだ。パワートレインの進化と合わせ、その走りには大いに期待できるはず!

・初代セリカXX2800GT

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全長:4600mm
全幅:1650mm
全高:1310mm
ホイールベース:2630mm
車重:1180kg
エンジン:直6、2.8LDOHC
最高出力:145ps/5000rpm
最大トルク:23.5kgm/4000rpm
発売当時価格:183万9000円

・2代目セリカXX2800GT

3

全長:4600mm
全幅:1690mm
全高:1315mm
ホイールベース:2615mm
車重:1270kg
エンジン:直6、2.8LDOHC
最高出力:175ps/5600rpm
最大トルク:24.5kgm/4400rpm
発売当時価格:233万9000円

・初代スープラ3.0GTターボA

4

全長:4620mm
全幅:1745mm
全高:1300mm
ホイールベース:2595mm
車重:1520kg
エンジン:直6、3LDOHCターボ
最高出力:270ps/5600rpm
最大トルク:36.5kgm/4400rpm
発売当時価格:405万1000円

・2代目スープラ3.0RZ

5

全長:4520mm
全幅:1810mm
全高:1275mm
ホイールベース:2550mm
車重:1510kg
エンジン:直6、3LDOHCターボ
最高出力:280ps/5600rpm
最大トルク:46.0kgm/3600rpm
発売当時価格:448万円

・新型スープラ3Lターボ

6

全長:4380mm
全幅:1855mm
全高:1290mm
ホイールベース:2470mm
車重:1496kg
エンジン:直6、3LDOHCツインターボ
最高出力:340ps/5500rpm
最大トルク:45.9kgm/1380-5200rpm
発売当時価格:700~800万円

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