セレナ 新型の価格はハイブリッドを超える!50万円弱高い割に・・・

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今回ご紹介するのはセレナe-パワー。その最上級グレードとなるハイウェイスターV。簡易ハイブリッドのSハイブリッドでは16インチタイヤとなるが、e-パワーは195/65R15サイズのみ設定。フロントグリルのブルーアクセントはe-パワー専用なのだ。

 

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◆セレナeパワー試乗レポート

キャプチャ

日産の日本市場の稼ぎ頭、セレナにe-パワーが追加された。e-パワーはエンジンで発電し、モーターだけで駆動するシリーズハイブリッドで、初搭載されたノートe-パワーが大ヒットしているのはご存じの通り。その勢いに乗り、日産はe-パワー車を増やす方向で、第二弾として選ばれたのがセレナというわけだ。

ノートと同じ3気筒の1.2Lエンジンとモーターを使っているが、車重がノートよりも最大で570kgも重たいだけに細部は異なり、発電用エンジンはオイルクーラーを追加してノートの79psから84psとし(10.5kgmの最大トルクは同じ)、モーターはノートの109ps/25.9kgmから136ps/32.6kgmに大幅アップ。また、バッテリー容量も20%アップの1.8kwhとしてバッテリー走行の距離を拡大している。

アクセルのオンオフだけではほとんど走れるワンペダルドライブがe-パワーの特徴だが、セレナはノートよりもアクセルオフでの減速Gを高める一方、高速走行時の感度を制御して一定速走行がしやすい制御もされている。

また、エンジンをかけずにバッテリーだけの走行を続ける「マナーモード」と、バッテリーが約90%たまるまでエンジンをかけ続ける「チャージモード」を新たに設定。マナーモードでのEV走行は最大約2.7kmとなっている。

プロトタイプをはじめ、先進装備も満載で、従来のセレナに対しては自動でヘッドライトの光軸を調整するハイビームアシストが追加されたほか、標識検知機能、踏み間違い衝突防止アシスト、インテリジェントアラウンドビューモニターが改良されて安全性を向上させている。

セレナe-パワーのグレードは4つあり、安い方からX(296万8920円)、XV(312万8760円)、ハイウェイスター(317万8440円)、ハイウェイスターV(340万4160円)となり、簡易ハイブリッドのSハイブリッドよりも50万円弱高い。

JC08モード燃費はSハイブリッドの16.6kmから17.2km/Lからe-パワーでは26.2km/Lに飛躍的に向上するし、ワンペダルドライブなど新鮮な走行感覚を得られるうえに、静粛性もよくなっていることなどを考えると、決してこの差額も大きくはないように思えるのだ。なお、セレナe-パワーは2列目シートがセパレートタイプの7人乗りのみになる。

・動力性能に不満なし。静粛性には大満足

まず、心配なのは1730kgから1760kgという車重にe-パワーは対応できるのかということだが、モーターのパワーアップでさすがにそれは問題なし。それよりもガラスに遮音フィルムを追加し、センターカーペットを4層構造にするなどして静粛性を向上させた効果が出ているのが特徴。また、瞬時にトルクが立ち上がるモーターに特性とワンペダルドライブを生かした走りもSハイブリッドよりも楽しくて上質であることも確認できた。

乗り心地を重視した足回りだけに、コーナーを曲がる時にはなんとも牧歌的な走りとなるが、これはこれで「攻める方が馬鹿なのか・・・?」という割り切りがあってよい。一般公道を普通に走るなら快適なのは確かだろう。

これで緊急回避は大丈夫なのだろうか?という思いがよぎるのもあったが、もう少し足回りを閉めてもいいのではと思われるが、そうすると乗り心地に影響がでる。その当たりのバランスは試乗で試されたし。

・セレナe-パワーハイウェイスターV スペック

全長:4770mm
全幅:1740mm
全高:1865mm
ホイールベース:2860mm
車重:1760kg
発電用エンジン:直3、1.2LDOHC
エンジン最高出力:84ps
エンジン最大トルク:10.5kgm
モーター最高出力:136ps
モーター最大トルク32.6kgm
JC08モード燃費:26.2km/L
サスペンション:ストラット/トーションビーム
タイヤサイズ:195/65R15
価格:340万4160円
エコカー減税:取得税、重量税100%免除

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◆ミドルクラスミニバン比較

 

・ノア/ヴォクシー・エスクァイア

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現行ノアは、2001年にFFモデルとなってから数えて3代目にあたる。姉妹車・ヴォクシーはネッツ店専売モデルで、エスクァイアは2014年に追加。トヨタ店およびトヨペット店で販売される。3代目モデルは低床フラットフロアの採用により、乗降性を向上させつつ、室内高が先代と比較して60mmも高くなっている。搭載エンジンは2L直4のNAはB4ガソリンと、1.8Lベースのハイブリッドが用意される。

・セレナ(ガソリン・S-ハイブリッド)

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現行で5代目となる5ナンバーサイズのミニバン。2Lガソリンと、そのエンジンにモーターが加わるS-ハイブリッド、エンジンで発電した電力のみで走るe-パワーの3種類のパワーユニットを持つ。

ガソリン車価格:243万5400円
Sハイブリッド車価格:248万9400円~322万7040円
e-パワー車価格:296万8920円~343万6560円

Sグレードが積むMR20DDエンジンは150ps/20.4kgmの出力。JC08モード燃費は15.0km/L。

・ステップワゴン(1.5Lターボ/ハイブリッド)

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現行モデルは5代目、ホンダ初となるVTEC ターボ、1.5Lハイブリッドを搭載して2015年に登場し、2017年には2モータータイプのハイブリッドシステム「SPORTS HYBRID i-MMD」採用グレードを、スパーダ追加設定した。テールゲートに観音開きにできる「わくわくゲート」を、Bグレード以外に設定するなど、他モデルにはないユニークなアプローチも特徴となっている。

1.5Lターボ車価格:245万5920円~324万5400円
ハイブリッド車価格:330万480円~355万9680円

・デリカD:5(ガソリン/ディーゼル)

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4WD差は210mmという最低地上高を持ち、現在日本で唯一悪路を走れるミニバン。2WD車は2Lガソリン(150ps/19.4kgm、JC08モード燃費=13.0km/L)を搭載sh、4WD車は2.4Lガソリンと2.3Lディーゼルターボの2種から選択できる。ローディストというエアロ装着グレードがあるが、最低地上高は通常モデルと同じ

2Lガソリン車価格:240万8400円~302万760円
2.4Lガソリン車価格:285万5520円~373万1400円
ディーゼルターボ車価格:353万4840円~429万8400円

・NV200バネット(ガソリン/モーター)

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同一ボディデザインでバンとワゴンの2モデルが用意され、ワゴンモデルには2列シートの5人乗りと3列シートの7人乗りが設定される。ガソリン車は1.6Lの直4エンジンを搭載。また、電気自動車であるリーフをベースとしたパワーユニットを搭載するe-NV200も用意される。

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◆パワーユニットではどうなる?箱形ミニバン

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ミニバンに求められる居住性やラゲッジの遣い勝手はもちろん、加速&ハンドリングといった走りの良さ、そして近年意識が高まる安全装備の充実度などで、Mクラス 箱形ミニバンのランキングをご紹介したい。

パワーユニット別とし、そこらのランキングとはちょっと違った順位になると思われるが、気にされないようにしてもらいたい。

Mクラスのミニバンは、ボディサイズを5ナンバーの小型車枠の中に収めているクルマが多い。Mクラスで少しだけ余裕あるキャビンを実現しているのは、ワイドボディのデリカD:5だろう。卓越した走破性能を誇る4WDを主役とするなど、他と違う個性を打ち出して対抗している。

また、Mクラスは、買った後の経済性に拘りを持つユーザーが少なくない。その心理をつき、ハイブリッド車のように環境性能を追求したミニバンが増えてきている。安全装備も重要だ。先進安全装備をセットで採用するミニバンが続々と登場している。

そんなMクラスで最もトータル性能が高く、高得点をたたき出しているのが、ステップワゴンのハイブリッドなのだ。走りの洗練度が高く、セレナe-パワーをしのぐ軽快感と上質なパワーフィールを実現し、実用燃費も優れている。ガソリン車から乗り換えてもブレーキなどに違和感もない。

また、さえたフットワークも自慢の一つ。一般道や高速道路に加え、ワインディングでも気持ちいい走りを楽しめる。そして特筆すべきが歩行者にも対応したホンダセンシングを全車に標準装備していること。

その次は、同じくステップワゴンの1.5Lターボ。ハイブリッドの陰に隠れているが、力強い走りなど、実はかなりの実力派モデルである。燃費はハイブリッドにはかなわないが、スポーティ度は高く、装備の遣い勝手もよい。

奥様方を中心とするファミリー層を狙い、わかるやすく実用性能をアピールしているのがセレナである。キャビンは不満のない広さで、ハンズフリースライドドアや、ガラスハッチなども重宝する。

パワートレインを豊富に用意しているのもセレナの特徴である。最も魅力邸で存在感が際立っているのは、リーフの電動化技術を応用したe-パワーだろう。Lクラスが購入できる価格ではあるが、モーターならではの気持ちのいい加速フィールは魅力的である。余裕のある走りに加え、静粛性に代表される快適性能も高い。ステップワゴンの1.5Lターボと同じくらいの評価といえるだろう。

マイルドハイブリッドとガソリン車は今一歩の魅力と実力だ。ファミリー層が重視する実用性にこだわってるが、多人数乗車、荷物満載だとガソリン車は余裕がない。マイルドハイブリッドも、モーターが補助するのは発進時だからモノ足りなく感じる。

ハンドリングもそれなりのレベルでいいと割り切っているのだろう。少し手を入れたe-パワーを除けば、平凡な実力にとどまっている。だが、乗り心地にはこだわっているから、元気な走りをしなければ快適なのである。

鳴り物入りで登場した自動運転化技術の「プロパイロット」も、セレナの走りの実力がそれなりだから使い切れていないところがある。また、ステップワゴンがホンダセンシングを全車に標準装備しているのに対し、セレナなオプション設定である。この消極的な姿勢もマイナスと評価されるだろう。

ノア/ヴォクシー/エスクァイアは、ステップワゴンとセレナの後塵を拝し、ハイブリッド車が5位くらいに付けている。だが、実際にはトータル性能の高いミニバンなのだ。ハイブリッド以外に飛び道具はないが、ハイブリッド車、ガソリン車ともに平気点が高く、ファミリー派には魅力的。扱いやすく、快適装備も充実で、キャビンも2列目までは広く快適なのだ。動力性能も満足できる実力。特にハイブリッド車はドライバビリティ、実用燃費ともに優秀で快適性能もMクラスではトップレベルだ。

ただし、安全装備はモノ足りない。1世代前の安全運転支援システムだから、その点で評価を落としているといえる。この弱点が解消されれば、もっとセレナに肉薄できるはずだろう。

デリカD:5は4WDの実力は高いものの、基本設計は古い。エンジンもがさつなので次期モデルに期待したいところだ。日産のNV200は商用バンがベースであるから、快適性も安全装備も今一歩にとどまる。

◆Mクラスミニバン、走りの実力は?

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この3モデルの評価は生い立ちから考えれば乗らずとも答えがわかってしまう。まずノア兄弟のGRモデル。このクルマは、社長直系となるGR部門とあり、手を加える範囲についてほとんど制約なし。そもそもGRはトヨタじゃできないことを実現しようとしているため、極端な表現をするならトヨタを否定してもOKなのだ。ノア兄弟のGRも標準との変更はドレスアップやサスペンションにとどまっていない。

セレナニスモも日産から独立した味付けを目的にしている。エンジン制御コンピュータに始まり、電動パワステの操舵力や排気系までを加えており、インテリアもニスモのアイデンティティとなる赤いステッチを加え、賑やかさを出そうとしている。

残念なのは、足回りのチューニングのノウハウ不足だろうか。サーキットを走るなら納得できるものの、2列目シートに座る奥様は辛抱たまらんだろう、というくらいに硬い。

トヨタ&日産と対照的なのがホンダ。モデューロでエンジンに手を加えようとしても「標準が一番いいのだから手を加えるな」と研究所から怒られるらしい。一事が万事で「改良するな」とか、「性能アップ」という文言は研究所を否定することになるためにタブーなんだとか。

結果、エンジンについては完全にノーマル。シートすら「標準が一番いいので変えるな」という状況のようだ。

ただ、足回りは土屋圭一氏が担当をしているため、なぜか変更可となってるという。ということでハンドルを握ると、走りはステップワゴンモデューロXが一番なのである。そもそもミニバンって運転する人のためだけではない。必ず家族などのからミニバンを選んでいるのである。モデューロXのハンドリングは適度にスポーティでいながら、乗り心地がよい。次点がGR、ニスモはちょっと硬すぎ感がある。

クルマ全体の雰囲気はニスモに軍配があがる。特にオプションのレカロを選ぶと、気合いの入った4点式シートベルト装着用の穴付き。足回りさえ改良してやれば、一段といいクルマになるだろう。次点がGR。もう一歩進んで対向ピストンにしたり、エンジンやCVTに手を加えたりしてすれば、ニスモと逆転するだろう。モデューロについてはホンダの束縛から抜けださないと、これ以上に進展はなさそうだ。

・ノア/ヴォクシー/エスクァイアのポイント

専用エアロ、専用インテリアのほか、ボディ補強、専用サスペンションで走りを強化し、ノーマルとは明確に異なるスポーティ感あふれるクルマに仕立てている。ガソリンエンジン車のみに設定され、価格は326万7280円

・セレナNISMOのポイント

ニスモシリーズ共通の内外装チューンを施し、ボディ補強、専用サスを採用してスポーティ性を飛躍的に向上させている。オプションで本格的なレカロのバケットシートも用意する。Sハイブリッドのみに設定され、価格は341万9280円

・ステップワゴンモデューロXのポイント

専用エアロ、専用サスペンションを採用し、スポーティさとともに高級感も演出するモデル。GR、ニスモほどスポーツ性の高さを主張しないが、欧州車的な上質な走りが楽しめる。1.5Lターボ車のみの設定で、価格は366万5000円

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