カローラハッチバック新型価格を大予想!画像/エンジン/価格まとめ

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新型オーリスはカローラハッチバックとして発売されることがきまった。世界初公開されたカローラハッチバックは3月23日から始まったニューヨークモーターショー2018でついにお披露目されたのだ!

 

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◆日本仕様は?米国仕様画像公開

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次期型オーリス=カローラハッチバックがついに世界初公開されたニューヨークモーターショー2018で公開されたということもあり、これ米国仕様として発表されている。現在のところ、日本仕様については明らかにされてはいないが、2018年の夏からアメリカでも発売するという。

それに合わせて日本でも2018年初夏からトヨタカローラ店で発売を開始すると発表されている。

アメリカでは「カローラiM」として親しまれているカローラ。日本発売となる2018年の初夏には「カローラスポーツ」としてネーミングされるのかは、未だ不明だ。

次期型オーリス=カローラハッチバックの特徴は以下の通り。

・新型のプラットフォーム「TNGA」を採用

・パワートレインは2.0LのNAと新開発CVT、6MTを組み合わせる

・新開発の2.0Lハイブリッド仕様が搭載されるかは不明

・ボディサイズは全長4370mmx全幅1790mmx全高1435mm

・トヨタの安全技術パッケージ「第2世代トヨタセーフティセンス」を装備

・新型の特徴としては全体的に低く、よりスポーティ感がアップ

発売日、価格ともにまだ未定ではあるが、初夏というところから6月中の発売となると予想される。

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◆トヨタの新型エンジンってどんなの?

世界的に自動車の動力源は電動化に、すなわちゼロエミッションへと進んでいくことは間違いない事実である。

トヨタでは2050年には市販するほとんどの新車が電動車となっており、生産工場からの排出CO2もゼロにするという目標を掲げて実行に向かっている。おそらくそれは達成されるのであろう。

その目標達成のためには、今から12年後の2030年の時点で新車販売の50%が電動車になっていなければならないとしている。ただし、そのうちピュアEVやFCVといった内燃機関を一切搭載しない車両は10%程度にとどまる。ハイブリッド車やプラグインハイブリッド車といった内燃機関搭載車が90%を占めると試算しているのだ。

これを逆から見れば、EV化への動きを加速させると同時に、移行期間の対応として内燃機関の高効率化、エミッション低減に向けた技術開発も急務である、ということだ。トヨタはTNGAコンセプトによる開発としてプラットフォームをパワートレインとシンクロした開発を進めているが、「まだまだ内燃機関の高効率化は可能である」と確信し、その進化に力を入れている。

「パワートレインカンパニー」が新設され、チーフエンジニアの職位が置かれたのもそのためである。

具体的にはエンジン、トランスミッション、ハイブリッドシステムなどを含めたパワートレイン開発で、

新世代エンジン9機種17バリエーション、

トランスミッション4機種10バリエーション、

ハイブリッドシステム6機種10バリエーション、

を順次市販化していくことを明言している。

そのうち、例えば新型レクサスLS/LCに搭載されるV6、3.5Lマルチステージハイブリッドや、レクサスLSの3.5Lツインターボ、カムリの2.5Lハイブリッドなどが市販車に搭載されている。

今回新たに直列4気筒2Lエンジンが開発され、NA仕様とハイブリッド仕様がラインナップされる。これとともにワイドレンジ化を実現した新開発CVTも登場する。

このCVTは特に注目で、発進用ギアを無段変速ベルトとは別に持つことで、伝達効率を高めながらギア比のワイドレンジ化を実現した。今後登場するニューモデルに搭載されていくことになる。

・世界初のCVT、ここが凄い!

ポイントはベルトとプーリーによる無段階変速部分を2速以上のギアレンジにしてしまい、いわゆる1速ギアをリダクションギアに担当させているという点。発進から40km/h程度までをこのギア駆動のローギアに任せて湿式多板クラッチの断続でそれ以上の速度域はベルト駆動の無段変速に切り替える。

特に大きな駆動力を要する発進を担当しないことでベルトは小さく、軽くすることで可能で、またオイルによる圧着も低圧で済むのでフリクションロスが大幅に低減できたという。

現在市販車に搭載されるCVTはギア比レンジが6.5程度なのに対し、新型ではベルト&プーリーでの無段階変速部分のギア比レンジは5.0と小さくする。(2速域からトップギアとなるため)。

一方、発信用ローギアを含めたオーバーオールギア比レンジは7.5と大きく採ることができているのがポイント。

・2L、直4ハイブリッドは次期型プリウスに搭載確定?

発進時などの高負荷領域をモーターが担当するという前提で派いうリッド用2L、直4はアトキンソンサイクル利用域を拡大し、圧縮比14を実現してより高い41%という最大熱効率を達成している。

ハイブリッドのパワーコントロールユニットは現行型1.8L型に対し20%程度の小型化と10%の軽量化を実現し、トランスアクスルは25%の損失低減を実現し、ハイブリッドパワーユニット全体としての効率アップを果たす。モーター出力は109ps/20.6kgm。

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◆次期型カローラに搭載される2.0、直4+次期型CVT

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2L、直4は非ハイブリッド版も同時に発表されたニューヨークモーターショー2018。こちらは新開発ワイドレンジCVTと組み合わせて次期型カローラやノア/ヴォクシー/ハリアーなどに搭載されることになる。

・新開発直4、2Lエンジンスペック

コンベンショナル

排気量:1986cc
ボアxストローク:80.5x97.6
圧縮比:13
燃料噴射システム:DS-4
最高出力:171ps/6600rpm
最大トルク:20.9kgm/4800rpm
排ガス規制対応:ULEV50
最大熱効率:40%

ハイブリッド用

排気量:1986cc
ボアxストローク:80.5x97.6
圧縮比:14
燃料噴射システム:DS-4
最高出力:145ps/6000rpm
最大トルク:18.3kgm/4400rpm
排ガス規制対応:ULEV50
最大熱効率:41%

◆次期型カローラハッチバックのインパネ

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インパネ周辺はすっきりとしたデザインとんっているが、中央のモニターがやたらと目を引く設計に。8インチスクリーンを採用することでタッチ操作が可能となっている。マルチメディア&コネクテッド機能を充実させ、iPhoneの機能を車載ディスプレイで操作できるアップルカープレイや、音声サービスも充実

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◆次期型カローラハッチバックのデザイン

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◆次期型カローラハッチバックのルーフスポイラー

個性的であり、個人的に興味があるのが、このルーフスポイラー。中央で整流、左右でダウンフォースを稼ぐような形状になっており、かなり魅力的なフォルムだと思われるが、実際にどんな効果があり、このような形状になっているのだろうか?興味は尽きない。

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新型カローラハッチバックの外装はスポーティで若年層向けのデザインとなっていることが見て取れます。
フロントには大型でアグレッシブなグリルが装着され、J字形状に光るLEDヘッドライトが特徴的です。
リアは立体的かつワイドなデザインを実現しています。

また、新型カローラハッチバックの内装はシンプルでありながら上質感のあるデザインに仕上がっています。
幅広で高さのあるセンターコンソールの採用により、安定感・ワンランク上の車格感を実現しています。
新開発されたスポーツシートはクッション材が改良され、ホールド性が徹底的に追求されています。

◆次期型カローラハッチバックの価格は?

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カローラフィールダーの価格が1,656,720円~2,536,920円と幅広く、ハイブリッド仕様になると、ガソリンモデルより+70万程度となる。

現在オーリスはすでに生産を終了してるのか、ネットでのカタログは見つけることができなかった。ガズーレーシングのサイトからは、2016年4月モデルのオーリスが250万~300万と中古の割に結構高い料金設定となっている。

新型となると、価格設定も10~15万ほど値上がりするのが常であることから、廉価モデルともなると、200万~の料金設定になるのではないかと予想される。

ハイブリッドモデルについては250万~というところだろうか。

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