新型クラウンの発売日がついに明らかに!衝撃の新車情報満載

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欧州ブランドに対抗すべく、鋭意開発中の国産FRモデルの最新情報が届いた。マツダからはアテンザが直6FRに、トヨタミライは次期型FRへ、そしてスカイラインはスポーツサルーンへと進化をする。そして、次期新型クラウンと新型オーリスの衝撃情報も入手した!

 

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◆マツダ直6のアテンザが有力

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今よりもさらに付加価値のあるクルマを作り、他社との差別化を図って利益率を上げる。どこの自動車メーカーも目指すところは同じだが、マツダのように少数精鋭のラインナップで勝負する会社にとっては、そこはさらに重要なポイントとなる。

そのためマツダが計画しているのが直列6気筒エンジンを搭載するプレミアムFRモデルなのだ。

マツダは2017年8月、2名の名前で米国特許商標局にパテントを申請した。内容は電動スーパーカージャーに関するもので、それ自体はすでにベンツはどで商品化されている既存の技術なのだが、ポイントはそのレイアウトにあるという。公開されている図を見ると、電動スーパーチャージャーとツインターボが効率よくコンパクトに組み合わされている。

ただし、その図は直6ではなく直4の、しかもガソリンエンジンなのだ。そこからはマツダは直6エンジン計画を読み取ることはできないが、4気筒でも縦置き、つまりFR用のユニットになっているところがポイントなのだ。

クルマのモジュール化が進んでいる昨今、1気筒500ccのエンジンエースを作れば、直3ならば1.5L、直4ならば2.0L、直5ならば2.5L、そして直6なら3.0Lの数種類の排気量のユニットを作りやすくなる。

かつて、世界のクルマがマルチシンダーエンジンを直列からV型に切り替えた時代とは異なり、今は最新のベンツの直6エンジンを持ても解るとおり、全長、全幅ともに相当コンパクトに作れるのだ。カムシャフトがV型の半分で済むのを筆頭に部品点数も少なくできるし、ボアピッチを狭めて全長を短くできればエンジン左右のスペースを有効に使えるメリットもある。再び直6のよさが見直される時代になっているということなのだ。

マツダのエンジン開発のトップは、かねてからダウンサイズエンジンに懐疑的な目を向けているエンジニアである。排気量は小さくすればいいわけではなく、適度な大きさが必要であるという考え方で、実際、それは最近の世界的トレンドになりつつある。

それは同じ気筒数で過給器を付けて排気量を下げる意味はないということで、気筒数自体を減らせるのであればダウンサイジングの価格は認めるスタンス。つまり、直6エンジンはV8クラスのトルクを持てるのであればやる意味があるということになる。

マツダが計画している直6はまさにこの方向と思われる。つまり、V8級のパフォーマンスを持った直6過給エンジン。それはマツダが得意とするディーゼルエンジンになると考えるのが自然だろう。そして、それにふさわしいのはFFミドルクラスではなく、FRのプレミアムモデルなのだ。

マツダはサプライヤー各社に、FR用の試作部品を発注したしたという情報もある。状況証拠は固まってきたといっていいだろう。

2020年頃、マツダは直6、3Lの電動スーパーチャージャー+ツインターボのディーゼルエンジンを積んだFRのプレミアムモデルを登場させる。その車は次期アテンザが最有力で、その後にCX-5にも搭載されるかもしれないし、あるいは、まったく新しいニューモデルの可能性がある。

いずれにせよ、マツダはプレミアムゾーンに直6ディーゼルFRの投入を決意した。それは生き残りをかけた勇気のある決断なのだ。

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◆トヨタはFRのスタイリッシュな4ドアクーペ

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2014年11月に登場し、今年4年目を迎えた世界初の量産燃料電池車(FCV)のミライ。生産能力と水素ステーションに限りがあるため普及には時間がかかっているが、今なお一定水準の販売は続いており、存在感を発揮している。

競合車となるホンダのクラティーフューエルセルは、今なおフリーと販売のもとなっており、市販車としてはミライが世界唯一の存在である。

そのミライが2020年にフルモデルチェンジして2代目に進化することが判明した。

今年のミライは後輪駆動に切り替わる。パワーユニットは代わってもやはりFR(というのか!?)にはプレミアム感が漂う。ミライは現行型より上級モデルに生まれ変わる。

ベースになるのは2018年6月25日にデビューする次期クラウン。このTNGAプラットフォームにFCVのシステムを搭載し、新しいミライは作られる。センタートンネルに水素タンクを1本縦に置き、リアシート下にもう1本横に置くレイアウト。パワーコントロールユニットはボンネットの下の、クラウンでいうエンジンルームに配置されるのは現行モデルと同じだ。

細かいスペックは未確認なのだが、水素燃料を満充填した時の航続距離が伸びるのは確実。現行モデルはJC08モードで650kmとなっている。実質的には400kmくらい。システムのこうりつアップと燃料タンクの容量アップで実走行で500km以上を確保することになる。

また、注目すべきは生産コストの削減で「現行モデルまで落とす」という説もあるほど。当然、それは車両価格にもいい影響を及ぼすだろう。

また、システムの話だけでなく、4ドアクーペのようなスポーティなデザインに一新されるのも注目したポイント。パーソナル感覚が大幅にアップし、若い層の人気も得られそう。サイドに3つの窓がつく6ライトになるのは次期クラウンと同じ構成だ。

ボディサイズは全長4900mmx全幅1820mmx全高1500mm、ホイールベース2800mm前後、現行モデルよりも低くなる。

登場は2020年夏頃で、7月24日に開幕する東京オリンピック直前に発売となるそう。また、最新情報では同時にレクサスLSのFCV仕様も登場するするスケジュールとなっており、こちらは東京オリンピックのVIP用車両として使われることが決まっているという。

トヨタは2030年にEV、FCVを合わせ、グローバルで100万台以上販売するという目標を掲げており、そこに向けて、節目の年となる2020年に新たな一歩を踏み出すことになる。トヨタの本気に注目したいところだ。

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◆次期スカイラインに3Lツインターボ搭載説

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日本を代表するFRスポーツセダンといえばスカイラインだろう。・・・そのはずだったが、現在は苦戦気味といえる。日本仕様もインフィニティのバッジを付け、高級サルーンのイメージを押し出したせいか、価格が高い上に、コンセプトも曖昧になってしまった感がある。

その反省を活かし、2020年に登場する次期モデルはスポーツイメージを大切にする方向になるという。

アメリカでのインフィニティQ50には直4の2Lターボ、V6の3Lツインターボ、V6の3.5Lハイブリッドの3種類のエンジンがあり、3Lツインターボは300psと400psの2つの仕様がある。

このうち日本のスカイラインにないのが3Lツインターボで、これは久しぶりの日産オリジナルのターボエンジンとなる。いわき工場で生産される生粋の国産エンジンだけにその搭載が期待されている。

プラットフォームに関してはまだ情報が足りないのだが、提携関係にあるベンツのモジュラープラットフォームを使用する可能性もある。

インフィニティはQX30、QX50ともにベンツのプラットフォームを使っており、Q50もその方式を採るのは自然な流れといえるだろう。スカイラインではベンツCからEクラスのシャシーを共用することになる。

気になるのはデザイン、サイズがどうなるのか?だが、今、インフィニティのデザイン責任者は2017年BMWから移籍してきたカムリ・ハビブ氏がつとめており、彼の持ち味が全面的に発揮されるものになるはずだ。BMWではおもにコンセプトモデルを担当していたが、その前に在籍していたダイムラーでは現行Cクラスのデザインを手がけていたことからある。

ボディサイズは現行モデルから大きな違いはないが、全長4800mmx前G幅1820~1850mmあたりになるだろう。できればサイズを少し引き締め、ベンツCクラスやBMW3シリーズくらいにして軽快なイメージを出して欲しいところだ。

日本のファンが抱く理想のスカイライン像に近づけるようにしてもらいたいと思う。

◆新型クラウンの発売日決定!

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マジェスタは廃止で最上級グレードはV6、3.5Lハイブリッドとなる次期クラウン。ここ数年新型クラウンの動向がザワついていたが、確信が持てる情報が入ってきた。

新型クラウンの発表&発売日は「6月25日」に決定。いよいよカウントダウンに入ってきた。それに向け、トヨタは全国の販売店対応として試乗会&商品説明会を富士スピードウェイでの走行体験も含めて積極的に展開するという話もすでに入っており、トヨタの意気込みは相当なものだといわれている。

15代目となる新型クラウンの”横顔”をここでおさらいすると、新開発となるTNGAプラットフォームが採用され、ボディサイズは全長4910mmx是幅1800mmx全高1455mm。そしてホイールベースは2920mm。現行型よりホイールベースは実に70mmも長くなり、全長は15mm長く、大型化されて誕生する。

スタイルで目を引くのは歴代クラウン初の6ライトキャビン。ルーフの後端が大きくラウンドしたデザインになっており、Cピラーは今までのがっちりとした太いものではなく細身のラインに。あたかもファストバッククーペをイメージさせる雰囲気は、クラウンが新たな”ステージ”に入ったことを伝えていると思えるのだ。

その新ステージの到来は走りにもいえる。ニュルブルクリンクを徹底的に走り込んでテストし、サスペンションなどと合わせ、シャシー性能を鍛え挙げているという。

従来のセダンの常識を覆すようなスポーティさをまとうに違いない新型クラウン。トヨタのみならず日本を代表するセダンが、”アシ”から代わろうとしているのだ。

・ロイヤルとアスリートも一本化に!?

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その新しいクラウンの走りの根幹をなすモノは、当然ながらパワートレインだ。4気筒エンジン搭載という方向性で話題となっていたが、ここにきて搭載エンジンの全容がわかってきたのだ。

新開発の直4、その2Lターボと2.5Lハイブリッド、それにV6、3.5Lハイブリッドが加わり、全3タイプが用意される。これが今回入ってきた、2つ目の大きな情報なのだ。直4の2タイプのエンジンは、熱効率追求の新世代型として開発され、走行性&燃費ともにユーザーを驚かせるのは想像に難くない。

それ以上の驚きがV6、3.5Lハイブリッドの搭載。クラウンというトヨタブランド・フラッグシップを考えると、レクサスLS500hのマルチステージハイブリッド、それがブラッシュアップということが有力なのだ。また、このことは、同タイプエンジン搭載のクラウンマジェスタが”次期型には設定されない”ということを意味している。今回入ってきた3つ目の情報だ。

このエンジンを搭載するグレードを最上級グレードと位置づけ、マジェスタなどプレミアムサルーンを好むユーザーを吸収するのが狙いだろう。トヨタの強きの策が垣間見える。

そうなると、現行車のメインとなるロイヤルとアスリートというグレード分けがかなり気になるが、ここに来て”ロイヤルとアスリートを一本化する”という情報も入ってきている。つまり、メイングレードと最上級グレードの大きく2本立てという構成になる。しかし、その一方で2017年の東京モーターショーで出品されたいたショーモデルには”RS”という文字が入っていたことから、それを現行のアスリートに代わるグレードとし「ロイヤル、RS、最上級グレード」という3つの構成になる可能性もある。

さらにクラウンGRモデルも同時並行的に開発されており、メルセデスベンツにおけるAMG、BMWのMのようなパフォーマンス追求型のスポーツセダンを味わえるはず。なんとエンジンは422ps/61.2kgmを発揮するV6、3.5Lツインターボを搭載する計画という。

もちろん歩行者や自転車の探知機能も備える先進安全装備は、アルファードなどのシステムを上回るのは確実とされる。スポーティセダンを体の芯まで体感できる次期クラウン。6月25日が待ち遠しい。

・新型クラウン予想スペック

グレード:2Lターボ

全長:4910mm
全幅::1800mm
全高:1455mm
ホイールベース:2920mm
車両重量:1630kg
エンジン:直4DOHC+ターボ
排気量:1998cc
最高出力:240ps/5200-5800rpm
最大トルク:37.7kgm/1650-4400rpm
システム出力:—-
ミッション:8速AT

グレード:2.5Lハイブリッド

全長:4910mm
全幅::1800mm
全高:1455mm
ホイールベース:2920mm
車両重量:1680kg
エンジン:直4DOHC+ターボ
排気量:2493cc
最高出力:181ps/6000rpm
最大トルク:24.0kgm/4200-4800rpm
システム出力:324ps
ミッション:電気式無段変速

グレード:3.5Lハイブリッド

全長:4910mm
全幅::1800mm
全高:1455mm
ホイールベース:2920mm
車両重量:1800kg
エンジン:V6 DOHC+モーター
排気量:3456cc
最高出力:299ps/6000rpm
最大トルク:36.3kgm/5100rpm
システム出力:359ps
ミッション:マルチステージハイブリッド

◆新型オーリス=カローラ名でデビュー!

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3月8日から18日にかけて開催されたジュネーブモーターショー2018。そこで新型オーリスが世界初公開された。

TNGAに基づくプラットフォームが採用された新型。先代より40mm長くなった全長と、同じく先代比で約25mm低められた全高により、クリーンで魅力的な外観となった。また40mm伸びた全長はホイールベースの延長分であるため、居住性も大きく向上されている。

以上のように魅力的なモデルとなったオーリスだが、この新型オーリスは日本には導入されない。いや、正確にはオーリスという名では導入されないというべきだろう。日本ではカローラと統合され、カローラスポーツという名称で6月に登場する。

カローラの名が付いているとはいえ、元がオーリスなので全幅は1700mmを超える。現行オーリス同等の1760mmほどになるだろう。次期型カローラに関して”3ナンバーになるだろう”ということが伝えられていたが、それはこのカローラスポーツと呼ばれることになる新型オーリスのことだったのだ。

日本でのデビュー時期が6月と意外に近いということで、その中身が気になりだした人も多いであろうカローラスポーツ。ジュネーブ発表の新型オーリスでは1.2Lの直噴ターボのほか、1.8L(122ps)、と2L(180ps)、2種のハイブリッドがパワーユニットとして発表された。

1.8Lエンジンベースのハイブリッドは従来から存在していたが、モーターのみの走行可能距離が50%伸びるなど、全体的にブラッシュアップされたものとなっている。

日本仕様のカローラスポーツに2種のハイブリッドが設定されることは考えづらく、カローラスポーツは1.2L直噴ターボと、2Lエンジンベースハイブリッドの2種のパワートレインで、まずは始まると予想される。

注目はこの2Lエンジンで、これもTNGAに基づいて開発された新型。高速燃料技術、可変制御システムの採用のほか、排気・冷却・機械作動時などのエネルギーロスを抑えることで、40%。41%という世界トップレベルの熱効率を実現。同時に従来型エンジンに比べ、低回転から高回転域までの全域でトルクアップを果たしているという優れたエンジン。

このエンジンに組み合わされるハイブリッドシステムも2L用に新開発されたもの、加速時にはエンジンを下げると同時に電池からの電力を高め、伸びのある加速感を実現するというから、従来のハイブリッドモデルとは次元の異なる走りを見せることになるだろう。

そしてカローラスポーツには、もうひとつ隠し球がある。それが250ps級の出力を発生するという、1.6Lの直3ターボ搭載グレード「GT」なのだ。デビューは標準モデル登場から約1年後、2019年初夏と予想されるが、久々に元気なカローラが登場となる。

・カローラスポーツ予想スペック

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全長:4370mm
全幅:1760mm
全高:1480mm
ホイールベース:2640mm
車重:1430kg
エンジン:直4DOHC+モーター
排気量:1986cc
最高出力:145ps/6000rpm
最大トルク:18.3kgm/4400rpm
システム:180ps
ミッション:電気式無段変速

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