新型ポロ 日本発売日。国産コンパクトカー勢力図が変わる!?

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モデルチェンジ後に大胆に上級移行してきたゴルフ同様、歴代ポロも少しずつ立派になってきたものの、、それでもゴルフほどの勢いではサイズアップをしてこなかった。だが、今回は一気に拡大し、全長、全幅はそろって65mm、ホイールベースは80mmも伸びている。ホイールベースは80mmも伸び、ゴルフⅣ並みのサイズとなったといえばいいだろう。

 

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◆新型ポロの脅威

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新型はフォルクスワーゲンが誇る、これひとつあれば何種類でもFWD車を生み出すことができる打ち出の小槌的プラットフォーム「MQB」を用いて作られた。そしてMQBで作られた車はサイズ、形などがどうあれ、すなわちティグアンだろうと、トゥーランだろうと、乗った感じはゴルフそのものになる。

具体的には、路面からの入力を「ダンッ」と素早く収束し、コーナーの入り口で減速しながらステアリングを切り込んでも巻き込むような挙動が一切出ない。よくも悪くも教科書的な、どこまでも安定したハンドリングなのだ。

ポロもそうだ。

安定感抜群でコンパクトカーに乗っている感じがまるでしない。

エンジンは1.2L直Ⅳターボから1L直3ターボに置き換わった。200cc減り、1気筒減った一方で、最高出力は5psアップの95ps、最大トルクは1.6㎏アップの17.9kgmへとわずかながら向上している。エンジンに対してシャシーにかなり余裕がある。いわゆる”シャシーのほうが速い”というやつなのは、後からもっとパワフルなバージョンが登場することを意味する。

直3特有の、振動というには気の毒な程度の、いわば粒立った回転フィールが極低回転域では感じられるが、1500rpmも回せばざらつきはなくなり、2000rpm、3000rpmとストレスなく回り、パワーもついてくる。先代に引き続き採用された7速DSGとの相性も問題ない。

いつも通り室内は特別豪華というわけではなく、色気もないが、仕立てがよく、小物入れが豊富で実用的である。サイズアップぶんは余すことなく室内空間の拡大に充てられており、すべての席で前後左右に余裕を感じる。ラゲッジ容量は従来の280Lから351Lへと拡大。ゴルフバックを積むにはやや左右幅が足りないが、カバンなどはかなり飲み込むだろう。

新しいポロにはフォルクスワーゲンの本質が余すことなく詰まっている。ポロは小さなゴルフであり、すごく小さなパサートであり、もっといえば質素なアウディともいえる。より金を出せば、より大きかったり、より速かったり、より豪華なフォルクスワーゲンが手に入るということなのだ。

・ゴルフは必要なし!?

ポロの出来は良い。よいが迎え撃つ国産コンパクトたちを蹴散らす、脅かす存在とまではいえないモデルである。何十年もフォルクスワーゲンをはじめとする海外勢を手本としてきた結果、ノートe-パワーやデミオのディーゼルなど、今や国産勢も国情に合わせて進化をし、バラエティに富んでいる。そんな豊富な選択肢を差し置いて、よけいにお金を出してポロを選ぶには、もう一つなにかひねりがほしいところだ。

そして、より悩ましい問題はこれで、ゴルフ最廉価版のトレンドライン(253万9000円)と比べてどうかということ。価格的には逆転現象が起こっており、ポロハイライン(265万円)のほうが11万1000円高い。ACCがポロは標準、ゴルフはオプションという違いなどによるものだが、これに関連して一点悩みどころがある。

というのも、ゴルフならオプションで装着できるレーンキープとトラフィックアシスト(低速追従中にステアリングアシストもしてくれる機能)がポロには設定がされていない。いずれもACCを補う装備だが、前者はともかく後者は非常にありがたい是非ほしいものの装備だ。これは技術的理由ではなく実に絶妙な販売都合上の差別化だ。

・将来的には1.5Lターボも上陸

エンジンは旧型は1.2L直4DOHCターボ(90ps/16.3kgm)から1L直3DOHCターボ(95ps/17.9kgm)に変更され、7速DSGが組み合わせられる。

JC08モード燃費は22.2㎞/Lから19.1㎞/Lになってしまった。今後Rラインやゴルフに搭載されている、新世代の1.5Lターボエンジン、1.5TSIエボ(150ps)と1.5TSIエボブルーモーション(130ps)が追加されると予想される。

1.5TSIエボは現行1.4L直Ⅳターボの進化型で2気筒休止の2シリンダーモードを持つ。一方、1.5TSIエボブルーモーションは高圧縮比に加えてミラーサイクルを導入した。また2018年8月にはゴルフGTIのEA888型と同じエンジンを導入ながら出力を230psから200psに抑えたポロGTIが日本上陸予定となっている。

・ポロTSIハイラインのスペック

全長:4060mm
全幅:1750mm
全高:1450mm
ホイールベース:2550mm
車重:1160㎏
エンジン:直3DOHCターボ
排気量:1197cc
最高出力:95ps/5000-5500rpm
最大トルク:17.9kgm/2000-3500rpm
ミッション:7速DSG
タイヤサイズ:195/55R16
JC08モード燃費:19.1㎞/L
価格:265万円

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◆輸入車と国産コンパクト比較

Der neue Volkswagen Polo

・走行性能

1位はデミオ。XDツーリングはクリーンディーゼルターボを搭載して実用回転域の駆動力は2.5Lのガソリンエンジン並み。アクセルペダルを軽く踏んでも強い駆動力が沸き上がる。操舵感は小さな舵角から正確に反応して車両の向きを変えやすい。

2位はポロ。フォルクスワーゲンは全般的に安定志向で、後輪が踏ん張る代わりに曲がりにくい。新型ポロはこの特徴を抑えて操舵感が正確なのだ。走行安定性に限れば1位となる。

ただし3気筒1Lターボは、登坂路で3気筒特有の粗いノイズが耳障り。下級領域は4気筒1.2Lターボの先代型に比べて狭く、1500回転以下で起動力が落ち込む。

しかもJC08モード燃費は先代型が22.2㎞/L、新型は19.1㎞/Lで14%悪化している。VGJは「新型は実用燃費に近づけて計測した」ということだが、下落率が大きすぎるといえる。

3位はノートe-パワー。低燃費で努力性能に余裕があり、加速も滑らかだ。アクセルペダルだけで速度を幅広く調節できる運転間隔にも新鮮味がある。エンジンの評価に限れば1位といえるだろう。

問題は走行安定性で、車両重量がノーマルエンジン車より170㎏重く、操舵に対する反応が鈍い。危険回避時は後輪の接地性が足りないことが言える。

4位はスイフト。車両重量が910㎏と軽く峠道などを機敏に走れる。走りの総合バランスが優れ、デミオのディーゼルやノートe-パワーに魅力を感じないユーザーには魅力的だろう。

5位はアクア。フルハイブリッドではボディが軽く、動力性能に余裕がある。低重心で安定性もよいが車両の動きは鈍い。

・乗り心地

1位はポロ。先代型は低速で粗かったが新型は快適性を高めた。ただしボディが3ナンバーに拡大され、差し引いて考える必要がある。

2位はデミオ。少し硬いが重厚感を伴って粗さは抑えられている。

3位はフィット。

4位はノートe-パワーで、重いボディは走行安定性で不利だが、乗り心地は少し快適なのだ。

・装備内容

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1位はポロ。緊急自動ブレーキが充実して、歩行者を保護するアクティブボンネットも採用している。

2位はデミオ。緊急自動ブレーキが充実して、後方の並走車両も検知して警報する。7インチセンターディスプレイが備わり、4万8600円のSDカードを挿入するとカーナビになる。

3位はフィット。安全装備の本田センシングが装着され、路側帯を歩く歩行者と衝突する危険が生じたときは、パワーステアリングも制御して回避操作が支援する。

4位はノートe-パワー。緊急自動ブレーキの作動上限速度は時速80㎞にとどまるが、車間距離を自動制御でいるクルーズコントロールを加えている。

5位はスイフト、6位はアクアでトヨタセーフティセンスcは歩行者を検知しない。

・居住性

1位はフィット。車内が広く、身長170㎝の大人4名が乗車して、後席に座る同乗者の膝先にごぶし2つ半の余裕がある。Lサイズセダン並みだ。燃料タンクを前席の下に搭載したから荷室の床が低く荷物も積みやすい。

2位はノート。後席の膝先空間はフィットと同等だが、前席の下に搭載した駆動用電池が大きく、後席に座る乗員の足が前席の下に収まりにくい。フィットと同等だが前席の下に搭載した駆動用電池が大きく、後席に座る乗員の足が前席の下に収まりにくい。フィットより少し窮屈だ。

3位はポロ。前後席ともにシートの作りが優れ、前席は長距離移動が快適だ。後席の膝先空間はにぎりこぶし半と狭いが、座った時に前席の下に足が収まりやすく窮屈感を覚える。

4位はスイフト。前席は肩回りのサポート性がよい。後席の膝先空間はこぶしひとつ半で着座位置も低いが座面の前側を持ち上げて大腿部を支えている。

5位はデミオで前席は快適。後席も座面は相応に柔軟だが、膝先空間がこぶしひとつ少々と少ない。サイドウインドの下端が高く閉鎖感も伴う。6位はアクアで、後席の膝先はこぶしひとつ半だが、前後席ともに特徴が乏しい。

・コストパフォーマンス

1位はフィット。運転しやすいサイズで車内と荷室が広く、安全装備も充実させて、13G・Lホンダセンシングの価格は160万円台で安い。走りと乗り心地の評価が伸び悩むが総合でも2位に入る。

2位はデミオ。高性能で低燃費のディーゼルを搭載して価格を抑えている。走りは高水準だが、居住性が下がり総合評価は3位に。

3位はノートe-パワーで発電機と駆動用モーターを別個に搭載する高機能なハイブリッドで滑らかな走りと低燃費を両立させた。総合順位なら4位になる。

4位はポロ。エンジンノイズなど改善の余地はあるが、走行安定性が優れ、安全装備も充実している。

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