車選び ポイントは?カテゴリー別人気車種3モデル 徹底比較

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車選びで一番悩むのがカテゴリー別といっても過言ではない。3列シートの5ナンバーミニバン、人気のミドルクラスSUV、3列シートSUV、ファミリーにも頼もしいスーパーハイトワゴンの軽、Cセグサルーン、個性のコンパクトハッチ。この3択からあなたはどれを選ぶだろうか?

 

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こちらの記事に書かれている内容は・・・

◆ミニバン(ノア&セレナ&ステップワゴン)

1

販売台数からすれば圧倒的にノア3兄弟の圧勝で2017年は18万8711台。2位がセレナの8万4433台。3位はステップワゴンの4万6457台。販売拠点の多いノア3兄弟が優勢となるのはしかたないと思われるが、ステップワゴンの人気の低さに驚きを隠せない。

本当にダメな車といえば、そんなことはない。ステップワゴンに乗っている人ならわかるだろうが、走りの味などこのクラスナンバーワンと思ってもいいくらいだ。ということで販売台数に現れないが、その点は評価したいところ。

まずノア3兄弟が売れている理由だが、これはもうトヨタである、という安心感のほか、ハイブリッド車をラインナップさせていること、そしてデザインにあると考えられる。今や少しご予算に余裕のある人なら、車選びの時に「ハイブリッド車である」ということが大きなファクターになっている。

特に5ナンバーフルサイズミニバンを買う際、スポンサーはおじいさん世代というケースも少なくない。今までフルハイブリッドをラインナップするのはノア3兄弟だけ。

デザインもヴォクシーに代表されるノア3兄弟が存在感でリードしている。対照的なのは、ステップワゴンで、少し距離を置いて車を見ると、軽のようでまったく押し出し感がない。デザインのみ「だめか!?」と思う。

セレナの場合、得点も減点もなしといったところだろうか。このクラスのミニバンとして平均的デザインといってもいいだろう。ちなみにインテリアの使い勝手はリアのドアから乗り降りでkりうステップワゴンがナンバーワンだ。

最新の実力はどうか?というとハイブリッドは実力伯仲。アクセルレスポンスでノア3兄弟が劣勢だろうか。気になる自動ブレーキも、コスト重視のユーザー+カメラ使うノア3兄弟が厳しい。レーダー+カメラのステップワゴンは最近の平均レベルだろう。

モービルアイの新世代カメラを使うセレナの圧勝となる。以上を総合すると、買うならセレナe-パワーがおすすめ。自動ブレーキのたかさに加え、実用燃費の良さと滑らかな走りが高い評価につながっている。

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◆ノア・セレナe-パワー・ステップワゴン スペック

3

・ノアハイブリッド

全長:4710mm
全幅:1735mm
全高:1825mm
ホイールベース:2850mm
車重:1620㎏
エンジン:直4、DOHC
排気量:1797cc
最高出力:99ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/4000rpm
モーター出力:82ps
モータートルク:21.1kgm
JC08モード燃費:23.8㎞/L
価格:326万9000円

・セレナeパワー

全長:4770mm
全幅:1740mm
全高:1865mm
ホイールベース:2860mm
車重:1760㎏
エンジン:直3、DOHC
排気量:1198cc
最高出力:84ps/6000rpm
最大トルク:10.5kgm/5200rpm
モーター出力:136ps
モータートルク:32.6kgm
JC08モード燃費:26.2㎞/L
価格:340万4160円

・ステップワゴン

全長:4760mm
全幅:1695mm
全高:1840mm
ホイールベース:2890mm
車重:1790㎏
エンジン:直4、DOHC
排気量:1993cc
最高出力:145ps/6200rpm
最大トルク:17.8kgm/4000rpm
モーター出力:184ps
モータートルク:32.1kgm
JC08モード燃費:25.0㎞/L
価格:335万円

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◆人気のミドルクラスSUV

photo18

このジャンルで売れ行きのナンバーワンといえば、C‐HRながら、販売状況を見ると、「プリウスがあまりにかっこ悪いので」という理由で選んでいるケースが多い。実際、価格帯もプリウスと同じだ。燃費のいいハイブリッド車であることも人気の理由になっている。そしてザックスのダンパーを採用した質感の高い走りが素敵なのだ。

ハンドルを握ると誰でも「これはいい!」と感じることだろう。日本のユーザーは彗眼で、決して安くない車なのに売れ続けているのだ。

XVも魅力たっぷりだ。何しろ安心である。アイサイトヴァージョン3を搭載しておりしかも標準装備。追突事故に代表される前方の危険性を80%以上減らせるからうれしい。スバルのディーラー、追突事故の修理で入ってくる車が圧倒的に少ないという。

海外の厳しい安全基準を満たしているため、事故を避けられず衝突してしまった時の安全性も日本車ではトップクラス。太鼓判を押す。

加えて歩行者用エアバッグも全グレードに標準装備。さらに4WD性能の高さときたら、依然として文句なし。200mmという本格的な最低地上高を確保しているため、雪道の走破性は本格的なクロカン4WDに肉薄する。とどめがリーズナブルな価格。

C‐HRはもちろん、エクリプスクロスと比べて圧倒的なお買い得感がある。唯一のいまいちはエンジンバリエーションの少なさ。だが今回のライバルたちに比べたらまけておらず。

エクリプスクロスの場合、かなりいい車だと思う。ただ4WDを買おうとしたら274万円もしてしまうのだ。おなじクラスのXVより50万円以上も高い。それだけのすごさや魅力を持っているかというと「実力はエンジンで少し勝ち。最低地上高は175mmで物足りず。」。

FFもC‐HRと価格で完全にバッティングしてしまう。三菱自動車というブランドに昔のような輝きが戻ったらエクリプスクロスも売れるようになるのだろうと思う。

◆XV、C‐HR、エクリプスクロス スペック

photo12

・エクリプスクロス

全長:4405mm
全幅:1805mm
全高:1685mm
ホイールベース:2670mm
車重:1550㎏
エンジン:直4、DOCHターボ
排気量:1498cc
最高出力:150ps/5500rpm
最大トルク:24.5kgm/2000-3500rpm
最低地上高:175mm
JC08モード燃費:14.0㎞/L
価格:292万2480円

・C‐HRハイブリッド

全長:4360mm
全幅:1795mm
全高:1550mm
ホイールベース:2640mm
車重:1440㎏
エンジン:直4、DOHC
排気量:1797cc
最高出力:98ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/3600rpm
最低地上高:140mm
JC08モード燃費:30.2㎞/L
価格:290万5000円

・XV

全長:4465mm
全幅:1800mm
全高:1550mm
ホイールベース:2670mm
車重:1440㎏
エンジン:水平対向4、DOHC
排気量:1995cc
最高出力:154ps/6000rpm
最大トルク:20.0kgm/4000rpm
最低地上高:200mm
JC08モード燃費:16.0km/L
価格:267万8000円

◆3列シートSUV

6

この3種については、3列目シートの重要度をどう考えるかで大きく評価がかわるだろう。もし「3列目シートを使おうと思っている」ということなら、瞬時に迷うことなくCX-8を選ぶべきだろう。なにより追突されたときに3列目シートの安全性を確認しているのは、CX-8だけだからだ。

ほかの車種は燃料タンクの漏れの有無しか基準がない。生存空間が残るかどうかの判定をしておらず。参考までにいうと、ボルボXC90も試験済み。

レクサスRXとランクルプラドは、居住空間的にもせいぜい近所の駅までお客さんを送っていくという使い方程度。スポーツモデルの2+2のようなものだと割り切ったほうがいい。

ということからすれば、アウトランダーや、新型のCR-Vあたりも候補に入っているのではないだろうか。CX-8の3列目シートなら身長170㎝くらいまでは結構快適なのだ。

◆CX-8、レクサスRX450hL、ランクルプラド スペック

2

・CX-8

全長:4900mm
全幅:1840mm
全高:1730mm
ホイールベース:2930mm
車重:1900㎏
エンジン:直4、DOCHディーゼルターボ
排気量:2188cc
最高出力:190ps/4500rpm
最大トルク:45.9kgm/2000rpm
モーター出力:—-
モータートルク:—-
JC08モード燃費:17.0㎞/L
価格:419万400円

・レクサスRX450hL

全長:5000rpm
全幅:1895mm
全高:1725mm
ホイールベース:2790mm
車重:2240㎏
エンジン:V6、DOHC+モーター
排気量:3456cc
最高出力:262ps/6000rpm
最大トルク:34.2kgm/4600rpm
モーター出力:167ps
モータートルク:34.2kgm
JC08モード燃費:17.8㎞/L
価格:769万円

・ランクルプラド

全長:4825mm
全幅:1885mm
全高:1850mm
ホイールベース:2790mm
車重:2210㎏
エンジン:直4、DOHCディーゼルターボ
排気量:2754cc
最高出力:177ps/3400rpm
最大トルク:45.9kgm/1600-2400rpm
モーター出力:—-
モータートルク:—-
JC08モード燃費:11.8㎞/L
価格:430万7040円

◆スーパーハイトワゴン軽

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総合評価が最も高いのはN-BOX。全後関の居住空間や後席をたたんだ時の荷室が抜群に広い。荷室の床面地上高は一番低く、自転車を積むときも前輪を大きく持ち上がる必要がなくラク。天井は高く積載性と居住性が優れる。

さらに前後席の座面に厚みがあり座り心地がよい。乗り心地も快適。ホンダセンシングは歩行者も検知して緊急自動ブレーキを作動させ、センサーにはミリ波レーダーと単眼カメラを使う。軽では唯一車間距離を自動制御できるクルーズコントロールも備わるから、長距離移動時も快適。これらが一押しの理由だ。

2番手はスペーシア。ボディが軽く燃費が優れ、後席は座面を前側に倒すだけでたためるから使いやすい。収納設備が豊富にあるのもいい。安全装備では後退時にも作動する緊急自動ブレーキがある。

3番手はタント。左側がピラーレスで、前後ともにドアを開けると開口幅が1490mmというウリはあるが、現状、他2台にはやや劣るといえる。

◆N-BOX、タント、スペーシアスペック

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・N-BOX GL

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1790mm
ホイールベース:2520㎏
車重:930㎏
エンジン:直3、DOHC
排気量:658cc
最高出力:58ps/7300rpm
最大トルク:6.6kgm/4800rpm
JC08モード燃費:27.0㎞/L
価格:149万9040円

・タント X ホワイトアクセントSAⅢ

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1750mm
ホイールベース:2455mm
車重:930㎏
エンジン:直3、DOHC
排気量:658cc
最高出力:52ps/6800rpm
最大トルク:6.1kgm/5200rpm
JC08モード燃費:28.0㎞/L
価格:148万5000rpm

・スペーシア ハイブリッド X

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1785mm
ホイールベース:2460mm
車重:870㎏
エンジン:直3、DOHC
排気量:658cc
最高出力:52ps/6500rpm
最大トルク:6.1kgm/4000rpm
JC08モード燃費:28.2㎞/L
価格:146万8800円

◆Cセグメントサルーン

4

好みでいえば一番はやっぱり3シリーズだろう。別にかっ飛ばしていなくても、まるで身体の一部のようにぴったりとなじむドライビング感覚は、まさに「駆け抜ける喜び」そのものといえる。ただ、3シリーズはすでに次期型が9月に登場予定で、自動車ジャーナリストから見れば新型に乗ってからでないと旧型最終モデルでも3シリーズのほうがいい!とはなかなか言えない。時期的に大多数の人におすすめできるのはCクラスのほうということになる。

ひと世代前のCクラスは、3シリーズに影響されるあまり、走りのキビキビ感を過度に強調、これが個人的にどうかということもあった。現行モデルはベンツらしい落ち着きが復活している。プレミアムカーとしての品格はこのセグメントではベスト。その安心感がベンツらしくてよい。

アルファ・ジュリアはイタリア人が作った3シリーズという感じだ。エモーショナルな走りを求めるならこれだろう。

◆Cクラス、3シリーズ、ジュリア スペック

5

・BMW320i

全長:4645mm
全幅:1800mm
全高:1440mm
ホイールベース:2810mm
車重:1500㎏
エンジン:直4、DOHCターボ
排気量:1998cc
最高出力:184ps/5000rpm
最大トルク:27.5kgm/1350-4600rpm
JC08モード燃費:16.0㎞/L
価格:599万円

・ベンツC180

全長:4690mm
全幅:1810mm
全高:1435mm
ホイールベース:2840mm
車重:1510㎏
エンジン:直4、DOHCターボ
排気量:1595cc
最高出力:156ps/5300rpm
最大トルク:25.5kgm/1200-4000rpm
JC08モード燃費:16.1㎞/L
価格:486万円

・アルファロメオジュリアスーパー

全長:4645mm
全幅:1865mm
全高:1435mm
ホイールベース:2820mm
車重:1590㎏
エンジン:直4、DOHCターボ
排気量:1995cc
最高出力:200ps/4500rpm
最大トルク:33.7kgm/1750rpm
JC08モード燃費:13.6㎞/L
価格:543万円

◆個性派コンパクトハッチ

2

ちょっと前まで国産Bセグメントは無個性な足車ばかりだったのに、最近はこんなに個性的なバリエーションが育ってきてまずはめでたい限りだ。

ノートe-パワーは市街地でのワンペダルドライビングと良好な燃費が美点。近所のショートトリップがメインのユーザーにはこいつが一番だろう。

軽いボディに1Lターボ+6ATを組み合わせたスイフトは、実用性と走りの質感がともに高く、しかもスポーティさも味わえる。コストパフォーマンスベストのオールラウンダーといえるだろう。

デミオXDはディーゼルならではの太いトルクと高速域でも良好な燃費性能があいまって、Bセグには珍しくロングツーリングが得意。長距離ドライブが多いユーザーには、こいつは頼りになる存在となるだろう。

結果、僅差でデミオを推すが、この3台はそれぞれ得意分野が違うのでニーズがハマればどれを選んでもいいだろう。

◆ノート、スイフト、デミオ スペック

4

・ノートe-パワー

全長:4100mm
全幅:1695mm
全高:1520mm
ホイールベース:2600mm
車重:1170㎏
エンジン:直3、DOHC+モーター
排気量:1198cc
最高出力:79ps/5400rpm
最大トルク:10.5kgm/3600-5200rpm
モーター出力:109ps
モータートルク:25.9kgm
JC08モード燃費:34.0㎞/L
価格:195万9120円

・スイフトRSt

全長:3840mm
全幅:1695mm
全高:1500mm
ホイールベース:2450mm
車重:930㎏
エンジン:直3、DOHC+ターボ
排気量:996cc
最高出力:102ps/5500rpm
最大トルク:15.3kgm/1700-4500rpm
モーター出力:—-
モータートルク:—-
JC08モード燃費:20.0㎞/L
価格:170万4240円

・デミオXD

全長:4060mm
全幅:1695mm
全高:1525mm
ホイールベース:2570mm
車重:1130㎏
エンジン:直4、DOHC+ディーゼルターボ
排気量:1498cc
最高出力:105ps/4000rpm
最大トルク:25.5kgm/1500-2500rpm
モーター出力:—-
モータートルク:—-
JC08モード燃費:24.6㎞/L
価格:201万9600円

◆走りとコスパのホットハッチ

5

デザインだったら個人的にはマーチニスモだが、走りを含めるとスイフトスポーツが一押しだろう。理由は新しいプラットフォームの出来がいい。サスペンションパーツにそれほどお金をかけなくても質の高いハンドリングを実現している。モンローショックも高いのだろうが、ヴィッツGRのザックスよりも安いはず。

スイフトスポーツは、初期応答性が鋭いのに低速から高速域まで過敏なハンドリングを感じさせない、オンザレールのフィーリング。マーチニスモもヴィッツGRも初期応答はスポット増し溶接効果で鋭いが、操舵を深くなるまで切り込んだ時のフロントタイヤ限界超えのグリップ喪失感に素性の違いが見えてくる。

スイフトスポーツは設計時の前後バランスやサスペンションジオメトリーの質の高さを感じさせる。

言い換えれば他の2台はベース設計が古いということだ。スイフトスポーツは、室内の静粛性や2次振動も少ないと感じるのだ。この価格でよく作ったといえるだろう。

◆スイフトスポーツ、ヴィッツGR、マーチニスモ スペック

3

・スイフトスポーツ

全長:3890mm
全幅:1735mm
全高:1500mm
ホイールベース:2450mm
車重:970㎏
エンジン:直4、DOHCターボ
排気量:1371cc
最高出力:140ps/5500rpm
最大トルク:23.4kgm/2500-3500rpm
JC08モード燃費:16.4㎞/L
価格:183万6000円

・ヴィッツGR

全長:3975mm
全幅:1695mm
全高:1490mm
ホイールベース:2510mm
車重:1050㎏
エンジン:直4、DOHC
排気量:1496cc
最高出力:109ps/6000rpm
最大トルク:14.1kgm/4400rpm
JC08モード燃費:—-
価格:230万3640円

・マーチニスモ

全長:3870mm
全幅:1690mm
全高:1495mm
ホイールベース:2450mm
車重:1010㎏
エンジン:直4、DOHC
排気量:1498cc
最高出力:116ps/6000rpm
最大トルク:15.0kgm/3600rpm
JC08モード燃費:—-
価格:184万2480円

◆使い勝手のコンパクトトール

1

ソリオが一番手といえるだろう。全長は3710mmで、全幅は国産小型乗用車で最も狭い1625mmに収まる。狭い裏道でも運転がしやすい。全高は1745mmと高く、前後席ともに車内が広い。後席は簡単にたためて大容量の荷室が生まれる。座り心地も悪くない。

軽量化を徹底させて車両重量は1t以下だから、動力性能の不足もなく、JC08モード燃費はマイルドハイブリッドでも27.8㎞/Lだ。3車の中で最も優れ、運転間隔は高重心のボディでありながら警戒で安定性も高い。歩行者に対する緊急自動ブレーキなど安全装備も充実している。

2番手はフリード+。全長が4295mmと長く、4名乗車しても大量の荷物を積める。後席を畳、専用のボードを使うと車内が平らな空間になる。大人2名が寝れて実用性が高い。3番手にはタンク/ルーミー。荷室の床を反転させると汚れを落としやすいシートに変わるなどアイデアはあるが、この順位となる・・・

◆タンク、ソリオ、フリード+ スペック

7

・タンク カスタムG-T

全長:3725mm
全幅:1670mm
全高:1735mm
ホイールベース:2490mm
車重:1100㎏
エンジン:直3、DOHCターボ
排気量:996cc
最高出力:98ps/6000rpm
最大トルク:14.3kgm/2400-4000rpm
JC08モード燃費:21.8㎞/L
価格:196万5600円

・ソリオハイブリッド MZ

全長:3710mm
全幅:1625mm
全高:1745mm
ホイールベース:2480mm
車重:950㎏
エンジン:直4、DOHC
排気量:1242cc
最高出力:91ps/6000rpm
最大トルク:12.0kgm/4400rpm
JC08モード燃費:27.8㎞/L
価格:184万1400円

・フリード+G ホンダセンシング

全長:4295mm
全幅:1695mm
全高:1710mm
ホイールベース:2740mm
車重:1360㎏
エンジン:直4、DOHC
排気量:1496cc
最高出力:131ps/6600rpm
最大トルク:15.8kgm/4600rpm
JC08モード燃費:19.0㎞/L
価格:212万円

◆走りと遣い勝手のスポーツワゴン

2

デザインだとV40かアクセラスポーツ。この2台、もとはフォード傘下で生まれた同じプラットフォームだったが、アクセラは親離れ後進化した。だからラゲッジは似たような広さ。ホイールベースはアクセラのほうが55mm長い。全幅はほぼにたようなサイズだあが、トレッドはアクセラが幅広い。アクセラはしっかりタイヤが地についた印象があり、ホイールベースが長いぶんハンドリングにアジリティーを求めているのだろう。

ただし、ハンドリングだけを求めるならレヴォーグ。最初のA型はガチガチでナンセンスだったら、現行D型は乗り心地も含め楽しめる大人に成長した。実はラゲッジペースは3車中一番。奥行きが200~300mmも長い。

3台ともACCはあるが車線内中央維持機能を備えたレーンキープはアクセラとレヴォーグに採用。またアクセラの燃費は3台中群を抜いているということもあり、アクセラスポーツがおすすめだ。

◆ボルボV40、レヴォーグ、アクセラ スペック

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・ボルボV40 T2キネティック

全長:4370mm
全幅:1800mm
全高:1440mm
ホイールベース:2645mm
車重:1480kg
エンジン:直4、DOHCターボ
排気量:1497cc
最高出力:122ps/5000rpm
最大トルク:22.4kgm/1600-3500rpm
JC08モード燃費:17.1km/L
価格:299万円

・レヴォーグ1.6GT-S アイサイト

全長:4690mm
全幅:1780mm
全高:1500mm
ホイールベース:2650mm
車重:1560kg
エンジン:水平対向4、DOHCターボ
排気量:1599cc
最高出力:170ps/4800-5600rpm
最大トルク:25.5kgm/1800-4800rpm
JC08モード燃費:16.0km/L
価格:307万8000円

・アクセラスポーツ22XD

全長:4470mm
全幅:1795mm
全高:1470mm
ホイールベース:2700mm
車重:1450kg
エンジン:直4、DOHCディーゼルターボ
排気量:2188cc
最高出力:175ps/4500rpm
最大トルク:42.8kgm/2000rpm
JC08モード燃費:19.6km/L
価格:308万8800円

◆究極の3択?セダン

1

この3択、なにしろ今日現在現物がまだ登場していないため、なかなか判断が難しい。とはいえレクサスESの中身はカムリのレクサス版なので、おおよその検討は付く。TNGAプラットフォームのFF、2.5Lハイブリッドで気持ちいい操縦性と広い室内空間を望むならおすすめだ。

だが大型サルーンらしい貫禄というか、佇まいとなればやっぱりFRのクラウンかスカイラインか、ということになる。クラウンのプラットフォームは新開発TNGA。ショーモデルを見た限り低重心でフロントはダブルジョイントアームのダブルウィッシュボーンで、レクサスLS/LCと同等。

直4の2.5Lハイブリッドでは動力性能に物足りなさを感じるなら、3.5LツインターボのGRを待てば2020年にデビューが期待される次期型スカイラインの400ps/48.4kgm、3Lツインターボに引けをとらない。とういことで、一押しは新型クラウンとなる。

◆新型クラウン、レクサスES、新型スカイラインスペック

2

・新型クラウン

全長:4910mm
全幅:1800mm
全高:1455mm
ホイールベース:2920mm
車重:1680kg
エンジン:直4、DOHC+モーター
排気量:2487cc
最高出力:178ps/5700rpm
最大トルク:22.5kgm/3600-5200rpm
JC08モード燃費:22.3km/L
価格:400-650万円

・レクサスES

全長:4895mm
全幅:1840mm
全高:1445mm
ホイールベース:2825mm
車重:1550kg
エンジン:直4、DOHC+モーター
排気量:2487cc
最高出力:180ps/5800rpm
最大トルク:23.6km/3600-5300rpm
JC08モード燃費:21.0km/L
価格:450-550万円

・新型スカイライン

全長:4700mm
全幅:1860mm
全高:1400mm
ホイールベース:2850mm
車重:—
エンジン:V6、DOHCツインターボ
排気量:2997cc
最高出力:400ps/6400rpm
最大トルク:48.4kgm/1600-5200rpm
JC08モード燃費:—-
価格:550-600万円

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