cx-8 マツダの新型はサイズはミニバンクラスで、高級ミニバンに匹敵する走り

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家族や友人を乗せることが多く、より広く、より豪華に進化してきたミニバン今でもコンパクトカーなどと並ぶと人気の高いカテゴリーだけに、その快適性が気になっている人も多いはず。

今回ご紹介するのは、ヴェルファイアハイブリッド、オデッセイハイブリッド、ステップワゴンハイブリッド、セレナNISMOという、今注目のミニバン4台。それと3列シートSUVのCX-8。

ヴェルファイアハイブリッドとオデッセイハイブリッドは、どちらもマイナーチェンジして新しくなったばかりで、豪華な佇まいハイブリッド仕様にかわっている。それだけに、どれだけ快適なのか?気になるところ。

 

ステップワゴンハイブリッドとセレナNISMOはいずれも2017年追加された注目車。セレナNISMOは、他の3車とは性格が違うスポーツ指向のミニバンだが、乗り心地はどうであろうか?

CX-8はSUVだが、マツダでは今後ミニバンに代わる3列シート車ということで、今回加わっている。

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◆最新ミニバンの乗り心地は?

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年々、国内シェアを伸ばしているミニバン。クルマを選ぶ際、家族の送り迎えや遠出をするなど、いろんなシーンを想定すればするほど大人数で乗れて両側スライドドアを持つミニバンは魅力的だ。手堅い選択肢でもある。

そしてなにより、ミニバンはカタログの効果が絶大なのだ。カタログのシートアレンジのページを見ると、家族旅行やアウトドアをするシーンなどが描かれているおり、夢が膨らむのだ。これだけで、財布を握る奥様型のハートを掴んで放さない。

しかし、走行性能という面でミニバンは、背の高さや左右がぱっくり開くスライドドアといった便利さは大敵。

そんな中でも「これが一番か!?」と思わせるクルマはオデッセイハイブリッドだろう。

今回、ご紹介したクルマでは最も低い着座位置でしっくりとした安定感がある。ドアを閉めた時のかっちり感もダントツの高級感があるのだ。騒音計によるテストデータでは最下位だったものの、耳では遮音性のよさを充分に感じられる。

シートの乗り心地のよさも、ドライビングポジションも優秀といえる。

この現行型オデッセイが登場した当初は、特にアブソルート仕様のほうが乗り心地の硬さが不評だったようだが、最新の標準仕様アシはとてもしなやか。

ステップワゴンやセレナより約150mm。ヴェルファイアより約255mm、SUVのCX-8と比べても35mm低い1695mmに収められた全高の恩恵は、駐車場選びだけではなく、走りの安定感にも大きく貢献していて走行安定性はとても高い。

ただし気になったのは全開加速時のエンジン音の大きさ。通常走行時のエンジン音は、走行中のエンジン音を含めてまったく気にならないが、フル加速時では音が大きくしかも、加速と音がリンクしないのも気になった。とはいえ、ドライバーズカーとしてはオデッセイが一番いいといえる。

この結果に対して、「ナンバー1は高級車の代表格でもあるヴェルファイアではないの?」と思われる方も多いかもしれないが、ドライバーとしてラインキング付けをすると、オデッセイに次ぐ2位という結果になる。

それにヴェルファイアは遮音性は悪くはないが、車格や価格を考えるとダントツの結果を出して欲しかったと思うのだ。騒音計の計測による空調ファンの騒音もMINI時の数値が4番目に留まったのだ。

また、1950mmの全高に広い開口部、超豪華な内装で2.2tを超える重い車重は、音羽ニュルの特にパドックから一般道にコースインするまでの境内セクションが難関。

参道を斜めに横切る段差とか、歩道を通過する時のでこぼこなどユッサユッサと車体が揺さぶられるのだ。

波状路でのはかり計測の数値が3番目に留まったのも、重い車体が災いした結果といえる。これさえ気にしなければ格の違う高級感を味わえることも確かなのだ。

特筆すべきはCX-8の検討だろう。フル加速時の騒音が最下位だったのはディーゼルエンジンだからともいえるが、加速力はトップクラスだ。はかり規則結果はセレナと並び最下位ではあるのだが、走らせても充分な質の高さがあり、その手応えは感じられるはずだ。

・ヴェルファイアは豪華な割に・・・

ボディサイズが大きいうえウォークスルーを切り捨てたドライバー空間も別格だ。シートは欲を言えばもうちょっと座面の長さがほしいと感じるところもあるが、ソフトタッチで厚みを感じるクッション、ゆったりとしたポジションが取れることを含めて納得の高級感だ。

3列目のシート以外にはシートヒーター&クーラーも装備され、王様気分のようだ。

ただ、2017年末のマイナーチェンジで接着剤による補強が施されたようだが、劇的な変化は感じられない。走行中のエンジン始動が若干唐突に感じられるのもマイナスのポイントになる。

また、2m近い全高で2.2トンを超える車重により、路面によってはゆさゆさと状態を揺さぶられるシーンがある。しかし、そこさえ我慢すればどんなときでもこの上なく楽ちんと感じるだろう。

・オデッセイがNO.1?

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ドアを開けて、運転席に乗り、ドアを閉める。これだけでオデッセイが気に入ってしまって、という人もいるはず。バスっとドアが閉まり、計測数値とは裏腹に遮音性はかなり好印象だ。何よりもドライビングポジションがいい。シート自体のできもよかったが、シート全体の角度を変えられるジャスト機構の威力が大きいと思われる。

パワーユニットはステップワゴンハイブリッドと同じ2Lエンジン+モーターで車重も全く同じなのだが、、オデッセイのほうがいい意味での重量感がある。走り出しも穏やかだ。

もしかすると回生のさせ方の違いだけかもしれないが、ブレーキもステップワゴンに比べてペダルストロークを使って止めるタイプでコントロールしやすい。騒音計測を含む今回のテストデータ的にはぎりぎり平均点という感じだが、ドライバー評価のポイントでは間違いなく乗り心地はナンバー1だ。

・ステップワゴンはアシがしなやか

5ナンバーに収まる車幅で充分な居住性。ボディのしっかり感、アシのしなやかさともに優秀といえる。時速30kmではるが、うねり路の走破性はかなりにより計測結果通りナンバー1の心地よさなのだ。正面から見た車体は縦横比ではテスト中最も縦長。背が高く安定感を欠きそうだが、不快な揺さぶりを感じることもなく、とても快適なのだ。

走行時の車内騒音は5台の中で最下位なのだが、音質な不快なものではない。

驚いたのは動力性能で、オデッセイと同じ2Lエンジン+2モーターのハイブリッドシステムはギア比も含めて同スペック。違うのは若干のタイヤ径くらいなので味付けの違いだけのはずだが、このクルマ、びっくりするほど元気な加速をする。感触的にはオデッセイより100kg軽量なイメージなのだ。

これからきつい坂道で遅いクルマに出会っても、ストレスを感じることなくパスできるだろう。

・セレナNISMOは不快な硬さではないが・・・

ファミリーのためのクルマを選ばなかったものの、スポーツカーへの未練いっぱい、決して本意ではないというユーザーの気持ちを捉えたスポーティな演出が特徴のセレナNISMO。

このクルマの魅力は視界の良さで、ベルトラインの低さも相当なものだが、シートポジションも高く、前方、斜め前方がすっきり見渡せる。後席のシートアレンジや小物入れなど魅力的なアイデアが満載なのだ。ミニバンとしての商品力は高く、間違いなく奥様の承認の得やすいモデルといえる。

このクラスとしては、アシは硬めなセッティングだが、不快なレベルというほどではない。ただ、遮音性のテストデータは悪くなかったが、エンジン音の遮音は不十分。ドア開閉時の密閉感、フロアを伝わる振動などは基本設計が隠し切れていない。パーキングアシストもまだまだ未完成といえる。

・CX-8は低速時は硬めだが・・・!?

ドライバーシート基準で考えるなら、SUVのCX-8はトップ争いに加わるクルマだといえる。ミニバンには絶対に負けない伸びやかでスタイリッシュなフォルム。さすがに室内の広さはミニバンには負けるが、ボディサイズはヴェルファイアクラスだ。座ってしまえばミニバン級の居住性も持ち合わせている。

ディーゼルエンジンを搭載するモデルは、他車がハイブリッドだったこともあり、アイドリング時の音、振動は気になるが、アイドリングストップがあるので信号待ちは静か。走行中の室内騒音はEV走行をしているヴェルファイアと互角クラス。

ただ、ダンパーのフリクションが大きいのか、低速走行時ははかりの揺れ幅の計測値通り、乗り心地は硬め。ハイトの高いタイヤを装着しているので、ミニバン勢に対し、55扁平率の19インチを装着していることも要因の一つといえるだろう。

しかし、スタイリッシュなSUVを選択するというクルマ好きには悪くないモデルだといえる。

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◆後部座席が快適なミニバンは!?

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ミニバンの後席の快適性はかなり気になるところ。2列目席で乗りやすさや心地よさ、広さはどうだろうか?

・セレナNISMO

音羽ニュルのペースでも常時軽いゴツゴツ感があり、ロードノイズも「いかにもスポーツタイヤ」というゴー-という音質が、いずれもNISMOというスポーツモデルと考えれば納得できる範囲だろう。ゴツゴツ感は意外にも運転席より2列目のほうが少ないのだ。

・ステップワゴンハイブリッド

2列目の広さ自体はセレナとイーブンで、申し分ないといえる。乗り心地や騒音は特に気になる部分がなく、全体的によくまとまっており、いい意味で普通といえる。優良可で評価するなら良のレベル。

・オデッセイハイブリッド

5ナンバーベースの2台に比べるとラージミニバンだけあって、2列目は横方向の広さがあり、3人掛けで座っても苦にならない。乗り心地はステップワゴンに比べると硬めでゴツゴツ感はあるが、芯のある硬さといった印象で許容できる範囲に収まっている。ラージミニバンらしい高級感を備えている。

・ヴェルファイアハイブリッド

常時僅かな硬さを感じるが、その硬さや揺れは柔らかく収められており、不快感はない。乗り心地はオデッセイの方が上だと思うが、エグゼクティブラウンジの2列目の雰囲気はシートを含めアルヴェルだけの世界感があり、乗り心地の善し悪し以前に別世界にいるような感情やありがたみを感じるだろう。

・CX-8

2列目の着座位置が1列目より高いシアターレイアウト的になっているため、2列目からの視界や見晴らしは良好だ。その分頭上空間はミニバンに比べれば少ないが、SUVであることを考えると納得感があったりする。

また、ディーゼルなので2列目でもアイドリング中の振動と騒音はそれなりに感じる。音羽ニュルだと乗り心地は若干のゴツゴツ感があるが、許容できる範囲だ。

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