アルファード 新型のカスタムに純正ナビは高すぎる?

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軽自動車よりも高い!超高額オプションを使ってみてどうなのか?最近の純正カーナビは、60万円、70万円は当たり前というが?アルファード/ヴェルファイアの純正ナビは?

 

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◆アルファード/ヴェルファイア 71万2800円

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アルファード/ヴェルファイアの車両本体価格はボトムの2.5L「Xグレード」が335万4480円で「安いんじゃね!?」と思いながら装備をチェックしていくと、基本的にアルファード/ヴェルファイアに限らず、多くの日本車がそうであるように、最上級グレード以外ではオーディオレス、カーナビオプション装着というパターンであった。

メーカー純正カーナビは二つあり、安い方が63万7200円、パノラミックビューモニターが付く高額版だと71万2800円となる。冗談抜きでも、もう一台ミライースの一番安いのが購入できてしまう金額なのだ。

さて、高額の純正カーナビシステム、実際使ってみてどうなのかというと、「国産車の多くでカーナビシステムをオプション扱いとしているのは、ユーザーの多彩なニーズに応えるためだ。例えば、トヨタの場合、シエンタではメーカーオプションカーナビの設定はないが、10万円以下から5万円刻み程度で用意されているディーラーオプションのナビを選んでもらうように商談をする。

社外品でもっと安いのを、という選択肢もあるし、実際そうするユーザーも多い。アルファード/ヴェルファイアの場合でも、ディーラーオプションで9万8200円というナビシステムが装着できる。これで充分だという人には、全く不満のないナビなのだ」

だがしかし、高価なメーカーオプションはそれ相応のメリットがあるはず。

ラジオやオーディオが聞けて、地図画面を出すだけならば社外品の5万円程度のものを付ければ充分なのだが、アルファード/ヴェルファイアの純正ナビは自動駐車システムやブランドスポットモニタリングシステムなど連動しているがポイント。

フロントノーズのカメラ画像をナビモニター画面に表示させたりするのは、やはりメーカーオプションでないとスムーズにはいかない。ステアリングスイッチでの操作なども、一部社外品でもアダプターを介して可能なものもあるが、機能が制限されたりする。

メーカーで最初から組み込まれたシステムにはかなわない、ということなのだ。

また、インパネに綺麗にビルトインされ、操作性に優れているというのも大きな魅力となる。でも、繰り返しになるが、多くの機能を求めないというのであれば宝の持ち腐れ。必要な機能を満足するディーラーオプションや社外品との比較検討は必須なのだ。

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◆スポーツモデルの高性能ブレーキは100万円

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NSXのカーボンセラミックローターブレーキは113万4000円のオプションだ。キャリパーがレッドやイエロー、シルバーになると120万円に上がる。車両本体が2370万円のクルマだから、5%分のオプション価格なので、”たいして高くない”とオーナーはいうかもしれないが、やっぱり高いものは高い。

同じようにカーボンセラミックブレーキシステムはポルシェ911やアウディR8、BMWのM3やM4などハイパフォーマンスモデルに100~150万円程度のオプション価格で設定されている。

では実際に使ってどうかのかというと、ある程度のドライビングスキルがあり、サーキット走行などを楽しむ人ならば効果は大きいだろう。スチールローターに対して、カーボンセラミックは高温に耐えられる。スチールは400度程度までしか上がらないが、カーボンは600度以上まで一気に上がる。

ブレーキというのは運動エネルギーを熱エネルギーに変換することで減速するものだから、一気に高温まで受け止めるカーボンセラミックブレーキのほうが効きがいいし、安定した効きを維持できる。

ブレーキを酷使する環境であればあるほど、差は出てくる。ただ熱の入りやすいローターは冷えやすくもあるので、レース用パッドでは雨の日などは熱が入るまで効きに備えが必要なのだ、という。

さらに、スチールローターに対して一般的にはカーボンセラミックローターのほうが軽量だ。バネ下重量の軽さはハンドリング面に大きく効いてくる。軽ければジャイロ効果も高くなり、操舵時のイナーシャも軽減され、突き詰めた操縦安定性のギリギリのところでは明確な差が出てくる。レーシングドライバーであれば、その差は明確に感じ取れるし、タイムにも影響してくる。

とはいえ、逆にいえば、そこまで走り込まないというのであれば、まったく必要ないブレーキともいえる。普通に走るのであればノーマルブレーキでも充分に高性能なのだ。

ただ、見た目の格好良さはあるので、お金に余裕があれば装着するといいだろう。

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◆高額オプションのボディカラー

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昔からメタリック系などのボディカラーはオプション設定で、+アルファの価格が上乗せされているというのはわかっていたことだが、NSXの「バレンシアレッド・パール」、「ヌーベルブルー・パール」はなんと67万円となる!

確かに日の当たり方によってきらきらと輝き、角度によって微妙に色合いが変化するなど、手の込んだ塗装で、ベースのカラー塗装膜の上に幾重にもパール層やクリア層を吹き付けては研磨紙ているため、とても手間がかかっており、生産台数も限られてしまう。そのため高価となるのだ。

ちなみに「クレバレッド」、「ベルリナブラック」、「130Rホワイト」意外のカラーは8万5000円高のオプションとなる。

◆28万円はお買い得なのか!?

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プリウスPHVに設定されるソーラー充電システムは28万800円のオプション価格。これ以外と安いとみるか、それとも高いとみるか?

ハイブリッド高圧電気系統には駐車時にのみ給電するシステムで、晴天下に止めておくと1日最大6.1km走行分の電気を発電する。年間で平均すると1日あたりの発電量は2.9km走行分ということなので、例えば平日太陽光があたる環境に駐車しておけば、土日には14.5km走れる分の電気が溜まるという計算。

ガソリン代で無理矢理換算するば、プリウスだったら500cc程度分なので70円といったところ。

無意味な計算とはわかっているが、これをソーラー充電システムの価格に充てるとするならば、実に4011週間。ざっくり77年。コスト換算で考えるならば、ソーラー充電システムは馬鹿高い、ということになるが、ここはそういう問題ではなく、技術的な挑戦に意気込みを感じるところ。

走行時も発電はするのだが、高電圧系には給電せず12系統倒への充電となるのは、システム上やむを得ないとのこと。

ただ+20kgという重量の関係で、「Sグレード」でしか装着できないのは残念だ。

・カーボンパーツはやっぱり高価!?

一口にカーボンパーツといってもレーシングマシンのモノコックなどに使われる高剛性、高強度で軽量な”カーボン”は例外なくドライカーボンだ。ドライカーボンの製造には専用の焼きがま「オートクレーブ」が必要となり、職人による繊細な加工なども要するため非常にコストがかかるのが難点。

でも、それを補ってあまりある効果がある。

GT-Rのドライカーボン製リアスポイラー&トランクリッドのオプション価格は108万円で、300km/h時にはリアスポイラーが受けるダウンフォースを支えるとともに、軽量化を実現するためにはドライカーボンが必要だということはわかるのだが、やはり本格的なサーキット走行レベルでなければその効力を享受することはかなわない。

NSXのカーボンファイバーエクステリアスポーツパッケージも108万円と超高価。フロントリップなどカーボン地がレーシーでかっこいいのだが、ファミレスの出入りの段差で確実にこすってしまう低さ。覚悟が必要だ。

◆意外と高額オプションは少ないレクサス

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車両本体価格が高額なレクサス、特にフラッグシップのLSともなれば、超高価なオプションがザックザク・・・と思いきや、意外とそうでもなかったりする。例えばカーナビシステムは全グレード標準装備(おそらくトヨタ車であれば100万円レベルのメーカーオプションに相当する内容)であるし、オーディオをレベルアップさせて「マークレビンソンサウンドシステム」を装着しても28万6000円。

ボディカラーでも「マンガンラスター」やFスポーツ専用の「ヒートブルーコントラストレイヤリング」が16万2000円にとどまる。

意外と安い?と感じてしまうあたりがすでに感覚麻痺なのだろうか?

そんな中「切子調カットガラス」162万円というオプションを発見。これ、内装、ドアハンドル部のきらりと輝く装飾備品なのだが、職人の手作業で仕上げられた一品。機能パーツではなく、完全な装飾パーツというところがまた・・・

◆世界の高級車の馬鹿高いオプション

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高品質本革シートやパフォーマンスアップパーツが超高額オプションだとしても、まあ、ある程度は納得できる。

ポルシェなどはそのパターンで911GT3の軽量カーボンバケットシートが85万円といわれれば、まあそれもありかな、と思うし、サーキットを走るなら効果は絶大。

でも、本当の贅沢というのは機能とは一切関係ないところにお金をいとわずかけられることなんだろう、と思わせられるのがロールスロイスのピクニックセット335万7309円や、ベンテイガの2200万円の時計だ。

ベンツAMG A45/AMGアドバンスドパッケージ/91万円

ベンツCLS/AMGカーボンパッケージ/143万6000円

ベンツGLS/AMGエクスクルーシブパッケージ/81万9000円

ベンツSクラス/AMGライン/74万6000円

ベンツSクラス/AMGダイナミックパッケージ/87万5000円

ベンツSクラス/リアシートコンフォートパッケージ/96万円

アウディRS7/アドバンスドサウンドシステム/72万円

アウディRS7/ダイナミックパッケージプラス/99万円

アウディA8/カモフラージュグリーン/76万円

アウディR8/スペシャルボディカラーマット/103万円

アウディR8/ファインナッパレザー/52万円

ポルシェ718ケイマン/20インチターボホイール/58万4000円

ポルシェ718ケイマン/ナチュラルレザーインテリア/79万6000円

ポルシェ718ケイマン/ナチュラルレザーシート/79万6000円

ポルシェ911カレラ4S/カレラSパワーキット/191万9000円

ポルシェ911GT3カレラ4S/スポーツシャシー+PDCC/73万3000円

ポルシェ911GT3/軽量フルバケットシート/85万4000円

ポルシェ911GT3/フロントアクセルリフトシステム/41万1000円

ポルシェカイエン/ターボエクステリアパッケージ/142万6000円

マクラーレン720C/カーボンファイバーインテリアパック/98万2000円

マクラーレン720C/カーボンファイバーエクステリアパック/154万5000円

マクラーレン720C/フロントスプリッターカーボンファイバー/104万1000円

マクラーレン720C/ディフューザーカーボンファイバー/104万1000円

マクラーレン720C/スポーツエキゾースト/82万6000円

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