新車情報 スクープ 予想!GT-Rに衝撃情報!今後の注目車種が続々と!

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両ブランドは明確に分けられているものの、もちろん本体はトヨタ自動車。基幹技術の開発は一体的に進められており、特にプラットフォームやパワートレイン、自動運転につながる先進的安全技術などについては現在もっとも注力して開発が進められている。

その根幹となるのがトヨタブランドなどでTNGAと呼ばれる開発キーワード。レクサスLS、新型クラウンなどにも次々と採用され、トヨタの車作りに大きな変革をもたらすことになる。

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こちらの記事に書かれている内容は・・・

◆トヨタ&レクサスの秘密

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・次期型ノア/ヴォクシーのデザインは?

2014年1月に現行型にフルモデルチェンジしたノア/ヴォクシー。さらに10月に3番目の兄弟車となるエスクァイアも加わり、5ナンバーサイズBOXミニバンの定番として高い人気を誇っている。

2017年7月にマイチェンを実施しており、フルモデルチェンジは2020年の計画となる。

2001年、FRだったタウンエースノアからFFプラットフォームへ一新されて以来3代にわたり大きく基本コンセプトを変えることなく、このクラスのスタンダードとして室内居住性と使い勝手を徹底的にブラッシュアップしてきたが、次期型ではトヨタが次世代モビリティとして開発を推進しているユニバーサルデザインの考え方が取り入れられているという。

ユニバーサルデザインとは誰にでも優しいデザインという考え方で、高齢化を迎える国内のみならず、あらゆる人にとって使い勝手のいいクルマを目指す、という考え。

例えば、乗降時のフロア段差を小さくしたり、シート配列をお年寄りにも使いやすくしたり、赤ちゃんをベビーシートに乗せる時に楽な姿勢をとることができるなど、車体構造から大きく変化させてくる可能性が高い。

・東京オリンピックはMIRAIが激走?

世界初の一般向け量産燃料電池車としてデビューしたMIRAIだが、デビューは2014年11月なのですでに3年が経過している。

ちょっと特殊な存在ということもあり、次期型はそもそも存在するのか?これは水素供給インフラとも大いに関連しているし、そもそもエネルギー政策とも密接に関連しているだけに、なかなか今後の見通しが見えてこなかった。

結論から言うと、トヨタは燃料電池車(FCV)に本気である。現状では水素供給の問題や車載水素タンク生産キャパシティの問題で生産台数は限られているが、トヨタは2020年の東京オリンピック前に次期型MIRAIを投入し、大会公式車として東京都内に大量に走らせるという狙いを持っているという。

現行型MIRAIで洗い出した問題点をフィードバックし、現在ではオーバークオリティとされる部品を最適化することでコストダウンも可能となる。

スタイリングなどについてはまだまだ見えてこないが、東京オリンピックで世界が注目する中、目を引くアイコンとなることは間違いない。

・レクサスLS大本命のFCVは!?

もう一つ、大本命といえるのが、レクサスLSのFCV化である。2015年の東京モーターショーにLをイメージさせる車体にFCVを組み合わせたコンセプトモデルを投入していたが、2017年のショーでは特段FCVの存在に触れることはなかった。

だが、間違いなく開発は進められており、やはり2020年の東京オリンピック時に大会役員などVIP車としてお披露目される計画だという。

基本的な車体、シャシーは現在販売されている新型LSを踏襲し、フロントフード下にFCVスタックを配置するパッケージだ。後輪モーターに加えて、前輪もモーター駆動する4WDとなる。

レクサスLS FCV予想スペック

全長:5235mm
全幅:1900mm
全高:1450mm
ホイールベース:3125mm
パワートレイン:燃料電池EV
最高出力:220kw(約300ps)
駆動方式:モーター式4WD
価格:2000-2500万円

・コンセプト「愛」iは絵に描いた餅ではない

2017年の東京モーターショーでトヨタのメインステージに展示された「コンセプトi愛」は、その形やインテリア、語られたコンセプトなどを聞くと、あくまでも今後トヨタが目指すコンセプトを具現化した、本当の意味でのコンセプトカーなのだ、と思ってしまう。

だが、トヨタはかなり本気で、近い将来のモビリティとしてAI技術を融合した自動車を開発することを目指している。コンセプトi愛についてもプラットフォーム自体はすでに市販モデルに採用されているTNGA仕様でパワートレインはEV。

フロントタイヤを駆動する。

ハイブリッドで培った制御技術やバッテリーなど知見豊富なトヨタだからEVについては実用化へのハードルは低い。

実際、この車体デザインではないだろうが、コンセプトi愛で提案されたコンセプトを盛り込んだ試作車は実装高をまもなく開始する。

さらにこのモデルの搭載される注目技術がAI技術を融合を活用した自動運転をする。

トヨタの基本スタンスは「運転はあくまでもドライバーが行い、危険がしまったときにクルマ側が危険回避のサポートをする」というもので「ガーディアン」と呼んでいる。

AI技術はドライバーの眠気などの運転能力低下を、本人が意識しない超初期レベルで検知して、早め早めに対策するといったことに役立てるという。

コンセプトi愛予想スペック

全長:4510mm
全幅:1830mm
全高:1475mm
ホイールベース:2700mm
パワートレイン:電気自動車
最高出力:154ps
最大トルク:34.2kgm
価格:300-400万円

・究極のVIPカー、センチュリー

日本が誇る究極のVIPカーとして、センチュリーの存在はやはり気になる。

新型の発売時期だが、7月頃で決定した模様で、すでに販売店では有力顧客に向けた事前説明会が実施されており、価格など詳細は決定していないが、1800万円~2000万円と案内されているようだ。

プラットフォームは旧型レクサスLSをベースとしており、パワートレインも5L、V8ハイブリッドで旧型LS600hを踏襲するものの後輪駆動となる。

ショーモデルはブラックであったが、従来と同じようにシルバー系など5色程度のラインナップとなる予定だ。

新型センチュリー予想スペック

全長:5335mm
全幅:1930mm
全高:1505mm
ホイールベース:3090mm
パワートレイン:V型8気筒DOHC、ハイブリッド4968cc
最高出力:394ps/6400rpm
最大トルク:53.0kgm
価格:1800-2000万円

・カムリ好調なら3.5L、V6国内投入も?

国内ではハイブリッド専用となるカムリだが、北米をはじめとした海外向けには様々なパワートレインが設定されている。その中でも注目したいのが、V6、3.5Lエンジン搭載モデルだ。

このエンジンはマイチェンされたアルファード/ヴェルファイアにも搭載される直噴かされた2GR型で、組み合わされるトランスミッションもアルファード/ヴェルファイア同様の新開発8ATとなる。301psの最高出力を発揮し、吹き上がりはよどみなくスムーズで、ダイレクト感あふれるトランスミッションでかなり気持ちがよい。

現時点でトヨタは国内投入の計画はないというが、カムリの販売が好調なら3.5Lの投入も期待できる。

北米仕様カムリ3.5Lスペック予想

全長:4885mm
全幅:1840mm
全高:1445mm
ホイールベース:2825mm
パワートレイン:V型6気筒DOHC、3456cc
最高出力:301hp/6600rpm
最大トルク:36.9kgm/4700rpm
価格:400-450万円

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◆日産の秘密

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2018年の販売戦略会議で出された資料なる怪情報がネットに流れ、今後、国内の車種ラインナップを大幅に削減すると噂されている日産。その真意のほどを関係者に聞くと、一部は合っているが、新規に投入するモデルのことがかかれていない、という。

国内向けの車種を整理、統合する方向なのは確かだが、新しく生まれるクルマもある。日産の今後の動きはどうなるのか。

・GT-Rは2022年で生産終了。次期モデルはなし?

まずは、ショッキングな情報から。日産はGT-Rの次期モデル投入を断念したというニュースが入ってきた。

現行型の最終仕様として、2018年秋に2020年モデルをリリースし、そのまま22年まで販売。それを最後に生産が終了し、GT-Rの歴史は終わるという情報だ。

これまでに何度が次期モデルの開発についての情報が入ってきていたが、ここに来て、それらはすべて「不可能」と判断されたらしい。確かにクルマの電動化が進む中、GT-Rのようなモンスターが生き残るのは至難の業。奇跡は起きなかった、ということなのだろう。

さらにいうと、エルグランドの次期型の開発はまったく進んでいないという。国内専用車種を作りにくい状況の上、提携相手である三菱もこのサイズのミニバンを必要としていないのが痛い。

エルグランドも現行型で終了という可能性が高まった。

・優等生筆頭のエクストレイルは?

日産関係者が指摘していたように、整理されるクルマもあれば新規に投入されるクルマもある。

残念ながらGT-R、エルグランドが整理されるモデルであるとしたら、新規投入の期待の星はエクステリアだ。2018年夏頃にフルモデルチェンジが予定されている。

現行型は2Lのガソリンエンジンと1モーター2クラッチタイプのハイブリッドというラインナップだが、次期モデルはノートで好評のe-パワーを搭載することになる。

ノートよりも出力の大きいエンジン、モーターを使い、重量増に対応する。モーター駆動の爽快な走りを楽しめるクルマとなる。

また、e-パワーには4WDの設定がないため、現行型のハイブリッド4WDも残すという情報もあり、ユーザーの嗜好に対応する。いずれにしても純ガソリンエンジンは姿を消すことになりそうだ。

・新型ジュークの登場時期

2018年登場するクルマでは新型ジュークが注目を集めそうだ。近年、欧州ではやっているクーペタイプのSUVという新ジャンルを築いたクルマで、デビューは2010年。

8月の歳月が経ち、さすがに古さが隠せなくなってきたが、8月にフルモデルチェンジして一新する。

こちらもメインのパワーユニットとしてe-パワーを搭載。日産のこれからの国内戦略はe-パワーを中心に展開していくことになる。

コモンモジュールファミリーと呼ばれるグループ共通のプラットフォームを採用し、ジュークはシリーズ初となるBプラットフォームを採用。ボディサイズは現行モデルと同等となりそうだ。

また、NISMO仕様の開発も進んでおり、こちらは現行モデルと同じ1.6L直噴ターボを搭載し、1年遅れの2019年夏頃の登場が予想される。

・次期マーチは相当かっこいい?

ノートと対照的にマーチの販売不振は深刻。採算割れで整理の対象となってもおかしくないはずだが、国内市場のメインカテゴリーとあって、次期モデルが予定されている。

今度のマーチはエッジの効いた相当スタイリッシュなデザインになるというから、かなり期待できそうだ。ノートとの差別化を図る必要もあり、よりコンパクトでスポーティな雰囲気を強調したモデルになるという。

これもパワーユニットはe-パワーを搭載し、現行モデル同様にNISMO仕様も計画されており、NISMOもe-パワーとなりそうだ。

・フェアレディZ 50周年記念車

1969年の初代登場以来、2019年で50周年も迎えるフェアレディZ。その記念車が年内にも登場するという。

1月には東京オートサロンにもヘリテージエディションも出展された。

日本の50周年記念車がこれを踏襲するかどうかは不明だが、現行モデル最後の仕様として力の入ったモデルが用意されることになる。

そして、2020年にはフルモデルチェンジで7代目が登場。日産は車種整理を進める方向だが、Zは残り、51年目からの伝統を紡いでいく。

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◆ホンダの秘密

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N-BOXの馬鹿売れがあるものの、ステップワゴンやオデッセイの販売が思ったほど伸びず、登録車は元気がいまいちだ。今年夏にCR-Vが投入されるが、さらなるてこ入れが欲しいところだ。

ホンダには海外で販売されるSUVがいくつかあるが、ヴェゼルより小さいWR-Vは魅力的なモデル。デザインは悪くないから200万円前後で出せるなら勝機はありそうだ。

CR-V、ヴェゼル、WR-Vのラインナップは他社の脅威になるはずだ。

・クラリティに続くEVシリーズは?

ホンダは2019年に欧州で専用のプラットフォームを持つEVの発売を目指すが、それは2020年に日本でも発売されることになる。東京モーターショーでも出展されたアーバンEVコンセプトをベースに初代シビックのような高い利便性と扱いさを持つモデルを目指すというが、北米で発売中のクラリティ・エレクトリックは25.5kwhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、最大出力161hpと強力だが、航続距離はわずかに130kmほどと期待はずれ。

EV専用モデルはフィットよりも小さいため、大きなバッテリーは搭載できないはず。スポーツEVコンセプトも発表されているが、割り切りが必要になるのかもしれない。

・ヴェゼルよりも小さいWR-V

ホンダは新興国向けに魅力的なSUVを持っている。タイなど東南アジアには7人乗りのBR-V、インドやブラジルには5人乗りのWR-Vが発売され人気となっている。

このうちBR-Vは全長4450mmほどの7ノン乗りなので日本で実用的かといえば、No!なのだ。タイするWR-Vは全長4000mmとほぼフィットと同じ大きさで、ヴェゼルよりも小さく取り回し安く、後席も快適なのだ。

スズキのクロスビーの人気が続けば200万円前後で日本発売もありそうだ。

WR-V スペック

全長:4000mm
全幅:1734mm
全高:1599mm
ホイールベース:2555mm
エンジン:直列4気筒SOHCi-VTEC
排気量:1498cc
最高出力:115ps/6000rpm
最大トルク:15.2kgm/4800rpm
ミッション:CVT
車重:1130kg
サスペンション:ストラット/トーションビーム

・ステップワゴンの再来!?

ホンダの今年一押しがN-VANだ。その名の通り、N-BOXベースの商用モデルなのだが、前後シートを完全にフラットにすることで生まれる広大な空間は驚き。そのスペースを活かしてキャンプやつりなどアクティブな遊びの基地となるモデルがあるというから楽しみである。

また商用モデルながら、N-BOXと同等レベルの先進安全装備、ホンダセンシングを標準装備することも大きな話題となりそうだ。

・1Lターボのフィットは?

日本ではまだ搭載モデルのない直列3気筒VTECターボだが、欧州シビックはすでに搭載されていて好評を得ている。

トランスミッションは6速MTが組み合わされ、最高出力129ps、最大トルクは20.5kgmという強烈なスペックを誇る。

ちなみに、6MTモデルの最高速度は203km/h、0-100km/h加速は10.9秒というから速い。

スポーツエンジンと呼びたいこのVTECは、2019年フルモデルチェンジする次期フィットのRSモデルに搭載が有力視されている。当然ヴェゼルRSにも搭載されるはずだ。

◆マツダの秘密

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2017年、次世代テクノロジーのスカイアクティブ-Xを発表したマツダからは、今後も目が離せないモデルが意欲的に投入されていく予定だ。

そのスカイアクティブ-X初搭載モデルとなるのは2019年登場予定の次期型アクセラと目されているのだが、それ以外にも注目しておきたいトピックがある。

特にマツダの象徴ともいえる次世代ローターリーエンジン、スカイアクティブ-Rを搭載したスポーツモデルの開発がどのようになっているかは、気になるところだ。

・RX-8のテストカーの正体

2017年12月に1台のテスト車が走行しているのが報道され、業界内外を騒然とさせた。それがRX-8といわれている。

2015年の東京モーターショーに出展されたロータリースポーツコンセプト、RX-Visionの流れを汲む新型「RX-9」の先行開発車と目されており、搭載するパワートレインは次世代ロータリーの「スカイアクティブ-R」の可能性が高い。

ちなみに、RX-9の車名についてはマツダがすでに商標登録済みである。

テスト車はフロントバンパーの形状がノーマルモデルから変更されており、エアダクトの形状に違いが見られる。

それ以外はリア、サイド、ホイールなどノーマルモデルとの大きな違いはない。

注目されるパワートレインのスカイアクティブ-Rは2ローターターボで、400~450psのパワーを発揮する。このテスト車はまだまだ開発初期段階とみられるが、2019年にはコンセプトモデルがワールドプレミアされ、マツダ創立100周年を迎える2020年には晴れて市販されることになりそうだ。

RX-9 予想スペック

全長:4400mm
全幅:1810mm
全高:1200mm
ホイールベース:2600mm
車重:1300kg
エンジン:スカイアクティブ-R
最高出力:400-450ps
ミッション:6MT
価格:800万円

・中国で好調のCX-4は日本発売ある!?

2016年に中国市場専売車として発売が開始されたスタイリッシュなクロスオーバーSUVのCX-4。その開発コンセプトは「エクス歩ローリング・クーペ」で、マツダのクロスオーバーSUVモデルの中でも最も背の低い流麗なボディシルエットを採用しているのが最大の特徴だ。

そのCX-4だが、クーペSUV人気の高い中国市場での販売は絶好調で、世界的なクーペSUV市場の活況から、早ければ今年中には北米での販売も開始されると見られている。

そうなると、日本導入にも期待できるのだ。

CX-4のボディサイズは

全長4633mmx
全幅1840mmx
全高1535mm、
ホイールベース2700mm、

CX-3
全長4275mmx
全幅1765mmx
全高1550mmx
ホイールベース2570mm

はおろか、

CX-5
全長4545mmx
全幅1840mmx
全高1690mm、
ホイールベース2700mm

の全長もしのぐ大きさだ。

中国市場ではクリーンディーゼル車の設定がなく、2Lと2.5Lのスカイアクティブ-G搭載車のも。日本に導入される場合、これに2.2Lのクリーンディーゼル、スカイアクティブ-Dが追加されるのは間違いないだろう。

3列シートのCX-8が好調にスタートを切り、2月の一部改良で2.2Lディーゼルエンジンを最新型に切り替えたCX-5、2017年新たに2Lガソリン車を加えたCX-3。好調なマツダSUV軍団にもう一台加わってきそうだ。

CX-4 2.2XD 予想スペック

全長:4635mm
全幅:1840mm
全高:1530mm
ホイールベース:2700mm
車重:1300kg
エンジン:スカイアクティブ-D
最高出力:190ps
最大トルク:45.9kgm
ミッション:6AT
価格:320-360万円

・ロードスター次期型はカーボン?

2015年にデビューした現行型ロードスター。リトラクタブル式ハードトップを備えたRFを追加設定して商品力を強化しているものの、気になるのは次期型の存在だ。

初代のNA型で9年、続くNB型で7年、先代NC型では10年とモデルサイクルの長いロードスターながら次期型となる5代目、NE型は早めければ2021年に発表される可能性が高い。

現行型の開発陣によれば、ボディサイズは現行型の

全長:3915mm
全幅:1735mm
全高:1235mm

をキープし、

ボディには量販効果で今後、コストを下げるであろうカーボンファイバーを多用することで軽量化を図るのだという。

さらに、直4エンジンを直3にダウンサイジングして、タイヤやブレーキも現行型からサイズダウンさせることも検討しており、この当たりは軽量化に並々ならぬこだわりを見せるロードスターらしい。

また、ロードスターをベースにしたフィアット124スパイダーがあるが、次期型の登場はまだ未定である。

◆スバルの秘密

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2016年はインプレッサ、2017年はXV、そして今年は新型フォレスターがデビューする。

新中期経営計画「際立とう2020」によると、今年PHVを投入すると明記されている。また2019年には新世代ダウンサイジングターボ、2021年にはEV投入が控えている。

さらに踏み込んでPHV、EVモデルがどんなモデルなのか、今判明している最新情報をキャッチし、STIが今年、来年以降にリリースする予定の2モデルについても言及していこう。

・スバル初のPHVはフォレスターに。

5月発表、6月に発売される新型フォレスターにPHVが用意されるが、こちらは少し遅れて9月頃の発売になりそうだ。

スバルの吉永会長は中期経営計画において、今年中にPHVを発売すると明言しているが、その第一弾がフォレスターPHVということになる。

注目のプラグインハイブリッドシステムは、先代XVのハイブリッドとは違って、トヨタ式の遊星歯車動力分配機構を縦置き水平対向エンジン向けに改良し、FB20型エンジンに組みこまれる。

つまりプリウスPHVのシステム、8.8kwhの総電力量72ps/16.6kgmの電気モーターを、154ps/20.0kgmのFB20型2Lフラット4エンジンに組み合わせるということだ。

プロペラシャフトを使い、後方に動力を伝えるメカニカルな4WD方式になるのはいかにもスバルらしいが、シャシーがSGPとなることで一段とシャシー性能と操縦安定性がレベルアップすることは間違いない。

フォレスターのPHV以外のパワートレインについてはFB20型のほか、FB25型に代わり、、北米仕様の大型SUV、新型アセントにも搭載されている新開発のFA24型2.4L直噴ターボ(260ps/38.3kgm)がトップグレードに用意される見込みだ。

・STI30周年モデルと次期型モデルは?

2017年10月に発売した、コンプリートカーS208は限定450台だったが、2619人の購入希望者が殺到した結果、抽選販売になるなど、相変わらずの人気ブリをみせつけた。

そして20184月2日、STIは創立30周年を迎えるが、STIはそれを記念したコンプリートカーを発売する。

現在のSシリーズはかつてのSシリーズとは違い、動力性能や旋回性能だけでなく、上質さを兼ね備えた方向に振っているが、この30周年記念モデルは軽快で手首の範疇でどうにでも動かせる切れ味の鋭い”純粋なSTI”を味わえるようなマシンを目指している。

シリーズ名はSではないアルファベット、それはRかもしれないがまだ決まっていないようだ。

イメージ的にはかつてのインプレッサスペックCタイプRA-Rに近いかもしれない。軽量化したうえでSTIの得意分野である、シャシー性能を向上させ、さらにエンジンのレスポンスを格段にアップさせた、とことん研ぎ澄ましたあの究極のロードゴーイングGDBである。

この30周年記念車だけじゃない。実は30周年記念車の次に発売されるモデルこそが、STIの歴史を変えるスーパースポーツとなるのである。行ってみれば、これはかつてのインプレッサ22B STIバージョンの存在に近い至宝のモデル。

このスーパースポーツはWRX STIがベースとなる。エンジンはEJ20ではなく、北米仕様に用意されているEJ25をチューニングし、350~400psまで高めてくるだろう。

やはりEJ20ではチューニングの限界があるようで340psあたりがめいっぱいらしい。現在、着々と開発中で、馬力&トルクの落としどころを決めている、というところだろうか。

日本車メーカーから、2Lターボで380psというA45 AMGのようなハイパワーモデルがなかなかでてこなかったが、ついにSTIがその殻を破り、メーカー公認のチューンドモデルを出すのだ。2019年から2020年頃にはリリースするというから今から楽しみだ。

・スバルも参入。EVはどうなる?

2017年9月28日、トヨタとマツダ、デンソーがEVの開発を手がける新会社「EVシー・エー・スピリット」の設立を発表。新会社にはトヨタが90%出資に、マツダとデンソーがそれぞれ5%ずつ出資している。

そのEV新会社にスバル、スズキ、ダイハツ、日野自動車が参加を決め、2018年1月から各メーカーから5人程度を派遣し、新会社の技術者は60人ほどになるという。

そこでクローズアップしたいのがスバルのEV。新中期経営計画でのロードマップによると、EVの発売時期は2021年になっているが、なかなか実像は見えてこない。そんなところへ飛び込んできたニュースがある。

現在、トヨタとマツダはEV開発と同時進行的に、シングルローターリーを発電に使用するレンジエクステンダーを開発中で、まずはこちらを先に市場投入する。

気になるのはどのクルマにそのロータリーを使ったユニットを搭載するかだが、ここにきて可能性が急浮上してきているのは、欧州トヨタが2013年にフランスで発表した小型EVのコンセプトカー「ミーウィー」である。

このミーウィーおよびシングルローターによるレンジエクステンダーEVが、このEV新会社からスバルへOEM供給される可能性が高くなってきた。早ければ2020年にも登場するだろう。

◆三菱の秘密

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今年から2020年までの3年間、三菱は”打って出る”という。

2017年10月に発表された、販売台数や営業利益増加に向けた中期経営計画「Drive for Growth」が非常に興味深いモノで、三菱の攻めの姿勢を感じるには充分な中身だろう。3つの柱は下の通りご紹介するが、三菱が大切にする「四駆性能と電動化」が根底にあるので、SUVモデル中心の新車攻勢になるだろう。

中でも目を引くのが「3年間で6車種の新規モデル、またはフルモデルチェンジの実施」というもの、2018年、エクリプスクロスとデリカD:5、2019年がパジェロとekシリーズ、2020年がVRとekシリーズのEV仕様。それに加えてタイミング的にはアウトランダーのフルモデルチェンジもあるだろう。

・三菱「中期経営計画」

①研究開発費を50%増にして、3年間で6000億円以上の投資をする。

②エクリプスクロスを含め、3年間で6車種の新規モデル、またはフルモデルチェンジを実施。毎年2車種を投入する。

③2020年移行、軽EVを含め、主力モデルに電動化パワートレインを用意する。

三菱の中期経営計画には「2020年移行、軽EVを始め、主力モデルに電動化パワートレインを用意する」とある。三菱が打ち出す電動化計画に軽自動車もしっかりと含まれていることがわかる。現行の軽EVといえば、i-MIEV。しかし、三菱がプランに入れている2020年の軽EVはekシリーズということが明らかになった。

日産との合弁会社NKMVにより現行のekシリーズ、日産のデイズシリーズは2013年に生まれたが、次期モデル誕生のタイミング的にも合致する。

なにより、NKMVによるモデルなら高い生産効率性が生まれるのでメリットは大きい。かくして日産&三菱に新しい軽EKが誕生することになるのだが、流れとしてはその1年前の2019年に魅力あふれるガソリンモデルが誕生する。市場活性化したところで軽EVの出番となる。2019~2020年の三菱には要注目だ。

・次期RVRはジュークと兄弟モデルに?

次期型が待たれるRVR4。かねて三菱は「パジェロ以外のSUV戦略は、大中小の3タイプモデル」といっている。アウトランダーは大、エクリプスクロスは中、そして小はRVRの次期型で現行型より小さくなりコンパクトなSUVとして再出発することになる。

さらに意外なことはタッグを組む日産の次期ジュークのプラットフォームを共有するということ。というのも、三菱側が「三菱単独で開発・生産するモデルはエクリプスクロスが最後」といっており、この筋書きでいけば、発売されたエクリプスクロスとキャラがかぶることはなく、SUVの中で棲み分けができる。

そして1.5Lターボ搭載と伝えられているが、ここにきて”RVRはEVモデル”と新たな情報が。三菱初の登録車でのピュアEVとなる。

・次期パジェロは2019年に登場?

2019年の誕生に向けて、ファン待望の次期パジェロは動き出している。日産とタッグを組んだ強みが誕生の可能性を大にしているといってもいいし、三菱にとって大きな財産だけに、次期パジェロの開発・誕生は士気を上げるには充分すぎる材料だ。

三菱社内でもパジェロでのダカールラリー参戦復活を待望する声が強いという。

スタイルは三菱の顔である”ダイナミックシールド”をまといつつも、旗艦SUVとしての骨太さは失わないもので、リアデザインのエクステリアがポイントになっている。

そして次期パジェロの目玉はパワートレインと走行性能といえる。2017年の東京モーターショーで出品したe-EVOLUTION コンセプトの考え方に交わせた最新技術が存分に注入されるという。

三菱が培った4輪制御とEV制御技術の融合をテーマにしたコンセプトモデルで、フロントに1機のモーター、リアに新開発の「デュアルモーターAYC」で構成するトリプルモーター方式の4WDシステムを採用したパワートレインとなる。

4輪の駆動力や制動力を高応答、高精度で制御し、旋回性能とトラクション性能を大幅に向上させる部分などはいかにも三菱といった高い技術力なのだ。

EVやPHEV想定のシステムゆえ、次期パジェロにはPHEVモデルがあることはほぼ間違いないだろう。

そして三菱のもう一つの切り札ともいえる、クリーンディーゼル。当初はエクリプスクロス搭載として開発が進んでいただけに、その新型ディーゼル(2.2L)をチューニングして搭載することも充分に考えられる。

次期パジェロには大ニュースがいっぱいつまっているのだ。

◆スズキの秘密

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2017年に新型スペーシア、クロスビーと立て続けに新型車を発表したスズキは、2018年もジムニーのフルモデルチェンジのほか、アルトのマイナーチェンジを予定している。2019年移行はキャリイの追加モデルや軽自動車への本格ハイブリッドの導入も予想されており要注目だ。

・2018年、秋新型アルト登場

2014年12月にフルモデルチェンジから4年目を迎えるアルトは、2018年秋にマイナーチェンジが実施される。

現行型はJC08モード37.0km/Lという軽ナンバーワンの燃費性能を実現。その軽トップの記録はライバルのミライースが2017年5月に一新したものの、今も抜かされてはいない。そのため、今回のアルトのマイナーチェンジは安全装備の強化が中心となり、新型スペーシアと同じ後退時も対応する最新自動ブレーキが採用される。

内外装にも大きく手を入れたビッグマイナーチェンジになるか、まだ未定だが、乗り心地など快適性能のための改良は実施されることだろう。

・キャリィスーパーキャブの登場は?

スズキは軽トラックであるキャリィのキャビン後方を拡大させた参考出品車を2017年の東京モーターショー、2018年の東京オートサロンと続けて披露したが、このスーパーキャビン型キャリィが市販かされることになりそうだ。

ゆったりとした居住性とシート後方に荷物を置くスペースを確保した室内空間を優先したキャリィで、仕事だけでなく、プライベートも楽しめる軽トラックとなる。

カスタムすれば、オートサロンのショーモデルのように釣りが楽しめる仕様にもなるわけだ。

・フルハイブリッドを軽自動車にも導入

スズキは、発電機を走行アシスト用モーターとして併用するマイルドハイブリッドのほか、小型車には駆動用モーター&バッテリーを搭載するフルハイブリッドも設定しているが、このハイブリッドを2020年までに軽自動車にも投入する方向で開発を進めている。

ただ、フルハイブリッドはバッテリーなどを配置するスペースの確保が課題になり、ハイト系モデルを中心に設定される見込みだ。

◆ダイハツの秘密

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2018年の国内新車販売計画として、2017年販売実績をした下回る台数を好評したダイハツだが、今年は「DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」を本格投入する準備期間として考えているようだ。

・2018年冬、ムーヴがフルモデルチェンジ

軽トールワゴンに再び勢いを取り戻すべく、201812月にムーヴがフルモデルチェンジされる予定だ。

最量販モデルのタントが、DNGAの採用車第一段として2018年の11月にフルモデルチェンジする予定だが、ムーヴにも「新型タント」が採用する新技術を水平展開するかたちとなる。

注目は新プラットフォームによる走りの質感向上と、先進安全装備の「スマートアシストⅢ」の進化である。スマートアシストⅢではステレオカメラ士気を採用したダイハツだが、ライバル・スズキがミリ波レーダー+単眼カメラ方式を採用したことで性能が向上、その分野で遅れを取っている。

新型のスマートアシストⅢでは、センサーの組合わせを変更し、自動ブレーキの作動速度を軽自動車最速に引き上げる意欲作として現在開発が進んでいる。

・GRMNモデルのコペンが登場する

トヨタが新たなブランドGR専用のFFSPORTSをコペンベースで開発中とのことで、2019年の投入を予定しているという情報が入った。

今回その特別モデル投入と時期を合わせて、今年6月で登場から5年が経過するコペンもマイナーチェンジを実施するとの情報が入っているのだ。

ローブ、セロ、エクスプレイと3種類の顔を持つコペンとあって、エクステリアの変更は小規模にとどまりそうだが、基本骨格のDフレームの剛性向上や、660cc直3ターボエンジンと5速MTなど、Driveトレーンの改良がメインとなる。

・新6人乗りミニバン

東京モーターショーでジャパンプレミアされた、インドネシア向けの6人乗りミニバン「DNマルチシックス」が日本にも導入されるという。

スズキがバレーノなどを逆輸入しているのと同じ流れで「DNGA」を採用する同車を、日本向け仕様に変更し、空白となっている中型車クラスに導入する考えのようだ。

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