アクア燃費は実際どれくらい?激アツBセグメントハッチバック対決

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Bセグハッチバックは国産、輸入車を問わず、魅力的なクルマが多い激戦区だ。競争の激しいところにだめ車なしの法則の通り、これはどれを選んでも間違いないくらい魅力的なクルマがそろっている。

「こういう好みの人はこれがおすすめ」といった案内をしていきたいと思う。

アクア燃費は実際どれくらい?激アツBセグメントハッチバック対決!

 

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◆注目の11車種

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今回は11車種、あえてホットハッチ的なバリエーションをノミネートしている。テーマは日常生活における走りが爽快なクルマ。

デミオは唯一のディーゼルとして、トルクの太さが圧倒的。25.5kgmというトルクは他のガソリンエンジンより、2クラスくらい強力で、とにかくドライバビリティに余裕がある。トルクに余裕があるというのは、運動性能にマージンがあるということだ。これが心地よくもあり、また安心感にもつながるのだ。

ノートe-パワーの気持ち良さも同じで、こちらも25.9kgmとさらに強力な上、電気モーターだからここぞ、という時のレスポンスも強烈。アクセル一つで狙ったポジションにクルマをスッと持って行ける機動力の高さは、よりパワフルなホットハッチ群を忍ぶレベルといってもいい。

この2車は、長距離をこなすには燃費のことも考慮してデミオXD。街中主体ならワンペダルドライビングの面白さもあってノートe-パワー。得意分野がかぶっていないから、選択に迷わなくてもいいだろう。

ポロTSIはきっちりとしたてられた上質なシャシーに魅力のエッセンスがある。現行ポロはすでに新型が発表されて旧世代となっているが、それでもこの11車種のなかで見るとシャシーの出見栄えはトップレベルといってもいい。

素直なハンドリングはどんな状況下でもコントローラブルであるし、バネ上の動きを上手にダンピングして、しなやか感を演出すり乗り心地品質も一級品である。シャシー作りでは今だこのクラスのベンチマークといっていいだろう。

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◆Bセグハッチはファッションが大事

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Bセグハッチはファッション性も大事だ。そう考える人にはミニ、フィアット500、シトロエンc3がおすすめとなる。

ミニの一番の魅力はデザインであるが、じっくりつきあって見ると、プレミアムカーらしい各部の仕上げの良さなどに、、大いに満足度が高まる。こういう小さいけれど高級というキャラクターは、残念ながら国産車には得がたい味付けだ。

フィアット500も同様であるが、多少効果でもクオリティの高いコンパクトカーを作るという商品企画センスが、日本ではなかなか育たない。

ミニは3気筒、フィアット500に至っては2気筒と、パワートレインは決して高級ではないが、ネガ部分を”個性”として押し切るのがブランド力。これが容易にまねできないのがポイントなのだ。

・シトロエンc3は高級?

シトロエンc3は高級感は全くないものの、独特のふんわりした乗り心地だけで魅了される。デザインや足回りのセッティングなど、お金をかけなくてもセンスがあれば、ファッショナブルなクルマが作れるという見本ともいえる。

これも日本車が大いに見習うべきポイントだろう。

最後にBセグといえば、やっはり経済性も重要な指標となってくる。燃費を含めたトータルコストでは、アクアとスイフトハイブリッドが光る。純粋に燃費だけみればアクアがダントツであるが、AMTとモーターを組み合わせたスイフトハイブリッドの走りも個性的で捨てがたい。

無難なチョイスはアクアだが、ちょっと変わったハイブリッドを試したい人にはスイフトも面白と思うのだ。

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◆BセグSPORTSモデルのいいところ

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輸入車を含むSPORTSモデルは、日々の生活には必要ない趣味性の高いクルマの評価なので、いいところのみ記載していこうと思う。

・ノートe-パワーNISMO

回生が強く効くワンペダルドライブは専用の制御も含め、SPORTSモデルだとコーナーでの姿勢作りが行いやすく、より大きい魅力だ。また、しっとりとした足回りの快適性や停止まで対応するACCの設定に加え、燃費もいいのでGT性能も高い。

・スイフトスポーツ

トルクの太さによる絶対的な速さ(ATとの相性は特にいい)や安心して楽しめるハンドリング、乗り心地の良さがACCの設定によるGT性能の高さなど、つまらないという意味ではなく、ホットハッチの定番らしい優等生的な存在。

価格もないようが考えれば激安なのだ。

・デミオ15MB

このクルマはスポーツモデルというよりグレード名の通りベース車なのでノーマルカーは「ちょっとパワーのあるふつうのコンパクトカー」というキャラクターだ。しかし、その分価格が安く、チューニング費や競技に出るお金に回しながら普段も使えるというマニアックな楽しみ方が可能のモデルだ。

・ルーテシアRS

パンチのあるエンジンや適度にぴりぴりしたハンドリング、スポーツモデルらしいテンション高まる内外装の雰囲気など、ホットハッチのお手本のような存在である。またサーキットも意識したシャシーカップだけではなく、公道に重点を置いたシャシースポーツを注文生産で設定するというマニアックさもうれしい。

惜しいのはMTがないという点だろう。

・トゥインゴGT

それほど速いわけでもないので常識的なスピードでもパワーを使い切れる愉しさを持つトゥインゴGTは、よくも悪くもRRの個性を味÷点。高速道路の追い越し車線のペースでの直進や上りコーナーで気を遣う必要があるなどRRの悪さはあるが、対照的に強力なトラクションとブレーキ性能の高さ、下りのコーナーだと安定性が高まるといったRRのよさをこの価格で体験できるのはこいつだけだぜ!?

・ポロGTI

1.8LターボというCセグのスポーツモデルのようなエンジンを搭載するだけあって、エンジンの官能性能こそ、それほどでもないものの、太いトルクを生かした「シフトチェンジも少なく楽でいい」というポルシェに通じる部分のあるドイツ車らしい走りを楽しめる。

難点はスポーツモデルらしいパッションに欠けるところか。

・アバルト595

ターボ車らしいエンジンフィールや切れ味鋭いシャープなハンドリングなど「正しいか?」となるとそうとも言い切れないにせよ、適度にスパイスがきいた走りは実に楽しい。それ以上にこのサイズで気品のようなオーラさえ感じさせるイメージのよさやブランド力の高さもアバルトだけの魅力である。

このようにホットハッチ各社はそれぞれ個性豊かな魅力を持っており、いい悪いではなく好きなクルマを選ぶのがいいと思うのだ。

個人的にはこのなかからGT性能とコスパの高さでスイフトスポーツのAT、それ以外でもOKというなら慣れるまでの数分は違和感を感じるだろうが、慣れるまでとにかく乗って楽しく、3ドアながら実用も高いDS3スポーツシックを選んでみてもいいだろう。

◆Bセグ11車種 スペック

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・アクアG

2017年夏2度目のマイチェンでフェイスリフトを実施したトヨタの最量販モデルハイブリッド車。内装ではセンターメーター内にTFTマルチインフォメーションディスプレイをLグレード以外に標準装備か。従来型のX-アーバンを新たにクロスオーバーとグレード名を変更した。

全長:4050mm
全幅:1695mm
全高:1455mm
ホイールベース:2550mm
エンジン:直4、1.5LDOHC+モーター
最高出力:74ps
最大トルク:11.3kgm
燃費:JC08モード燃費34.4km/L

・ノートeパワーメダリスト

快進撃を続ける日産のe-パワー車の尖兵的モデルでコンパクト初のシリーズハイブリッドを採用。2016年11月には月間販売台数で1万7584台を記録し、1986年の6代目サニー以来となる日産車での販売ナンバーワンに。このマイナーチェンジ以降、追浜工場製になった。

全長:4100mm
全幅:1695mm
全高:1520mm
ホイールベース:2600mm
エンジン:直3、1.2L DOHC+モーター
最高出力:79ps
最大トルク:10.5kgm
燃費:JC08モード燃費34.0km/L

・フィットRSホンダセンシング

2017年6月にマイチェンを受け、前後バンパーのデザインを変更している。

全長:4045mm
全幅:1695mm
全高:1525mm
ホイールベース:2530mm
エンジン:直4、1.5L DOHC
最高出力:132ps
最大トルク:15.3kgm
燃費:JC08モード燃費19.2~21.0km/L

・デミオ15XDツーリングLパッケージ

2017年10月の一部改良で上級車と同等の安全装備を標準化している。

全長:4060mm
全幅:1695mm
全高:1525mm
ホイールベース:2570mm
エンジン:直4、1.5L DOHCディーゼルターボ
最高出力:105ps
最大トルク:22.4-25.5kgm
燃費:JC08モード燃費22.8-30.0km/L

・スイフトハイブリッドSL

2017年7月、ソリオと同じストリングハイブリッド車を追加。ミッションは5ASG

全長:3840mm
全幅:1695mm
全高:1500mm
ホイールベース:2450mm
エンジン:直4、1.2L DOHC+モーター
最高出力:91ps
最大トルク:12.0kgm
燃費:JC08モード燃費32.0km/L

・シトロエンC3シャイン

新世代シトロエンのデザインアイデンティティを纏ったボトムラインモデル。

全長:3995mm
全幅:1750mm
全高:1495mm
ホイールベース:2530mm
エンジン:直3、1L DOHCターボ
最高出力:110ps
最大トルク:21.0kgm
燃費:JC08モード燃費18.7km/L

・ポロTSIコンフォートライン

まもなく新型が日本導入される予定だが、現行型ポロは熟成され尽くしている。

全長:3995mm
全幅:1685mm
全高:1460mm
ホイールベース:2470mm
エンジン:直4、1.2L DOHCターボ
最高出力:90ps
最大トルク:16.3kgm
燃費:JC08モード燃費22.2km/L

・ルーテシアZEN

2017年2月にマイナーチェンジを受け、フロントデザインを変更している。

全長:4095mm
全幅:1750mm
全高:1445mm
ホイールベース:2600mm
エンジン:直4、1.2L DOHCターボ
最高出力:118ps
最大トルク:20.9kgm
燃費:JC08モード燃費17.4km/L

・A1 1.0TFSI

アウディ最小モデルとなるハッチバック車で5ドアハッチバック車はスポーツバックとなる。

全長:3985mm
全幅:1745mm
全高:1440mm
ホイールベース:2465mm
エンジン:直3、1L DOCHターボ
最高出力:95ps
最大トルク:16.3kgm
燃費:JC08モード燃費22.9km/L

・ミニONE

ワイドなバリエーションを誇るミニの中でも最もベーシックなグレードとなるのがこのONEだ。

全長:3835mm
全幅:1725mm
全高:1415mm
ホイールベース:2495mm
エンジン:直3、1.2L DOHCターボ
最高出力:102ps
最大トルク:18.4kgm
燃費:JC08モード燃費19.2km/L

・フィアット500S

初代フィアット500の登場から50年後の2007年に発表されたのが現行型。

全長:3570mm
全幅:1625mm
全高:1515mm
ホイールベース:2300mm
エンジン:直2、0.9L SOHCターボ
最高出力:85ps
最大トルク:14.8kgm
燃費:JC08モード燃費24.0km/L

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