アクセラスポーツの評価は?15XD LパッケージとCセグメントモデル

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Cセグメントから1台選べと言われたら、間違いなくボルボV40にする人は多いのではないだろうか?その理由として、まず、安全性能が素晴らしい。日本で販売されるボルボは、ベースモデルの「V40T2」も自動ブレーキから、ブラインドスポットセンサー、バックの時に後方警戒システムが作動するなど、安全装備がすべて標準なのだ。

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◆Cセグメントハッチバックでいいと思うモデルは?

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V40で事故を起こすのは難しいと思われるくらい安全性能の高いクルマなのだ。さらに歩行者エアバッグまで付く。

乗っている人の安全性だってこのジャンルじゃ圧倒的なトップである。なにせ、ボルボはアメリカのスモールオーバーラップ衝突試験を、特別な対策なしでクリアしているのだ。

自社基準が非常に高いということがいえる。安全性だけではない。インテリアの質感や、2Lエンジンと同等の動力性能を持つ1.5Lターボエンジンを搭載しており、走りを含めて文句がない。

決定的なのが、日本車よりお買い得な価格である。「V40T2のナビエディション」はナビとドライブレコーダーを標準装備して299万円。同等の装備内容にしたシビックや、インプレッサスポーツ、オーリス、アクセラスポーツよりも安いのである。

3~5年後のリセールバリューまで考慮したなら、同じクラスの不人気車より実質的に100万円安いと思ってもいいだろう。

2番手にはインプレッサスポーツ。このクルマも安全性と走る愉しさのバランスがよい。スバルの新世代シャシーのできは、ドイツ車に勝るとも劣らない。

ダンパーさえ交換してやれば乗り心地は文句なしだろう。アイサイトやブラインドスポットセンサー付きなら、事故防止効果がかなり高い。

ボルボV40と同じく歩行者用エアバッグを標準装備している当たりもすてきである。また、4WD性能が高いため、今シーズンのような大雪にも強い。

XVの車高を20mmくらい上げると、雪も悪路も怖いものはない。夏場はオフロードっぽいタイヤを履くとかっこいいし。唯一にして最大の弱点がエンジンのバリエーションだろう。もう少しパワフルなエンジンを選べるようにしてもらえたらうれしい限りだ。

もしロングドライブが多い使い方をするのなら、3番手はアクセラスポーツだろう。ディーゼルなので燃費がよく、優秀なアダプティブクルーズコントロールが付いている。自動ブレーキ性能は世界トップレベルである。

ただクルマとしての面白みが欠けるのが難点。質実剛健な実用車のため、ハンドルを握っていてわくわくしてこない。飽きてしまうので。リセールバリューの悪さを含め、マツダ車に共通する課題だろうと思う。

・やっぱり安定しているトヨタ!?

国産車の次点はプリウス。といってもデザインが気に入ればという大きな条件を付けておかなければならない。一般的な評価からすれば、あまりにかっこわるい。リセールバリューも期待できるものではない。ただ実用燃費は素晴らしいを通り越して「凄い!」としか言い様がない。

普通に走って25km/Lくらいまで伸びる。世界最高の実用車といえるだろう。デザインが嫌いならC-HRにしておくべきだ。

シビックは性能からすれば割高。自動ブレーキのホンダ・センシングはスバルやマツダと比べて性能で3ランクくらい落ちる。クルマの陰から出てくる歩行者は検知できない。それでいてナビなど必要な装備を付けるとV40よりも20万円以上高くなってしまうので。ホンダの熱烈なファン御用達といってもいいかもしれない。

V40以外の輸入車はないのか?といわれれば、このクラスはおすすめがない。今や自動ブレーキ付きじゃないと不安なのだ。フォルクスワーゲンとアウディは自動ブレーキ性能で大きく出遅れており、30km/hからの自動停止すらできないようなのだ。

118iは割高。フランス勢の2車種も自動ブレーキ性能で厳しくなる。家族や知人に聞かれたら「やめておいた方がいい」となってしまうんだ。

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◆Cセグスポーツモデル最速は!?

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Cセグハッチバックのスポーツモデルで最速なモデルは一体なんなのか?このクラスでいえば、シビックtypeR、ゴルフGTI、プジョー308GTI、ルノーメガーヌGTだろう。

この4車種の中で一番速いクルマといえば、圧倒的な差でシビックタイプRといえる。もはやスペックを見ただけで誰でも想像ができるほど違うのだ。ゴルフGTIやメガーヌGTは普通のスポーツモデルであるし、プジョー208GTiでも、270psの1.6Lターボ。310ps+サーキット用足回りで真剣にニュル一番を狙いにいったシビックとは”格”の差がが圧倒的に違う。

どんなコースを走っても余裕の勝利ができるだろう。ただゴルフとメガーヌには真打ちが存在する。

ゴルフなら「GTIクラブスポーツS」である。シビックタイプRと同じ2L、310psエンジンを搭載。短時間のオーバーブーストもしている。現時点でのニュルのラップはシビックタイプRの方が勝っているモノの、ボディ剛性の確保で有利なロールケージ付き+標準装備じゃないミシュランを履いてのタイム。

かたやGTIクラブスポーツSも完全ノーマルなのかわかっていない。標準仕様同士ならどうなるか興味深いところである。

また、メガーヌは先代モデルよりパワフルになった新型のルノー・スポーツがまもなく発売になる。すでにタイムアタックをしており、シビックタイプRをしのぐタイムを出しているという噂もある。

加えてルノー・スポールはニュルだけではなく、どんなコースでも速いらしい。総合性能で世界一と評価される可能性は大だろう。FF最速の座を再び奪い返す勢いだ。

今や、7分30秒ギリが見えてきたというから驚きである!

・ベンツA新型が登場

ベンツAクラスは新型が2月2日に初公開された。4代目となる新型は、ボディサイズは従来型よりも全長119mm、全幅16mm、全高5mm、ホイールベース29mm、それぞれ拡大をしている。

そして新型最大の特徴が、様々なサービスが提供してくれる音声認識システムの採用。さらにSクラス並みの安全運転技術をCセグメントで初搭載した点も大きなポイントとなる。

エンジンはすべて新開発で1.4Lターボ、2Lターボ、1.5Lディーゼルターボの3種類を用意。これに7速DCTが組み合わされる。

日本への導入は夏頃になるという。

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◆Cセグメントモデル スペック

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・シビックハッチバック

6年ブリに日本に帰ってきたシビックは、高剛性で軽量な新開発プラットフォームを採用。1.5Lのダウンサイジングターボエンジンによって力強い加速感、そして優れた高速安定性を実現。

全長:4520mm
全幅:1800mm
全高:1435mm
ホイールベース:2700mm
エンジン:直4、1.5L DOHCターボ
最高出力:182ps
最大トルク:22.4kgm
JC08モード燃費:18.0km/L

・インプレッサスポーツ2.0i-Sアイサイト

新世代プラットフォームにより、卓越した走りを実現。エンジンは水平対向4気筒の2Lと1.6Lを用意。そして、最新のアイサイトを採用し、クラス最高水準の安全&運転支援機能を備える。

全長:4460mm
全幅:1775mm
全高:1480mm
ホイールベース:2670mm
エンジン:水平対向4気筒、2L DOHC
最高出力:154ps
最大トルク:20.0kgm
JC08モード燃費:16.0km/L

・アクセラスポーツ15XD Lパッケージ

欧州並みの走行性能を追求。充実した安全装備が設定されている。

全長:4470mm
全幅:1795mm
全高:1470mm
ホイールベース:2700mm
エンジン:直4 1.5L DOHCディーゼルターボ
最高出力:105ps
最大トルク:27.5kgm
JC08モード燃費:27.5km/L

・プリウスSツーリングセレクション

ラインナップ中、最高で40.8km/Lを実現する燃費性能が魅力。

全長:4540mm
全幅:1760mm
全高:1470mm
ホイールベース:2700mm
エンジン:直4、1.8L DOHC+モーター
最高出力:98ps(モーター72ps)
JC08モード燃費:37.2km/L

・オーリス120T

欧州Cセグメントハッチバックをライバルに開発されたトヨタの世界戦略モデル

全長:4330mm
全幅:1760mm
全高:1480mm
ホイールベース:2600mm
エンジン:直4、1.2L DOHCターボ
最高出力:116ps
最大トルク:18.9kgm
JC08モード燃費:19.4km/L

・ゴルフ1.2TSIコンフォートライン

走行性能から実用性まで全方位で評価の高いCセグメントのベンチマークモデル。

全長:4265mm
全幅:1800mm
全高:1480mm
ホイールベース:2635mm
エンジン:直4、1.2L DOHCターボ
最高出力:105ps
最大トルク:17.8kgm
JC08モード燃費:19.1km/L

・BMW 118i

Cセグメントでは唯一の後輪駆動車で、スポーティで軽快な走りが楽しめる。

全長:4340mm
全幅:1765mm
全高:1440mm
ホイールベース:2690mm
エンジン:直3、1.5L DOHCターボ
最高出力:136ps
最大トルク:22.4kgm
JC08モード燃費:18.1km/L

・V40 T2キネティック

スタイリッシュな外観やモダンな内装が目を引くボルボのエントリーモデル

全長:4370mm
全幅:1800mm
全高:1440mm
ホイールベース:2645mm
エンジン:直4、1.5L DOHCターボ
最高出力:122ps
最大トルク:22.4kgm
JC08モード燃費:17.1km/L

・A3スポーツバック 1.4TSFI

2L、2.5Lターボ、PHVと幅広いラインナップを持つ。主力は1.4Lターボ。

全長:4325mm
全幅:1785mm
全高:1450mm
ホイールベース:2635mm
エンジン:直4、1.4L DOHCターボ
最高出力:122ps
最大トルク:20.4kgm
JC08モード燃費:19.5km/L

・シトロエン C4シャイン

上質で個性的なスタイルが魅力。1.2Lターボと1.6Lディーゼルターボを設定。

全長:4330mm
全幅:1790mm
全高:1490mm
ホイールベース:2610mm
エンジン:直3、1.2L DOHCターボ
最高出力:130ps
最大トルク:23.5kgm
JC08モード燃費:16.3km/L

・308アリュール ブルーHDi

フラン車らしいおしゃれな雰囲気に加え、走りの上質さが魅力

全長:4725mm
全幅:1805mm
全高:1470mm
ホイールベース:2620mm
エンジン:直4、1.6L SOHCディーゼルターボ
最高出力:120ps
最大トルク:30.6kgm
JC08モード燃費:21.0km/L

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