vw パサートヴァリアント 評価 スペックは?ポスト新長期規制に適合

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2015年のディーゼルゲート事件発覚から2年が経過した今、20年ブリのフォルクスワーゲンディーゼルが2月14日に発売した!本当に本題はないのか、フォルクスワーゲン、パサートTDI試乗レポート!フォルクスワーゲンのパサート ヴァリアントの評価やスペックもご紹介

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◆パサートはディーゼルくさくないのか?

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自動車業界を揺るがしたフォルクスワーゲンのディーゼルゲート事件から2年、ようやくフォルクスワーゲンのクリーンディーゼル、パサートTDIが日本に導入されることとなった。

苦戦2年というのは、フォルクスワーゲングループジャパンの関係者が、「苦節2年、紆余曲折を経てやっと乗り越えて発売できた」という安堵の表情を浮かべながら話していたからだ。

本来、パサートTDIの日本導入はあの事件がなければ2015年の東京モーターショーで発表されることになっていたのだ。

日本に導入されるパサートTDIのラインナップは

セダンのTDIエレガンスライン=422万9000円

豪華装備のTDIハイライン=489万9000円

ヴァリアントはTDIエレガンス=442万9000円、

TDIハイライン=509万9000円と同グレードのガソリン1.4L直4TSIモデルより一律35万円のアップとなっている。

パサートTDIに搭載されるのはモジュラープラットフォームMQBに基づいて開発されたMDBと呼ばれるモジュラーディーゼルエンジンの旗艦エンジンで、ディーゼルゲート事件で問題を起こしたEA189型とは違い、こちらは全面刷新した第3世代のEA288型。

排気量は1.6Lと2Lの2種類となるが、日本仕様は2Lとなり190ps/40.8kgmを発生する。

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◆新型エンジンEA288型の性能

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このEA288型は2本のバランサーシャフト付きで電子制御のコモンレール式燃料噴射システムを採用。

もちろん欧州のユーロ6、日本のポスト新長期規制に適合させるために排ガス中のPMを吸着するDPF(ディーゼルパテキュレートフィルター)や、酸化触媒を通貨した排ガスに尿素水溶液を噴射することでNOxを化学反応させて無害な窒素と水に還元するSCR(選択触媒還元システム)を備えていて、排気下流側にもSCRと酸化コーティング触媒が追加されている。

燃焼温度が高くなるとNOxの発生量が増えるため、一旦排出したガスを再びエンジンに還流させることで燃焼温度を下げてNOxの発生を低減させるEGRシステムは、低圧用と高圧用の2系統があり、冷間時には高圧EGRの比率を高め、エンジンが暖まってくると低圧EGRのみとし、冷間時、高温時ともにエミッションとCo2の削減を行っている。

フォルクスワーゲンの開発部長は「日本仕様と欧州仕様では特別に改良を加えていない」と説明しており、EA188型ディーゼル不正問題にも触れ、「この数年間、あってはならないことから多くを学んだ。エンジンECUを改造することなく、最も厳しい排ガス基準を満たすことができることを証明する」。

さらにフォルクスワーゲンのディーゼルエンジンがどう変化したのがについては、2017年の夏に行われたADAC(ドイツ自動車連盟)が行った実路走行での排ガステスト結果を示し、フォルクスワーゲンが2位になっったことを挙げて、自信をのぞかせている。

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◆想像以上に速くて燃費がいい

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パサートヴァリアントTDIはハイラインの実費テストについては、スターターボタンを押してエンジンを始動すると、外にでてボンネットの近くまで耳を澄まして聞いたとき、カラカラカラと運転席に座っても結構騒がしい音が聞こえる。

実燃費テストについては、100km/J巡航は19.9km/h、普通に街中を走る場合だと、20.5km/Lということで、限りなくJC08モード燃費の20.6km/Lに近いかたちとなっている。

100km/h巡航時で1500rpm当たりで走行しても、あれだけ騒がしかったディーゼル音はほぼ聞こえない。

ワインディングを走って見ても、5000rpmとガソリンに比べれば低いが、低回転から背中を押されるような強烈な加速フィールで、レスポンスもかなりよい。

ロードノイズの大きさを除けばディーゼルの中でもトップクラスの静粛性を誇るだろう。

パサートだけではなく、他の車種にもこのディーゼルを展開してもらいたいと思われるエンジンである。

◆ポスト新長期規制に適合した排ガス浄化システム

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EGRシステムは低圧用と高圧用の2組あり、冷間時には高圧EGRで比率を高め、エンジンが暖まってくると低圧EGRが作動、冷間時、高温時ともにエミッションとCo2削減を行っている。

後処理システムの基本要素はターボチャージャーの直下にある酸化触媒や、SCRコーティングしたDPFを酸化触媒下流に配置したことで微粒子とNoxの双方を効率的に低減しているという。

・フォルクスワーゲン パサートバリアントTDIハイラインのスペック

全長:4775mm
全幅:1830mm
全高:1510mm
ホイールベース:2790mm
車重:1630kg
エンジン:直4 DOHCディーゼルターボ
排気量:1968cc
最高出力:190ps/3500-4000rpm
最大トルク:40.8kgm/1900-3300rpm
圧縮比:15.5
ミッション:6速DSG
JC08モード燃費:20.6km/L
エコカー減税:取得税&重量税免税
価格:509万9000円

◆フォルクスワーゲン ドライブテスト

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