スープラの新型がBMWのZ4と兄弟車である理由とBMWが人気の理由

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トヨタがスープラを復活させるにあたり、手を組んだのがBMWだった。そのスープラの発表を控え、再び脚光を浴びているのがBMWだ。そこで今、なぜBMWが人気なのか?

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◆スープラのBMWのエンジンは合うのか?

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ご存知の通り、次期スープラはBMWとの共同開発で、Z4の姉妹車となる予定。新型Z4のデザインコンセプトは、すでに2017年の東京モーターショーで発表されており、3月のジュネーブショーでスープラともども市販バージョンがお披露目された。

このスープラ、なんといってもひっかかるのはBMW製のパワートレインが使われること。スープラのバリエーションは197psと258psの2L直4ターボと、トップグレードに搭載される3L直6ツインターボはZ4の326psを上回る340ps。トランスミッションはアイシンではなくZFの8速ATとなる。

いまだに人気の高いA80スープラはトヨタ独自のJZ系直6が売りで、映画の「ワイルドスピード」でも、チューニングされて高性能を発揮する伝説の名エンジンとして描かれている。もちろん、トヨタとしても、「いまさら直6はちょっと・・・」という事情があるのだろうが、ボディ違いだけで「中身はほとんどBMW」というのもなぁ・・・

パフォーマンスが申し分ないのは確実だろうけど、でも「スープラがそれでいいのか?」という思いもあるわけだ。

BMWの高性能バージョンはMシリーズに代表される純正ハイパワー仕様が搭載されるが、国産スポーツカーはスープラもライバルのフェアレディZも、町の職人チューナーが自由に腕を振るってパワーアップを楽しむという伝統があった。

できればスープラには「お高くとまった」スポーツカーになってほしくないという思いがある。Z4といかにうまくすみ分けることができるか。

その前に、そもそもトヨタとBMWが組んでうまくいっているのかという議論もあるが、ここはひとつ、商品企画センスのお手並み拝見といきましょうか?

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◆BMWはいかにエンジンを重要視しているのか?

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BMWのスローガンといえば「駆け抜ける歓び」が有名。高速でもワインディングでもBMWはただ走るのではなく操ることそれ自体が歓びとなっているような車を目指している。

そのために、BMWが何を重視しているかというと、まず第一にエンジンだろう。BMW製エンジンを見ていつもすごいなぁと思うのは、必要とあらばどんなに凝ったメカニズムでも採用することだ。

一昔前だと直6のM88型あたりがすごかったし、実用型だとバルブとりにっくのバルブ駆動メカニズムや直6のブロック材にマグネシウム合金を使っていることなどがいい例だ。

いくら理想の可変バルタイを実現するためとはいえ、複雑なスイングアームを組み合わせた超複雑なレイアウトを採用するなんて、最初に見たときはBMWは狂ったのか?と思ったほどだし、エンジンブロックをマグネシウムで作るのも耐久、信頼性からみたらあり得ない冒険だろう。

そうそう、同じV8ツインターボでもM5/M6用のS63B44型では左右バンク間をまたいだ排気集合レイアウトを採用するなど、さりげなくマニアックなところもしびれる。

しかもそういう緻密な技術を結集したエンジンを実に官能的に仕上げるところもすばらしい。

ただ、高性能というだけじゃなく、そのパフォーマンスを引き出す過程そのものが快感だ。M系のエンジンをぶん回したことがある人なら説明はいらないと思うけれど、全部とは言わないまでもBMWには走らせることそのものが快感というエンジンが本当に多いともいえる。

最近は排ガス規制の児湯かや衝突安全問題からくるパッケージングの要求、そしてコストなど、さしものBMWも好き放題なエンジン開発はできないのであり、気筒あたり500ccのモジュラーエンジンに同じ過給システムを組み合わせるといった例も増えている。

これは、FFの車も増えたことであるし、ある程度致し方ないことだろう。

ただその一方で頑なに直6を温存し続け、Mシリーズに向けた高性能エンジンの開発にも決して手を抜かないのがBMWらしいところだ。

シャシーのよさやハンドリングの評価が高いのもBMWの美点かもしれないが、エンジンあってのシャシーであるともいえるだろう。

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◆3シリーズはセダンのお手本

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E36時台のあたりからだろうか、四半世紀以上3シリーズはスポーツセダンのベンチマークとして君臨し続けている。

今も昔も変わらないのは前後重要配分50:50のFRレイアウトという部分と、思う存分振り回せるサイズという車格感。

パッケージングコンセプトはほとんど変わっていない。これだけならライバルにも簡単にまねができそうに思える。

事実、ライバルのベンツCクラスが3シリーズを意識した機敏なハンドリングをウリにしていたこともあるし、最近ではアルファロメオジュリアはまんま、「イタリア製3シリーズ」という感じに思える。キャデラックのATSなんかも足回りは3シリーズそっくりなレイアウトを採用している。

にもかかわらず、どのライバルも3シリーズを打ち負かすことができないでいる。その理由は3シリーズの持っているバリエーションの厚みではないだろうか。

スポーツイメージで見れば誰もがM3を思い浮かべるが、もちろんそれが3シリーズのすべてではない。320dなら燃費のいいエコカー、330eならハイテクなプラグインハイブリッド、ベーシック仕様なら3気筒1.5Lの318iもそろっている。

肝心なのはこういう豊富なバリエーションすべてで、優れたハンドリングや走りの愉しさという駆け抜ける喜びの価値観を共有していること。

もちろん、具体的に見ればM3と318iのハンドリングはまったく異なっているが、それはまったくの別物というわけではなく、いってもれば”相似形”の関係といえる。ルーツを同じくする同族意識をちゃんと感じることができるのだ。

この当たりが3シリーズに挑戦するライバルの及ばないところだろう。まだまだ3シリーズの牙城は安泰のように思える。

◆BMWの人気の理由を分析する!

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・前後重量配分50:50

昔からフォルクスワーゲン、ベンツともにドイツ御三家といわれ、高い人気を誇っているBMW。ではなぜ人気なのか?前後重量配分50:50、50+FR、直6エンジン、など人気の理由はなんとなくわかるが、ユーザーはどのような思いを持っているのだろうか。

2017年も日本で5万2527台と2年連続で5万台を販売し、輸入車ランキングの年間販売台数では2位に付けているBMW。

まず、なによりも”FR”であることが支持されていることはいうまでもない。2位に大差を付けての圧倒的なトップなのだ。

最近ではFFも作っているが、基本的にはかつて「FFなどもってのほか、FRしか作らない」と宣言していたほどFRに強いこだわりをもっていたのがBMWだ。

さらには前後重量配分50:50を実現するためにエンジン搭載位置を極力後方にしているのもBMWの基本的理念のひとつだ。そうしたハンドリングへのこだわりに共感を覚える人は少なくないようだ。

「シルキーシックス」と称された往年の直列6気筒エンジンに象徴されるエンジンフィールのよさも、BMW伝統の美点だろう。

今や世界中を探しても、直列6気筒エンジンを製造しているメーカーは数えるほどになったが、そんななかでもBMWは、6気筒エンジンは直列に限るとのこだわりがあり、それを作り続けているのは賞賛に値する。

そのほか、直列4気筒やV型8気筒も同等クラスのライバルに比べると一歩ぬきんでている感じがある。

またディーゼルの仕上がりも上々なのだ。さすがは「バイエルンのエンジン工場」を社名とするだけあって、エンジンへのこだわりは半端ではないことが、どのモデルにも乗っているとひしひしと伝わってくる。

・スポーティはハンドリング

BMWといえば、足回りのよさもよく取り上げられている。

FRの駆動方式と50:50の前後重量配分に拘っているのは、すべてハンドリングのため。さらには、いち早く導入した可変レシオステアリングや、最近5シリーズに採用した4WS、カーボンファイバーの採用拡大による軽量化など、ハンドリングを向上するための新しい取り組みにも積極的なのだ。

スポーティなハンドリングは全車共通として、とりわけビジネスユースへの適正も求められる7シリーズや5シリーズといった大柄なサルーンは、きわめてなめらかで上質な走りを実現していることに驚かされる。それもまたBMWのひとつの世界なのだ。

重さや重心の高さによる影響を感じさせないのも特徴だ。物理の法則を覆すがごとく優れた運動性能は「SAV=スポーツ・アクティビティ・ビークル」を名乗る一連のBMWのSUV系モデルが共通して持つ価値に違いない。

思えばSUVブームの惣明期、鈍重やふらつきといったSUVの弱点を感じさせないすばらしい走りで世界中を驚かせたのが、他ならぬ初代X5だった。そこに込められた精神は現在にいたるまでまったくブレることなく受け継がれている。

・ディーゼルエンジンが極上

BMWといえばエンジン。ガソリンエンジンだけではなくディーゼルエンジンの仕上がりもよい。ドライブした経験のある人なら誰しもが知るところだろう。ディーゼルらしいトルクフルな走りと、ディーゼルらしからぬ吹ケ上がりの気持ち良さを兼ね備えているところが偉い。新しいモノほど音や振動も小さく、ディーゼルのネガな部分があまり気になることもない。

BMWといえば、”駆け抜ける歓び”その徹底ぶりはたいしたもので、上から下まで、スポーティモデルからSUV、ミニバンまで、見事に一本筋が通っている。

ブランドでできあがるものではなく、また、実力が伴わないとほころびが生じてくるものだが、その点BMWは、どのモデルも共通して本当に、駆け抜ける歓びを実感させてくれるところはたいしたものだ。

BMWのデザインは存在感があり、遠目にもひとめでBMWだとわかるアイデンティティを持ち合わせている。端正の中にも華やかさのあるデザインは、日本人の好みにも非常に合っているように思える。

一時はかなりチャレンジングは方向性を試みたこともあったが、ユーザーが求めているのはそちらではなく、あえてそれをやる必要がないことを自覚してか、最近は奇をてらうことなく、誰からも好かれるデザインを見せている。

なお現在販売されているフルラインナップのデザインを手がけたのはBMWブランドデザインのトップ、カリム・ハビブ氏であるが、2017年にBMWを退職し、インフィニティに移っており、ヨゼフ・キャバン氏が引き継いでいる。2017年秋の東京モーターショーで披露された8シリーズやZ4のコンセプトモデルでは新しい方向性が見受けられたのも楽しみの一つである。

今後の展開も大いに楽しみである。

このほかに、

「質感が高い」

「Mスポーツがかっこいい」

「モダンなところ」

「滑らかでスムーズな走り」

「女性受けがいい」

といったこともBMWファンを虜にしている理由である。

全体としていえるのが、よいイメージが強いということ。特に走りについて、よいことずくめという印象が強い。

これはBMWに限らないが、とにかく「欲しい!」と思わせる強力なパワーを持っているということだろう。そしてその相手を選ぶことなく、老若男女の誰もがターゲットとされている、希有なブランドといえるだろう。

これほどイメージがよく、懐が深く、それが幅広いブランドというのはBMWをおいてほかにないだろう。

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