新車予定 2019年~2020年まで売れている車の【これから】を大予想!

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人気モデルと不人気モデルの”これから”は?

売れている車には理由がある。それはデザインのよさだったり、他を圧倒する機能性だったり、燃費の良さであったりする。それらの車はこの先どうなるのだろうか?人気モデルである、日産ノートセレナ、トヨタのアクア、フェイスリフトを行う次期プリウス、マイナーチェンジを予定しているシエンタなど、2018年から19年、20年は大注目の新型車が登場する!

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◆売れている車のこれから

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確実に長所を伸ばし、わずかに残るネガをつぶし、さらに強力な魅力を纏って登場するに違いない。

これから新車を購入する予定をしているユーザーは、どんな魅力が付加されているのか、見てもらいたい。

また2018年の3月の販売台数でいまいちパッとしないモデルの今後も紹介したい。こちらは実際の販売の数はさほど重視せず、より大きな変化、より威力を増すモデルという見方で、6台ほど選んでみた。

ちなみに、”これから”を紹介するモデルについては、販売上位モデルの10台と、軽を含むと販売上位ベスト10の半数以上が軽自動車になってしまう。ということで、軽自動車はまたの機会ということで、お願いしたい。

逆に販売台数のワーストのほうでは、高額なスポーツモデルを対象外としている。それらのモデルは、販売数を追求する量販モデルとは違うところに価値観や存在理由をもっているからだ。

というわけで売れている車の”これから”と、売れていない車の”これから”を楽しんで頂ければと思う。

・2019年新登場 日産ノート

なかなか情報が出てこない次期型ノートだが、現行で採用されヒットの原動力となっているe-パワーは次期型にも引き続き搭載される。

日産らしいシャープなデザインが魅力で、リアドアはスライド式になるといわれている。

派生車として3列シートモデルも考えられているが、統合され1車種になる可能性もある。

・2019年マイナーチェンジ 日産セレナ

先代が6年近く販売されていたことを考えると、デビューから3年にあたる2019年にマイナーチェンジが実施されることになるだろう。販売が好調ゆえパワートレインに手が入るような大がかりなものではなく、内外装のデザイン変更、運転支援システムの「プロパイロット」のさらなる熟成といった内容になるだろう。

・2019年 トヨタアクア

フロアを一新し、TNGAプラットフォームを採用して登場する次期型アクア。搭載するパワートレインは現行の1.5Lベースのものから、熱効率に優れた1.8Lベースの新開発ユニットになるといわれている。

最大のセールスポイントである燃費は、JC08モード燃費で40.0km/Lを超えてくるだろう。

・2018年フェイスリフト トヨタプリウス

4代目となる現行は、搭載パワーユニットに関してはすでに完熟の域にあるものの、販売台数ではスマッシュヒットになった先代にはほど遠い販売数になっている。

その理由としては、いまいちパッとしないデザインが挙げられており、マイナーチェンジでプリウスPHV同様の精悍な外観に生まれ変わる。

スタイルアップで販売台数もアップするだろう。

・2018年マイナーチェンジ トヨタシエンタ

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トヨタのスモール3列シート、シエンタがデビューから3年きっかりでマイナーチェンジを受ける。

フロントグリル、バンパーデザインなど、内外装が変更され、新グレードを設定する。

先進安全装備も人の検知が可能な高性能タイプに変わり、全方位的に商品力が強化されることになる。

ヘッドランプはLEDが標準に。

・2018年GRの追加 トヨタC-HR

まだデビューから1年ちょっとしか経過していないためマイナーチェンジなどはまだ先になるが、追加グレードとしてGRモデルが2018年の末に設定される。

スポット溶接の打点追加やブレースの追加などでボディは補強され、足回りは専用チューニングのサスペンションに変更する。

アグレッシブな外観にふさわしい走りを見せる。

・2019年新型登場 ホンダフィット

初代と2代目がともに6年目でフルモデルチェンジを受けていることから、現行3代目も6年目にあたる2019年にフルモデルチェンジすると見られている。

4代目の注目はやはりパワーユニットで、1Lの直3ターボが新たに用意され、ハイブリッドも排気量は1.5Lと不変ながら、2モーターのi-MMDとなる。

・2020年新型の登場 トヨタノア/ヴォクシー

2017年のマイナーチェンジで外観を一新、魅力を強化したノア/ヴォクシーも、2020年に4代目に切り替わる。

すでにパワーユニットのラインナップは完成し、現行も安定した人気を誇っていることから、基本的にキープコンセプトとなるが、一新される外観と、さらに充実する先進安全装備により、エスクァイアを加えた3兄弟とも高い人気を獲得するだろう。

・2020年新型登場 トヨタヴィッツ

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世界統一名「ヤリス」を名乗る次期型、4代目は2020年に登場する。ガソリンモデルのエンジンはすべて直3になる、1L、1.3L、1.5Lが用意される。

ミッションはCVTを基本とし、スポーツグレードには6速MTも用意する。

ハイブリッドは新開発の1Lの直2ベースとなる。直3、1.6Lターボも遅れて設定されるという。

・2019年マイナーチェンジ ホンダフリード

マイナーチェンジの目玉は1L、直3ターボモデルの設定。すでに搭載されている欧州シビックでは、129ps/20.5kgmを発生しているというから期待できる。

またハイブリッドも1.5Lのi-MMDに切り替わる可能性があり、先進安全装備「ホンダ センシング」は、さらに熟成されたものが搭載される。

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◆売れていない車のこれから

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・レクサスGS

現在、販売されているGSは2015年にビッグマイナーチェンジを受けたモデルだが、次期型はなく、2018年の12月にその代替モデルとして日本導入が予定されているESに置き換えられることになる。

・日産フーガ

次期型はベンツとのプラットフォームを共有するモデルで、北米のインフィニティQ70として登場する。

注目はパワートレインでQ50/60に搭載される、V6、3Lツインターボが投入される。

・日産スカイライン

次期型はスポーツイメージを高めて開発されるという情報もあるスカイライン。

これに加えて可変圧縮比エンジン搭載のクロスオーバー車、インフィニティQX50を日本に導入する可能性もある。

・日産シルフィ

デビューから今年で6年を迎えるが、次期型の実像はまだ見えてこない。2018年の北京モーターショーで公開されたリーフの電動パワートレインを搭載したEV、シルフィ・ゼロエミッションを日本に導入するのか?

・MIRAI

市販車で今なお世界唯一のFCVであるMIRAI。次期型は水素燃料を満充填した時の航続距離を伸ばし、4ドアクーペのようなスタイリッシュなエクステリアデザインを身に纏い、2020年に登場する。

・三菱 ミラージュ

2018年で6年目を迎えるミラージュ次期型は日産マーチと統合される可能性が高まっている。

すでに欧州ではマイクラが2017年から販売中だが、ミラージュもついに3ナンバーへ!?

 

売れている車10台の”これから”、そして売れていない車6台の”これから”に少し触れてみた。売れている車は当然ながら、たとえ新型に切り替わってもコンセプト自体が大きく変わることはない。パワーユニットは大きな変化を受けるモノが多い。

優れた熱効率を誇る新型エンジンを積むモノ、ダウンサイジングターボが用意されるもの、ハイブリッドシステムが切り変わるものもある。

それら汎用性の高いテクノロジーは、こちらで紹介した車種以外にも当然、展開されるものであり、定番モデル以外の新たなヒット車を生み出す”種”となるものだ。

ここ数年以内に登場してくる新型は、そのパワーユニットにも注目したい。

また、売れている車、売れていない車双方の基準から外れてしまったスポーツモデルにも、”これから”は当然用意されている。

新型のフェアレディZも2020年の登場が予想されているが、400ps以上を発生する3LのV6ツインターボを搭載するなど、魅力はたっぷりなのだ。

それらスポーツモデル、それぞれのこれからについてはまたの機会にご紹介したいと思う。

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