エルグランド モデルチェンジ 予想はe-パワー搭載で登場するということ!

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日産は4月20日に行われた会見の場で、2022年度までに日本市場に3車種のEVと5車種のe-パワーを投入することを発表している。

EVについては2020年に投入されると目されている新型クロスオーバーモデル(iMx)が第一弾となる。EVのみならず、自動運転時代に向けた意欲的なニューモデルとなる。

さらに三菱自動車との合弁会社NMKVによる企画で開発される軽自動車EVが2021年に登場予定。そしてもう1モデルが2022年に登場する計画のスポーツハッチバッククーペのEVなのだ。EVはこの3モデルで間違いないだろう。

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◆日産の切り札e-パワー

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ではe-パワーの5車種とは一体何なのか?

日産自動車では、日本国内における実用燃費の切り札としてe-パワーを最重要視している。

もちろんe-パワーは燃費だけではなく、デッキモーターによる動力装置ゆえの独特な走行感覚が新鮮でというより、駆動力源という意味ではEVそのもの、その部分が試乗したお客さんに大いにウケていて販売を一気に拡大しているという面も大きいのだが、なによりも充実したハイブリッドモデルをラインナップするトヨタの優位に、具体的な燃費の数字で対抗できるものはe-パワーしかない、というのは紛れもない事実。

日産経営陣はそのことを痛感しているのだ。

例えば、e-パワーヒットの引き金となったノート。同クラスのライバルとなるアクアのJC08モード燃費は34.4km/Lから38.0km/L、フィットハイブリッドは34.0~37.2km/Lなのに対して、e-パワー登場前の1.2Lスーパーチャージャーは26.2km/L、1.2NAだと見劣りして23.4km/Lという燃費だった。

ところが、直列3気筒1.2Lエンジンを発電用として搭載し、リーフ用の電動システムを使ったシリーズハイブリッドのe-パワーになると、これが34.0~37.0km/Lとなり、ライバルとモード燃費の数字ではがっぷり四つ状態なのだ。

同じことが5ナンバークラスBOXミニバンの三つ巴にも当てはまり、マイルドハイブリッドしか持たなかったセレナに対し、ノア/ヴォクシー/はハイブリッド設定がされており、2Lガソリン車が14.8~16.0km/Lなのに対して、ハイブリッドは23.8km/Lをマークしている。

セレナマイルドハイブリッドは16.6~17.2km/Lで純ガソリンエンジンモデルよりはいいものの、ハイブリッドモデルにはとうてい太刀打ちできない。

ところがセレナe-パワーは、少し前に登場していたステップワゴンハイブリッドの25.0km/Lを上回るJC08モード燃費26.2km/Lをマークして、このカテゴリーでトップの数値で一気に存在感をアピールした。

セレナの販売台数をぐっと引き上げる用意となっている。

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◆燃費性能に不満?それとも満足!?

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シリーズハイブリッドのe-パワーは実際の駆動力源となるモーターを力強く回すために、必要とされる電気を効率よく流し込んでやる必要がある。

ノートクラスの車重であれば1.2Lエンジンの発電能力で充分なのはわかるが、車重が大きく、また多人数乗車お機会も多くなる、さらに全高が高く空力的にも不利なセレナでは、「1.2Lエンジンの発電能力では力不足」と思われてきた。

しかし実際にセレナe-パワーを走らせると、街中でのドライバビリティに全く不満はない。むしろ2Lマイルドハイブリッドモデルよりもアクセルに対する反応、瞬発力は高く小気味よい運転感覚が楽しめる。

不利とされた高速性能はどうかというと、これまたゼロ発進から100km/hまでの加速タイムは2秒以上e-パワーが速く、最高速も160km/h弱で両車はほぼ互角。

つまりe-パワーが動力性能的に劣ることはなかったばかりか、むしろ上回っていることが確認されている。

これは制御系統のチューニングなどにより、セレナクラスの車格までは1.2Lエンジンを使ったe-パワーシステムで充分対応できるということである。

といった点を踏まえれば、当初の計画から遅れていて、2018年9月にモデルチェンジとなる次期型ジューク、さらに2019年にも切り変わるノート、これら新世代Bプラットフォームをベースに開発され、2021~2022年に投入が計画されるキューブ後継コンパクト3列シートにe-パワーが採用されるのは当然の流れであり、さらに2019年末に登場が予定される新型エクストレイルにもe-パワーが搭載されるのは疑いの余地はない。

ここまで4車種が判明している。残る1モデルはというと,当初はマーチが最有力視されていたのだが、どうやらマーチの国内投入はない、というのが最新の情報である。

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◆あのモデルにe-パワー搭載!?

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「アルファード/ヴェルファイアの一人勝ちを阻止せよ」と日産内部ではエルグランドへの大きなてこ入れ計画があるというのだ。

アルファード/ヴェルファイアには2.5Lハイブリッドがあり、JC08モード燃費18.4km/Lをマーク。一方エルグランドにはハイブリッドはなく、もっともモード燃費値のいい2.5Lモデルでも10.4km/Lと大きく差を付けられている。

ここで検討されているのがe-パワー搭載なのだ。さすがに1.2Lエンジンでは対応が難しいのだろうが、2Lエンジンを発電用として前後2モーターを駆動させることで動力性能と実用燃費を両立する、という開発コンセプトがある。

アルファード/ヴェルファイアのモード燃費を超える20.0km/Lが開発目標だという。

新型エルグランドはe-パワー化を念頭に2020年のデビューを目指して開発が進められている。

◆日産新型車登場予定

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・新型ジューク

当初の計画からだいぶずれこんでしまっているが、2018年9月にもフルモデルチェンジが予定されるジュークは新開発Bプラットフォームを採用。

基本的には現在のノートe-パワーに搭載されるシステムがそのまま搭載されると考えていいだろう。もちろん制御系統などのチューニングは最新最適化される予定だ。

・新型ノート

当初は欧州ですでに市販されているマイクラが日本向けマーチとなってe-パワー搭載の上、投入されるとの計画は白紙になったという。

一方、Bプラットフォームをベースに新型に切り替わるノートは当然e-パワー中心のモデルラインナップとなる。

・キューブ後継車

マイクラや新型ノート、さらに新型ジュークなどに採用されるBプラットフォームをベースに開発が進められているキューブ後継のコンパクト3列シート7人乗りモデルにも当然のようにe-パワーが採用される計画である。

1.2LエンジンのシステムでJC08モード燃費ならば38km/L程度をマークするだろう。

・新型エクストレイル

SUVの人気モデルのエクストレイルに関しては、e-パワー搭載は確定的なのだが、セレナに搭載される高出力タイプの1.2Lエンジンシステムを搭載するのか、あるいはSUVという性格に合わせたよりパワフルな新開発システムとするのかが微妙なところ。

デビューは2019年末から2020年にかけての予定だ。

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