フォレスター新型 価格・スペック・グレードまとめ!これですべてが解る!

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北米市場を中心にグローバルで躍進を遂げているSUBARU。しかし,業績は好調に推移する中で2017年は完成者無資格者検査問題に、燃費データ改ざん問題など、ほころびも出始めている。そんな中SUBARUの今の姿、そして今後はどうなるのだろうか?

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◆世界で一番の新型フォレスター

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国内ではSUVの中でXVに次ぐスバルの主力車種として、またグローバルでは最も販売台数を稼ぐ戦略的モデルとしてスバルのリーダーカーといっても過言ではないフォレスター。

その5代目となる期待の新型モデルがいよいよ登場する。

ガソリン車は7月、ハイブリッド車は8月から販売がスタートするが、先行して5月18日からは予約受注がスタート。

現在までに判明している新型フォレスターのすべてをご紹介しよう。

・2パワートレイン、4グレード設定

2017年、ミドルサイズSUVで国内販売1位はエクストレイルの5万4526台、2位がCX-5の3万9893台、モデル末期だった、旧型フォレスターは1万9937台の3位であった。

新型フォレスターは上位2車にかなり食い込んできそうな魅力にあふれている。

まずは注目のパワートレインだが、先代までの2Lターボに代わり、トップグレードには水平対向3気筒、2L直噴DOHCのFB20型にモーターを組み合わせたハイブリッド、その名も「e-BOXER」が登場する。

先代インプレッサスポーツとXVに設定されていたマイルドハイブリッドの改良版だが、新型フォレスターではエンジン直噴化に加えて、バッテリーがニッケル水素からリチウムイオンになり、電圧を向上させたことでEV走行領域を拡大。モーター以外の部品を刷新して低燃費化と効率化を図っている。

続いて北米仕様にも設定される水平対向4気筒、2.5LのDOHCのFB25型も直噴化され、ポート噴射仕様となる現行レガシィB4用の175ps/24.0kgmから、184ps/24.4kgmにスペックを向上。

90%近い部品の見直しが行われ、約2kgの軽量化を実施し、スバル初の熱マネジメントシステム採用で実用燃費を向上させている。

もちろん、インプレッサとXVに続いてスバルグローバルプラットフォームが採用されることでハンドリング性能や乗り心地、静粛性も向上している。

フォレスターで従来定評のある走破性の高い4WD性能についても抜かりがない。より滑りやすい路面での走破性を高める制御システム「X-MODE」は従来のプッシュ式からダイヤル式に変更し、新たに「SNOW・DIRT」、「D。SNOW・MUD」というふたつのモードを設定。

トラクションコントロールオフスイッチの併用を必要としなくなったのだ。

グレードは4グレード構成で、2.5Lガソリン車はベーシックな「TOURING」、上級仕様の「Premium」、タフギアのイメージを強調した「X-BREAK」の3グレード、2Lハイブリッドのe-BOXERは「Advance」の1グレードのみ。

従来のような排気量を表記したグレード名からシンプルに変更されている。

さらにボディカラーはこれまでの6速に加え、新たにホライゾンブルー・パール、ジャスパーグリーン・メタリック、クリムゾンレッド・パール(こちらは有料色)を設定。選べる楽しみを増えている。

・新型フォレスターのボディカラー

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ホライゾンブルー・パール

セビアブロンズ・メタリック

ジャスパーグリーン・メタリック

ダークブルー・メタリック

クリムゾンレッド・パール

アイスシルバー・メタリック

クリスタルホワイト・パール

ダークグレー・メタリック

クリスタルブラック・シリカ

・新型フォレスターのスペック

グレード:X-BREAK
全長:4625mm
全幅:1815mm
全高:1730mm
ホイールベース:2670mm
車重:1530kg
エンジン:水平対向4気筒 DOHC
排気量:2498cc
最高出力:184ps/5800rpm
最大トルク:24.4kgm/4400rpm
ミッション:リニアトロニックCVT
JC08モード燃費:14.6km/L
WLTCモード燃費:13.2km/L
最低地上高:220mm
車両本体価格:292万円

グレード:Advance
全長:4625mm
全幅:1815mm
全高:1715mm
ホイールベース:2670mm
車重:1640kg
エンジン:水平対向4気筒DOHC+モーター
排気量:1955cc
最高出力:145ps/6000rpm
最大トルク:19.2kgm/4000rpm
ミッション:リニアトロニックCVT
JC08モード燃費:18.6km/L
WLTCモード燃費:14.0km/L
最低地上高:220mm
車両本体価格:310万円

・新型フォレスターの価格

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Touring(281万円)

新型フォレスターのスタンダードモデル。とはいえナビ以外の装備はほぼ標準で装備されている。アイサイトはセイフティプラスが付かないツーリングアシストのみの設定。

X-BREAK(292万円)

SUVとしてのアクティブ性を際立たせたグレード。オールシーズンタイヤに専用17インチアルミ、撥水フロアボードを採用。内外装にはオレンジ色を差し色に使用している。

Premium(303万円)

快適性と上質感を向上させた上級モデル。Touringで17インチのアルミが18インチに。フロントフォグはLED化。アイサイトもセイフティプラスに。

Advance(310万円)

2Lハイブリッドを搭載するグレード。専用のダークメタリック塗装切削18インチアルミにドライバーモニタリングシステム、サテンメッキドアミラーを採用している。

・各グレード間の主な装備の違い

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Touring(281万円)

ダークメタリック塗装切削17インチアルミ
X-MODE、電動パーキングブレーキ、
ステアリングヒーター、
シートヒーター、
アクティブトルクベクタリング、
アイサイトツーリングアシスト

X-BREAK(292万円)

ガンメタリック塗装17インチアルミ
LEDフロントフォグ、
光輝ウインドウモール、
本革巻きのステアリング(レッドオレンジステッチ)
撥水ファブリック/剛性皮革シート、
LEDリアゲートランプ、
撥水カーゴフロアボード

Premium(303万円)

ダークメタリック塗装切削18インチアルミ、
LEDフロントフォグ、
専用ファブリック/トリコット+合成皮革シート、
光輝ウインドウモール、
アイサイトセイフティプラス(運転支援)

Advance(310万円)

ダークメタリック塗装切削18インチアルミ、
LEDフロントフォグ、
サテンメッキドアミラー、
光輝ウインドウモール、
メッキドアハンドル、
ドライバーモニタリングシステム、
アイサイトセイフティプラス(運転感覚)

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◆新型フォレスター、旧型からの進化度は?

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新型のエクステリアは基本的にキープコンセプトで、旧型からパッと見の印象にあまり変化はないが、実はその進化度はかなり大きい。

新型フォレスターは、次世代スバルSUVの中核モデルとしてSUBARUブランドの牽引をはかるのが開発陣の狙いなのだ。

新型フォレスターの担当車は、「ユ-ザーは何をSUVに求めているのかを徹底的に調べ、新型では”快適”と”冒険”というふたつの情緒的価値を加えてエモーショナルな領域にまで踏み込んでいる」と話している。

まずパワートレインでは、直噴化された2.5LのNAは旧型の2LNAをJC08モード燃費では若干下回るものの、街中と高速での実用燃費では凌駕している。

このあたりは同エンジンの冷却システムにサーモコントロールバルブを採用し、従来のサーモスタット制御よりフリクションを低減して低温制御によりノッキングを抑制する「熱マネジメントシステム」の効果が大きいと言える。

まt、FANCL20ターボに代わるトップグレードの2Lハイブリッド、「e-BOXER」はリチウムイオンバッテリーの採用やドライブモーターインバーター、DC-DCコンバータなどを次世代化。

これにより効率化と小型化、低燃費とドライブモーターによる加速の質感を先代XV&インプレッサハイブリッドから大幅に向上させている。

さらにバッテリー電圧のアップにより、EV走行領域を従来よりも拡大。

20~40km/hでのEV走行時やアクセルを軽く踏み増しした場合にもEV走行を維持する。

この高効率化で、よりバッテリー容量の大きなエクストレイルハイブリッドに迫るEV走行頻度を実現させているのだ。

もちろんアイサイトも2017年のレヴォーグ/WRX S4で登場した最新版のツーリングアシストを標準装備。

さらにオプションとしてアイサイトセイフティプラスには、SUBARU車初となるドライバーモニタリングシステムを用意した。

マルチファンクションディスプレイのバイザー部に設置された専用赤外線カメラがドライバーを昼夜モニタリングし、脇見や居眠りを警告するだけではなく、顔認識によるおもてなし機能でサポートしてくれる。

220mmというSUBARU車最大の最低地上高に加え、斜面への乗り上げや斜面から平坦路に降りる時のアプローチアングル20度とデパーチャーアングル26度、斜面や丘部の頂上を越える時のランプブレークオーバーアングル21.6度はクラス水準を上回る。

SUBARUグローバルプラットフォームを採用したボディも大幅に進化を果たし、ボディ剛性や衝突安全性、静粛性や乗り心地の向上に大きく寄与している。足回りも改良されたことで高速走行時の危険回避性能を大幅に向上し、ダブルレーンチェンジテストでも旧型をはるかにしのぐ速度で通過している。

室内空間を拡大したボディサイズは、旧型から全長で15mm、全幅で20mm、ホイールベースは30mmアップさせながら最小回転半径は旧型より0.1mアップの5.4mにとどめており、取り回しはほぼ変更がない。

ホイールベース拡大ぶんはすべて後席スペースの拡大に使われ、クラストップレベルを実現している。

ユーティリティもホイールハウスのトリム形状を最適化し、荷室フロア幅を拡大して荷室高に荷室フロア幅&最大長、開口部最大幅などがクラス最大級になっている。

4人分のキャンプ道具を飲み込んでもなお余裕ができるほどだ。

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