CX-3 新型 フルモデルチェンジは2019年に!?大幅改良したアテンザとCX-3

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マツダからはCX-3アテンザが大幅改良を実施。アテンザは2017年のロサンゼルスモーターショーで公開されたセダン、さらに2018年のジュネーブショーで公開されたワゴンと、アテンザのフェイスリフトモデルがいよいよ日本に登場した。

CX-3はクリーンディーゼルエンジンが1.8Lへと拡大。両モデルの進化の中身をご紹介しよう!

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◆アテンザ、ディーゼルが190ps仕様に

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2012年に登場した現行アテンザ。これまで4度の改良をウケたが、今回2014年11月以来の最大となる大幅改良を実施した。

今回の改良の内容は、内外装の刷新、全パワートレインの進化、安全装備の大幅進化と多岐にわたるもの。

特に2.2Lクリーンディーゼルエンジンは従来の175ps/42.8kgmから、190ps/45.9kgmとCX-8、CX-5と同様の仕様になっている。

また、ガソリンの直4、2.5LもCX-5と同様に気筒休止機構を採用して実燃費を向上。

エクステリアではフロントマスクを立体的な造形にし、リアコンビランプを変更。また,インパネやシートはほぼ全面にわたる刷新を受けている。

価格は282万9600~419万400円

・アテンザ大幅改良のポイント

フロントマスクの大幅刷新

インテリアデザインの大幅変更

前後シートのデザインと構造を刷新

2.2Lディーゼルを190ps/45.9kgmへ

2.5Lガソリンに気筒休止機構を採用

・新型アテンザのスペック

グレード:ワゴンXD Lパッケージ(4WD)

全長:4805mm
全幅:1840mm
全高:1480mm
ホイールベース:2830mm
車重:6AT/1690kg、6MT/1680kg
エンジン:直4DOHCディーゼルターボ
排気量:2188cc
最高出力:190ps/4500rpm
最大トルク:45.9kgm/2000rpm
JC08モード燃費:—-
WLTCモード燃費:6AT→17.0km/L、6MT→18.9km/L
エコカー減税:免税
車両価格:419万400円

グレード:セダン/25S Lパッケージ(FF)

全長:4865mm
全幅:1840mm
全高:1450mm
ホイールベース:2830mm
車重:6AT/1540kg
エンジン:直4DOHC
排気量:2488cc
最高出力:190ps/6000rpm
最大トルク:25.7kgm/4000rpm
JC08モード燃費:14.8km/L
WLTCモード燃費:14.2km/L
エコカー減税:—-
車両価格:354万2400円

これまで桟の入ったデザインのフロントグリルを変更。車を前後に貫く軸の強さと美しさを表現した

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インパネやドアトリムを大幅変更し、質感をアップした

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フロントシートはデザインを一新したことで、フィット性や支持性、乗り心地を向上。マツダ初のシートベンチレーションを採用した。

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リアシートもデザインを一新。骨盤が安定し、脊髄が自然なS字カーブとなる状態の理想的な着座姿勢をキープできるようにサポート

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◆CX-3はクリーンディーゼルが進化

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2015年登場のCX-3はデビュー以来毎年一部改良を受けていたが、今回3年目で大幅改良を実施。先行して3G津のニューヨークモーターショーでお披露目されたフェイスリフトを敢行した。

今回の大幅改良の最大のポイントはクリーンディーゼルエンジンが従来の1.5Lから1.8Lに排気量がアップしたこと。

これにより、105ps/27.5kgmのスペックは166ps/27.5kgmと最高出力が一気に11ps向上した。

また、マツダの次世代車両構造技術である「スカイアクティブ-VEHICLE architecture」の一部を先行導入した。

具体的には、フロントダンパーとスタビライザー、コイルスプリングを改良して操縦安定性を向上させたほか、トーヨータイヤとの共同開発による専用タイヤ採用のほか、フロントおよびリアドアの板厚アップなどで静粛性をアップ。

シートではフロントにCX-8と同様の高減衰ウレタンを採用して乗り心地と座り心地にも配慮している。

価格は212万7600~309万4480円。

・新型CX-3の大幅改良のポイント

クリーンディーゼルを1.5Lから1.8Lへ排気量をアップ

フロントマスクのデザインを変更

センターコンソールの大幅改良

電動パーキングブレーキを採用

リアシートにアームレスト装着

・新型CX-3のスペック

グレード:XD Lパッケージ(4WD)

全長:4275mm
全幅:1765mm
全高:1550mm
ホイールベース:2570mm
車重:6AT/1370kg、6MT/1340kg
エンジン:直4DOHCディーゼルターボ
排気量:1756cc
最高出力:116ps/4000rpm
最大トルク:27.5kgm/1600-2600rpm
JC08モード燃費:—-
WLTCモード燃費:6AT→19.0km/L、6MT→21.2km/L
エコカー減税:免税
車両価格:306万2080円

・グレード:20S Lパッケージ(FF)

全長:4865mm
全幅:1765mm
全高:1550mm
ホイールベース:2570mm
車重:6AT/1250kg、6MT/1230kg
エンジン:直4DOHC
排気量:1997cc
最高出力:150ps/6000rpm
最大トルク:19.9kgm/2800rpm
JC08モード燃費:—-
WLTCモード燃費:6AT→16.0km/L、6MT→16.2km/L
エコカー減税:—-
車両価格:256万6080円

 

 

インテリアでは電動パーキングブレーキを採用したのがポイント。また、センターコンソールのデザインも流れるようにダッシュボードにつながるデザインに変更した。

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これまで設定のなかったリアシートへのカップホルダー付きセンターアームレストが新設された。従来型ユーザーにとっては悔しい点になる!?

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