次期型タント カスタムの発売日は2020年以降に先送り!?新型クラウン登場でアベンシス生産終了へ

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2018年の国内新車販売台数では、ダントツの首位を走るトヨタに次ぐ2位争いが激化している状況だ。

また2019年以降とhしては、日産が国内事業の5カ年計画を発表するなど、他メーカーを含めてこの先に予定される新車についても、続々と情報が入ってきている!

日産のe-パワー戦略、N-VANの販売目標、次期型タントのデビュー遅れ、など今回も盛りだくさんの内容だ!

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◆2022年までの日産e-パワー5車種はこれ!

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日産は2022年までの国内事業における5カ年計画で、e-パワーを採用する5車種を投入することを明らかにした。

この5車種とは、ノートとセレナのほか、エクストレイル、ジューク、キューブの後継モデルとなる。

現行型ノート&セレナ用のパワーユニットは1.2Lエンジンを発電用に使ってモーターで駆動させる仕組みとなるが、今後投入する5車種のe-パワー車は専用に開発したエンジンを採用する方向で、これによって大幅な燃費性能や走行性能、静粛性の向上を図るという。

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また、エンジンは1.2Lのほか、上級車用は排気量を拡大する可能性もあるという。当面は2WD車のみとなるため、4WDでも対応できる従来の1モーター2クラッチ方式のハイブリッド車も併用することにしている。

ただし、今後e-パワー車に4WDを設定することになれば、1モーター2クラッチ方式のハイブリッドは廃止となる可能性もでてくる。

2022年までの国内事業における新型電気自動車の投入については、軽自動車ベースのスモールモデルのみとなるようだ。

現在は小型車のリーフ、商用車ベースのe-NV200があるが、これに軽自動車ベース車種を加えて3車種でのラインナップとなる。

将来的には、スポーツプレミアムモデルを加えて4車種体制になるが、これらを合わせても当分は国内全体の10%強程度の販売構成比にとどまりそうだ。

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◆N-VANは7月~8月に、3万5000台受注!?

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ホンダが7月末に発売する新型軽商用車のN-VANは、7月~8月の2ヶ月間で3万5000台という強気の受注目標を策定していることがわかったのだ。

N-VANは乗用車的な遊び車になるコンセプトも持つのが特徴で、これによって、幅広いユーザーを確保し、従来のキャブバンとそのワゴンで圧倒的な強さを維持してきたダイハツ、スズキの2強を追撃し、場合によってはトップシェアを奪取する狙いがあることが予想されている。

もし月販売台数1万台超えが可能になれば、軽商用車でホンダがトップに浮上することも実現することになるだろう。

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◆デリカD:5を2019年5月にビッグマイナーチェンジ

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三菱は2019年5月にもデリカD:5をビッグマイナーチェンジする。このマイナーチェンジは、内外装の大幅な改良、使い勝手の向上、安全対策強化がおもな内容となる。

フロントマスクはバンパーも含めてフルモデルチェンジに近いくらいにがらりと変えてくるというのだ!

パワーユニットは2L&2.4Lガソリン、2.8Lクリーンディーゼルとも燃費改良&性能向上を図るべく開発を進めている。

◆次期型タントのデビューは2020年以降に!?

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ダイハツが2018年末に予定していたタントのフルモデルチェンジは2020年以降と大幅な先送りを予定しているという。

プラットフォーム、エンジン、足回り、駆動系、安全対策などを全面刷新し、次世代の軽自動車のトップブランドにふさわしい世代交代をする方向で開発を進めているのだが、そのための技術進展、材料確保などに手間取っているようだ。

室内の広大な居住空間を確保するため、ホンダのNシリーズのようにエンジンを傾けて前方に移動させることで広い室内空間を実現させ、フルフラットフロアとすることで、多彩なシートアレンジと組み合わせ、使い勝手を大幅に向上させるプラットフォームを採用する見込みだ。

エンジンも新開発となり、エンジンブロックの軽量化、燃焼効率の改善などで同クラス最高レベルの低燃費と性能向上を図るという。

合わせて1モーター&リチウムイオンバッテリーによるEV走行が可能なフルハイブリッド車を軽自動車で始めて実現させる方向だということだ。

安全デバイスも現行パッケージ「スマートアシストⅢ」を進化させて標準装備する。

その内容は自動ブレーキの停止可能速度の引き上げ、検知機能の対象範囲の拡大などを目指している。

先送りする期間は現行モデルのマイナーチェンジ、装備内容を充実させた特別仕様車の設定などで商品力の維持を図ることにしている。

さらに2019年度については、ダイハツはベーシックコンパクトモデルのラインナップの強化でスズキを追撃することとなる。

ダイハツは2019年から2020年に欠けて、ベーシッククラスの次世代クロスオーバーSUVとミニバンを投入する予定で、それらの開発を進めているというのだ。

新型SUVはトールのプラットフォームを流用し、従来のラッシュ/ビーゴの後継モデルで、直線と曲面を融合させたキュートなボディデザインを採用する。

パワートレインは1LターボでFF、4WDを用意し、トランスミッションは全車CVTの組み合わせとなる。

スズキのクロスビーに対抗させてくるのだ。

新型ミニバンは新開発のプラットフォームを採用した3列シート6~7人乗りになり、パワーユニットは新型SUVと両タイプとなる。

両モデルともダイハツブランドとトヨタにOEM供給するモデルの両方がある。ダイハツとしては小型車2車種を加えることで年間販売5万台体制の確立を目指すものと思われる。

◆国内販売2位はどのメーカー!?ホンダ?スズキ?ダイハツ?

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国内新車販売台数でトヨタに次ぐ2位争いが、今年は一段と熾烈になっていることが判明した。

1~4月の累計販売台数は2位がホンダで27万1480台、3位がスズキで25万6624台、4位が日産で24万2731台、5位がダイハツで23万6876台となっている。

2位と5位の差は3万4604台と僅差であり、今後8ヶ月の動向次第では順位が入れ替わる可能性は十分にあるようだ。

また他系列店舗へのOEM供給を含めた実質的な販売台数をメーカー単位で見ていくと、トヨタグループのダイハツが2位に浮上する図式にもなっている。

こうしたことから2018年はどのメーカーが2位になるのか、最終日まで判明しない事態になることも予想される。

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