次期wrx 最新情報 2019~2020年まで計画しているスバルの新車計画とは?

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スバルは現在、インプレッサ、XV、フォレスター、レガシィ、アウトバック、アセント(北米専用車)、BRZの7車種をラインアップしている。他のメーカーに比べると車種が少なく主戦場の北米市場頼みで中国や欧州では脆弱さが際立つ。

今後2020年までにWRX S4&STI、レヴォーグ、レガシィ&アウトバックなど,新型車ラッシュが続く中で、スバルの上層部は、ある重要な決断を下したという。

フォレスターとアセントの中間に位置するクーペのようなスポーティな大型SUVを開発するということなのだが・・・。

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◆WRX STI&S4

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STIはEJ20を捨て、325psのFA20ターボを採用。S4ではダウンサイジングでFA18型ターボを搭載するという。

2017年の東京モーターショー公開のヴィジヴパフォーマンスコンセプト、そして2018年の1月、東京オートサロンで発表されたヴィジヴパフォーマンスSTIコンセプト。

デザインの流れはこの2台のコンセプトカーを少しおとなしくしたモノになるだろう。

次期S4、STIはスバルグローバルプラットフォームが同モデルとして始めて採用されるので、ボディ剛性の大幅な強化や操縦安定性の向上、乗り心地との両立など、動的質感の進化振りは半端ではない。

注目のエンジンは30年近く使ってきたEJ20から、排ガスなど環境対応のために、FA20DITターボへと変更される。

現行のSTIに積まれているEJ20から20は308ps/43.0kgmだが、新型STIのFA20DITでは、325ps、45.0kgmに引き上げられ、パフォーマンスと環境性能の両立が図られる。

一方、WRX S4は、ほぼWRX STIと共通の車体となるが、搭載されるエンジンは、現行のFA20ターボからダウンサイジングされFA18型ターボになるという。

S4、STIともに発売時期は2020年が濃厚だ。

・WRX STI 予想スペック

全長:4650mm
全幅:1820mm
全高:1430mm
ホイールベース:2640mm
エンジン:FA20型2L水平対向4気筒直噴ターボ
最高出力:325ps/6000rpm
最大トルク:45.0kgm/4800rpm
ミッション:6MT
価格:380万~420万円

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◆新型レヴォーグ

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2018年3月のジュネーブショーで初公開されたヴィジヴツアラーコンセプトこそ、次期レヴォーグのコンセプトモデルだ。次期レヴォーグのデビュー時期はデビューから5年を迎える2019年となる。

現行レヴォーグは2Lと1.8Lという2種類の直噴ターボが設定されているが次期レヴォーグにはダウンサイジングコンセプトで新設計された1.8Lターボと1.5Lターボが搭載される。SGPが採用されるだけに走りも期待できる。

・新型レヴォーグ 予想スペック

全長:4695mm
全幅:1800mm
全高:1495mm
エンジン:FA18型1.8L水平対向4気筒直噴ターボ
最高出力:270ps/6400rpm
最大トルク:35.4kgm/2000-4800rpm
ミッション:CVT
価格:280~400万円

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◆次期大型クロスオーバーSUV

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スバルの新車投入計画を整理すると、大賀アSUVのアセントが2018年7月に北米で販売を開始、そして2019年にはレヴォーグ、2020年にはWRX STI&S4と、レガシィ&アウトバックがデビューする予定となっている。

まさに今後の3年間は新車ラッシュが続くが、2018年の世界販売台数計画では108万台に過ぎず、他メーカーに比べると車種数が少なく、正直心許ない。

しかも主戦場である北米では2017年、過去最高の64万7956台を販売し、9年連続で前年を上回っているが、今後も好調が続くとは限らない。

そうした中、次なる一手として、スバルの上層部で大型クロスオーバーSUVの開発計画が持ち上がっているらしい。

現在、スバルのSUVラインナップは、XV、フォレスター、アウトバック、アセントの4種類。

現在、開発検討中の大型クロスオーバーSUV、全長4625mmの現行フォレスターよりも大きく、アセントより小さいポルシェマカン(全長4697mm)、やBMW X4(4680mm)、ボルボXC60(全長4690mm)など全長4.7mあたりのミドルサイズSUVとなるのだ。

ただタンにフォレスターとアセントの中間に位置する乗用SUVを作ろうとしているのではなく、クーペのような流麗なスタイルを持ったSUVクーペで、走りに振ったスポーティなモデルだという。

ずばり、その新型クロスオーバーSUVに近いモデルはボルボのXC60のスポーツグレードで、アウトバックをベースにし、モダンかつラグジュアリーに仕立てた大人のSUVを目指しているという。

これまでスバルのSUVは実用一点張りだったが、この大型クロスオーバーによって、新たな方向性を打ち出していくと言えるだろう。

・大型クロスオーバーSUV 予想スペック

全長:4750mm
全幅:1880mm
全高:1625mm
ホイールベース:2810mm
エンジン:FB25型2.5L水平対向4気筒直噴ターボ
最高出力:300ps/6400rpm
最大トルク:43.0kgm/1500-4800rpm
ミッション:CVT
価格:500-650万円

◆20B-STIバージョン

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2019年もしくは2020年に登場する350psクラスのワイドボディーでデビューする!?

STIは2018年創立30周年を迎え、2018年7月にタイプRA-Rを限定500台で登場させ、2019年もしくは2020年にSTI史上最速のモデルとして350psの20B-STIバージョンをリリースする。

・20B-STIバージョン 予想スペック

全長:4620mm
全幅:1860mm
全高:1460mm
エンジン:EJ20型2L水平対向4気筒ターボ
最高出力:350ps/6400rpm
最大トルク:46.0kgm/4800rpm
ミッション:6MT
価格:800-900万円

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