新型カローラハッチバック スペック/価格/グレード 詳細

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パワートレインは1.2Lターボ&1.8Lハイブリッドの2タイプを採用する新型カローラ。ハイブリッドはFFのみで1.2LターボはFFと4WDの設定があり、FFにはCVTの他に6速MTの設定がある。

ハイブリッドは98ps/14.5kgmのエンジンに72ps/16.6kgmのモーターを組み合わせたもので、これはプリウスやC-HRと同じなのだ。

JC08モード燃費は34.2km/Lとなる。一方1.2Lターボは最高出力116ps、最大トルク18.9kgm。動力性能的にはハイブリッドの方がキビキビ走る印象を受ける。

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◆新型カローラ、フォルクスワーゲン ゴルフを超えた!?

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カローラスポーツは新時代のホットハッチだった。

プリウス、C-HRと開発されてきたTNGAプラットフォームをベースにした第3弾となる新型カローラハッチバック。ホイールベースは2640mmでプリウスよりも60mm短くC-HRと同じ。

開発を担当したチーフエンジニアによれば、「基本的いはC-HRとフロア、パワートレインは共通に開発を進めてきた」とのことで、ただしねじり剛性10%アップ、ステア回りの剛性アップ、新開発ショックアブソーバーの採用、AVS(可変ダンパー)などの採用により、プリウスやC-HRよりも大幅にシャシー性能は進化している。

搭載されるエンジンはプリウスやC-HRと同じ1.8LハイブリッドとこちらはC-HRと同じ1.2Lターボの2タイプのみ。

1.2LターボにはFFと4WDがあり、FFモデルには6MTの設定もあるのが特筆点といえる。

・新型カローラハッチバック、新開発2Lは搭載なし?

燃費などでは最新の2Lハイブリッドのほうがいいということは事実ですが、お客様がカローラ暮らすに2Lは大き過ぎると感じられるという意見が多く、まずは1.8Lハイブリッドでしっかりとこの車の存在感を認知して頂こう、ということになったそうだ。

ニーズが高まれば、将来的には2Lハイブリッドの導入も検討したいと思っているという。

・ハイブリッドに4WDがないのはなぜ?

プリウスほどのリアスペースがあれば問題ないが、オーバーハングが短く後部衝突安全性を考慮すると4WD化はかなり難しという判断らしい。

ボディサイズは全長4370mm、全幅1790mm、全高1435mmでホイールベースは2640mm。

前後重量配分を最適かするためにアルミボンネットフードを採用し、エンジンやバッテリーなどの搭載位置はフロントアクスル上にするなど、細部までしっかりと考えられている。

前後重量配分は1.2Lターボで62対38ということだ。

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◆新型カローラ ”買い”のポイント

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-徹底的に磨き上げたシャシー性能による操縦安定性

-ハイブリッドのJC08モード燃費はプリウスにも狭く34.2km/L

-1.2Lターボには6MTを設定

-新開発のショックアブソーバーを採用する足回り

・新型カローラ グレード構成と価格

エンジン/

グレード/FF/FF(6MT)/4WD(CVT)

1.2Lガソリンターボ

-GX/213万8400円/210万6000円/233万/2800円

-G/225万7200円//222万4800円/245万1600円

-GZ/241万9200円/238万6800円/261万3600円

1.8Lハイブリッド

-GX/241万9200円

-G/252万7200円

-GZ/268万9200円

・1.2Lターボには6MTを設定

1.2LターボのFF車の6MTは新開発で、シフトダウン時の回転合わせだけでなく、発進時にエンジン回転をちょっと高めたり、シフトアップ字にも回転合わせをする。

シートポジションは低く、前席ヒップポイントはプリウスと同じフロアから275mm。後席は膝、頭上ともに拳ひとつ分の余裕がある。

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◆新型カローラ スペック

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グレード:カローラスポーツG

全長:4370mm
全幅:1790mm
全高:1435mm
ホイールベース:2640mm
車重:1340kg
エンジン:直列4気筒DOHCターボ
排気量:1196cc
最高出力:116ps/5200-5600rpm
最大トルク:18.9kgm/1500-4000rpm
モーター出力:—-
モータートルク:—-
JC08モード燃費:—-
ミッション:CVT/6MT
サスペンション:ストラット/ダブルウィッシュボーン
タイヤサイズ:205/55R16
価格:225万7200円(CVT)/222万4800円(6MT)

グレード:カローラスポーツハイブリッドGZ

全長:4370mm
全幅:1790mm
全高:1435mm
ホイールベース:2640mm
車重:1400kg
エンジン:直列4気筒DOHCターボ/ハイブリッド
排気量:1797cc
最高出力:98ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/3600rpm
モーター出力:72ps
モータートルク:16.6kgm
JC08モード燃費:34.2km/L
ミッション:電気式無段変速
サスペンション:ストラット/ダブルウィッシュボーン
タイヤサイズ:225/40R18
価格:268万9200円

◆新型カローラスポーツの乗り心地は?

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プリウスで初めて新開発のTNGAプラットフォームに乗り、「これはいい!」と驚いたものだ。

第二弾がC-HRもかなりいい感じであった。

そして今回のカローラスポーツとなるわけだが、ある意味、この車が最もコンペンショナルな形態だろうと思われるのだ。

プリウスは超燃費指向のハイブリッドという立ち位置があり、C-HRは車高の高いSUV。今回のカローラスポーツは最も”普通”の存在としてTNGAプラットフォームを使った最初のモデルだろう。

トヨタの中核を担う、販売的にも最も大量に世界で売っていく車だ。

その中核ミドルレンジがこれほどよくなってしまったら、他の車は一体どうするのだろう!?と思ってしまうほど。

シャシーはものすごく浴し上がっているし、サーキットでの試乗でも「いい!」と感じるほどだから、一般道で乗っても乗り心地や操縦安定性の面で不満はないだろう。

例えば、ピットロードから走る出す時の、最初のひと転がりのスムーズさ。

スッと走る出す上質感が感じられる。これはヨーロッパ車的なのだ。なかなか日本のミドルレンジ車では味わえない感覚だろうね。

かなりハイレベルと言える。

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カローラという名前から、実は期待値は低いと思っている人も多いのではないだろうか。みごとに予測は裏切られ、めちゃくちゃにいい車へと仕上がっている。

プリウスから始まったTNGAプラットフォームがしっかりと熟成されてきたことがわかる。

過渡領域のスムーズさなどが格段に上がっていると思われるのだ。

うれしいのは1.2LターボにMTを設定したことだろう。車の面白さ、車とのコミュニケーションという点でMTはとても密なので、トヨタがあえてそこをしっかりと考えてきているのがうれしい。

販売的には今の時代、MTは日本国内では期待できないだろうし・・・。

よく設定くれたと思わせる。カローラスポーツ、かなり応援したい車ですね。

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