新型ジムニー 発売時期は7月5日に決定!この夏大注目モデル5選

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上半に登場を予定している大注目の5車種を徹底追跡する!すでに発表された新型クラウン、センチュリーはもとより、新型ジムニー7月5日に発売、新型CR-V新型N-VANと目が反せないぞ!

5月のゴールデンウイーク明けから事前予約をスタートさせた新型クラウンが好調の滑り出しだ。全国累計でも4万台を超える事前予約を受け、主要地区でも多い順に列記していくと、地元の愛知がダントツで、次いで大阪、東京、神奈川、埼玉の順になっている。

東京は最も人口が多く、トヨタ店、トヨペット店との併売であるのに3位にとどまっている。滑り出しは大半が2.5LハイブリッドRSで占められている。

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◆新型クラウン 伝統と革新をミックス

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新型クラウンが正式にデビューした。その内容なすでに判明しているが、改めてご紹介しておこう。

パワーユニットはV6、3.5Lハイブリッド(システム出力359ps)、直4、2.5Lハイブリッド(システム出力226ps)、直4、2Lガソリンターボ(最高出力245ps)の3種類。

それぞれにRS、G、Sのグレードが用意され、2LガソリンターボにはベーシックなBも設定する。

なお4WDは2.5Lハイブリッドのみとなる。

つまり、伝統のロイヤルサルーン、アスリートという名称がなくなるわけで、これだけでもニュークラウンの革新ぶりがわかるが、中身の変化、進化も相当なレベルにある。

ボディサイズは全長4910mmx全幅1800mm、全高1455mm、ホイールベースは2920mmで、車重は2LターボのRSが1730㎏、3.5LハイブリッドのGエグゼクティブが1900㎏。

現行型より全長、ホイールベースともに伸びているが、全幅を増やさず1800mmに抑えているのはうれしいところだ。

V6のハイブリッドはレクサスLC、LSと同じシステムの4速ATを組み合わせたマルチステージハイブリッドで、JC08モード燃費は17.8~18.0㎞/L、直4ハイブリッドはカムリに搭載されるシステムを縦置き化したもので、JC08モード燃費23.4~24.0㎞/Lとなる。

期待されているのはなんといっても「走り」で、スポーツカーのようにニュルブルクリンクで鍛えたというから楽しみである。

これも従来とは大きく異なるところで、まさに「進取果敢」な車作りといえるだろう。サスペンションは4輪マルチリンクとなる。

もちろん、装備も最新&最高のものが用意される。夜間の歩行者や自転車も検知できる進化型のトヨタセーフティセンスを全車標準とするほか、2万7000円のオプションとなるが、利便性、防犯性、安全性に優れたITSコネクトも用意。

トヨタブランドの看板モデルにふさわしい内容となる。

価格は2Lターボの460蔓延から3.5LハイブリッドRSアドバンスの718万7400円まで。

現行型の396万3600~618万3000円よりも高くなっている。クラウンマジェスタを廃止し、そのぶんもクラウンがカバーしていることにもよるだろう。

・新型クラウン 2.5RSハイブリッド スペック

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全長:4910mm
全幅:1800mm
全高:1455mm
ホイールベース:2920mm
車重:177㎏
パワーユニット:直4 DOHC 2487cc+モーター
最高出力:184ps/6000rpm
最大トルク:22.5kgm/3600-5200rpm
システム出力:226ps
JC08モード燃費:23.4㎞/L
価格:579万9600円

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◆新型N-VAN 楽しくイキイキ心地よい

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大ヒット邁進中のN=BOXが新しい仲間N-VANが加わる。そのデビューは7月12日だ。

その名の通り、商品車のN-VANだが、仕事用だけではなくレジャーユースも想定してきたふたつの「+スタイル」グレードも設定。

楽しさにあふれた車になっている。

最大の注目ポイントは軽バン初の助手席側ピラーレス仕様になっていることは、ほぼ90度に開くフロントドアを全開にしてスライドドアを開けると、開口部が出現。長尺物でもなんとなく車内に積み込むことができる。

テールゲートの開口部も高さ1300mm、幅1230mmと大きく、どこからでもラクに荷物の出し入れができる。

さらに助手席とリアシートをダイブダウンさせてフラットなスペースを作り出すこともできるから、軽自動車枠いっぱいの空間をフルに使い切ることができる。

もはや車内ではなく部屋という感じだ。

車中泊はもちろん、「ちゃぶ台と布団があれば住めるかも・・・」と思わせるほどの衝撃度を発揮しているのだ。

エンジンはターボはNAがあり、ターボは「+スタイル」のみ設定。NAには6MT(6速)とCVT、ターボはCVTのみの設定となっている。

「+スタイル」にはFUNとCOOLの2種類があり、FUNは可愛らしい丸めのフルLEDヘッドライトになる。

COOLはシリーズ中唯一のロールーフ仕様となり、ファッショナブルな感覚を目指す。

緊急ブレーキ、前後誤発進抑制機能、完全停止までカバーするACC(6MTにはなし)、などがついた最新のホンダセンシングが全車に標準装備されるのもニュースだろう。

・N-VAN 予想スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1800mm
ホイールベース:2520mm
車重:930㎏
パワーユニット:直3 DOHC+ターボ
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:10.6kgm/2600rpm
価格:135-140万円

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・N-VANのライバルとなるモデルは?

乗用軽のウェイクをベースにバンにしているダイハツハイゼットキャディはN-VANと出自がよく似た車である。ターボとNAがあり、先進安全装備が設定されているのも同じだ。

ただし、荷室の高さ、幅、長さはN-VANが完全にリードしており、また、センターピラーレスもN-VANだけのもので、このあたりの優位性は高いものがある。

キャディの価格は112万3200円~135万5400円。N-VANもここを意識した価格設定としてくるはずで、同じ程度が予想されている。

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◆新型センチュリー

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初代の登場は1967年。実に50年以上という歴史を持つトヨタの最上級モデル、センチュリーの3代目が、ついに登場した。

レクサスの最上位機種であるLSに比べても、10㎝長く、3㎝ワイド、さらに約5cm高い、全長5335mmx全幅1930mmx全高1505mmの堂々たるボディを持つ3代目センチュリー。

ショーファードリンプカーということで、後席乗員への配慮は、これまでのモデル以上に徹底されている。

現行モデルより65mm延ばされたホイールベースは後席スペースの拡大にあてられ、かつてないほど広大な足元まわりを実現している。ドア開口部も拡大され、さらに乗り込み部の段差を減らすことで、乗降性も引き上げられている。

もちろん後席用エンターテイメント装備も、大型ディスプレイをセンターコンソール部後面に備えるなどばっちりだ。

搭載パワーユニットは、先代レクサスLS600hにも採用されていた5L、v8エンジンベースのハイブリッド。先代LSの時点でシステム出力は445psを発生していただけに、その気になれば豪快な走りや加速を見せることだろう。

気になる価格は1グレード展開で1960万円(本革仕様は+50万円)で現行レクサスLS500hの最上級グレード、エグゼクティブの1640万円とくらべても高価だが、この唯一無二の存在感と上質さを考えれば、決して高くはないはずだ。

・新型センチュリー スペック

全長:5335mm
全幅:1930mm
全高:1505mm
ホイールベース:3090mm
JC08モード燃費:13.6㎞/L
エンジン:5.0+モーター
駆動:2WD
乗員定員:5人
ミッション:電気式無段変速
最高出力:381ps/6200rpm
最大トルク:52.0kgm/4000rpm
価格:1960万円

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◆新型CR-V 注目は1.5Lターボ

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1995年にデビューした初代CR-V。都市型SUVというコンセプトと戦略的な価格が功を奏し、みごとに人気モデルとなったが、2代目以降はSUVブームの沈静化もあって販売は下降気味に。

そして2016年3月、CR-Vは4代目モデルの途中で、日本市場から姿を消してしまうこととなった。

そんなCR-Vが8月、日本に帰ってくる。

今回再登場を果たすのは、2016年に北米で発表された5代目。日本仕様のパワーユニットは、すでになんどか報じられているように、1.5Lガソリンターボと、2Lエンジンベースのスポーティハイブリッドのi-MMDの2本立てとなる。

スケジュール的には、まずは1.5Lターボが8月末にデビューし、その後1か月ほど遅れてハイブリッドが次に登場されることになる。

そうなるとハイブリッドが本命なのか、と思いきや、この1.5Lターボもかなりの注目株なのだ。基本はステップワゴンに搭載されているものと同じながら、出力は40psアップの190psと、かなりパワフルとなっている。

さらに3列シート仕様はガソリン車のみに設定されてるために、長距離でないのならば、ミニバン的な使い方もできてしまうのである。

約2年ぶりに日本の道を走り出す新型CR-V、価格は290万円からで、ハリアー、エクストレイル、CX-5など強力なモデルひしめくミドルサイズSUVクラスに投入される。

・新型CR-V スペック

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全長:4590mm
全幅:1850mm
全高:1680mm
ホイールベース:2660mm
車重:1530㎏
パワーユニット:直4 DOHC 1498cc+ターボ
最高出力:190ps/5000rpm
最大トルク:24.7kgm/2000-5000rpm
価格:290万~450万円

◆新型ジムニー 7月5日に登場!

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20年もの間、生産されていた現行3代目ジムニーが7月5日、ついに登場する。

その新型4代目ジムニー、基本的な構造はほぼそのまま引き継がれることが判明している。すなわち、卓説した悪路走破性を生み出すラダーフレーム構造のボディ、そして、シンプルで信頼性の高い、パートタイム式4WDはそのまま、ということだ。

搭載エンジンはまず、660ccの直3ターボのみの設定で登場することに。根強く噂されているマイルドハイブリッドは遅れての登場となりそうだ。組み合わされるミッションも5速MTと4速ATということで、これも現行モデルと同じ。

ただ、安全装備に関してはより向上が図られている。もとより新型に切り替わる大きな要因となったのは、横滑り防止装置の装着義務化。

4月から継続生産車でも装着が義務されたため、スズキは新型からその義務化に対応すると決定したのだ。そのほか先進安全装備を備えたグレードも用意されている。

卓越した性能と信頼性はそのままに、どこかGクラスを彷彿とさせる、より直線的でタフさを感じさせる外観に生まれ変わる新型ジムニー。

唯一無二の存在として、その価格は不変だ。現行同様の140万から170万円といったあたりで登場だ。

・新型ジムニー スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1690mm
ホイールベース:2250mm
車重:990㎏
パワーユニット:直3 DOHC 685cc+ターボ
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:10.5kgm/3000rpm
価格:140万~170万円

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