次期パジェロ 発売時期は2020年に!?PHEV搭載で価格、予想スペックは?

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2017年発表された、三菱「中期経営計画~Drive for Growth~」のなかで,2019年までに毎年2車種を投入する、と明言をしている。攻めの姿勢を感じるが、それとともに三菱が大切にしているのが、”四駆性能と電動化”。得意とするSUVモデルがこの先、次々と生まれてきそうな予感だ。

まず登場するのが2018年12月のデリカD:5。さらに2019年3月にはekワゴン&スペースがフルモデルチェンジを果たす。2020年にはそのEVモデルも誕生する。

そして2019年の大注目は次期型パジェロ。三菱自慢の4輪制御とEV制御技術が融合された次世代SUVとして登場する。

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◆三菱新型車は4WD&電動化

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・新型パジェロPHEV

三菱の象徴、パジェロの開発は着実に進んでおり、いよいよ2019年に発表される見通しだ。中東やアフリカ地域では今も絶大な人気を得ているパジェロ、日産サイドの強い意向もあり開発計画に乗っている。

もちろん、日本のファンが待ち望んでいるのはいうまでもない。

ダイナミックシールドをまとった顔がこの車のキャラを雄弁に語り、張り出したフェンダーで力強さ2倍増し。骨太なスタイルが特有の世界感を作り出す。

そして一番の注目点はPEHV搭載車になるということだ。

2017年の東京モーターショーで出展した、e-EVOLUTION CONCEPTで提案した最新技術が存分に注入されるという。三菱が培った4輪制御とEV制御技術を融合させ、リア側にデュアルモーターAYCを採用するなどの”トリプルモーター方式”を採用する。

搭載エンジンは3L、V6のスーパーチャージャーとされており、加速&パワフルさが楽しみだ。

また日本発売モデルにはディーゼル搭載車も見込まれているという。

なお効率化という販売戦略のため、日産パトロールとの共有モデルになるということが、ほぼ確実視されている。

・次期パジェロ 予想スペック

全長:4930mm
全幅:1900mm
全高:1950mm
ホイールベース:2800mm
車重:2020kg
エンジン:V6 DOHC+モーター、3L
エンジン出力:135ps/22.0kgm
モーター出力:210ps/24.0kgm
ミッション:CVT
価格:400-600万円

・ekワゴン&スペース

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日産との合弁会社である、NMKVにより2013年に登場したのが現行の三菱ekワゴン&スペースだ。

その次期型が2019年3月に誕生する。軽自動車の中でもライバルひしめくカテゴリーだけに、現行エンジンをブラッシュアップさせて、省燃費性能とドライバビリティを向上させて魅力度をアップさせる。

ダイナミックシールドが似合う顔つきになったデザインははアグレッシブになるだろう。

注目部分は2020年に登場するEV版で、三菱が打ち出す電動化計画も軽自動車に含まれているから間違い内だろう。

当然、日産デイズEVも同時に誕生することになる。

・次期型ekワゴン&スペース 予想スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1620mm
エンジン:直3 DOHC+ターボ 668cc
最高出力:64ps/6500rpm
最大トルク:10.0kgm/5500rpm
ミッション:CVT
価格:120万-180万円

・アウトランダーPHEV 2.4Lモデル

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2018年の東京オートサロンでプレミアムスポーツコンセプトという名前で出展されていた”PEHVの2.4L”モデルが2018年の8月に登場する。

すでに欧州では発売されており、現行2Lより静かで若干トルクフル、前後のモーターパワーが少し上昇するなど弱点部分をうまくカバーしている。

”進化する電動化”を体感できるだろう。

・次期デリカD:5

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現行登場から10年、次期型開発は進められており、2018年12月に予定している。日産とのプラットフォームなどの共有化が進む中、次期デリカはまだ三菱色が濃いモデルとなる。

三菱伝統の4輪制御とEV制御技術が活かされて、パジェロ同様にPHEVモデルとして誕生を予定している。

・次期デリカD:5 予想スペック

全長:4780mm
全幅:1795mm
全高:1870mm
エンジン:直4 DOHC+モーター 2.4L
モーター出力:155ps/20.0kgm
エンジン出力:110ps/18.0kgm
ミッション:CVT
価格:280万-450万円

・次期RVR

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日産との提携関係が色濃く出るのが次期RVRといわれている。次期型日産ジュークの新Bプラットフォームを共有するのが確実といわれているからだ。

つまりジュークとの兄弟車になり、現行RVRよりサイズダウンとなる。パワートレインは1.5LターボとPHEVが有力視されている。

・次期RVR 予想スペック

全長:4160mm
全幅:1785mm
全高:1600mm
エンジン:直4 DOHC+ターボ 1.5L
最高出力:164ps/6000rpm
最大トルク:25.5kgm/4500rpm
ミッション:CVT
価格:270万-330万円

・次期エクリプスクロスEVOLUTION

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この先のモデル計画で、”隠し球”的存在がこの車といわれている。タッグを組む日産の後押しもあり、三菱に息づいてきたエボが誕生するのだ。

ロー&ワイドのこのスタイルを見ただけでゾクゾクしてこない!?

パワートレインはPHEVで、高出力モーター搭載の次世代4WDとして世に出される。

・次期エボ 予想スペック

全長:4415mm
全幅:1825mm
全高:1685mm
エンジン:直4 DOHC+モーター 2L
エンジン出力:116ps/19.0kgm
モーター出力:200ps/25.0kgm
ミッション:CVT
価格:380万-450万円

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◆スズキの2020年に向けてのニューモデル

今、ほとんどの日本の自動車メーカーが海外向けの車作りを重視している中で、インド市場で着実に成功させながら、日本市場にもしっかりと力を入れているスズキ。

2017年からこれまで、イグニス、スイフト、スイフトスポーツ、バレーノ、ワゴンR、スペーシア、クロスビー、スーパーキャリーと立て続けにニューモデルを投入。ラインナップの拡充を図っている。

そして2018年、スズキは7月5日から登場させる新型ジムニーを発表。2020年には創立100周年を迎えるスズキは、愉しさを追求した新型車を続々と投入する予定だ。

・新型スイフトスポーツ

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軽量&高剛性のボディに140psの1.4Lターボエンジンを搭載して、軽快なハンドリングと力強い走りを実現したスイフトスポーツ。

その現行型は2017年9月のデビューとなるが、早くも”エボ”仕様を開発中という情報がある。

そのエボ仕様は現行スイフトスポーツよりもスパルタンなチューニングを実施する。

ライバルにヴィッツGRシリーズで最もハイパフォーマンスな「GRMN」を想定しているということで、エンジンパワーを180ps程度までアップさせる。

さらにブレーキを含めた足回りの強化や軽量化を進める方向で開発しているという。

デビュー予定は2019年秋頃を予定しているというぞ!

・新型スイフトスポーツ 予想スペック

全長:3890mm
全幅:1775mm
全高:1500mm
ホイールベース:2450mm
車重:960kg
パワーユニット:直4 DOHCターボ、1.4L
最高出力:180ps/5700rpm
最大トルク:25.5kgm/2500-3500rpm
ミッション:CVT
価格:300万円

・次期ハスラー

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2013年12月にデビューし、一躍ヒット車となったハスラー。しかし登場から5年が経過し、ベースも一世代古くなっている。

そのことから古さは隠せなくなってきており、2020年にもフルモデルチェンジをすることになるだろう。

次期型は好評な現行モデルのスタイルを継承したキープコンセプトとなるが、中身は一新する。

新型プラットフォームを採用し、パワーユニットにはスイフトなどと同じシステムを軽自動車用に改良したフルハイブリッド仕様の設定もあり、大きく進化する。

・次期型ハスラー 予想スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1665mm
パワーユニット:直3 DOHC+モーター 658cc
最高出力:52ps/6500rpm
最大トルク:6.1kgm/4000rpm
ミッション:CVT
価格:120万-170万円

・新型ジムニー

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ほかにはない軽オフローダーとして1970年に登場してから進化を続けてきたジムニー。20年振りに4代目へとフルモデルチェンジをして7月5日に登場。

2代目モデルをイメージさせる角張ったフォルムへと変身し、よりオフローダーらしさを強調しながら、エンジン縦置きFRレイアウト、ラダーフレーム、3リンクリジッドサスペンション、副変速機付きパートタイム4WDというジムニー伝統のメカニズムを新型でも継承している。

そして,今回は軽自動車のジムニーと同時に小型車版のじむにーシエラも一新される。

搭載するパワートレインは、ジムニー660ccの直3ターボ、シエラが1.5L、直4NAで、それぞれ5速MTと4速ATが組み合わされる。

ラインナップは、ジムニーは3グレード、ジムニーシエラは2グレードを用意。いずれも最上級グレードには歩行者にも対応する緊急自動ブレーキ、LEDヘッドランプ、アルミホイールなどの人気装備が設定される。

ボディカラーは全9色あり、そのほか、3色の2トーンの用もある。

・次期ジムニー スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1710mm
ホイールベース:2250mm
車重:990kg
パワーユニット:直3、DOCHターボ、658cc
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:10.0kgm/3000rpm
ミッション:5MT/4AT
価格:145万8000-184万1100円

・カプチーノ後継車

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アルトラークスの復活をきっかけに、スズキで新たに復活の声が挙がっているというのがカプチーノだ。その後継車となるオープンスポーツはFRではなく、FFのアルトベースの4WDへと一新する。搭載エンジンはアルトワークスと同じ660cc直3ターボになる見込みだ。

・カプチーノ後継車 予想スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1200mm
エンジン:直3、DOHCターボ、658cc
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:10.0kgm/3000rpm
ミッション:5MT
価格:180-220万円

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◆ダイハツ 新型車予定は!?

ムーヴキャンバス、ミライースと投入したモデルが好調で、6月25日には新型軽自動車「ミラトコット」を投入したダイハツ。

そのダイハツだが、2018年後半から2020年にかけてさらなる新型を投入する計画が多数あるという。

ホンダ、スズキが強力なモデルを投入し、現在我慢の戦いが続く中、タントの他に、ダイハツのラインナップに足りないSUVとミニバンも追加されることで、より厚みが増すことがその理由である。

・次期新型タント

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2017年、ホンダN-BOX、スズキスペーシアといったライバルがフルモデルチェンジを行い、ついにタントも2018年10月にフルモデルチェンジを迎える。

新型タントは、トヨタのプラットフォーム「TNGA」のダイハツ版となる「DNGA(ダイハツ・グローバル・アーキテクチャ)」を採用する。

高剛性&軽量なのはもちろんで、走りの面でも大きな性能向上が期待できる。

基本は現行型でも採用している、女性でも見切りの良いスクエアなボディ形状を採用するが、四隅をラウンドさせて柔らかさを演出といった小さな変更が加えられそうだ。

タントといえば助手席側ドアの開口部を広く確保することができる、Bピラー内蔵型スライドドアが大きなウリだったが、新型でもそれは継承される。

車内には、ダイハツらしく使いやすさを追求した作りで、N-BOXやスペーシアを上回るクラストップグラスの室内空間を実現しつつ、助手席チップアップシートによる室内ウォークスルーなどの装備を採用することで、快適性も向上させるという。

今話題の先進安全装備では、現在のステレオカメラを採用した「スマートアシストⅢ」が進化して登場する。

・次期新型タント 予想スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1750mm
ホイールベース:2455mm
エンジン:直3DOHC
排気量:658cc
最高出力:52ps/6800rpm
最大トルク:6.1kgm/5200rpm
ミッション:CVT
価格:130万円

・ラッシュ/ビーゴ後継車

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オフロードを意識した設計だったラッシュ/ビーゴとは異なり、後継車はユーザーニーズの変化に合わせてタンユースに特化する。

プラットフォームは「DNGA」を採用し、軽自動車の技術を採用することで広い室内空間を確保する。

パワーユニットはトールに採用されている1Lターボの他、1.2Lエンジンベースのハイブリッドも用意される。

まずは、1Lターボが先行して登場し、そのあとにハイブリッドが投入される予定だ。

・ラッシュ/ビーゴ後継車 予想スペック

全長:3980mm
全幅:1695mm
全高:1600mm
ホイールベース:2460mm
エンジン:直3DOHC+ターボ、1L
最高出力:90ps/5500rpm
最大トルク:16.0kgm/2000rpm
ミッション:CVT
価格:230万円

・次期コペンに1000cc?

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GRが開発しているというコペンをベースに1Lターボを搭載したモデルの情報が話題になっているが、そのダイハツ版と言えるモデルが存在するという。

トヨタ自動車GRカンパニーがGRモデルを投入するタイミングに泡S手、ダイハツが投入するというのが、トールに採用している3気筒1Lエンジン(1KR-FE型)にNAチューンを施したものをコペンベースのボディに搭載したFFスポーツモデルがそれだ。

ターボを採用するGRモデルとの差別化を図ることと、NAチューンであれば高トルクへの対応が必要ないため、現行型コペンで使用している5速MTがそのまま使用できると考えたようだ。

スタイリングはコペンローブの顔をさらにシャープな印象にしたスポーティなものに生まれ変わる。

さらに左右75mmワイドにしたボディにより、1L化で増加したパワーを活かし、コーナリング性能も向上しそうだ。

フレームは、オープントップでも車体剛性を確保できるコペンの「Dフレーム」を活かすことになるが、NAチューンなどを施す関係で価格は250万円前後になると予想される。

・新型次期コペン1000 予想スペック

全長:3565mm
全幅:1625mm
全高:1280mm
ホイールベース:2230mm
エンジン:直3DOHC
排気量:996cc
最高出力:80ps/6800rpm
最大トルク:10.5kgm/3000rpm
ミッション:5MT
価格:250万円

・新型ミニバン

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待望の6~7人乗りの新型ミニバンが登場する。

エンジンはラッシュ/ビーゴ継承車と同じ1Lターボを搭載する予定で、スタイリングは東京モーターショーで発表され「DNマルチシックス」に近くなると予想される。

・新型ミニバン 予想スペック

全長:4310mm
全幅:1720mm
全高:1685mm
エンジン:直3DOHC+ターボ、1L
最高出力:90ps/5500rpm
最大トルク:16.0kgm/2000rpm
ミッション:CVT
価格:230万円

・ミライース TR-XX

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ムーヴが搭載する660cc直3ターボエンジンと、コペンに搭載している5速MTを組み合わせた、アルトワークス対応のスポーツモデルとしてデビューを予定している。

ターボ化によるパワーや車重増加に合わせて、足回りなども新たに設計しなおす。

・ミライース TR-XX 予想スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1500mm
エンジン:直3DOHC+ターボ、660cc
最高出力:64ps/6400rpm
最大トルク:9.4kgm/3200rpm
ミッション:5MT
価格:150万円

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