新型フォレスター 評価は!?ライバル車との徹底比較(CX-5・エクストレイル)

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5月18日から始まった先行予約だが受注台数は6月17日の時点で4000台を突破している。これは実に月販売計画の1.6倍にあたる。当初の計画は2500台。全体の4割を占めるのはe-BOXER搭載のアドバンスだ。新型フォレスターとライバル車種の比較も徹底検証!

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◆新型フォレスター 正常進化

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新型フォレスターが6月20日に正式発表され、ラインナップがついに明らかとなった。

まずベースグレードのツーリングが280万8000円。次に装備が充実の上級グレード、プレミアムが302万4000円。そして内外観にレッドオレンジのアクセントが入った、ちょい悪風のX-Breakが291万6000円。

この3グレードのエンジンは、レガシィ搭載のFB25をベースに直噴化し、高圧縮比化とともに、熱マネージメントシステムや約90%の部品見直しで、実用燃費を向上させながら,9ps/4kgmアップの184ps/24.4kgmを発生する。

そして今回のフォレスターの最大のウリの一つ、2L直噴にモーターアシストを組み合わせたe-BOXERを搭載するAdvanceは309万9600円。

145ps/19.2kgmを発生する改良版2L直噴エンジンに、13.6ps/6.6kgmのモーターを組み合わせたもので先代のXVハイブリッドのニッケル水素からリチウムイオンに切り替わった。

走行性能を切りかえられるS-Driveや2モード切替式となった悪路走破性を高めるX-MODEとの協調制御により、滑らかなモーター加速、回生時の自然なブレーキフィール、軽快な走りが味わえるのだ。

新型フォレスターは、5月18日から先行予約が始まっており、約1ヶ月が経過した6月17日時点での受注代襲は、月販売計画の1.6倍にあたる約4000台を受注している。

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そのうち、e-BOXER搭載のアドバンスグレードが全体の4割を占めているという。

人気の秘密は、e-BOXERのほか、アドバンスしか装備されない、走行中の居眠り運転や脇見運転を警告してくれるモニタリングシステムにある。

歩行者保護エアバッグや評価の高いアイサイト・ツーリングアシストに加えて、このシステムが付くとなれば人気に火が付くのは当然といえるのかもしれない。

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◆新型フォレスター グレード&価格

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・アドバンス(309万9600円)

e-BOXER、ドラバーモニタリングシステムなどの先進装備で、スバルSUVの新しい価値を提案する。

・プレミアム(302万4000円)

18インチアルミホイールなど,上級装備で上質感と快適性を高めたモデル。

・X-Break(291万6000円)

アクティブライフをサポートする機能装備とオレンジのアクセントを用いたスポーティなデザインが特徴

・ツーリング(280万8000円)

フォレスターならではの本格SUV性能と総合安全性能を兼ね備えたベーシックモデル。

ツーリング、X-Break、プレミアムには184ps/24.4kgmのFB25型、2.5L直噴・水平対向4気筒のエンジンが、アドバンスには145ps/19.2kgmのFB20型、2L直噴水平対向4気筒+13.6ps/6.6kgmのモーターを搭載する。

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◆新型フォレスター X-MODEは2モード切り替え式に

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四駆の駆動やブレーキなどを適切にコントロールすることで悪路をスムーズに脱出するX-MODEが2段階切り替え式になった。雪道や砂利道など、滑りやすい状況ではSNOW・DIRT、深雪やぬかるみといった状況ではDEEP SNOW・MUDを選択する

・フォレスター・ツーリング スペック

全長:4625mm
全幅:1815mm
全高:1715mm
ホイールベース:2670mm
車重:1520kg
エンジン:FB25型直噴・水平対向4気筒
排気量:2498cc
エンジン最高出力:184ps/5800rpm
エンジン最大トルク:24.4kgm/4400rpm
モーター最高出力/トルク:—-
バッテリー:—-
ミッション:リニアトロニックCVT
JC08モード燃費:14.6km/L
WLTCモード燃費:13.2km/L
価格:280万8000円

・フォレスター・アドバンス スペック

全長:4825mm
全幅:1815mm
全高:1715mm
ホイールベース:2670mm
車重:1640kg
エンジン:FB20型直噴・水平対向4気筒
排気量:1995cc
エンジン最高出力:145ps/6000rpm
エンジン最大トルク:19.2kgm/4000rpm
モーター最高出力/トルク:13.6ps/6.6kgm
バッテリー:リチウムイオン/4.8Ah
ミッション:リニアトロニックCVT
JC08モード燃費:18.6km/L
WLTCモード燃費:14.0km/L
価格:309万9600円

◆新型フォレスター 注目のe-BOXER

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-発進&低速走行時/EV走行

エンジン効率が悪い低速回転域では、モーターだけで走行。静かでクリーンな走りを提供する。

-加速&中速走行時/モーターアシスト走行

エンジンを駆動させ、モーターはその働きをアシスト。2つのパワーユニットを最適に行うことで軽快で気持ちのいい加速が味わえる。

-高速走行時/エンジン走行

エンジンの効率がよい高回転域では、エンジンだけで走行。必要に応じてモーターを回して発電し、バッテリーに充電する。

-減速時/回生ブレーキ

アクセルオフやブレーキング時には、減速エネルギーを電気に変換して効率的に充電する。

-停車時/アイドリングストップ

ブレーキを踏んで車が停車すると、自動的にエンジンが停止。無駄な燃費消費を抑える。

ステアリングやシフト回り、メーターパネルなどに金属調パーツを使用。整地と剛性感を表現している。インパネやコンソール部分のダブルステッチ、ルーフトリムにはトリコット表皮を採用するなど質感にも拘っている。

・新型フォレスターシートバリエーション

・ツーリング
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・プレミアム
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・X-Break
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・アドバンス
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◆新型フォレスター、ライバルを圧倒!?

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フォレスターのようなミドルサイズのSUVはライバル車同士の競争が激しい。新型フォレスターの最大のライバルとなるであろう、エクストレイル、CX-5を徹底比較してみる。

・SUVパッケージとして

全長はエクストレイルが最も長い4690mm。逆にCX-5は4545mmだから145mm短い。フォレスターはその中間に位置する。全幅は全車が1800mmを超える。

最小回転半径はフォレスターが5.4mで最も小さい。継いでCX-5、エクストレイルと拡大する。

ホイールベースに比例して増えていく。

視界はフォレスターが最もよく、先代型と比較して外観の変わり映えが乏しい代わりに視界を悪化させていない。ライバル2車はボディ後端のピラーが太く、特にCX-5は斜め後ろが見にくい。全長は最も短いが、縦列駐車が難しい。

悪路走破では、フォレスターのボディ形状が有利。最低地上高が220mmで最も高く、アプローチ/ディパーチャーアングルも大きい。悪路のでこぼこで、ボディ前後の下回りをすりにくい。

先代に比べショルダールームは30mm、レッグルームは+80度に向上し、乗り降りしやすくなった。

ヘッドランプや先進安全機能の作動状況や各種燃費情報など6.3インチの大型ディスプレイに表示。

前席は微振動を吸収する低反発素材や座面ウレタンパッドにワイヤーを入れるなど疲れにくい構造。

・室内空間はどのモデルが一番か?

ボディサイズと同様、車内の広さも横並びに近い。この中で比べると、フォレスターは外観が平凡な代わりに空間効率が優れる。

最低地上高は220mmに達するが、床を低く抑えて乗降性を向上させ、室内高も有効に使う。

全幅は1815mmなので、先代モデルに比べて20mm拡がっているが
その割に、肩周りの左右方向の寸法に余裕を持たせている。

さらにインパネ周辺の形状も、フォレスターはATレバーが収まる前席の中央部分をあまり高くしていない。

CX-5のようなスポーティな囲まれ感は乏しいが、良好な視界と相まって、車内が広く感じられる。

フォレスターは開放感や実用性が重視され、CX-5は格好良さを強調した。エクストレイルは両車の中間に位置しているという感じだろう。

・後席空間はどの車が広い?

新型フォレスターはホイールベースが30mm拡大され、前後席のヒップポイント間隔も33mm広がり946mmある。

身長170cmの大人4名が乗車して、後席に座る乗員の膝先空間は握り拳2つ半になる。

ホイールベースは3車種の中で最も短いが、後席の足元空間には余裕を持たせている。

エクストレイルの足元空間は、スバルが計測した数値で2位が、実際に座るとフォレスターと同等なのだ。CX-5は短くて3位になる。

・ラゲッジスペースの使い勝手

後席を使った状態での荷室フロア長は、CX-5が最も長い。後席の足元空間が狭い代わりに、荷室長に余裕がある欧州車的な設計だろう。フォレスターは逆の考え方に基づき、後席の足元空間を優先させて、荷室フロア長は最も短い908mmとなった。

それでもフォレスターは荷室の幅と高さがたっぷりしている。またリアゲートのワイドな開口幅にも注目したいところ。

荷室幅に余裕があっても、開口幅が狭めだと荷室を出し入れしにくいが、フォレスターは使いやすい。ゴルフバックなどを横向きに積む時も便利だ。

・新型フォレスターラゲッジスペース
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・CX-5ラゲッジスペース
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・エクストレイル ラゲッジスペース
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・価格帯&装備は?

実用装備を充実させて価格が割安な4WDの買い得グレードは、

フォレスターツーリング(280万8000円)、

エクストレイル20X(275万5080円)、

CX-525Sプロアクティブ(291万6000円)

だ。

エクストレイル20Xはフォレスターツーリングよりも約5万円安いが、排気量が500cc少なく、LEDヘッドライトやプロパイロットがオプションになる。

オプション価格は、LEDヘッドランプやフォグランプが7万5600円だから割高感が伴う。

CX-5・25Sプロアクティブは、歩行者保護エアバックを備えていないが、ブラインドスポットモニタリングは標準装備となる。

装備の水準はフォレスターツーリングに近いが、価格は約11万円高い。

つまり最も買い得な車種はフォレスターで、その次がCX-5、エクストレイルと続く。競争が激しく、後から発売された車種ほど割安になる。

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