cx-3 新型 2018年ディーゼルターボ大幅改良モデル登場!排気量&静粛性向上

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2016年モデルをと比較すると新型は「60km/h以下の速度域で段差を乗り越える際の路面のトレース性に差がある」といわれている、新型CX-3。大幅に改良されたポイントとその性能をチェック。

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◆新型CX-3 ディーゼルの排気量アップで魅力アップ?

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車はどんどん進化するものとはいえ、自分の乗っている車のマイナーチェンジとなると、心境は複雑になるもの。特に、今回のCX-3の変更はこれまでで最大級といわれている。

旧型オーナーの方の中では、正直さみしく思われる方も珍しくないのかもしれない。

まず、ボアを2mm、ストロークを7mm拡大して排気量を1756ccに拡大したディーゼルが一番気になるところだが、乗り出しはあまり変っていない・・・というのが第一印象となるだろう。

スペックを見ると、最高出力は11psアップの116psだが、最大トルクは27.5kgmと全く同じ。過給ラグが小さくなったとか、従来よりも早めに6速に入るようになったとか、細かい差はあるものの、ドライバビリティは思ったよりも変化が少ない。

では、なんのための排気量アップなのかといえば、燃費を排ガスクリーン度の改善がメインなのだ。

同じベースで走っても従来より負荷が少なくなり、場ティキュレートが減ってDPFの負担が軽くなる。

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新採用のピエゾインジェクターと大容量のEGRで軽負荷時の燃焼を巧妙に制御して、燃費率のいいゾーンを広げる。”素のトルク”が大きくなった分、シフトプログラムも早めに上のギアにつなげ、巡航回転数を下げる。こういう地道な改良によって、実燃費を2~3%改善しているという。

昨今なにかと風当たりの強いディーゼルだが、その魅力をMIRAIにつなげるために、今は燃費と排ガスの改善に打ち込むことが最重要なのだ。

このコンセプトには大いに共感ができるし、メーカーの見識としては素晴らしいと思う。

一方、今回目玉と思われるのは、先進運転支援装備の進化だろう。今回i-ACTIVE Senseは大幅に進化し、夜間歩行車検知や全車速対応ACC、360度モニターなどを標準装備。

安全に関しては車種によって差を付けず別とを目指すという姿勢を高く評価してほしい。

CX-3は2015年にデビューして以来、今回で早くも4回目の改良となるが、シャシー関係はその都度細かく手直しされてきた。

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◆新型CX-3 歴代モデルとの違い

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歴代CX-3の操縦安定性・乗り心地については、正直やや迷走気味という印象もあるが、そこに今回は”スカイアクティブ・ヴィークル・アーキテクチャ”という新たな走りの哲学を投入してきたのが注目点だ。

走りっぷりそのものについてはほぼ「これが決定版」といってもいいくらいの仕上がり感がある。

従来型のオーナーとして一番差を感じるところは、60km/h以下の速度域で路面の継ぎ目を通過するようなシチュエーション。

足がよく働いて滑らかに路面をトレースする様は、「こういう乗り味が欲しかった」と納得するだろう。

ハンドリングについても軽めになったステアリングフィールや、スムーズな保舵力の立ち上がりなど、車の動きがすっくりクリアになった感覚がありとても心地よい。

ただし、懸念されるのは今回から車に合わせてタイヤをかなり作り込んできていること。

ここだけは「量産車のシャシーは特定のタイヤに依存すべきでない」ということも言えるため、ユーザーによってはしっくり来ないところがあるだろう。

それ以外では、熟成の域に達した新CX-3の魅力に大いに感銘を受けること間違いなしだ!

・新型CX-3 スペック

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グレード:XD Lパッケージ(4WD)

全長:4275mm
全幅:1765mm
全高:1550mm
ホイールベース:2570mm
車重:6AT/1370kg・6MT/1340kg
エンジン:直4DOHCディーゼルターボ
排気量:1756cc
最高出力:116ps/4000rpm
最大トルク:27.5kgm/1600-2600rpm
WLTCモード燃費:6AT/19.0km/L・6MT/21.2km/L
エコカー減税:免税
価格:306万2080円

グレード:20S Lパッケージ(FF)

全長:4275mm
全幅:1765mm
全高:1550mm
ホイールベース:2570mm
車重:6AT/1250kg・6MT/1230kg
エンジン:直4DOHC
排気量:1997cc
最高出力:150ps/6000rpm
最大トルク:19.9kgm/2800rpm
WLTCモード燃費:6AT/16.0km/L・6MT/16.2km/L
エコカー減税:—-
価格:256万6080円

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