ダイハツ 初売り 2015年 東京でも1月3日から1月12日まで

ダイハツでも1月3日から初売りフェアを開催します。
今回の目玉は妖怪ウォッチ!?もとい、
12月に発売された、新型のムーブがフォーカスされていますね。

>>>新型ダイハツムーブ。質感を高めたハイパーモデルが登場!

 

新型ムーブはなんといっても、カスタムよりさらに上級モデルの
ハイパーが注目されています。

 

基本性能を一から見直し進化させた新型ムーブ

今回の新型ムーブはボディも新たに設計。
新型ムーブが採用した『Dモノコック』はサイドアウターパネル
の全面に厚板の高強度鋼材ハイテンを採用しています。

さらに新型では、バックドアなどの外板樹脂化も行うことで、
20kgの軽量化に成功。

 

軽量化はされていますが、衝突安全性は従来と同等の水準を
キープしています。

足回りでは、『Dサスペンション』を採用。

リアサスペンションとストラットの剛性アップ、
ブッシュ特性の見直し、
さらには、コイルスプリングとアブソーバ特性の
最適化を図ることで、乗り心地を改良してきました。

気になる燃費ですが、

おちらはフロントアンダースポイラーなどを採用し、

cd値を約10%低減。
空力性能の向上で、NAは先代比2㎞/Lのアップ、

ターボでも先代比2.2㎞/Lアップ27.4㎞/L
実現しました。

 

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動力性能はいかほどか?

近年、軽自動車界では、特に熾烈な燃費競争が加速
しています。

 

これは、ムーブに限った話ではなく、ワゴンRなどの
ライバル車もその熾烈な競争のさなかで燃費向上の
ため、様々なテクノロジーを搭載してきました。

 

燃費を突き詰めたにも関わらず、
主要メーカーの最新型モデルたちは、NAモデルでも
十分な動力性能を持っていることに驚かされます。

コンパクトカーからダウンサイジングされた
人にとっては、それでも力不足を感じてしまうかも
しれませんね。

 

新型ムーブには、『Dアシスト』が搭載されており、
そんな人でも気に入ってもらえるかもしれません。

ステアリングスイッチを「パワーモード」にすると
エンジンとCVTの制御がかわり、同じアクセル開度でも
エンジン回転数が上がり、スロットル開度が高くなることで、

レスポンスが向上するという仕組みなんです。

コンパクトカーからダウンサイジングしてきた人に
とっても、ドライバビリティの向上で、
”ひ弱さ”を感じさせない工夫がされています。

 

>>>初売りはスズキも!TVCMでもおなじみ市川猿之助さんが出演!

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