新型ジムニー 燃費悪すぎ!?JB64へと20年ぶりに大きく進化した内容の評価は?

20180705-20104045-carview-001-4-view

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

ジムニーが20年振りにフルモデルチェンジをした!伝統と変化を見事にバランスさせ、マニアから女性ユーザーまで、さらなるユーザーの獲得に成功できそうなモデルへと改良された!

スポンサーリンク

◆新型ジムニー 20年振りに大進化

20180705-20104045-carview-004-4-view

ジムニーが20年振りに刷新された。1970年に誕生して以来、世界192カ国で285万台も売れたモンスターモデルである。世界の趨勢がSUVになるなか、本格クロスカントリー4WDに拘り、先進国から途上国まで唯一無二の存在となっている。

日本でも2018年3月までの数字では、ジムニーが75万1000台、ジムニーシエラをはじめとする登録車6万8000台を販売している。

販売から48年が経過しているが、ようやく4代目という長寿モデルなのだ。

2代目は17年越し、3代目は20年越しとモデルチェンジサイクルが長く、それがジムニーの魅力でもある。

型式JB64になった新型は新開発のラダーフレームを採用した店が大きな特徴である。

新型はクロスメンバーに加えてXメンバーと呼ばれるX状のメンバーを採用、ねじり剛性は約1.5倍となり、新開発のボディマウントゴムによってボディ剛性自体も大きく向上している。

なんといっても悪路走破性がウリのジムニー、基本となっている部分をしっかり作り込んだところはさすがと言える。

ジムニーといえば4Lモード、副変速機付きのパートタイム4WDが化させないが、新型は旧型のダイヤル式からあえてレバータイプとし、4WDへのこだわりを魅せる。

20180705-20104045-carview-005-4-view

実際2Hから4Hや4Lに切り替える際は手応えがある。

また従来はゲート式だった4ATはGRIPが大きなタイプに変更になり、ODスイッチを採用した。

女性でも安心できる操作感になった。

その一方でブレーキLSDトラクションコントロールを採用したことで、従来テクニックで脱出していたようなぬかるみでも、

空転したタイヤにブレーキをかけ、トラクションを確保、容易に脱出できるようになった。

ヒルホールドコントロールやヒルディセントコントロールといった、今や当たり前となった装備が付いたおかげで、5MTを選んだとしても、持てあますことは少なくなるだろう。

さらにデュアルセンサーブレーキサポートやサイドエアバッグが装着され、いざというときも安心できる装備が設定されている。

・エンジン刷新で性能アップ

20180705-20104045-carview-033-4-view

エンジンが一新されたことも見逃せない。

ジムニーは長年使い続けてきたK6Aからハスラーやアルトワークスに採用されるR06Aターボエンジンに換装された。

ジムニーシエラもM13AからK15Bに変更された。

R06Aはスズキの主力エンジンで最高出力64ps/6000rpm、最大トルク9.8kgm/3500rpmを発生。

最大トルクは旧型の10.5kgmに比べると落ちているがK6Aよりもエンジン単体で4.8kgの軽量化が図られ、5MTのWLTCモードは16.2km/Lと旧型のJC08モード燃費14.8km/Lよりも大きく改善がされている。

一方ジムニーシエラにはK15Bを搭載。

このエンジンはインドとインドネシアで販売される小型7人乗りミニバン「エルティガ」に搭載されるもので国内初投入。

最高出力102ps/6000rpm、最大トルク13.3kgm/4000rpmとM13Aの最高出力88ps、最大トルク12.0kgmを大きく上回り、実用性能を大きく向上させている。

特にジムニーシエラは前後のトレッドが40mmずつ拡大していて操縦安定性が大きくアップし、快適性の従来モデルとは比較にならないほど。

インテリアデザインは実用性を重視し、大夫なイメージの中にも視認性や操作性を光らせている。

このあたりのスズキのデザインセンスはさえていると言えるだろう。

センターコンソールにレイアウトしたパワーウインドウのスイッチや大型のAC類のスイッチ、グラブバーなど、どれもジムニーらしい感じのたくましいものだ。

拡大された荷室はフラットにたためてかなり機能的。

道具として実用性の高さは、初代以来、しっかりと受け継がれている。

20180705-20104045-carview-015-4-view 20180705-20104045-carview-016-4-view 20180705-20104045-carview-017-4-view 20180705-20104045-carview-018-4-view

・揺るぎない走破性へのこだわり。

強靱なラダーフレームとストロークの長いリジッドサスペンション、短いホイールベースを最大限活かし、走破性を極めるジムニーにとって、対地障害角は生命線とも言える、譲れない基本性能だ。

・新型ジムニー カラーバリエーション

ジムニー/シエラ合わせて、11色のタイプのカラーが用意されている。ツートンは結構かっこいい感じのイメージになっている。

-キネティックイエロー

zzb

-シフォンアイボリーメタリック

zvg

-ブリスクブルーメタリック

zwy

-ミディアムグレー

zvl

-ブルーイッシュブラックパール3

zj3

-ジャングルグリーン

zzc

-シルキーシルバーメタリック

z2s

-ピュアホワイトパール

zvr

-キネティックイエローブラック2トーンルーフ

jc_DG5

-シフォンアイボリーメタリックブラック2トーンルーフ

jc_2BW

-ブリスクブルーメタリックブラック2トーンルーフ

jc_CZW

・ジムニー・シエラスペック

20180705-20104045-carview-035-4-view

グレード:ジムニーXC

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1725mm
ホイールベース:2250mm
車重:1030kg(4ATは1040kg)
エンジン:直3DOHCターボ
排気量:658cc
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:9.8kgm/35300rpm
ミッション:5MT/4AT
サスペンション:前後3リンクリジッド
WLTCモード燃費:16.2km/L(4ATは13.2km/L)
価格:174万4200円(4ATは184万1400円)

グレード:ジムニーシエラJC

全長:3550mm
全幅:1645mm
全高:1730mm
ホイールベース:2250mm
車重:1070kg(4ATは1090kg)
エンジン:直4DOHC
排気量:1460cc
最高出力:102ps/6000rpm
最大トルク:13.3kgm/4000rpm
ミッション:5MT/4AT
サスペンション:前後3リンクリジッド
WLTCモード燃費:15.0km/L(4ATは13.6km/L)
価格:192万2400円(4ATは201万9600円)

スポンサーリンク

◆ジムニーの歴史

20180705-20104045-carview-006-4-view

ジムニーの歴史は1970年にさかのぼる。2ストローク360ccで50万円を切る本格4WDモデルの登場はまさに画期的であった。

当時の本格4WDモデルはジープやランドクルーザーといった大排気量モデルが主流で、維持費の安い軽自動車ながらジープやランドクルーザーに負けないジムニーはたちまち大人気に。

1970年だけでも5000台が売れる大ヒットモデルとなった。

その後も時代に合わせて、排気量アップや4ストローク化、ワゴンモデルの投入、コイルスプリング採用などが行われていくが、大きな転機となったのは1995年JA11の3ATモデルの追加。

これによってオフロードのジムニーからオンロードでも楽しめるジムニーに脱皮したのだ。

女性ユーザーも増え、ジムニーは乗用車として認められていく。

その一夫で変らないものが、本格的オフローダーとしてラダーフレームとリジッドサスペンション、そして副変速機。

時代とともに変化すれど、軸はぶれないのがジムニーだ。

・歴代ジムニー

-LJ10(初代)

1

全長:2995mm
全幅:1295mm
全高:1670mm
エンジン:直2、2サイクル359cc
最高出力/最大トルク:25ps/3.4kgm
価格:48万2000円

キャリィのパワートレインを流用して登場。3人乗りの幌モデルのみ。

-LJ20

2

全長:2995mm
全幅:1295mm
全高:1670mm
エンジン:直2、2サイクル359cc
最高出力/最大トルク:28ps/3.8kgm
価格:55万4000円

エンジン水冷化でパワーアップ。4人乗りのバンが追加された。

-SJ10

3

全長:3170mm
全幅:1295mm
全高:1685mm
エンジン:直2、2サイクル539cc
最高出力/最大トルク:26ps/5.3kgm
価格:74万8000円

自動車規格改定で550ccになった。パワーは落ちたがトルクがアップしてトレッドも拡大した。

-SJ30

4

全長:3195mm
全幅:1395mm
全高:1710mm
エンジン:直3、2サイクル539cc
最高出力/最大トルク:28ps/6.4kgm
価格:78万円

初のフルモデルチェンジでホイールベースもアップし、日常性も向上。最後の2ストモデルとしてマニアに人気がある。

-JA71

5

全長:3195mm
全幅:1395mm
全高:1670mm
エンジン:直3、SOHCターボ543cc
最高出力/最大トルク:42ps/5.9kgm
価格:112万4000円

4ストローク3気筒ターボに換装された。1987年にはICが付き52psになり、パノラミックルーフが人気となる。

-JA11

6

全長:3295mm
全幅:1395mm
全高:1670mm
エンジン:直3、SOHCターボ657cc
最高出力/最大トルク:58ps/8.8kgm
価格:115万3000円

軽規格改定で660cc&全長100mm延長に。1995年に64psとなり3ATも追加され大人気となった。

-JA22

7

全長:3295mm
全幅:1395mm
全高:1680mm
エンジン:直3、DOHCターボ657cc
最高出力/最大トルク:64ps/10.5kgm
価格:124万6000円

ワゴンモデル登場。DOHCで戦闘力がアップした。パワーステアリングも装着。

-JB23

8

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1715mm
エンジン:直3、DOHCターボ
最高出力/最大トルク:64ps/10.8kgm
価格:129万6000円

バン廃止で全車ワゴンに。売れ-無は新開発でATは4ATとなった。

・ジムニーに2WDがあった!?

9

女性をターゲットにしたFRモデルがジムニーL。外観、エンジンは変らずFR化し、5MTと4ATをラインナップ。販売的には”全く売れなかった”ということで、てこ入れに追加した特別仕様車のJ2も不発。

ほぼ1年という短期間でラインナップから消えた。専用グリルのJ2は幻のモデルといえるだろう。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク