新型フォレスター ターボをやめてもe-BOXER登場で心配する必要なし

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スバルグローバルプラットフォームを採用したことでフロント車体曲げ剛性が+100%、車体ねじれ剛性+40%アップした新型フォレスター。車体剛性が向上したことでサスペンションの動きがスムーズでリニアになり、操舵応答性と乗り心地が大幅に向上した。

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◆新型フォレスター 劇的に進化したのか?

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フォレスターがいよいよ発売となる。ネットなどで評判を調べてみると「従来型と見分けがつかない」とか、「なぜターボをやめたのか?」と言った意見が多いようだが、

やはり実車で確認するまでは判断しにくいところがある。

まず車好きにとって気になる新登場の直噴184psの2.5Lから見てみよう。

新型フォレスターが採用しているプラットフォーム(SGP)は、インプレッサでデビューしたスバル入魂の作と言っても過言ではない。

インプレッサもXVも、サスペンションの奥行きという点でドイツ車に勝るとも劣らずと言った具合だ。

そもそもボディとの一体感がスゴい。日本車にありがちな「ブルブル」した感じがあまり感じられない。

高級な自転車やスキー板、ゴルフクラブのように、硬い感じはするがしなやかさも持っている。

184psというとアクセル全開しても全然余裕。400psエンジン積んで2サイズくらい太いタイヤを履いてもイケそうな感じがする。

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従来型がだめだ、というとそんなことはなく、今でも同じクラスのライバル車に負けて劣らず。新型が飛び抜けてよいのだ。

絶対的な出力については、今までの2Lターボと比べたら大いにもの足りないと感じてしまう。

最大トルクなど半分になっているからである。

ただパワー不足なのか?と言われると、NO!という答えになる。街中のドライバビリティなどはブーストが上がらないと、パワーも出ないターボより、むしろレスポンスはいい。

この当たりは試乗して確認してもらった方がいいだろう。

少なくとも2Lハイブリッドよりは元気である。

続いてe-BOXERと呼ばれる簡易型ハイブリッドについて。

期待して乗ると、いささか「あれ?」みたいな感じを受ける。アクセルを開けっぱなしで走って見ると、モーターの存在感がない。エンジン出力145psに対してモーター出力は13.6psしかない。

10%以下だと体感できないのだろう。

ただ街中で少しアクセルを踏んだようなケースだと、明確にモーターが反応している感じがする。

あまりアクセルを踏まない人ならハイブリッドも面白いのだろうなと思う。

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◆新型フォレスターはライバルよりいいのか?

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スバリストであれば、新型のフォレスターしか眼中にないかもしれないが、車というカテゴリーで考えているのであれば、2.5LはCX-5とガチンコ勝負。

2Lハイブリッドはエクストレイルとがち勝負となる。

CX-5もエクストレイルも新型フォレスターと同じDセグメントのカテゴリーに属している。

ボディサイズもほぼ同じなのだ。

スバルも強く意識しているらしく、売れ筋グレードの価格はCX-5の売れ筋グレードとそろえてきた。

参考まで、自動ブレーキ性能はJNCAPの試験結果を見る限り、新型フォレスターよりCX-5やエクストレイルの方が優勢なのだ。

悪路走破性についていえば、駆動力伝達機能はすべて電子制御のため、最終的には最低地上高で決まってくるだろう。

220mmの新型フォレスター >
210mmのCX-5 >
200mmのエクストレイル

と思っていいだろう。

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今回も新型フォレスターの方が”よい仕事ぶり”をチェックできているのではないだろうか?

新型フォレスターとCX-5を乗り比べたらどうかというと、少しばかりCX-5は”緩さ”を感じてしまうところがある。

それはワインディングロードをハイスピードで走っているときに感じられるもので、新型フォレスターのハンドルを切ると、前輪と同じくリアが沈み込むようになっており、安定感があり、軽快に曲がってくれるのだ。

ボディ剛性感が高くで運転が楽しいのだ!

CX-5で同じようにすると、まず前輪がボヨーーンと沈み込む。

リアは沈まないため、前のめりになるのだ。

当然のごとく前輪荷重。

スタビリティを確保できる反面、スポーティ感が薄い、典型的な実用車のハンドリングであるのだ。

フロントの重さも感じさせる。

スバルや三菱はフロントが重いのに軽く曲がる味付けがしっかりとできているから、たいした物だと感心する。

愉しさで評価するなら新型フォレスターが優勢だろう。

動力性能は80kgの車重差分違うと思っていいだろう。細かくスペックを見るとわずかにCX-5のエンジン出力が勝るため、実質的なデータを取ったなら新型フォレスターの2人乗りと、CX-5のひとり乗車で、0→400m競争したより勝負できるかもしれない。

むしろ変速機のキャラクターの違いの方が大きいのかもしれない。

CVT好きか、6速トルコンAT好きか、といったところだろう。

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・ハイブリッド対決は!?

e-BOXERとエクストレイルのハイブリッドを比較するとどうなのだろうか?

動力性能や「ハイブリッドらしさ」はエクストレイルに軍配を上げておこう。とはいえ、プラットフォームが古くなったエクストレイル。

従来型フォレスターと比べても厳しい感じがする。

世界トップクラスのシャシー性能を持たせてきた新型フォレスターと比べたら、それは大いに厳しいだろう。

新型フォレスターはDセグメントSUVの中で存在感を出せるのだろうか?

それはスバルの”売る気”しだいで変ってくるだろう。性能でもデザインでも安全性能でも燃費でも、特に飛び抜けているわけではないので、地味なアピールをしていたら埋もれてしまうかもしれない。

逆にフォレスターの素晴らしい上質な走りと乗り心地がしっかりと訴求することができたら、デザインを含め、飽きの来ない相棒になってくれることだろう。

・新型フォレスター 評価は!?

SGPの進化は”骨太”な信頼感になる。

最初に旧型を乗ると悪くないと思うが新型に乗り換えるとハンドリングでも乗り味でもソリッド感が全然違う。

旧型を100点とすると125点くらいの進歩がある。

エンジンは2.5Lが基本で、これはSUVという車の性格にぴったりだろう。

穏やかでトルク感に余裕があり、ウェルバランスで好ましい。

ただ、ドライブモードを変えたり、色々試して面白いのはe-BOXER。高回転域もこちらのほうがスムーズだし、モーターでぐいっとアシストする感覚も楽しい。

購入するならこちらだろうか?

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・新型フォレスター専用のタイヤはどれがいい?

高速道路や峠道で運転を楽しむなら、客観的には2.5Lで18インチタイヤを履いたプレミアムを選ぶ方がいいだろう。WLTCモード燃費も郊外や高速道路では2.5Lがe-BOXERよりも優れているからなのだ。

一方街中が中心なら市街地燃費の優れたe-BOXERのアドバンスが適切かもしれない。

しかし主観的な満足感は、使い方に関係なくアドバンス。

ハイブリッドなのに価格はプレミアムと7万5600円しか違わず、10万円以上のドライバーモニタリングシステムも装着されている。

通常はハイブリッドの価格が20万円以上は高くなるのだが、減税なども含めればアドバンスは30万円以上もお得なモデルということになる。

旧型よりも新型を選ぶ方がはるかにいいだろう。

・新型フォレスター 選ぶならどのグレード?

しっかりとした基本骨格とよく動く足回りといったSGPの恩恵をより感じるのは2.5Lのほうだ。

2.5Lのほうが乗り心地がよくてグリップも高く、4輪がしなやかに路面を捉える感覚がある。

揺り返しなど挙動の乱れも少なく、ハンドリングもニュートラルに仕上がっている。全体的に2.5Lの方がまとまりはいい。

動力性能についても、ハイブリッドはややモノ足りない感じするのに対し、2.5Lは十分過ぎると感じられる。トルクの出方が素直で乗りやすく、よりリニアになったCVTも手伝って印象はかなり上々。

ハイブリッドはおとなしく流す方が向いているだろう。

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