wrx sti 新型 最新情報 TYPE RA-R 500台の限定モデル。7月19日発売開始

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STIは2018年4月2日、創立30周年を迎え、新たな一歩を踏み出そうとしている。そのSTIの現在・そして未来はどうなるのか?7月19日に発表される、WRX STI TYPE RA-Rも紹介しながら、STIについてお話をしていこう。

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◆新型WRX STI RA-R、500台限定発売!

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その新たな一歩として、7月19日に発表、発売されるのが、STI創立30周年を記念したコンプリートカー、タイプRA-R。

7月7日、筑波サーキットで開催されたイベント「STIサーキットドライブ」にて展示された。

フロントウインドウ上部のスクリーンはコンセプトの文字が入るのだが、ほぼ市販に近い形での登場となった。

このタイプRA-Rは走る・曲がる・止まるという車本来の基本性能を極限にまで高め、ドライバーの意のままに操る気持ち良さ、愉しさを最大限に追求したコンプリートカーだ。

このタイプRA-Rはどんな車なのか?

わかりやすくいえば、ベースのSTIを10kgほど軽量化し、S208用の329ps、2Lターボを積んだ軽量&ハイパワー版で、まさに車名の由来の通り、レコード・アテンプト・レーシング(記録に挑戦するレースマシンみたいな意味)を地でいく俊敏さが特徴のコンプリートカーなのである。

パワーウェイトレシオはベースのSTIの4.94kg/ps、S208の4.59kg/psに対して、シリーズ最強の4.497/psとなる。

足回りはタイプRA-R専用にチューニングした、KYB製ダンパー(シルバー塗装)にコイルスプリング(チェリーレッド塗装)を装着、10mmのローダウン。

一見すると、素人目にはノーマルのWRX STIとの区別がつかないかも。

ベースの245/40R18から変更した245/40ZR18タイヤ(ミシュランパイロットスポーツ4S)と18インチの艶消しブラックの鍛造アルミホイール、イエローからシルバーに変更されたブレーキキャリパー、さらには空力性能がよさそうなカーボンドアミラーやヘッドライトウォッシャーレスなど、細かいところに手が加えられている。

価格はベースのSTIから113万1840円アップの499万8240円

500台限定で、受注期間は2018年7月19日から12月17日まで。

受注期間内でも限定台数を超えた段階で終了となり、抽選は実施しないということに。

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・WRX STI TYPE RA-R特別装備

-329ps/バランス取りエンジン

-ボールベアリングツインスクロールターボ

-強化シリコンゴム製インテークダクト

-低背圧パフォーマンスマフラー
(STIロゴ入り)&中間バイブ

-STI製低圧損エアクリーナーエレメント

-KYB製 減衰力変更、シルバー塗装STIラベル貼り付けダンパー

-ローダウン、チェリーレッド塗装コイルスプリング

-RA-R向け専用設定ステアリング

-BBS8.5Jx18、鍛造アルミホイール(艶消しブラック)

-245/40ZR18(ミシュラン・パイロットスポーツ4S)

-シルバーブレーキキャリバー

-フロントグリル、メッシュタイプ(チェリーレッドストライプ、STIオーナメント付き)

-ドライカーボン製ドアミラー

-チェリーレッドストライプリアバンパー

-ウインドウォッシャータンク容量:2.5L

-ファブリックシートセンターアームレスト・レスリアシート

-ファブリックシート

-シフトノブ:STI製ジュラコン MTシフトノブ

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◆STIの今後の展開はどうなるの?

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やはり一番気になるのは、30周年記念車の「タイプRA-R」の次ぎに登場する、STIスーパースポーツ。

平川社長はこのSTIスーパースポーツについて、「今後のSTIの将来を表すイメージリーダーとしての役割を担う」と明言をしている。

今、まさに開発は進行中で、この夏にも最終仕様が決まるという。

エクステリアは専用のボンネットやルーフに加え、大型ブリスターフェンダーが与えられる。

注目のエンジンは329psのS208をさらにチューニングし、350ps程度になるという。

380~400psも可能だそうだが、日常域での使いやすさも考慮して350ps程度に落ち着いたようだ。

もちろん、フレキシブルタワーバーやドロースティフナーをはじめとするSTIのボディ補剛パーツが装着され、足回りやマフラー、インテリアにイタルまで、STI史上最強のスーパースポーツの名にふさわしい内容に仕上がっているのは間違い内。

車名はまだ正式には決まっていないが、22B-STIバージョンの再来というべき内容なので、20B-STIバージョンになるのか?と予想される。

22Bは富士重工業とSTIの最初のコラボレーションモデルだったのだが、実は、その開発スタッフの中に平川社長も加わっていたという。

その平川社長が陣頭指揮を執っているのだから、22Bのような大型グリルフェンダーが可能となったわけなのだ。

22Bの時と同様、スバルの生産ラインを使って大型ブリスターフェンダーが装着される。

さすがに22Bのように、元々あったフェンダーを切り取り、ワイドフェンダーを溶接し直して装着するわけではなさそうだが、半端ないSTIだけにその仕上がりは相当のものだと用意に想像ができる。

発売は早ければ2020年前の2019年頃で、価格はS208よりもさらに上の800万円台後半から900万円台になりそうだという。

タイプRA-R、20B-STIバージョン以外のモデルについては、2018年9月にデビュー予定をしている、WRX STI S4のSTIスポーツ。

すでにレヴォーグやBRZにラインナップされているカタログモデルで、スバルのラインで生産される。

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◆MやAMGのようなブランドに育てる?

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STIは2018年4月2日に創立30周年を迎えたわけだが、この先STIはどうしていくのだろうか?

STIはこの30周年を期にに、ユーザーとのコミュニケーションをもっと密に取り、ユーザー参加型イベントの開催や、パーツやコンプリートカーの声を反映されていくという。

近々、2025~2030年を見据えた新たな新中期経営計画を策定し、発表されるということで、この段階で具体的な内容についてはまだ言えない。

ただ、平川社長は、モータースポーツでスバル車を使っているプライベーターチームや、ビギナー向けにSTIが再設計したコンプリートエンジンや、コンプリートボディを2020年以降に積極的に出していく、と明言をしている。

第一ステップとしてSTIスポーツというカタログモデルの最上級グレードをスバル全車種にラインナップし、その次にSTIのコンプリートカー、SシリーズやtSをリリースしていくという方向性は変りない。

ただ、平川STI社長は、BMW M社やメルセデスAMGと同様、モータースポーツに関わるブランドだけに,今以上にもっと危険な香りをさせつつ,知的さを感じる車を作っていきたいと熱く語ったのだ。

つまり、現状から猛一段階、400ps級にステップアップするということを示唆している。

新しいプラットフォームSGPを手に入れ、その心臓部もEJ20からFB20に変ると言われる次期STIベースのコンプリートカーは、BMW M3/M4を凌駕してくるのは間違い内だろう。

◆STIとモータースポーツの関係

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スバルのモータースポーツ活動を語る上でラリー活動は外せないだろう。

2008年のWRC参戦撤退後もスバルファンの多くは復帰を期待しているが、STIの平川社長は「その計画はありません。現在のWRCのレギュレーションに合致するモデルがスバルにないので・・・」と話している。

そんなSTIの現在のモータースポーツ活動の2本の柱は、「スーパーGT」と「ニュルブルクリンクの24時間耐久レース」。

このふたつのカテゴリーを選択した理由について平川社長は、

「一般的にはモータースポーツの技術をナンバー付きモデルにフィードバックといいますが、STIとしては量産車の技術をモータースポーツで裏付け・・・という構図にしたいと思っています。

そのためには参戦カテゴリーの取捨選択をする必要があります。車全体ならニュル24時間、空力/燃費技術といった要素技術はスーパーGTが現状ではベストだと考えています。」

平川社長の言葉とは裏腹に、現実は様々な悩みを抱えているのも事実で、どちらのマシンにも次世代の要素技術がいくつか盛り込まれているが、”勝ち”にこだわりすぎてそれらをうまくアピールできていないのが残念である。

もちろん、勝つことで技術を証明するのも大事だが、現状では「手段」と「目的」が入れ替わっているようにも思える。

スーパーGTには「BRZ GT300」で参戦を行っている。

素性の良さを活かしたコーナリングスピードの高さが武器だが、GT300勢の中では最も小排気量(2Lターボ)かつ、リストリクター径が小さいためライバルと比較するとストレートスピードが遅い。

それをリカバリーするためにドライバーはギリギリのドライビングやレース展開を強いられており、なかなか優勝に結びつかないでいる。

一方、ニュル24時間では2008年からWRX STIで参戦している。過去に2度のクラス2連覇を達成しているが、今年は王座奪還こそ果たせなかったが、トラブル続出により満身創痍だった。

また、同クラスに強力なライバルもいないので、参戦クラスの変更も検討してもいいのかもしれない。

全日本ラリーや86/BRZレースの支援も行っているが、より量産車に近いカテゴリーでありながら、トヨタGAZOO RACINGのように大きく展開していないのも残念でならない。

2017年に技術支援を強化した北米の「GRC(グローバル・ラリー・クロス)」は今年はひっそりと姿を消しているのも気になる部分ではある。

さらに2017年にレヴォーグGTでドライバーズタイトルを獲得した「BTCC」は今年も参戦しており。好成績を収めているのだが、日本サイドからの支援が今だに一切ないのも気になるところ。

このようにスバルのモータースポーツ活動はうまくかみあっているとは言えないが、そんな状況でもスバルファンの声援はほかのチームよりも大きく、そして優しい。

今後も継続していくためにも、大きな改革をする必要もあるだろう。

次世代BOXERエンジン、SGP、アイサイトを含めた安全支援技術など、ぜひともモータースポーツを通じて鍛えてほしいと願うばかりである。

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