新型ジムニーシエラ エンジンは日本初採用のK15B型(1,500cc)を搭載!

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2018年7月5日、ついにこの時がやってきた。約20年ぶりのジムニージムニーシエラのフルモデルチェンジである。初代ジムニーのLJ10のデビュー以来48年、これでジムニーは第4世代に突入したことになる。

すべてが新しくなったスタイリングやスペックに興奮を抑えきれないファンも多いことだろう。

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◆ボディ・エンジンもすべて一新

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伝統のラダーフレームは健在で、新世代のエンジンを搭載した新型のジムニー。

ジムニーの歴史をさかのぼると、第一世代は1970年のLJ10デビューに始まり、ミリタリーデザインだった。

これには水冷LJ20、550ccのSJ10が含まれる。初の小型車SJ20も誕生した。

第2世代は1981年にスクエアデザインに生まれ変わったSJ30、4ストロークターボのJA71、660ccのJA11、そしてコイルサスペンション化されたJA12/22までが該当する。

小型車ではSJ40、JA51、JB31、JB32である。

第3世代は、1998年にラウンドシェイプとなったJB23だ。小型車はJB33、JB43ということになり、20年の長きにわたって販売されてきた。

これまでジムニーが重ねてきた歴史は実に48年にもなる。

第4世代のジムニーJB64、ジムニーシエラJB74は新たな軌跡を刻むために誕生したのだ。

第4世代は2車種で構成される。660ccのJB64、1500ccのJB74だ。

両車とも基本ボディは同一、スクエアデザインのボディはフロントウインドウが立ち、サイドもほぼ垂直のスタイリングだ。フロントグリルは5スリットで、左右が切れ上がったバンパーともども無塗装となっている。

ヘッドライトの斜め上に位置する一灯式のウインカーレンズがデザイン上のポイントになる。

サイドビューでは、水平基調のサイドラインから続くホイールアーチが台形となっており、タイヤハウスが大きい。

これから大径のタイヤも履けるだろう。

一方、JB74は先代JB43からトレッドが40mm広げられ、大ぶりのオーバーフェンダーとサイドスカートを装着して迫力十分となっている。

スクエアボディの恩恵で室内も広くなり、荷室容量も拡大された。初めてフルフラットシートを実現したこともニュースだろう。

もちろん伝統のラダーフレームは健在で、サイドメンバーの追加などでさらに強化されており、ねじれ剛性は実に1.5倍になっている。

サスペンションは3リンクコイルリジッドを熟成させて搭載。

ステアリングダンパーの採用などで操縦安定性も向上している。

注目のエンジンは両車とも新採用のもの。JB64はアルト、キャリィ等で実績のあるR06A型、JB74は日本初登場のK15B型だ。

いずれもアルミ製のオイルバンや樹脂製インテークマニホールドの採用などで軽量化された。

トルクフルになっているのが特徴で、燃費性能も向上している。トランスファーは先代同様、3軸のチェーン+ギア式の行程2速パートタイムとなる。

現代の車に要求される安全性能も多彩で、ESP(電子制御安定装置)を搭載。トラクションコントロールやヒルディセントコントロールはジムニーの走りに一台変革をもたらすことになるだろう。

また、デュアルセンサーブレーキサポートやヘッドランプウォッシャーも装着可能となるなど、20年ぶりのフルモデルチェンジにふさわしいトピックスも満載。

新型ジムニーは待っていたユーザーの期待を上回るモデルとなっているのだ。

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・ジムニーJB23→JB24の変更点

-スクエアボディのボディ

-軽量・高トルクのR06A型エンジンを搭載

-新開発ラダーフレームによる剛性アップ

-熟成の3リンクリジッド式コイルサスペンション

-横滑りを防止するESP(電子制御安定装置)

-ブレーキLSDトラクションコントロールを装備

-ヒルホールドコントロール、ヒルディセントコントロールを装備

-デュアルセンサーブレーキサポートによる予防安全

・ジムニーシエラJB43→JB74の変更点

-スクエアデザインのボディ

-軽量・パワフルなK15Bエンジンを搭載

-トレッド拡大(+40mm)

-新開発ラダーフレームによる剛性アップ

-熟成の3リンクリジッド式コイルサスペンション

-ブレーキLSDトラクションコントロールを装備

-ヒルホールドコントロール、ヒルディセントコントロールを装備

-デュアルセンサーブレーキサポートによる予防安全

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◆新型ジムニー フロントデザイン

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丸い瞳に一灯式ウインカーと伝統と最新技術の融合を果たした新型ジムニー。

エクステリアをじっと観察してみると、フロントウインドウと両側のサイドウインドウがまっすぐに立ち上がっているのが印象的である。

フロントグリルは、すくっと見据えた丸目ヘッドランプと、斜め上に設置されたウインカーが新鮮なイメージを醸し出す。

一灯式のウインカーはLJ10とLJ20-1型で採用されていたため、復活は1973年以来、実に45年振りということになる。

また、フロントグリルの形状はSJ10-2型までのいわゆる「ツリ目」に共通したイメージ。

そしてグリルに並ぶ5つの縦スリットは、JB23-1~3型もしくは
9型のX-Adventure、10型ランドベンチャーへのオマージュと思われる。

しかし、いずれも過去の踏襲ではなく、現代的にデザインされ昇華されているところが素晴らしい。

バンパーが大型化されたため、アプローチアングルの数値は先代JB23の49度から41度に低下しているが、両サイドを切れ上がった形状として、オフロードでの対地接触を回避するデザインのため、実際は高い戦闘能力を持っているのだ。

なお、ランプブレークオーバーアングルは32度から28度に低下したのだが、デパーチャーアングルは50度から51度に向上している。

一方グリルとバンパーは黒色なのだが、ブラックペイントではなく、あえて無塗装となっている。

塗装バンパーは補修コストが高く、環境にも優しくないので、現実的な取り組みといえるだろう。

今回のフルモデルチェンジで、JA71-2型以来のデザインアイコンであったボンネット上のエアスクープが消えたこともニュースだろう。

これはインタークーラーの位置変更によるところが大きいが、空気抵抗の軽減や、堆積した雪を降ろしやすいことにもつながる改良点だ。

またボンネットの形状は第2世代を彷彿とさせる、クラムシェル(貝殻)型を採用している。さらに、ボンネットの両サイドにもうけられていた熱抜き用スリットをデザインモチーフとしてAピラーの根元に取り入れているところにも注目したい。

横から見ても、直線基調のデザインは徹底されている。

2本の水平なプレスラインのうち、サイドウインドウ下のラインは前方でクランクして視界を確保している。

中央のラインも水平基調ながら、ホイールアーチは台形を採用して、ここでも直線を強調している。

これにより、力強さと厚みを感じさせることに成功しているのだろう。

・新型ジムニーのチェックポイント(エクステリア)

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-ヘッドランプは初めてLEDを採用。リアデフの位置で姿勢を感知・光軸調整をするオートレベライザーやLEDランプには必須のヘッドランプウォッシャーも付属する。

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-チャーミングなウインカーレンズが、黒いフロントグリルの差し色となっている。破損しにくい視認性が高い位置にある。

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-サイドマーカーレンズはJB23-8型以前のようなフラットな形状となり、オフロードでも接触しにくくなった。今回のフルモデルチェンジでは、破損を呼ぼうするための配慮が数多い。

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-携帯リモコンを持っていれば、ボタン(リクエストスイッチ)を押すだけでドアを開錠、施錠が可能に。またエンジン始動もスターターボタンを押すだけで可能となる。

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-先代ではボンネット左先端に取り付けられたサイドアンダーミラーは、左ドアミラーの下に統合された。2面鏡によって左側面の前後の死角を低減しているのだ。

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-JB23-4型のFISリミテッドに採用されて以来、特別仕様車に継続装着され標準化が期待されていたウインカー付きドアミラーが、ついにXCに標準装備された。

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-サイドウインドウの前端が広くなるように、ボディの前後結ぶラインをクランクさせている。これは第一世代エスクードのデザインで採られた手法で、躍動的に魅せる効果がある。

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-フロントグリルとバンパーは無塗装のため平面的に見えるが、意外に立体的な造形となっている。バンパーを交換してもあまり中身が目立たないように配慮されているという。

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-サイドウインドの形状変更により、運転席からの見切りがよくなり、視認性が向上した。解放感が向上したので、気分よくドライブが楽しめるだろう。

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◆新型ジムニー リアビュー

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リアコンビはバンパーに合理的な形が潔い新型ジムニー。

スペアタイヤを背負ったリアビューはいかにもジムニーらshく、四輪駆動車の力強さを表現している。

JB23ではcピラーに装着されていたコンビネーションランプをバンパーに移設したことで、視覚的にも重心が下がり安定して見える。

また、この移設によりリアドアの開口部を50mm拡大することに成功するという効果もあったりする。

リアコンビは同じ位置にあった第2世代のものより大型化されたように見えるが、これが現代の世界の法規に適合するために必要なサイズとのこと。

ジムニーはグローバルカーでもあるため、各国に対応できるような共通部品を使う設計となるのだ。

また、同じスクエアデザインでも、第2世代ではリアのコーナー部は緩やかな曲線を描いていたが、JB64/JB74では、アールが小さくなったため、かなり四角感が強く、こだわりを感じさせる仕上がりとなっている。

さらに角張った印象を強めているのがルーフのドリップレール(雨とい)である。

降雨の侵入を防止する機能に加え、より大型のルーフキャリアの装着が可能というメリットを持つ。第2世代ではルーフからAピラーまでレールが連続していたが、Aピラー部分は省略された。

しかし、フラッシュサーフェスボディ全盛の現在において,空力的には不利と思われるデザインをあえて取り入れたところに、志を感じずにはいられない。

リアドアはシンプルかつプレーンな形状で、JB23ではリアウインドウに取り付けられていたハイマウントストップランプがドア枠に移されたため、後方視界が広がった。

ドアハンドルは左側で変らず、ナンバープレートも中央に設置された。

なお、燃料タンクは車体中央部のフレームの間という安全な位置に設置されており、給油口は右ドア直後に置かれている。

リアクオーターウインドウもシンプルに四角くなったが、開閉機構は採用されていないのが残念といえる。

ところで、新型ジムニーのボディとラダーフレームが同じ色なことにはお気づきだろうか?

先代までは、ボディカラーにかかわらず、フレームは白っぽいペイントだったのだ。

これは、今回ジムニーの生産ラインが磐田工場から最新の湖西工場に移管されたことによる進化なのだ。

ボディとフレームを同時に塗装することが可能となり、カラーバリエーションの増加や2トーン塗装にも対応することができるようになったのだ!

・新型ジムニーのチェックポイント(リア)

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-フロント左上から見たドリップレールは、フロントウインドウを除く3面をカバーしている。鉄板をプレスしたものだが、Aピラー上だけには樹脂パーツが追加される。

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-リアのスペアタイヤはほぼ中央に設置されている。タイヤのホイール部分にはスペアタイヤハーフカバーが付属するが、ステッカーなどで個性を主張できればと思う。

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-リアコンビランプは両端が切れ上がったデザインとして、フロントバンパーの整合性を取っている。

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-先代ではスペアタイヤの裏に設置されていたリアウォッシャーは、効率的なロアドア上部に移動した。

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-牽引すると曲がってしまうことで有名な先代のフックに替わり、鉄棒で製作された頑丈なものが備わった。補強と肉抜きがされた実用的な装備と言える。

ここもしっかりボディ同色とされているため、無塗装のバンパーの下からよく目立つのだ。img03 20180705-20104045-carview-004-4-view

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