ホンダ 初売り 2015年東京ではグレイスが流行りか?それともN-BOXスラッシュ?

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各自動車メーカーの初売りが1月3日からスタートをする中で、
ホンダでももちろん初売りが開催されます。

 

2014年度、6車種の新型を登場させる、タイトなスケジュールの中、
グレイスN-BOXスラッシュなどが好調に推移していますね。

 

今ホンダのクルマで注目度の高いものは『グレイス』

久しぶりに新型のセダンタイプのハイブリッドが登場
したことで、市場が湧いています。

 

ホンダのハイブリッドセダンとしては、
フィットアリアというアジア向けのものがありました。

 

それは、フィットに巨大なトランクを付けただけのもの。

東南アジアではともかく、逆輸入された日本では、
反応はいまいちでした。

そんな5ナンバーのハイブリッドコンパクトセダン、
グレイスの登場で、ホンダ復活の狼煙があげられました。

グレイスは、アコード、レジェンドに続き、HV専用車。

フィットHVがベースとなっていますが、
ボディは全く別物。

フィットと同じパネルは1枚もなく、また
フィットより全長が長く、全高は低い。

ホイールベースもフィットより+70mmの2600mm。

同時にリアオーバーハングも伸ばされています。

 

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そのスタイリングはセダンらしい伸びやかさ、
バランスの取れたプロポーション、
クーペを思わせるトランク部分の処理が特徴と
なっています。

室内も全席の骨格、HV専用シフター
スピードメーター左右のカラー液晶ディスプレイ
除き、専用のもの。

特に後席はフィットにアレンジ機構を排した結果、

厚みとホールド感ある座る心地、背もたれの高さを備え、
着座感はフィットとは別物と言えるクルマ。
快適さが増しています。

 

クラス唯一の後席エアコン吹き出し口が装備される
のもセダンとしてのこだわりがあります。

もっといえば、着座位置は前席で10mm低く
25mm後方に設定されています。

 

セダンらしい落ち着いた居心地とフィットを凌ぐ、
広大な後席膝回り空間を創出しています。

 

トランクスペースはフィットHVを大きく上回る
430Lで、後席を倒せば、トランクスルーも可能で、

荷室フロア長は1600mmに対し、長尺物の積載も可能。

静粛性も素晴らしく、Aピラーの最適形状化などで
ウインドノイズ、横風によるサワサワとした音を低減。

その結果、ワンクラス上の静粛性を実現できています。

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