新型ジムニーシエラ 燃費は4ATの方がいい!シリーズ最高のエンジン搭載

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待望の新エンジンの実力はいかに!?スズキ渾身の作品がこのエンジンだ!

ロングストロークに変更し低速トルク重視の新設計に。

ジムニー、JB64のエンジン:R06Aと、

ジムニーシエラ、JB74のエンジン:K15Bについて解説をしていこう!

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◆新型ジムニー JB64エンジン/R06A

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JB23のK6A型エンジンに変って、JB64に搭載されたのはR06Aエンジン。現在のスズキ軽自動車すべてに搭載されるエンジンである。

アルト、ハスラー、ワゴンRなどの横置きから、キャリィ、エブリィなどの縦置きでも採用され、満を持してジムニーに搭載されたのである。

これは歴代ジムニーでも行われてきたことで、新型エンジンはまずアルトなどに投入され、次にキャリイなどが続き、最後にジムニーという流れになっている。

ジムニーは車重が重く、走行フィールドもハードなため、エンジンへの負荷が高いのである。そのため開発に期間が必要で、十分熟成されてから搭載される、というわけなのだ。

R06A型の最大の特徴はロングストローク。K6A型は68.0x60.4mmのショートストロークだったが、一転してR06A型は64.0x68.2mmへと変貌を遂げた。

シリンダーヘッドはDOHC、クロスフロー式吸排気レイアウトを採用する。吸気バルブ径を拡大して効率を高め、燃焼速度をアップしているのだ。

燃焼質はペントルーフ型として、点火プラグは細くて長いM10サイズを採用している。

それにより燃焼室付近の温度を下げて耐ノッキング性能を工場させている。

これによって高圧縮比を実現。VVT(可変バルブタイミング機構)との相乗効果で、低回転から大きなトルクを発生する。さらに、アルミ製オイルバンの採用などにより、エンジン単体で4.8kgの軽量化を実現。

また,インタークーラーの設置場所はJB23ではエンジンの上であったが、JB64ではフロントグリルの裏に移設して冷却効率をアップ。エンジンの上にはエアクリーナーを設置して、冠水にも強い位置を確保している。

なお、電子制御スロットルによって、吸入空気量を精密にコントロールすることで、低燃費・クリーンな排出ガスを実現。

また、R06A型はエキゾーストマニホールドをシリンダーヘッドと一体化させているため、小型・低慣性のターボチャージャーをエンジンと直結させて、ターボラグを最小化しているのだ。

・ジムニーエンジンスペック

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型式:R06A型
種類:水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ
弁機構:DOHC12バルブVVT
内径x行程:64.0x68.2
総排気量:658
圧縮比:9.1
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:9.8kgm/3500rpm

・R06A型エンジン チェックポイント

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フロントグリル裏に、ラジエターと並んで設置されたインタークーラー。この位置は走行風が直接当たるため、エンジン上部より冷却効率が高いのだ。

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K6A型のエンジン上部にはインタークーラーが設置されていたが、R06A型では代わりにエアクリーナーが置かれ、吸気口はウォッシャータンク付近に設定している。

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JB23ではバッテリーの前に設置されていたコンピュータは、バッテリーの横の立てた位置に変更された。交換しやすい位置と思われる。

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◆新型ジムニーシエラ JB74エンジン/K15B

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日本初登場の高効率エンジンでシリーズ史上最大の排気量を誇る。K型エンジンの頂点に君臨する、軽量かつコンパクトがウリだ。

ジムニーシエラ、JB74に搭載されるエンジンはK15B型だ。

スズキが誇るK型エンジンエントリーで最大排気量となる最新型なのだ。K型エンジンはJB23にも採用されていたK6A型(660cc)をはじめ、1000cc、1200cc版があり、K14Cがア(1400cc)は現行エスクードに搭載されている。

K15B型は、2018年4月にデビューした「エルティガ」に採用された最新のエンジンなのだ。

今回はJB74用に専用のチューニングを施して搭載。最大の特徴は軽量であることだろう。

JB43のM13A型エンジンは、1328ccだったが、K15B型エンジンは1460ccと排気量を拡大させているとしながらも、なんと14.3kgの軽量化に成功をしている。

さらに、エンジン単体で全高23mm、全幅26mm、全長21mmものサイズダウンを実現している。

パワーはM13A型よりも10kw(14ps)、トルクは12NM(1.3kgm)アップしている。

また燃費も優秀で、5MTは15km/L、4ATは13.6km/Lを記録。驚いたことに4ATでは軽自動車のJB64よりも低燃費なのだ。

K15B型エンジンの進化の詳細は、シリンダーヘッド、シリンダーブロック、オイルバンをアルミ製として防錆性能をアップするとともに、振動・騒音を低減している。

専用のフライホイールを採用して慣性モーメントを増加させているし、低速トルクをアップしている。

また補器類でも変更は数多い。樹脂製インテークマニホールドによって最適な吸気経路を確保。

吸気経路の改善の一環として、吸気口とエアクリーナーをエンジン上部に設置している。電子制御スロットルの採用により、吸入空気量をコンピューターが精密にコントロールして、低燃費とクリーンな排出ガスを実現。また、燃料噴射用のインジェクターノズルをロングタイプとすることで、燃焼室近くで噴射して混合気を最適化している。

JB74はジムニー初の1500ccの強心臓を手に入れて、軽量化とパワーアップ、低燃費、NAならではの余裕の走りを同時に実現したのだった!!

・ジムニーシエラ エンジンスペック

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型式:K15B型
種類:水冷4サイクル直列4気筒
弁機構:DOHC16バルブVVT
内径x行程:74.0x84.9
総排気量:1460
圧縮比:10.0
最高出力:102ps/6000rpm
最大トルク:13.3kgm/4000rpm

・K15B型エンジン チェックポイント

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コンパクトなエンジンのおかげで、エンジンルームには余裕がある。これは熱対策上は有利に働く。カスタムする場合でもスペースが空いていることはありがたいことだ。

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コンピューターがバッテリーとエアクリーナーの間に独立して立てられているのはJB64と同じ。エンジンルーム内の整備性を考慮したレイアウトだ。

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◆新型ジムニー 熟成のサスペンション

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オフロード四輪駆動車業界は変革の時期にある。世界的なインディペンデントサスペンション化の波の中、次々と独立懸架の軍門に降り、ベンツGでされフロントをダブルウィッシュボーンに変更したのは記憶に新しい。

しかし,ジムニーは今回のフルモデルチェンジでもあえてコイルリジッドサスペンションを採用し、オフロードビークルであることを宣言したのだ。

乗り心地やオンロードを優先して考えてみればフロント独懸を選択することになるが、オフロード走行性能を謳う車であればリジッドアアクスルは必然の選択と言える。

独立懸架では車体が沈んだ際に下回りを損傷させてしまうリスクが高く、障害物を越える能力に不安が残る。

しかし、リジッドサスペンションでは、下回りのクリアランスは一定に保たれ、片方のタイヤが障害物に乗り上げると反対側のタイヤを下に押しつける力が発生するため有利なのだ。

このため、ジムニーは発売以来一貫してリジッドサスを利用し、ずっとリーフスプリングを使っていたが、1995年のJA12/22で3リックコイルリジッドサスペンションに進化。

乗り心地と接地性能を大幅に改善したのだ。

先代でも継続採用され、熟成を重ねてきたのだ。

JB64のサスペンションの構成パーツは基本的に先代JB23と同じだが、大きく変ったのがステアリングが左右に振られるキックバックを低減するとともに、オンロードでのステアリングの振動を抑えて、ふらつきを軽減している。

今回のフルモデルチェンジにあたっては、レイアウトやコイルスプリング、スタビライザーのセッティングなど、かなり進化させていると言えるだろう。

・新型ジムニー サスペンションのチェックポイント

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JB64のフロントサスを前から見てみると、基本レイアウトは先代と同じだが、細部が変更を受けているようだ。ブレーキ配管の取り回しは変更されている。

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フロントサスを後方から見てみると、リーディングアームの長さは変更がないようだが、左右フレームを結ぶメンバーが新設されている。どのような影響があるのだろうか?

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JB74のトレッドはJB64よりも130mm広いため、サスペンションアームの取り付け位置から先のアクスルが片側65mm長いことになる。

そのためJB74の方がホイールストロークが大きくなるのだ。

◆新型ジムニー トランスファーレバー復活!

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3軸式トランスファー継続で電子制御デバイスも採用された新型ジムニー。

ジムニーの原点の一つでもあるパートライム4WDは、JB64/JB74にも引き継がれている。高低2速のトランスファーは、JB23-5型以降と同じくサイレントチェーンとギアを使った3軸式を採用した。

切り替え操作はレバーで行う方法に戻された。LJ10からJB23-4型まではレバー式だったのだが、JB23-5型からはインパネに接地したスイッチ式に変更されていたのだ。

今回は基本に立ち返ったということになるだろう。

確実性が高いので、歓迎するユーザーも多いだろう。

トランスファーレバーは直線パターンで、4Lは下に押しながらシフトすることで誤操作を防止している。

なお、2WDと4WDの切り替えに連動して、空気圧でホイールハブの断接を行う「エアロキングハブ」も継続して採用。

2WD時に前輪を駆動系から切り離してフリーにすることで、振動・騒音を低減し、低燃費にも貢献するのだ。

今回、オフロードデバイスとして新たに設定されたのが、「ブレーキLSDトラクションコントロール」だ。

4WD時にひとつの車輪がスリップすると、その車輪からトルクが逃げてしまい、最悪の場合はスタックすることになる。

そのためにデフにLSDやデフロックなどのデバイスを装着して対策するのが一般的だが、取り扱いやメンテナンスに専門的な知識が必要であった。

しかし、「ブレーキLSDトラクションコントロール」なら4Lにシフトするだけで専門知識は不要なのだ。

”LSD”といっても、デフ自体の差動を制限するのではなく、車輪のスリップをセンサーで感知すると、その車輪だけにブレーキをかけるのだ。

すると、他の車輪だけにパワーが配分されるのでトラクションが確保されて脱出できるという。

ESPを応用した仕組みなのだ。

また、一時的にブレーキをかけて坂道発進をサポートする、ビルホールドコントロール、下り坂でのブレーキを自動制御するヒルディセントコントロールも搭載。

伝統に裏打ちされた4WDシステムと最新電子デバイスを採用して、新しいジムニーはどのような走りを魅せてくれるのだろうか?

・新型ジムニー トランスファーチェックポイント

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トランスファーはフレーム内に収まっているが、固定ブラケットは先代と同様の軽量なアルミ製。ハードな走りを求める人は即交換が必要かも!?

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フロントホイール内側にはエアロッキングハブの配管が通る。水や藪などのオフロード走行時には潰れや切断がないかの点検も忘れないようにしたい。

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センターコンソール前のスイッチは、手袋でも操作可能な大きさ。左から左ウインドウ開閉、ESPオフ、ヒルディセントコントロール、右ウインドウ開閉となる。

・トランスミッションは?

近年市販車のMT設定が少なくなっているが、ジムニーは5MTも健在。JB64/JB74が搭載するトランスミッションは、基本的には実績のある先代のものを継承している。

ただし、新採用のエンジン特性に応じてギア比の見直しは行われているので、詳しくはディーラーでも試乗してもらいたい。

今回の変更店は4ATのレバーがゲートタイプからストレートタイプになったことが大きい。

シンプルなので、確認のための視線移動が少なくて済むのがメリットだ。

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シフトレバーユニットの取り付け方法を変更して、レバーの振動を低減。ダイレクト感も向上させて、シフト操作を楽しくしている。

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ATシフトレバーはシンプルで使いやすいストレートタイプに変更。伝達効率を高めることで、さらに燃費向上を図っている。

・最強のラダーフレームが完成

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クロスメンバーを追加してねじり剛性1.5倍を達成した。

SUVがモノコック化されてラダーフレーム車が少なくなっている風潮の中で、1970のLJ10以来ジムニーに採用されてきたラダーフレーム構造はJB64/JB74においても進化しながら継承された。

本格的な四輪駆動車にはラダーフレームが必要なのだが、軽くて丈夫なフレームを作ることができるメーカーは少なく、軽トラックとジムニーでノウハウを蓄積しているスズキだからこそ実現できたと言えるだろう。

今回のフルモデルチェンジに当たっては左右の角バイブ製のフレームを結ぶクロスメンバーを追加し、さらにX字型のメンバーも採用。

これによって、ねじり剛性を1.5倍とした。頑丈なフレームは耐久性向上とともに性格なハンドリングにもつながるのだ。

また、ラダーフレームとボディの間に位置するマウントゴムを新設計。上下方向に柔らかく、水平方向に硬いモノとして、振動の軽減、乗り心地の改善と操縦安定性を両立させている。

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車両中央付近に設置されたXメンバー。2本の丸パイプをX字型に接合させて強度を上げており、プロペラシャフトや排気系を避けるために曲げられている。

前後のアクスル部には補強の鉄板が追加されて強度を上げている。補強版自体も曲げることで高強度を確保、

水抜き用の穴も開けられている。

燃料タンクは初めて樹脂製を採用した。複雑な形状ながらも可能となったが、下面をカバーするアイテムは必須となっている。

鉄板製のガードが付属しているが、強度は不明だ。

◆新型ジムニー スペック
グレード:ジムニーXG

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1725mm
室内長:1795mm
室内幅:1300mm
室内高:1200mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1265mm
トレッド後:1275mm
車重:1030kg
定員:4名
エンジン形式:R06A型
エンジン種類:直列3気筒DOHCターボ
ボアxストローク:64.0x68.2
排気量:658cc
圧縮比:9.1
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:9.8kgm/3500rpm
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:40(レギュラー)
ミッション:5速MT
駆動方式:4WD
パワーステアリング:電気式
サスペンション前:リジッドアクスル
サスペンション後:リジッドアクスル
ブレーキ前:ディスク
ブレーキ後:リーディング・トレーリング
タイヤサイズ:175/80R16
最小回転半径:4.8
WLTCモード燃費:16.2km/L
車両価格:145万8000円
グレード:ジムニーXC

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1725mm
室内長:1795mm
室内幅:1300mm
室内高:1200mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1265mm
トレッド後:1275mm
車重:1040kg
定員:4名
エンジン形式:R06A型
エンジン種類:直列3気筒DOHCターボ
ボアxストローク:64.0x68.2
排気量:658cc
圧縮比:9.1
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:9.8kgm/3500rpm
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:40(レギュラー)
ミッション:4速AT
駆動方式:4WD
パワーステアリング:電気式
サスペンション前:リジッドアクスル
サスペンション後:リジッドアクスル
ブレーキ前:ディスク
ブレーキ後:リーディング・トレーリング
タイヤサイズ:175/80R16
最小回転半径:4.8
WLTCモード燃費:13.2km/L
車両価格:184万1400円
グレード:ジムニーシエラ JC

全長:3550mm
全幅:1645mm
全高:1730mm
室内長:1795mm
室内幅:1300mm
室内高:1200mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1395mm
トレッド後:1405mm
車重:1090kg
定員:4名
エンジン形式:K15B型
エンジン種類:直レス4気筒DOHC
ボアxストローク:74.0x84.9
排気量:1460cc
圧縮比:10.0
最高出力:102ps/6000rpm
最大トルク:13.3kgm/4000rpm
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:40(レギュラー)
ミッション:4速AT
駆動方式:4WD
パワーステアリング:電気式
サスペンション前:リジッドアクスル
サスペンション後:リジッドアクスル
ブレーキ前:ディスク
ブレーキ後:リーディング・トレーリング
タイヤサイズ:195/80R15
最小回転半径:4.9
WLTCモード燃費:13.6km/L
車両価格:201万9600円

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