新型ジムニーシエラ 内装を工夫してついに念願の車中泊が可能に!広さも充実

20180705-20104045-carview-029-4-view

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

水平基調のシンプルなインパネと安心感を生むデザインの内装となった新型のジムニー

ドアを開けて乗り込むと、そこには今までのジムニーとは全く別の世界が拡がる。インパネは左右に一本のラインがまっすぐに引かれているのだ。装で工夫することで念願の車中泊が可能となった!

しかし、圧迫感はなく、前方視界が広く取られているのが特徴だ。

スポンサーリンク

◆新型ジムニー 機能美を追求した内装

20180705-20104045-carview-020-4-view

もちろんナビが中央の一等地に設置されるのが今風と言える。Sマークが輝くステアリングの向こうには2個のへライン仕上げの立方体に収められたメーターのぞき、丸形メーターを固定するボルトが道具感を演出する。

ボルトやビス類を露出させたインパネデザインもまた、JB64/JB74のテーマなのだ。

2つのメーターの間には縦長のインフォメーションディスプレイが設置され、燃料計や時計に加えて燃費や外気温を表示する。

セーフティサポート装着車では警告表示も行うのだ。チルト機構が装着されたステアリングの右下にはデュアルセンサーブレーキサポートなどの機能をOFFにするスイッチが接地され、イグニッションキーの替わりにスターターボタンが設置してある。

ちなみにボンネットオープナーは伝統のグローブボックス内側ではなく、右手下の一般的な位置になる。

インパネ中央部には、3つの円が並ぶ。ダイヤル式のエアコンである。ついに待望のフルオートエアコンが装着可能となった。

その下には4つのスイッチが並び、左右の異運動の開閉はここで行う。

ドアのスイッチを廃止したことにより、内張の出っ張りがなくなり、体感的にかなり広く感じるのだ。

そしてシフトレバーの直前には小さなトレーがあり、USBと充電用のアクセサリーソケットを設置。スマホ対応も完璧なのだ。

助手席前にはグローブボックスの上に、しっかりした造りのグリップバーが存在感を主張している。

なお、黒一色のインパネだが、表面処理にも凝っているのだ。

インパネ上部にはメカニカルな横基調のシボ、ボタンやダイヤルを配したインパネ下部には小さな傷や汚れが目立たないような質感のシボを採用。

そして左右端に配された円形の吹き出し口にはメタリックのリングが輝くという粋なデザインなのだ。

・新型ジムニー 室内空間チェック

20180705-20104045-carview-019-4-view

上位機種にはキーホールが付かず、ボタン一つでエンジンが始動する。過去のジムニーでは考えられないインテリジェントな装備が満載なのだ。

20180705-20104045-carview-025-4-view

フルオートエアコンも選択可能となった。マニュアルエアコンも丸形のダイヤル式に。その下には大きめのセンタースイッチが配される。

20180705-20104045-carview-020-4-view

グリップは太めで握りやすい形状で、中央にはモノをおけないよう出っ張りをもうけている。エアバッグが開いた時の危険を避けるためだ。

img02

ルームランプもシンプルながら、高級感が溢れる。ランプ前のインジケーターは、後席のシートベルト装着を促すための装備である。

img01

視認性が高い丸形のアナログメーターを採用。周囲の明るさに影響されない常時照明式に。これを収納するのが立方体のクラスターで、ボルトむき出しのデザインがドライバーの心をくすぐる。中央には各種の情報を表示するインフォメーションディスプレイを配置。

20180705-20104045-carview-027-4-view

ドアには大型のグリップが装着され、厚さは先代と同等だが、アームレストを小型化し、ウインドウスイッチを廃したことで室内幅を拡大している。

後席横には向き出しのナットが顔を出すという演出。はずして、フックなどを取り付けることができるよう配慮されているのだ。

スポンサーリンク

◆新型ジムニーの長年の夢!?車中泊が可能に!

20180705-20104045-carview-018-4-view

利便性と安全性を両立。運転が楽しくなるシートの新型ジムニー。

ジムニーオーナーの悲願がついに叶う日がやってきた。今まではミニマムの室内を駆使して、いかに快適に睡眠が取れるかが知恵の絞りどころとされていたが、それはもう昔の話となった。

フロントシートのヘッドレストをはずし、前にスライドさせてからシートバックをリクライニングさせれば、室内全体がベッドスペースに。

雨の夜、車中泊をあきらめて濡れながら点とを張るという苦行から解放されたのだ。

もちろん、長尺物を乗せることも可能だ。

フロントシートの形状は、オフロードでの動きやすさを重視して、肩周りをスリムにしているのがポイント。

img08

シートクッションは座面形状とウレタンの硬さをチューニングして、長時間でも疲れにくい圧力分布を実現している。

img09

また、シートスライド量は先代より55mm長く、調整ピッチを細かく設定することで、チルトステアリングと併せてどんな体格の人にも的確なポジションを提供する。

シートフレームの幅を拡大するとともに剛性を向上させたことも見逃せないところだろう。

さらに、シートバックを高くして、リアからの衝突から保護する性能も上がっている。

一方リアシートは一部を除いてセパレートタイプ。左右独立のリクライニング機構を採用して。シートの厚みもたっぷりなのだ。様々なシートアレンジが楽しめるのも新型ジムニーの特徴だ。

スポンサーリンク

◆新型ジムニーのユーティリティー

20180705-20104045-carview-031-4-view

フラットな荷室に何を積む?工夫次第で拡がる楽しみ。

スクエアなボディは、積載性能もアップさせた。リアドアの開口部の幅は先代を50mm上回る1m超に。

これらはリアコンビネーションランプをcピラーからバンパーに移設したことが功を奏したと言える。

リアシートバックを前に倒せば、段差がないフラットなフロアが出現する。リアシート横のタイヤハウスも、倒したシートバックと面一になるように処理されている。

2名乗車時の荷室は長さ980mm、幅1300mm、高さ850mmと十分な広さを確保。

後席用のカップホルダーを廃止し、リアシートバックを倒した時に後席のシートベルトの外側アンカーが床面に残らないように脱着式を採用するなど、フラットフロアにとことん拘っているのだ。

一方リアシートバックの背面は汚れにくい樹脂製で、荷室の出し入れもスムーズに。また、後席横のトリムを平面にして、先代は得意ではなかった四角い箱の積載も隅から隅まできっちりと積むことが可能となり、リアドア開口部との段差にひっかかることもなくなった。

なお、荷室両側のクオーターウインドウ下に左右合計10個、荷室フロアには4個の加飾ナットを設置。

どちらもフック等に交換して、荷室固定用のネットなどを取り付けることができるのだ。

このほか、荷室はアイデア次第では色々な使い道もありそうだ。新型ジムニーは「運ぶ」楽しみも大きく広げてくれるのだ。

・ユーティリティーチェックポイント

荷室後方には樹脂製のラゲッジBOXを装備。濡れたものの収納に便利で、水が溜まったらBOXごと取り外して掃除できるのだ。

img07

ラゲッジBOXの下には、工具キットが収納されている。ジャッキなど、最小限の装備。

さらにこれをはずすと、ボディには水抜き用の穴がある。

荷室左側の後端には、アクセサリーソケットを装備。外部に電源供給が可能なので。キャンプ時には活躍してくれるだろう。

センターコンソールに儲けられたドリンクホルダーは2人分。後席用のホルダーはあえて設置していないのが新型の割り切り方だ。

◆新型ジムニー予防安全技術

img06

ジムニーにも先進の予防安全技術「スズキセーフティサポート」が投入された。

前方の車両や歩行車を単眼カメラとレーザーレーダーで検知してブレーキをかける「ブレーキサポート」、

停車中に障害物に向かってアクセルを踏むとブザーとメーター内表示で警告する「誤発進抑制機能」、

走行中のふらつきを警告する「車線逸脱警報機能」、

ヘッドライトのハイビーム/ロービームを自動的に切り替える「ハイビームアシスト」、

渋滞時に役立つ「先行車発進お知らせ機能」、

最高速度、進入禁止などの道路標識を認識してメーター内に表示する「標識認識機能」、

など最新の装備の装着が可能となった。

また、軽量衝撃吸収ボディ「TECT」を64km/hオフセット全面衝突に対応させるとともに、歩行車傷害軽減ボディ、カーブでの横滑りを防止するスタビリティコントロールやABSなどを制御するESPを標準装備した。

・予防安全技術 チェックポイント

20180705-20104045-carview-011-4-view

フロントウインドウ上部に設置された単眼カメラとレーザーレーダーが前方を監視。車両や歩行車、障害物との距離計測、歩行車線や標識の認識を行う。

20180705-20104045-carview-024-4-view

ステアリング右下にあるスイッチは、左からデュアルセンサーブレーキサポートOFF、車線逸脱抑制機能OFF、ヘッドランプウォッシャーだ。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク