新型ジムニー ベビーGとして世界からリスペクトをウケるワケ

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ジムニーシエラ、実はこちらが本命ではないか?堂々たる風格のJB74、世界基準の1500cc。新型ジムニーとしてインターネットで最初にスクープ画像が流れたのは、ジムニーシエラ、JB74だった。

 

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◆新型ジムニーシエラ、やっぱり大本命だった

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その時についてあだ名が「ベイビーG」。もちろんベンツGクラス(ゲレンデワーゲン)の縮小版としての命名である。

いまだかつて、スズキでベンツやBMWにとたとえられた車があっただろうか?それはつまり、JB74に対する並外れた期待ゆえの名前ともいえるのだ。

合理的なスタイリングと高い走破性に対する予感が、かの高級車を想起させたに違いない。

真四角なボディデザインと台形のオーバーフェンダー、丸めヘッドランプという共通点はあるが、JB74のフロントグリルやボンネットはずっとスクエアで合理的な形である。

ここは、ファンとしてはありがたい名前として頂戴しておこう。

ジムニーシリーズの小型車は、1977年からジムニーエイト(SJ20)が最初である。海外からの要請で、専用の800cc4ストロークエンジン(F8A型)を開発して搭載した。

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1982年にはフルモデルチェンジをしたボディに1000cc(SJ40)を投入。

さらに1984年には、1300ccエンジン(G13A型)に換装したジムニー1300(JA51)を発売した。

このとき初めて乗用車登録をするワゴンを設定。1993年にはエンジンをG13B型としたジムニーシエラ(JB31)が登場したが、これは海外でSAMURAIと呼ばれて大ブームを引き起こした車の日本版だった。

サスペンションをコイルに変更したJB32がそれに続き、2度目のフルモデルチェンジを迎えることになる。

1998年、G13B型エンジンを採用したジムニーワイド(JB33)が登場。2000年にはJB43となり、M13A型エンジンを搭載した。

そして2002年にはマスコットネームを”ジムニーシエラ”に変更したのだ。新型ジムニーシエラJB74は、過去最大の1500ccエンジンを手に入れてワールドカーとしての性格をさらに強めたのだ。

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◆新型ジムニーは世界を相手にできる

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ジムニーシエラJB74の最大の特徴は、巨大なオーバーフェンダーによる迫力のスタイリングだ。ジムニーJB64と並べると、まるで別物。視覚的な安定感も全く違うのだ。

全幅は170mmも非理のだから当然といえる。

先代と比べても全幅で45mm拡大されているのだから、一つ格上の車と感じるだろう。

大きくなった車体に搭載されるのは、軽量・コンパクトなK15B型エンジン。ジムニー史上最大の排気量で、兄貴分のエスクードの1600ccと1400ターボの間に位置することになった。

このエンジンは国内初登場とはいえ、海外では7人乗りミニバンに搭載されているため、動力性能はお墨付きと言える。

トランスミッションはエンジン特性に合わせてチューニングされるが、高速性能を向上させるためにややハイキアードとなっている。

パワー・トルクは十分なので、低速でも問題は全くなし。

注目されるのは、トレッドを拡大したサスペンション。

形式はJB74と同じ3リンクリジッドで、リーディングアーム、トレーリングアームの取り付け位置も同じ。

しかし、前後アクスルが長い分だけ、サスペンションストロークが延びるはず。

オフロードではストックのままでも相当有利だが、アフターマーケットでコイルやショックアブソーバーが開発されれば、驚異的な性能向上が期待できる。JB74は改造ベースとしても超魅力的なのだ。

・チェックポイント

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バンパーもスーパーワイド、オーバーフェンダーとサイドスカートへと連続する無塗装パーツがデザイン上のベースラインとなっている。JB64以上にバンパーの幅を強調する造形だ。

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メーターの形はJB64と同じだら、タコメーターのレッドゾーンはJB64が7000~9000rpm、JB74が6500~8000rpm。

速度計は、JB64が140km/hまで、JB74が180km/hまで刻まれている。

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タイヤは195/80R15が標準となるが、タイヤハウスが大きいので大径タイヤの装着が可能となるだろう。長大なサスストロークと組み合わせた走りはどのようなものだろうか?

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リアバンパーも幅広だ。コンビネーションランプはJB64と同じだが、左右端に寄せて設置されている。なお、JB74専用パーツとしてリアタイヤ直前にはマッドフラップが取り付けられている。

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◆新型ジムニースペック

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型式:JB64

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1725mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1265
トレッド後:1275
最低地上高:205mm
車重:5MT-1030kg/4AT-1040kg
WLTCモード燃費:5MT-16.2km/L・4AT-13.2km/h
最小回転半径:4.8m
エンジン型式:R06A型
種類:水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ
排気量:658cc
圧縮比:9.1
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:9.8kgm/3500rpm
ミッション:5MT/4AT
トランスファー:高低2速
タイヤ:175/80R16

型式:JB74

全長:3550mm
全幅:1645mm
全高:1730mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1395
トレッド後:1405
最低地上高:210mm
車重:5MT-1070kg/4AT-1090kg
WLTCモード燃費:5MT-15.0km/L・4AT-13.6km/h
最小回転半径:4.9m
エンジン型式:K15B型
種類:水冷4サイクル直列4気筒
排気量:1460cc
圧縮比:10.0
最高出力:102ps/6000rpm
最大トルク:13.3kgm/4000rpm
ミッション:5MT/4AT
トランスファー:高低2速
タイヤ:195/80R15

・寸法

JB64は先代から全高が10mm高くなっただけで変更はない。JB74は先代から全長を50mm縮めて全幅は45mm広がり、全高は25mmアップ。

最低地上高はJB64で5mmアップ、JB74で20mmアップ。タイヤ径が大きくなったためだ。車両重量はJB64で40kg、JB74で10kg軽くなった。

・エンジン

JB64はショートストロークからロングストロークに変更。JB74は排気量が132ccアップした。

最高出力は、JB64は軽上限の47kwで変らずにピーク回転数が500rpm下げられた。JB74は10kwアップしている。

最大トルクはJB64で7NM低下しているが、JB74では12NMアップしている。

◆新型ジムニーはどうやって誕生したのか?

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新型ジムニーはどのようにして誕生したのか?自動車の開発には何百億円もの資金がかかるといわれているのだが、今回のフルモデルチェンジの原点にあったものは、一般ユーザーはもちろん、コアなファンにも配慮された車造りとなっている。

新型ジムニーを企画・開発をするに当たって、まず想定されたのが、街乗り主体の一般ユーザー、生活の中で4WDを利用する日常ユーザー、そしてジムニーの性能を最大限活用するプロのユ-ザーだったという。

今回のフルモデルチェンジ最大の特徴は、このプロユーザーへの着目だろう。プロユーザーとは、林業開発やハンターなど生業としてジムニーを使う人に加え、オフローディングを楽しむ人も含まれる。

そう言われると、新型ジムニーの形・スペックも合点がいく。つまり、本格的な4WD性能をベースにして、無駄のない機能美を持つことをコンセプトに掲げ、結果として世界に認められるコンパクト4x4を目指したのだ。

開発に当たっては、プロユーザーへのヒアリングを行うとともに、実際にオフロード走行も体験してもらったという。

オフローダーの気持ちを理解し、改善点を探るためである。また一方では、法律や安全基準など現代的な要求も満たされなければならないから、それらを原点から練り直して、たどり着いた結論は4つだという。

1.基本構造の継承と進化した4WD性能

2.機能美を追求したデザイン

3.プロユースにも答える使い勝手

4.優れた安全性能

1では、強化したラダーフレームとパートタイム4WD、3リンクコイルリジッドサスペンションを継続採用し、新たにブレーキLSDトラクションコントロールを装備することで走行機能をさらに高めたことが上げられる。

新型エンジンの搭載もこの一環なのである。

2を飛ばし、3は、車両のパッケージングと、取り回しを見直し、居住性を高めたことだろう。

プロがこだわる荷室容量と使いやすさも重要な項目だったという。

4、では要求が高まる予防安全性能にも対応して、スズキセーフティサポートを搭載。

これら4つをまとめるのは簡単なことではないが、新型ジムニーはメーカーにとっても相当な自信作という印象を受けるのだ。

・新型ジムニーのデザインについて

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2の機能美を追求したデザイン、とは「プロの道具」を意味する。合理性と機能性を追求して、理由のある形を作ることなのだ。

エクステリア・インテリア共通のデザインテーマは、「機能に徹したら飾らない潔さ」ということになったのだという。

新型ジムニーの開発テーマは、実は室内長、室内幅の拡大だったという。スクエアボディになったのは乗員のヘッドクリアランスを大きくした結果というのは意外なところだ。

フロントシートが広々とした理由は、ドアの厚さ自体は変っていないがウインドスイッチを廃止するなどで、出っ張りがなくなったことによるものだという。

こういった潔さが室内空間の拡大を実現させるのだ。

後席横のドリンクホルダーの廃止は荷室の使い勝手を向上させたが、これも同様の割り切りといえるだろう。

エクステリアでは、丸めのめっどらんぷと一灯式ウインカーが目を引く。実は一体化したランプの方がコストは安いのだが、あえてこだわって実現させたのだということだ。

ルーフのドリップレールもデザイナーの拘りが強く、最終的な3つのアイデアスケッチにはすべてドリップレールが描かれていたらしい。

なお、ランプは規格サイズなので、ステーは必要だが、交換は可能らしい。

インテリアにも同様の配慮がされており、荷室にはあえてナットを露出させて、フックなどと交換できるようにしているのだ。

インパネのボルトも使えるのか?ということには、可能だという。

また、バンパーをはずしても、見苦しくならないよう処理しているということだ。取り外して交換することまで想定しているのだろう。

これもプロユーザーをターゲットにした配慮だが、見えないところまで気を遣っているところには驚かされるばかりだ。

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