新型クラウン2018 評価が世界最高水準に。日本人のための高級車を体現したモデル

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スマートな輝き。目を奪う6ライトのクーペフォルム。鮮やかなジャパンカラーもいよいよ板に付いてきた感じだ。乗り心地に静粛性、細やかなおもてなし、これまでのクラウンの美点は何一つ失わず、欧州実力派を肩を並べるパフォーマンスを身につけた。

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◆新型クラウン 伝統を紡ぐ革新

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世界レベルを明確に見据えた、15代目の国内専用車である新型クラウン。すべてにおいて世界基準を凌駕することを目標につくられたモデル。

そのための武器はGA-Lプラットフォームとニュルブルクリンクの高速テスト。

その結果は、コーナーを一つクリアしたところで明確に出てきた。

1995年に初代が登場して以来、日本のモータリゼーションの発展とともに、進化、熟成を重ねてきた「クラウン」。

一部海外輸出も行われているというが、基本は”日本専用モデル”というスタンスで、良くも悪くも「日本人のための高級車」を体現したモデルと言えるだろう。

そんなクラウンは「保守的なモデルの代表」と言われることがあるが、それは大きな間違いと言える。

歴代モデルを振り返ると時代背景や世相、トレンドに合わせて、様々な技術、アイデアを用いながら柔軟に対応してきていることがわかる。

そんな中15代目は日本専用車ながら、世界基準を満たすことを目指し、トヨタの車造りの構造改革である「TNGA」の技術をフル活用して刷新された。

エクステリアはいわゆる4ドアセダンの王道からリヤウインドを寝かせた6ライトの伸びやかなスタイルに豹変。

ジャガーXJのようなプロポーションバランスと言ったら言い過ぎかもしれないが、法人需要を捨てパーソナルユーザーに絞ったことを考えると、この変化は許容範囲内と言える。

サイドからリヤは「これがクラウンか?」と思う変りようだが、フロントマスクは先代の”稲妻グリル”の雰囲気を残しつつ、よりスマートなデザインなのだ。

ボディサイズは日本のユーザーを重視して先代とおほぼ同じだが、ホイールベースは先代から+70mmと先代マジェスタ尾の2925mmに迫る2920mmとなっている。

ホイールベース拡大分は主に後席スペースに用いられている。

・新型クラウン インテリアは?

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インテリアもエクステリアと同様に、刷新された

前席はコックピット感覚が強くなっているし、インパネまわりはシンプルな形状ながら質の高いデザインを採用。

特徴的なのは上下にレイアウトされたダブルディスプレイ仕様。

インターフェイスは刷新されたが、実は操作レイアウトは先代から大きく変更されていない。

また、細部の作り込み品質も徹底しており、見た目の質感のみならず、カップホルダーやスイッチの感覚、ドアハンドルの握りやすさ、ドアの開閉音のチューニングなど、そのこだわりはレクサス顔負けのレベルなのだ。

居住性は、TNGAの多くは低重心に拘りヒップポイントも低めの設定が多かったが、クラウンは先代とほぼ同じ。

頭上スペースもエクステリアを見ると窮屈層に感じるが、ルーフラインを上手に取ることで見た目以上の広さを確保。

メカニズムは十代目から延々と使われてきたプラットフォームに別れを告げて、TNGAの元に開発された新プラットフォームに刷新した。

基本骨格はレクサスLS/LCと同じGA-Lだが、全幅1800mmに収めるために幅が狭められ、レクサスGS/IS用のマルチリンクをクラウン用に最適化したリヤサスと組み合わせた、通称「GA-Lナロー」だ。

走りの味付けは、先代では「快適性重視のロイヤル」、「走りのアスリート」とキャラクターや目的を完全に切りわけていたが、新型は「クラウンを一つにする」をテーマに、ノーマル系を乗り心地と走りで先代アスリートを超えるレベルに引き上げ、さらにより走りを意識した「RS」のセットアップが行われている。

パワートレインで主力となるのは、縦置き2.5Lダイナミックフォースエンジン(A25A-FXS)+モーター、走りのフラッグシップとなる2.0直噴ターボ(8AR-FTS)、そして、先代マジェスタの代替え需要も意識したラグジュアリーな3.5L、V6(8GR-FXS)に有段ギヤを組み合わせたマルチステージハイブリッドの3つを設定する。

・進化したハイブリッドシステム
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これまでのマジェスタの替わりとなるトップモデルのハイブリッドは、3.5L、V6ハイブリッドというスペックは変らないが、LSと同じシステムとなり、4段ギヤを組み合わせたマルチステージハイブリッドへと進化。

2.0Lターボは、先代から10psのアップとともに、ピックアップの改善が図られている。

新型クラウンのメインエンジンとなる2.5Lハイブリッドは、新型カムリと同じA25A-FXSエンジンを採用。

アクセルを踏み込んだ際のラバーバンドフィールが抑えられ、中速域での力強さが格段に増した印象がある。

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