新型ジムニーシエラ オートマでもグイグイ行く!レバー式のパートタイム4WDが優秀!

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ジムニーといえばオフロードは外せない。ダート、サンドコースで走らせたジムニー。そこで明かになったのが、先代を遙かに超える快適さとイージードライブなのだ。

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◆新型ジムニー オフロード性能段違い

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ジムニーにとって、オンロード性能より大事なのは、未舗装路の快適性や、オフロードの走破性だろう。

林道を模したダート路面と、大きなうねりのある深い砂地の走破性はどのようなものなのだろうか?

まずは、フラットダートだが、快適性の向上は、まさしく20年分と言えるモノで、小さな水たまりが連続するウォッシュボード状の路面でも、ハイスピードのまま駆け抜けることができる。何しろハーシュネスのショック間が,JB23型とは全然違う。JB23型では、ショックに備えて身構える必要があるような段差でも、軽い衝撃が伝わるだけで、不快感はなく通過できる。

それ以前、新型はブレーキの応答が良いので。段差に気づいた時点で、素早く減速してやり過ごせる。実際の林道走行では、橋や排水溝の手前に大きな段差が付いていることがあるが、そういうシーンでの走りやすさは格段に向上している。

それに加えて、追加されたステアリングダンパーがしっかり機能しているのもうれしい。不規則に現れる水たまりでも、ハンドルが取られることは一度もないのだ。

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深い砂地はどうだろうか?

ジムニーの4WDは、伝統的にパートタイム4WD方式。後輪駆動の2H、直結四輪駆動の4H、その状態から駆動力が2倍に増やせる4Lを手動で切り替える。

JB23は5型からスイッチ操作による切り替えに変ったが、新型はそれ以前のレバー式に戻されている。理由は軽量化やコストダウンのためと思われたが、現場の声に応えた結果、だという。ジムニーは、欧州では狩猟や林道警備など、プロの道具として使われてきており、そうした現場からの手応えでも目視でも,切り替え操作が確実に認識できるレバー式のほうがいい、という声が多かったという。

砂地は駆動抵抗が大きいため、4Lの選択が必須となる。このモードはMTBの前ギアについている変速機で、小さいギアを選択するのと同じで、通常のトランスミッションの変速比を、一律でロー側にシフトすることができる。レバーの操作力はトランスミッションより大きいが、剛性感が高く、金属的なタッチが快いのだ。

メカニカルなレバーで4Lにシフトするのは、ジムニーにとってオフロードに入る儀式みたいなものだろう。その儀式を済ませ、オフロードコースに乗り入れる。路面は深い砂地で傾斜はほとんどないが、大きな起伏があるというコース。オフロード走行経験のない人なら、踏み込むのさえ躊躇するようなコースだ。

・新型ジムニーの走破性能に驚きw

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深い砂のコースでもあっさりと走破してしまう走破力。

しかしジムニーは、そんな環境でもモノとも言わず簡単に、縦横無尽に走る抜けるのだ。

ドライバ-がやることといえば、ただアクセルを踏むだけ。ライン取りを気にすることなど、まったく必要がない。MTでも1速に入れたままでOKなのだ。繊細なアクセルワークやクラッチワークも必要なく、ただ速度だけをコントロールすればいい。オフロード初心者でも、不安なく走破できるのではないかと思うほどイージードライブなのだ。

そこで、初搭載されたブレーキLSDトラクションコントロールを試してみると、意図的に車輪が浮きそうなラインを取ったり、起伏を超える手前で停止したりしてみると、トランクションコントロールは一度も差動することはないのだ。パートタイム4WDは、三輪設置が確保できていればトラクションは抜けないし、砂は水を含むと締まるので、ジムニーにとっては易しい環境と言えるのかもしれない。

シエラでも同じコースを走ってみると、ATだったこともあり、印象は大きく変らない。深いモーグルやロックセクションなど、極低速トルクがモノをいうシチュエーションでは違いができるのかもしれない。オフロード性能の一つとして特筆すべき点は、トーイングフックが頑丈になったことだ。

JB23型は薄い板金製だったため、スタックした車両を救出する際、少し斜めに引いたり、ソフトロープでしっかりしゃくったりすると曲がってしまうことがあり、オフローダーなら強化仕様への換装がお約束だったことだろう。しかし、新型では丸棒のがっちりしたものになっており、そこそこの高荷重まで耐えることができそうなのだ。

本格的なオフロードの走行はやはり楽しい。

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・新型ジムニー チェックポイント

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ジムニーの根幹をなすラダーフレーム/リジッドアクスルという構造は変らない。その骨格故に走破製はそのままでさらなるイージードライブをもたらした新型ジムニー/ジムニーシエラは、ベテランからビギナーまで幅広く受け入れてくれる懐の深さが魅力的だ。

新型で新たに採用された機構のひとつがヒルディセントコントロール。ベテランのテクニックに頼らずとも、オフロード走行をより安心して楽しめる。先代ではスイッチ式だったのがトランスファーの切り替えが、新型ではレバー式に戻った。

切り替えモードは2H/4H/4Lの3つで、4Lモード選択時には空転した車輪だけにブレーキを効かせるLSDトランクションコントロールが作動する。

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