新型ジムニーシエラ 販売台数は1万台を超える!このサイズ感がジムニーたる所以

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新型ジムニーは、20年ぶりの完全刷新で安全性も操縦安定性も一気レベルアップしました。それでも、基本構成は従来モデルから何ひとつ変わらないもので、

「ジムニーとは、ラダーフレーム、前後リジッド、後輪駆動、副変速機をもった小さな車のことで、そうでなければもはやジムニーではなくなってしまう」といえるでしょう。

先祖返りしたようなスクエアなフォルムを含め、新型ジムニーが高い走破力を必要としない人までも引き付けてやまないのは、その絶対的で他に代えがたい存在であることが言えます。

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◆新型ジムニー なぜフルモデルチェンジしたのか?

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1970年のデビューから48年続くジムニー。「孤高のスモール・オフローダー」といえる存在のジムニーが、久しぶりにフルモデルチェンジを受けました。

初代ジムニーは軽自動車の排気量が360ccだった1970年にデビュー。続く2代目の発売は81年、先代にあたる3代目は1998年のデビューであります。

つまり、ジムニー各世代のモデルライフは、初代が11年、2代目が17年、そして先日まで現役であった3代目が20年ということなります。

ジムニーは世代を追うごとにジョジョにモデル寿命が伸びてきているという事実も気になりますが、それ以上に、20年という超ロングライフ商品をモデルチェンジするきっかけはなんなのだろうか?

前回のフルもセルチェンジの直接的なきっかけは、軽規格の改正でした。

その内容は全長で100mm、全幅で80mm拡大する代わりに、衝突安全基準のクリアを軽にも義務づけたことです。

しかし、今回のフルモデルチェンジが規格改正によるものではないのは、周知のとおり。

では、一般的な車のモデルチェンジでありがちな理由を思いつく限りで羅列してみると、

・当初からのスケジュールであったこと

・競合商品に対抗するため

・市場の拡大のため

さらには従来モデルの販売が悪化しそうだ

といったところかもしれません。

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しかし、新型ジムニーはどれにも当てはまらないのです。さすがに20年スパンで商品スケジュールを考える自動車メーカーはないですし、ジムニーにはグローバルでも直接的な競合車は存在しません。

ジムニーは、すでにほぼ全世界で販売されているのです。

となると、最もありそうな理由は”販売が悪化しそうだ”ということになりそうですが、新型ジムニーの開発チーフエンジニアは、先代のジムニーの販売台数は最近ずっと安定していたそうです。

明確に上昇することはないが、下降する兆候もまるでなかったということ。

販売成績は、国内では年間で3万台がピークというところだが、2010年以降も1万2000台から1万5000台をずっと維持してきました。

上がることもなければ下がることもない・・・というのはシエラを加えたグローバル市場でもまったく同様。

20年選手の先代ジムニーが、国内でも最後まで月間約1000台の販売をキープしていたことにも驚きですが、それではジムニーが20年目の今年にあえてフルモデルチェンジに踏み切った理由はなんなのでしょうか?

それは、全世界で愛されているジムニーを継続してつくり続けたいとのが一番にあったといいます。

ジムニーはこれまでの20年でも、各国の法規の変化に対して、基本設計はそのままに改良することで対応をしてきました。

ただ、最近は安全関連の法規がどんどんと厳しさを増して、今までのような小改良で対応するのが難しくなっていたのは事実。

そこで、今後も基本設計を残しながら、大幅改良で対応するのか、あるいはフルモデルチェンジですべてを一新するのかの検討をスタートしたといいます。

それが5年前のことです。

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◆新型ジムニー 全世界で愛されるが故の完全刷新

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例えば、最近の国内安全基準を見ると、2018年2月24日以降は継続生産の軽乗用車にも「横滑り防止装置」の装着が義務付けられました。

先代ジムニーに具体的に突き付けられた最初の課題はこれで、先代ジムニーはこれを機に生産を終了しています。

しかし、横滑り防止装置だけでいえば、シエラはすでに実用化されていたので、軽のジムニーへの拡大採用も不可能ではなかったのでしょう。

また、同時期に自動車が歩行者に衝突した場合の保護について、歩行者の脚部を保護する基準も定められて、対応する必要性が生じました。

こうした衝突安全基準の厳格化は国内に限ったことではなく、いずれにしても、ジムニーに次々と新たな安全基準対応が必要になるであろうことは、考えられるわけなのです。

新しいフレームは衝突安全のためでもありますが、走行性能への効果も大きいと考え、まずは既存車ベースのミュールカーを作って確認試験を実施。

ねじれ剛性向上はオンロードでも効きますが、オフロードでの接地性などにもすごく効果的です。

結果、ねじり剛性を1.5倍に高めた仕様で本格的に検討を開始したのです。

また、衝突安全への影響はラダーフレームの比率が大きいですが、もとのボディサイズを守りながら衝突安全性を高めるためには、アッパーボディも当たらしくする必要があります。

ミュールカーを作った当初はフルモデルチェンジをしない可能性も含んで検討していましたが、最後は”フルモデルチェンジするべき”という判断に達したのです。

こうして、ジムニーは実に20年ぶりに刷新されることになりました。

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ラダーフレームやアッパーボディは完全な新規開発です。小さな部品のキャリーオーバーは皆無ではありませんが、大きな主要コンポーネントはすべて新規ということで、すべてが新しいのです。

それにもかかわらず、ラダーフレーム構造であることや縦置きFRレイアウト、前後3リンクリジッドアクスル式サスペンション、パートタイム式の副変速機付き4WD、など主要部分の技術コンセプトはすべて昔ながらのものです。

各部の寸法にしても軽のジムニーの全長や全幅が変わらないのは必然としても、ホイールベースまでが先代とぴったり同寸。

サイズに制約のないシエラもトレッドこそ40mm拡販されたものの、全長などは逆に先代より短くなったほどであります。

日本の軽自動車はもちろんですが、海外でのこのサイズがジムニーの絶対的な価値。

全長も全幅も小さくて小回りが効く。それがなにより重要なポイントなのです。

メカニズムにしても、初期にはラダーフレームや3リンクリジッドアクスル式サスペンションをやめる・・・といった検討も一応あったといいますが、最終的にはほとんど迷うことなく、ここに戻ってきたのです。

世界でのジムニーの使われ方を考えると、悪路走破性には妥協はできません。

将来的には法規を見据えつつも、サイズは守って基本メカニズムもそのまま。悪路走破性は先代以上にする、というのが新型ジムニーの基本的なコンセプトとなる。

◆新型ジムニー スペック

グレード:ジムニーXG

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1725mm
室内長:1795mm
室内幅:1300mm
室内高:1200mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1265mm
トレッド後:1275mm
車重:1030kg
定員:4名
エンジン形式:R06A型
エンジン種類:直列3気筒DOHCターボ
ボアxストローク:64.0x68.2
排気量:658cc
圧縮比:9.1
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:9.8kgm/3500rpm
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:40(レギュラー)
ミッション:5速MT
駆動方式:4WD
パワーステアリング:電気式
サスペンション前:リジッドアクスル
サスペンション後:リジッドアクスル
ブレーキ前:ディスク
ブレーキ後:リーディング・トレーリング
タイヤサイズ:175/80R16
最小回転半径:4.8
WLTCモード燃費:16.2km/L
車両価格:145万8000円

グレード:ジムニーXC

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1725mm
室内長:1795mm
室内幅:1300mm
室内高:1200mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1265mm
トレッド後:1275mm
車重:1040kg
定員:4名
エンジン形式:R06A型
エンジン種類:直列3気筒DOHCターボ
ボアxストローク:64.0x68.2
排気量:658cc
圧縮比:9.1
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:9.8kgm/3500rpm
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:40(レギュラー)
ミッション:4速AT
駆動方式:4WD
パワーステアリング:電気式
サスペンション前:リジッドアクスル
サスペンション後:リジッドアクスル
ブレーキ前:ディスク
ブレーキ後:リーディング・トレーリング
タイヤサイズ:175/80R16
最小回転半径:4.8
WLTCモード燃費:13.2km/L
車両価格:184万1400円

グレード:ジムニーシエラ JC

全長:3550mm
全幅:1645mm
全高:1730mm
室内長:1795mm
室内幅:1300mm
室内高:1200mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1395mm
トレッド後:1405mm
車重:1090kg
定員:4名
エンジン形式:K15B型
エンジン種類:直レス4気筒DOHC
ボアxストローク:74.0x84.9
排気量:1460cc
圧縮比:10.0
最高出力:102ps/6000rpm
最大トルク:13.3kgm/4000rpm
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:40(レギュラー)
ミッション:4速AT
駆動方式:4WD
パワーステアリング:電気式
サスペンション前:リジッドアクスル
サスペンション後:リジッドアクスル
ブレーキ前:ディスク
ブレーキ後:リーディング・トレーリング
タイヤサイズ:195/80R15
最小回転半径:4.9
WLTCモード燃費:13.6km/L
車両価格:201万9600円

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