新型ジムニーシエラ 比較できるモデルがない!唯一無二の存在感パネェ!

20180705-20104045-carview-001-4-view

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

プロユースを見据えた唯一無二のモデルと好対照をなすクロスオーバーモデルたち。外観こそ、同じようなカテゴリーに属する類似のフォルムい見えるかもしれないが、新型ジムニー/ジムニーシエラと他のモデルは走行性能やユーティリティーに関して、実に大きな違いがある。

ラダーフレームとモノコック、エンジンレイアウトの違いが生む個性を探っていきましょう。

スポンサーリンク

新型ジムニー ライバル不在の孤高の存在

20180705-20104045-carview-003-4-view

世界中を見渡しても、新型ジムニー・ジムニーシエラと直接競合する車は、今はちょっと思い当たらないでしょう。事実、今回の商品企画や開発作業で、その性能や機能、商品力を比較検討したところ、他社製品には一台も見当たらないのです。

ただ、同じプロのための道具という意味では、参考にしたモデルがあり、それはトヨタの”ランドクルーザー70”だったといいます。ジムニーとシエラ、ランクル70には技術的共通点も多いし、ともに忠実な支持層を抱える世界屈指のワークホースでもあります。

しかし、両車のボディサイズや価格を考えれば、いわゆる競合車とはいいがたいところがあります。

もっとも、50年近いジムニー史上ではライバルもいくつか存在しました。

記憶に新しいのは、1994年から2013年まで販売されていたパジェロミニ/パジェロイオ、それと同時期に発売されていた、ダイハツ・テリオスキッド/テリオス、そしてテリオスの後継であるビーゴ。

ですが、それらも結局はすべて姿を消し、その後の新規参入車はありません。

20180705-20104045-carview-035-4-view

ジムニー/シエラには先代モデル最末期でもグローバルで年間4万台を売り上げる地盤で支えられているのですが、かといって今のSUVブームを機にそれ以上に拡大するといった兆候も見られません。

昨今のSUVブームを支えているのは、あくまで「大径タイヤでちょっと背の高い乗用車」といった雰囲気ものであって、ジムニーのような本物のオフローダーではないのが現実です。軽SUVも実際の台数がさばけるのは、同じスズキのハスラーくらいでしょう。つまり、ジムニー/シエラは軽自動車界でも国内外SUV界でも、もはや孤高の存在なのです。その支持基盤は良くも悪くも、発売が古い新しいすら超越して安定しきっています。

そこは、「今後も継続していくべき堅固な地盤」であるものの、同時に、新しいバリエーションをどんどん増やしたり、他社が積極的に参入できるほど大きくはない、と言えます。新型シエラのエンジンは選択肢がいくつかあり、実際は最新の1.5L自然吸気エンジンが選ばれました。

発売前のスクープ記事では1.0L、3気筒ダウンサイジングターボともいわれていましたが、、近年のダウンサイジングブームや日本の税制を考えれば、1.0Lターボという選択肢はとても説得力があるように思えるのです。

しかし、実際は違いました。

スズキによると、

先進国試乗だけならそれも有力な選択肢といえるでしょうが、ジムイーはアフリカや中南米、東南アジアでも普通に使われていますので、グローバルでの燃料事情やサービス体制を考えると、現時点では直噴ターボに踏み切れる状況ではありません。

それも含めてトータルで考えると現時点では1.5Lが最良、ということになったのです。同時に、ジムニー/シエラの試乗が複数のエンジンを取り揃えるのは得策とはいえない程度の規模しかないのは、前述の通り。

その孤高の存在であるジムニー/シエラに対して、あえて対抗させたい!?モデルが、日産ジュークの1.5L車と、ジープ・レネゲードのトレイルホーク。ただ、繰り返しになりますが、どちらにしてもジムニーもしくはシエラと一般的な意味で競合車とは言い切れるモデルではありません。

スポンサーリンク

◆新型ジムニー SUVとしての性能

zzc

今、日本で正規入手可能な非スズキ車で、軽を除いた最小SUVが実はジュークなのです。日本で手に入る現行SUVで、ジュークより小さい車は3台ありますが、そのすべてがスズキ車です。

最小は今も昔も軽の全幅、トレッドを拡大しただけのシエラであり、そこにイグニスとクロスビーが続く。

つまりこれらスモールスリーに続いて小さな現役SUVがジュークになります。そうはいってもジュークの全長は3番目に小さいクロスビーより約30㎝も長く、全幅は堂々たる3ナンバーサイズです。

シエラを含むスズキのスモールスリーは「5ナンバーSUV」ということででも、今やとても重要なモデルの3台といえます。もう一台のレネゲードは、ジムニーを含めた世界のオフロード四輪駆動車すべての元ネタにして、「ジムニー」という車名の語源といえそうな「JEEP=ジープ」の末っ子であります。

ジムニー/シエラとなレベルと圧倒的に立派な体躯ですが、それでも輸入SUVでは屈指に小さい部類に入る一台です。オフローダーの元祖を自負するジープにおいて、ジムニーに比肩する”ホンモノ”枠を担うのはレネゲードの兄貴分であるラングラーでしょう。

それと比較すると、横置きFFレイアウトのモノコックボディに四輪ストラットサスペンションを持つレネゲードは、形式的にはいまどき乗用SUVの典型にも見えてきます。ただ、実際の格は最初からSUVを前提とした堅牢設計の「スモールワイド4x4アーキテクチャー」であり、しかも今回の「トレイルホーク」はジープの名に懸けて悪路性能を追求した特別グレードなのです。

トレイルホークの最低地上高はノーマルFFモデルからさらに30mm増しの200mmで、ジムニー/シエラとも大差はありません。

さすがは名門ジープの作だけに、そこいらのカジュアル系SUVとは一線を画す仕立てになっています。

スポンサーリンク

◆新型ジムニー 一線を画す開発姿勢

0

先代のジムニー/シエラの20年間で、この種のクルマは日本でも「SUV」として呼ばれるようになりました。

重視されるのは舗装路での快適性や機動性に置き換わり、おの種のクルマに無縁だったメーカーもほぼ例外なくSUVを手掛けるようになりました。そんな次回に刷新された新型ジムニー/シエラですが、その開発目標や商品力アピールに「高級感」や、「舗装路での洗練」といった今時のお約束的な文言はあまり見当たらないのです。

今回も目指しているのはあくまでも現代に必要な安全性や環境性能を満たすことです。

それ以外の本質では、ある意味「先祖返り」した部分すら少なくないのは、ファンや好事家にとって、とても痛快といえます。ただ、そこに投入される技術はあくまで現代の価値基準で構築されているわけで、結果的・必然的に新しく洗練された部分は少ないのです。

例えば、内外装の仕上がりは今の軽としては平均的ですが、先代と比較すると明らかに質感が高く、各部の人間工学も進化しているのです。

そして、エンジンも0.66ccターボ、1.5L自然吸気ともに、従来よりも圧倒的に滑らかで低燃費となり、走行中に明らかに静かになりました。捻り剛性を大幅向上させたラダーフレームや「横方向に硬く、縦方向に柔らかい」という新開発ボディマウントゴム、キックパック低減に効果的なステアリングダンパーといったシャシー関連の新機軸にしても、

その最大の効能が「悪路での接地性や走破性向上」と主張されているあたりは、ジムニー/シエラならではでしょう。

しかし、技術に詳しい方なら気付いているかもしれませんが、これらはすべて舗装路や高速域での操縦安定性や快適性にも確実に効くものです。

20180705-20104045-carview-036-4-view

事実、オンロードコースでも、静粛性と同時に高速での「座り」は明らかに改善しており、ステアリングの手ごたえは清涼になっています。

しかし、ジムニーはジムニーであり、先代と改めて乗り比べても、新型がいきなり「乗り心地は2段階アップ」と驚愕させたり、あるいは「まるでスイフトスポーツのごとき旋回性能」を披露することはありません。

ラダーフレーム+前後リジッドの味わいは伝統的オフローダーのそれであり、コーナーで走行軌跡が外にはらみ始める臨界点がジュークやレネゲードより目に見えて低いことも事実。

◆新型ジムニー 大きく異なる操縦安定性はステージが違う

20180705-20104045-carview-045-4-view

新型ジムニー/シエラに搭載されるエンジンの単体性能は2種ともはっきりと上がっています。ただ、実際の動力性能では軽のジムニーでは増加した車種と相殺されて新旧でほぼ同等といったところでしょうか。

一方の新型シエラの走りは先代より明確にパンチが増しており、だれが乗っても軽のジムニーより余裕があると感じられるレベルになっています。

さらに「5MTなら、欧州で150㎞/h以上の巡航も問題なし」という太鼓判を押すものの、週に他車がおらず、しかも先を急ぐ目的地もなく走っていると、80~90㎞/hあたりで静粛性や振動、乗り心地/操縦安定性がバランスしていて、いつしかそこの自然と落ち着くのです。

これはジムニーとシエラで大差なく、また先代ジムニーもほぼ同じ。このジムニーならではの快適巡航速度も、もはや伝統の域なのでしょうか?新型ジムニー/シエラを今回比較した2台とダイレクトに比較して、表面的な優劣をつけたところで意味はありません。

冒頭にも話をしましたが、ジムニー/シエラの厳密な意味での競合車は世界には存在しません。特にジュークなど、今時の見た目優先のSUVの典型といってよく、ある意味ではジムニー/シエラとは正反対の存在ともいえるでしょう。

それでも、今は必須の先進安全装備が標準となる新型シエラの上級「JC」グレードと同じく先進安全装備を備えたジュークの1.5Lは、価格や排気量でドンピシャの関係になるのが面白いのです。

ジューク1.5Lには2WDしかないですが、ジュークを候補にする時点で、そもそも「街乗りSUV」のクルマ選びなのですから、2WDと4WDは乗り方次第なのです。

そこの優劣はありません。

20180705-20104045-carview-006-4-view

白ナンバーのシエラでも室内空間で軽と異なるところはないのがジムニーの特徴ですが、2ドア+4名乗りになること以外、各座席の乗り心地や使い勝手に大きな差がないのは興味深いところ。

フル乗車での荷室容量だけはボディが大きいジュークが優勢ですが、1から2名の普段使いを想定するなら、シエラでも後席を倒したままにしておけばジュークに引けを取らない。

逆にいうと、ジュークは室内空間を犠牲にしてまで斬新なスポーツカールックを追求しているのですが、特徴的なサイドマーカーによって、車両感覚でもジムニー/シエラに大きく劣らないのは評価すべきでしょう。

ジュークの走りがジムニー/シエラと比較できないほど乗用車的なのは当然ですが、それ以上に小気味いいウォームハッチの風情であります。ジムニー/シエラと比較せずとも、その性格な操縦安定性やしっとりと落ち着いたフットワーク、剛性感は印象的。同じ1.5Lエンジンで乗車もシエラより重いのに、実際の動力性能がシエラより活発なのも好印象であります。

このように既に8年選手のジュークが今も極端に古びていないのは、斬新なデザインに加えて、これが日産がスモールカー専用プラットフォームを開発する以前の作品だからでしょう。

ジュークの土台となっているBプラットフォームは、日産の最新ヒエラルキーでは、よくも悪くも少し贅沢な骨組みともいえます。

◆唯一無二の新型ジムニーを手ごろな価格で

20180705-20104045-carview-035-4-view

ジムニー/シエラの心意気にシンパシーを感じつつも、「自分の使い方では実用性や舗装性能がちょっと物足りない」と感じる向きにいは、ジープ・レネゲード「トレイルホーク」はあmさに打ってつけかもしれない。

基本構造はいかにも現代風SUVのレネゲードだが、各部のサイズは抑制が効いており、乗員を小高く座らせてボディの四隅がつかみやすいパッケージレイアウトには、さすがオフロード名門ブランドの経験が生きている。

それと同時に、車高をさらに上げた今回のトレイルホークでも、高速からワインディングまでストレスフリーに性格な操縦安定性は、さすが現代のSUVの美点であるといえます。

トレイルホーク専用となる2.4Lエンジンも余裕シャクシャクです。対するジムニー/シエラの動力性能は、周囲の流れに合わせても思い切りスロットルを踏まざるを得ないケースもあり、日常運転の気遣いもレネゲードのほうが少なそう。その一方で、ストローク豊なトレイルホークの走りのリズム感には、ジムニー/シエラに似た本格派のオーラがわずかに匂う。

トレイルホークの地上高、そしてアプローチ/デパーチャー/ランプオーバーの各アングルや4WDの内容を見る限り、少なくとも砂地のコースでは、新型ジムニー/シエラと好勝負になっていた可能性は高い。

トレイルホークの4WDは副変速機のない乗用車的オンデマンド型ですが、レシオを極端に低めた1速ギヤを活用したアクティブブロー抑制や、ダイヤルで路面を選ぶだけで積極的にロックするセレクテレイン機能、ブレーキLSDなどを駆使して、アマチュアが挑戦できる程度の悪路ではまるで不満がありません。

価格的に真っ向競合するジュークと、スピリット的な意味で「ジムニーの兄貴分」といえそうなレネゲードのトレイルホーク。新型ジムニー/シエラを実際に購入する方であれば、「一点突破の指名買い」が大半と想像されますし、仮に比較するにしても、並ぶ顔ぶれは人ぞれぞれまるで異なることでしょう。

ジムニー/シエラは「軽である」だの、些細な装備内容などと、とやかく言わなければ、価格は絶対的に安いことも伝統的な魅力なのです。

世界に類を見ない孤高のカリスマがこれほど手軽に手に入れることができることに、素直に感謝すべきでしょう。

◆新型ジムニースペック

 

◆新型ジムニー スペック
 
グレード:ジムニーXG

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1725mm
室内長:1795mm
室内幅:1300mm
室内高:1200mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1265mm
トレッド後:1275mm
車重:1030kg
定員:4名
エンジン形式:R06A型
エンジン種類:直列3気筒DOHCターボ
ボアxストローク:64.0x68.2
排気量:658cc
圧縮比:9.1
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:9.8kgm/3500rpm
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:40(レギュラー)
ミッション:5速MT
駆動方式:4WD
パワーステアリング:電気式
サスペンション前:リジッドアクスル
サスペンション後:リジッドアクスル
ブレーキ前:ディスク
ブレーキ後:リーディング・トレーリング
タイヤサイズ:175/80R16
最小回転半径:4.8
WLTCモード燃費:16.2km/L
車両価格:145万8000円
 
グレード:ジムニーXC

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1725mm
室内長:1795mm
室内幅:1300mm
室内高:1200mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1265mm
トレッド後:1275mm
車重:1040kg
定員:4名
エンジン形式:R06A型
エンジン種類:直列3気筒DOHCターボ
ボアxストローク:64.0x68.2
排気量:658cc
圧縮比:9.1
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:9.8kgm/3500rpm
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:40(レギュラー)
ミッション:4速AT
駆動方式:4WD
パワーステアリング:電気式
サスペンション前:リジッドアクスル
サスペンション後:リジッドアクスル
ブレーキ前:ディスク
ブレーキ後:リーディング・トレーリング
タイヤサイズ:175/80R16
最小回転半径:4.8
WLTCモード燃費:13.2km/L
車両価格:184万1400円
 
グレード:ジムニーシエラ JC

全長:3550mm
全幅:1645mm
全高:1730mm
室内長:1795mm
室内幅:1300mm
室内高:1200mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1395mm
トレッド後:1405mm
車重:1090kg
定員:4名
エンジン形式:K15B型
エンジン種類:直レス4気筒DOHC
ボアxストローク:74.0x84.9
排気量:1460cc
圧縮比:10.0
最高出力:102ps/6000rpm
最大トルク:13.3kgm/4000rpm
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:40(レギュラー)
ミッション:4速AT
駆動方式:4WD
パワーステアリング:電気式
サスペンション前:リジッドアクスル
サスペンション後:リジッドアクスル
ブレーキ前:ディスク
ブレーキ後:リーディング・トレーリング
タイヤサイズ:195/80R15
最小回転半径:4.9
WLTCモード燃費:13.6km/L
車両価格:201万9600円

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク